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ゴエモンの事
昨日の夕方我が家に一緒に住んでいた愛犬・ゴエモンが4年3ヶ月の短い一生を終えてしまいました。このブログでも時折我が家の愛犬について触れた事がありましたが、先日も具合を崩し、その時はすぐに退院できたものの、週末に再入院。そして昨日の夕方6時頃私のもとに訃報が届きました。ウィルスが血液に入って血行性で脳まで病魔は至り、今までお世話になっていたクリニックでは施設が十分でなく、転院先の病院に到着数分後息を絶えたそうです。あまりに急な事で知らせを受けた時には本当にビックリしましたが、それからすぐに私も家に戻り、同居人が病院から遺体を家に運んだ後、近くのお寺で焼いてもらいました。日本でしたらペット用のそう言った立派な施設もあるのでしょうが、プーケットには残念ながらおそらくそんなものはなく、焼くにしても本当に簡単な作業でしかありませんでしたが、家の皆で焼き場から昇る煙をしばし見つめ、家路につきました。
いつも首を傾げて困った顔をしていたゴエモン。今は事情がありでバンコクに住んでいるご主人様がこんな事を言っていました。
「あいつがいつも困ったような顔をしていたのは、体が丈夫でないことを主人に対して申し訳なく思って、また病気しちゃってごめんなさい、そんな風に考えちゃう奴だったからなんじゃないか。今はきっと困った顔ではなく満面の笑みでいるはず。もう困らせる事はないよって。」
病気をした分、人の痛みが分る優しい優しい性格のゴエモン。もう1匹とは全く逆の性格でゴエモンを怒った記憶なんて全く記憶にならない位の優等生。そんな姿はどこか周りに遠慮しているようにも見えたけれど、もう人に遠慮する事なんかなく、体の痛みもない中で自由になってくれているんではないか・・・そんな風に私なりにも思ったりします。
一緒にいたのは半年くらいの短い時間だったけれど、あなたのくれた温かさや安らぎはいつまでも私の心の中に残っていると思います。心には残ると分かっていても、それに触れられなくなった事の寂しさ・空虚感はやはり胸が痛むものです。
| このブログは私のプーケットでの生活の一部であり、いつもお世話になっている人との架け橋だったりもするので、この場を借りてちょっとご報告させていただきました。。。 |
プーケットから日本へ・・・
今日からいよいよタイではラーマ9世王在位60周年記念行事が開始されます。タイ国内では王様への敬意を払った黄色の服を身にまとった人々が至る所で見られる事でしょう。 実は8日の夜にプーケットを発ち、只今日本の実家へ帰省中です。1週間滞在の予定ですが、久しぶりの日本を満喫するぞ~!プーケット情報は帰国前にしっかりネタをGETしてきましたので、来週の月曜日より通常通りプーケット情報をお伝えしますのでお楽しみに♪2006年06月09日 | コメント (2) | トラックバック (0)
海猿
「プーケットという田舎にいながらにして日本のような便利な生活を・・・」
これが我が社社長のモットーである。従って、彼の独自のルートを使用し、日本の心を忘れないために(?)日本の流行のドラマやバラエティを見たりしている。
今期の日本のドラマは面白いですね~。チェックしているのは「SLOW DANCE(妻夫木くん好き)」「電車男(オタクの世界に興味あり)」「女王の教室(社長のリコメンド)」そして「海猿」。。。ちょっとおいっ、って位見てますね。。。
その中でも「海猿」は全く興味なく、映画があった事も知らずに、ペナンでの暇つぶしとして頂いたんですが超はまってしまいました。そうなんです、私、男の世界ものに弱いんです。もともと仲村トオルは好きだったんですが(大人の男って感じで素敵♪)、それ以上に伊藤英明にやられました。。。一応Cカード持っている身としてもダイビングの様子を見ていても楽しいし、息を止めている時は一緒になって息を止めてみたりして見ています。どこかに伊藤英明みたいな人いないかしら??捜索中です。
昨年のハイシーズンはシミラン諸島1泊2日クルーズに行きました。それも久しぶりのダイビングだったので緊張しましたが、回数を重ねるうちに周りの景色を見る余裕も出てきて、美しい海の世界を堪能しました。船に泊まるなんて言うのも今まで経験した事がなかったので、すごく楽しかった♪今年もまたハイシーズンが来たら是非行きたいな~と思っています。それまでにせっせと貯金しなければ!!
