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リペ島に行ってきました!② 島の様子
本日も爽やかな青空が広がるプーケット!先週は涼しいを通り越して寒かったですが、今週は大分寒さも和らいできています。
昨日(1/20)に行われた閣議でタイ政府は観光業の支援策として、観光ビザ申請料を向こう3ヶ月無料にする他、国立自然公園の入場料の引き下げ(報道によっては無料または50%引きと書かれており、どちらが正しいか分かりません・・・)が承認されたそうです!
※観光ビザ無料の期間は(有効期間 2009年3月5日~2009年6月4日)です!
アピシット首相、イケメンなだけじゃありません!なかなかやってくれますね~。素敵です♪とは言っても観光ビザが必要な位長期滞在する人がこの不景気な中いるのかどうかってのも???ですが・・・。とにかくこの太っ腹な政策でタイのマイナスイメージを払拭できる事を祈るばかりです。
さて、昨日からの続きです。
波があまりなかったお陰&途中下車(?)するお客さんがいなかったせいなのか、私たちを乗せたフェリーは直行で約2時間強でリペ島へ到着。フェリーがつける港がリペ島にはないので、少し沖からロングテールボートに乗り換えてビーチへ向かいます(ロングテールボート代は有料。一人50バーツ)。
フェリーは波も穏やかでお客さんも多いパタヤビーチの目の前に停まりましたが、私達が宿泊したのはサンライズビーチと言う所で、パタヤビーチからは歩いて15分位のところですが、船で直接サンライズビーチに向かってもらいました。
島の大きさは長さが3km&横幅は1.75km程だそうで、大きな山はなく、島の中央には島内の3つのビーチを繋ぐ道、通称(勝手に付けました)バングラロードinリペ島があり、そこには沢山の商店やレストランが並んでいます。
主なホテルはパタヤビーチに集中していますが、サンライズビーチは風は強いものの、目の前の海は遠浅で抜群の透明度(泳げますが、珊瑚などはないのでシュノーケリングを楽しめるようなビーチではありません。天然のプールと言った感じです)、人が少なめなのでとても静かな環境、かと言って不便な立地という訳でもなく、島は小さいので中心地までも簡単に歩いていける・・・と言った感じで、偶然でしたがなかなか良いビーチ(ホテル)を選択したな!と大正解でした。
ホテルチェックイン後に友人数人と街中(通称、バングラロードinリペ島・笑)に散策に行ってみました。
雰囲気的にはどこかピピ島に似ている雰囲気で、セブンイレブンこそありませんが観光客も勿論利用できる島民向けの商店も沢山ありますし、バーやレストラン、喫茶店、マッサージ店、美容室、インターネットショップ、ダイビングショップ、旅行代理店、洋服屋、お土産屋、アクセサリーショップ、タイ人向けでしょうがカラオケなんかもありました。決してゴチャゴチャした印象はありませんが、適度に便利なお店が揃っています。
お客さんはあっちをみてもこっちを見ても欧米人ばかり。タイ人の観光客もあまり見かけませんでしたし、アジア人も私達のグループ位じゃ?って程でしたので、タイにいる事を忘れてしまいそうなくらいでした。
道を抜けてパタヤビーチに到着。パタヤビーチ沿いにはずら~っとレストラン&バーが並んでいました。レストランはビーチにテーブルと椅子を並べて、暗くなるとバリのジンバランの雰囲気にソックリ!バーは寝転んで寛げる通称(笑)ゴザ&三角マクラバーが多かったです。
張り切って泳いでいた友人達と合流して1日目の夕飯はパタヤビーチのビーチ沿いのレストランの一つに入ってみました。
この後常にこれに悩まされる事になりますが、とにかく料理が出てくるのが遅い!!!これぞ島時間・・・なんでしょうが、とにかく待たせます。この日は軽く1時間・・・。何しろウェイター&ウェイトレスも子どもだったりで、やっと出てきた料理に「これは何?」と聞いたら「知らない」なんて調子で・・・思わず笑っちゃいました。
2日目の夕飯はビーチは寒いので街中のレストランの中の1軒に入ってみました。ここは子どもはいませんでしたが(笑)やっぱり料理が出てくるのは遅かった・・・。どちらも1皿100バーツ前後と言う価格設定でしたので、パトンビーチの並クラスのレストランと相場は同じくらいと言ったところでしょうか。
喫茶店も沢山あるので1日目の夜に寒さしのぎに入ってみましたが、多くのお店でインスタントではないコーヒーを扱っていて普通に美味しかったです。
島内にはこのような観光客用の施設の他に、病院&小学校があるそうです。
明日は2日目に行ったシュノーケリングツアーの様子をご紹介します。
【リペ島のシーズン】
ハイシーズンは11月~5月、ローシズンは5月~11月。フェリーが毎日運航するのはハイシーズンの期間のみ。ローシーズンはパークバーラー港からのみでウィークリーで運航。
【医療】
島には小さなクリニックあり(小学校の近く)。医者の常駐はなく、看護師のみ(英語多少可)。簡単なファーストエイドと基本的な薬の準備はあり。
【電気】
島には公共の電気の供給はなく、ジェネレーターを使用して各自で供給させている。そのため、一部では24時間電気が使用出来る場所もある一方で、電気の供給は夜間のみとなる所もある。
【電話】
DTACとAISのシグナルが使用可
【銀行】
銀行及びATMマシーンの設置はない。クレジットカードが使用できる場所もあるが、現金利用が主。商店の店先で両替を行っている場所もあるが、予め滞在に必要なタイバーツを用意しておくのがベター。
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2009年01月21日
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