2005年08月18日 | コメント (2) | トラックバック (0)
旅行会社 変更 パン屋 開店します。
すっかりパン作りに取り付かれた社長。毎日色々な物を作って持ってきてくれます。
第2作目発表。「PIZZA・チーズ&サラミ」![]()
相変わらずフライパンを使ってるので生地が白っぽく、やや硬めの出来上がり。誰も食べてあげないのは悲しいので味見した所。。。何だかすごくいい味でした。生地は次回に期待。水に粉を足したもので、1キロ分の粉の生地を作ってしまったそうですので(普通、粉に水を足して調整していきます)、当分はピザが楽しめそうです。
第3作目「ふんわりパン&和風ハンバーグ」
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パンにはセサミ入りというこだわりがグッときます。今日はパンが本当にふんわりでなかなか美味しかった。
家の庭にレンガでカマドを作る構想は、かなり真剣に考えているようです(とは言っても実行するかは別問題です)。カマド作りは楽しそうだな~と思い、「手伝ってね」という言葉に素直に「はい」と答えておきました。ベタながらカフェとかやるのは結構憧れたりしていたので、旅行会社&カフェっていうのも悪くないな♪
2005年08月11日 | コメント (2) | トラックバック (0)
趣味探し
好評につき、もっとコーナー充実させないと!っていう訳で最近の社長の様子をご報告。
最近何故かしら突如、空虚感のようなものを感じているらしい社長は出社するなり、「なんか寂しいんだよな~」なんて言葉を連発しておりました。理由を尋ねれば「アフター5が充実していない」なんていうお答え。"アフターってビフォーはどうなんだ?"と心の中で突っ込みを入れつつ、しばし社長のアフター5充実計画の話に付き合いました。
せっかくこんないい環境にいるんだから、健康にもいいしゴルフを勧めてみましたが、「ニートな趣味じゃなきゃダメ」と、ちょっとニートの使用法合ってるのかよく分かりませんが却下。
家でできる遊び。。。プレステは???う~ん、でもどうせなら私にも恩恵のある趣味をさせたい。そこで思いついたのがパン作りでした。私がお友達から頂いたオーブンで会社のスタッフがしきりにケーキかパンを作りたいと行っていたのを思い出して提案してみたのですが、それが見事にヒット!必要材料をメモし早速買い物の準備を始める社長。作った事があるとは言うけれど、果たしてマトモなものができるのか半信半疑でした。
翌日社長昼過ぎ出勤。爽やかな笑顔でドアを開けて入ってきました。聞けば朝の7時までパン作りに熱中していたらしい。「1次発酵が×××、2次発酵が***」と嬉しそうに話ながら、ジャーンとばかりにパンをご披露。
![]()
そういえば、社長の家にはオーブンがない。オーブンも探したが、良いのが見つからずにフライパンで作ったらしい。なかなかの出来である。さて、お味は。。。
おーーー!!!パンの味がする。パンの食感だ!
ちなみに他のタイ人スタッフは「お腹壊すといけないから」と言って食べてくれませんでした。
その後やはりオーブンがないので挫折したみたいです。"""(_ _,)/~~"" "
2005年08月03日 | コメント (2) | トラックバック (0)
風邪をひきました
1週間前くらいより風邪を引いています。最近夜がとても涼しく、クーラーも扇風機もいらないほど。家は特に涼しいのか、私が寒がりなのか、長袖を着ないと寒いと感じるほどです。
ひょろひょろな社長も私がうつしてしまったのか風邪を引き昨日はダウンしてました。
タイでは医師の処方箋なしでも抗生物質が購入できます。薬屋さんで症状を伝えれば症状に見合ったものを出してくれます。その薬の色といったら日本のものとは違い、大きく色鮮やか必要以上に効きそうな装いをしています。
でもやはり海外旅行保険に入ってきたのなら信頼のできる病院にかかっておくべき。自己判断は危険を招く事もあります。プーケットの日本語通訳のいる病院は2箇所。プーケットタウンBIG Cの隣のインターナショナルホスピタルとLotusの近くのバンコクプーケットホスピタル。私も何度か付き添いで行った事がありますがキレイな病院です。ちなみに入院施設も個室はホテル並の設備の良さ。バンコクプーケット病院では毎朝日本の新聞を届けてくれたり、こちらは付き添いが付くのが普通なのでルームサービスがあったりします。
とは言っても折角の旅行。思い切り外で楽しんで満喫して行きたいものですから予防が肝心。時期に関わらず長袖を持参する事、室内のクーラーの調整、昼間は水分補給、思い切り遊んだ後は休養をとる等基本的な体調維持を忘れずに旅行を楽しみたいものです。無理はしない!これが一番。
2005年07月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
無駄ムダ調査隊‐続報
2005年07月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)
無駄ムダ調査隊!?
本日社長はTV撮影のアシストにお出かけ。根っからミーハーの彼は昨日より顔が緩みっぱなしでした。今回はまた関西TVからの撮影ですが吉本の芸人さんが来るようです。全国ネットではないようですが、正月に放映された「無駄ムダ調査隊in韓国」の今回はタイ版。無駄レンジャーがいかに贅沢に無駄をしている金持ちがいないかと調査していくといった内容(らしい)。バンコク撮影が主で、プーケットでは主にホテルでの撮影をする予定です。
日本と比べたタイの無駄って何だろう?私が感じる無駄はやはり資源の無駄使いかな。。。私は電子ちゃんの(by東京電力)教え通りに不要な電気はこまめに消すようにしているし、根っからの貧乏性のせいか常にこれがどの位の電気代になるかんて考えながら生活している。一人で生活していたら月の電気代はせいぜいTHB150(約450円)、水道も流しっぱなしになんて絶対出来ないからTHB50くらい(約150円)。こんなんで済むならもっと使ってもいいような気もするが、20ウン年身に染み付いた習慣というのはなかなかスゴイものである。しかしタイ人の皆さんは違う。トイレに入ったら電気はつけっぱなし、怖いからと一晩中電気を灯す、冷房ガンガンと言ったことは日常茶飯事。後のことまで考えてと言った思考はあまりないようです。ご飯を食べるにしろ、ご飯粒を食器に残すと言う事は当たり前。しかしこう言った事にも理由があり、自分でしなくても後片付けは人がやってくれる。この振る舞いも一種のステイタスの証だったりするのです。
後、身近で気になるのはビニール袋や輪ゴムの乱用。その辺で買ったものを気軽にパックして持ち帰りように出来るのはとても便利な事ですが、環境汚染など気になる限り。
勿論世界の動きとして環境資源の保護などタイ政府も考えているとは思いますが、やはり根強く染み付いた習慣や発想を末端にまで行き渡らせることは大変難しい事でしょうね。。。
自分もそこに染まって便利に浸るのではなく、良くない事は良くない事として真似してはいけない。常に物事の行き先を見据えて行動をするべきだ・・・なんて無駄ムダ調査隊からマジメな話になってしまいました。
明日の社長からのお土産話に期待しつつ本日はお留守番です。
2005年07月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
TV撮影 in プーケット
一昨日は私にとっては初のTV撮影のお仕事。ABCウィークエンドワイド「寛平一座タイへ行く!(7月16日14:00~OA」のプーケット撮影のお手伝いに行ってきました。撮影場所はJWマリオッットホテル。ホテルの集まる空港から南とは逆に北のパンガー県方向の静かなビーチにたたずむホテル。高級リゾートとして日本人にも大人気のホテルです。このホテルがあるマイカオビーチは海亀の産卵でも有名なビーチで、ホテルは海亀をモチーフとしたオブジェが多く飾られています。
撮影には寛平さん&グラビアアイドルのほしのあきさんが来て、スパ、レストラン、プールサイドなどで撮影をされました。お天気を皆非常に心配していましたが、撮影隊の第1陣が到着時にダーっと降り、以降は雨に降られる事もなく、無事に終了しました。ほしのあきさんのスタイルの抜群な事!ボン・キュッ・ボンって本当にあるんだ~と感心しつつ、自分のボン・ボン・ボン・ボディに飽きれながら、撮影をちょこちょこと眺めておりました。
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JWマリオットには数回足を運んだ事はありましたが、中を良く見るのは初めてで、広い敷地に迷いそうになりつつ疾走しておりました。ゲストリレーションの方も大絶賛の「DELI」のケーキ・クッキー・パン。。。すごい美味しそうでした。また、かの有名なマンダラ・スパの美しい事。「あ~、私もフェイシャルしたい~」という気持ちを必死に堪えました。ここのスパで使用しているフェイシャルコスメもエミレスはかなりいいらしいです。プーケットではジュリークを使用しているスパが多いので、まだエミレスは未挑戦。また今度ユックリ来たいな~と思いました。。。
撮影も無事終了し、空港まで皆さんを見送り、何だか久しぶりに大勢の日本人の方に触れる事ができ、新鮮な気持ちになり空港を後にしました。寛平さんにも「お疲れ様~」と声をかけていただき、こういう機会(プーケットを撮影場所に使用してもらう)が今後ももっとドンドン増えてくれるようにっと願っています。それにしてもタイでの撮影は結構検閲が厳しく、ハテナ?なお金も払わなきゃいけなかったり。その辺が改善してくれたら、きっと日本からもドンドン来てくれるのにな~と思います。古い体質を捨て、何が今後の自分達に必要な事か。その辺をもっとタイの政府も考えてくれたらいいなと思います。
2005年06月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)
やればできる
土曜日に社長がバンコクより戻ってきた。例のサッカーで彼は北朝鮮サイドのお手伝いをしてきたらしく、その時の模様を子どものような笑顔で話してくれた。しかし、私はそれどころではなく、期日が迫った仕事のために毎晩遅くまで会社に残り、友人の誘いも断って必死に頑張っていた。
日曜日何が彼にあったのかは分からぬが、急に焦りだし「寝ずにやる覚悟でな」と電話で話してきて、今日は今までに見ぬ早さで出社し、真剣に仕事をしていた。そんな彼を見たのは初めてかもしれない。さすがは10年以上のキャリアを持っているだけあり、悔しいが彼の仕事は早かった。時間をかけてもかけても終わらぬ私を尻目に「ほらな。やればできるって言っただろ」得意そうな表情でそう言った。ちょっと悔しかったが、何か少し安心した。。。
