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大型船で行くピピ島1日ツアー
本日もまたまたパッとしないお天気となっているプーケット。お天気は回復方向に向かっているのか、現在の所何とか雨は降らずに持ち堪えています。
この時期タイに遊びにいらしている方はウハウハなお話ですが、最近円高が進み、かなり率が良く両替ができるようになっています。今年の始めは1円が0.27バーツ程度だったレートが5月より0.30を超え、10月に入り最高で0.37程度まで上がっています(日本円・タイバーツ為替チャート)。
タイバーツで細々と暮らしている私にはあまり縁のない話ですが・・・。ちなみに両替率は日本円で優雅に暮らす知人の談ではUOB銀行と言うシンガポールの大手銀行が銀行系では一番率が良くエクスチェンジできる・・・との事です。
本日はプーケットから1,2を争う人気のディスティネーションである【ピピ島】への1日ツアーをご紹介します。
ピピ島への交通は大きく分けて3つ。一つは豪華な水上飛行機、もう一つは以前にもご紹介した事があるスピードボート、そして大型船(フェリー)です。
今までご紹介いた事がありませんでしたが、大型船はスピードボートより少々時間は多くかかりますが、もっともコストが安く、気軽に利用できるのが魅力です。
またスピードボートは縦の振動で比較的船酔いしにくいと言われますが、その分体にかかる衝撃が強く(波が高い時は特に)時に船に乗っているだけで疲労感を感じる事があるので、今回私が率いた初老チームには大型船の方が良かろう・・・との判断でこのツアーに参加する事にしました(笑)
朝の出発はやや早めの7時(お迎え時間はホテルの場所によって異なります)。朝は出発できる準備を済ませて朝食に向かい、ロビーにてお迎えを待ちました。
近隣のホテルで他のお客さんをピックアップし、港に向かって出発!ピピ島行きの大型船はほとんどがプーケットタウン近くの港からの出発となります。
港到着後、これからの航程で目印となるステッカーをもらいます。船は大型なのでお客さんも沢山。1日ツアーのお客さんの他にもピピ島で宿泊するために船の移動だけを利用するお客さんもいます。また港やこれから向かうピピ島には他の船会社を利用して訪れるお客さんも沢山いるので、ステッカーは大切な目印となるのでしっかり目立つ場所に貼り付けておきましょう。
船内は1階が冷房付きの客室、2階にも冷房付きの客室及びサンデッキ(屋根あり)があり、3階は屋根なしのサンデッキとなっています。サンデッキにも椅子が用意されています。ガソリンの臭いで酔ってしまうのが心配と言う方は冷房付きの部屋を(冷房がキツイので上着を用意する事をお勧めします)、風にあたりたいという方は2階のサンデッキを、日焼けしたい!と言う方は3階のサンデッキ・・・と言う様に好みで自由に席を確保しましょう。
また船内には水洗のトイレも完備されていますし、冷水機や2階のサンデッキにはキオスクのようなコーナーがあり、コーヒー&紅茶、クッキーが用意されていてこちらは無料で利用できます。その他アイス、お菓子、インスタントラーメンなどもあり、有料で販売されています。
8時半、船はいよいよピピ島に向けて出発!
幸いこの日は前夜雨が降ったにも関わらず波は比較的穏やかで、皆でおしゃべりしたり、朝が早かったのでウトウトしたりしながら1時間20分ほどでピピ・ドン島の最大の港であるトンサイ港に到着しました。
トンサイ港に一時停泊しピピ島に滞在する方は船を降り、一日ツアー参加者はそのまま船に残るように言われ、その後ピピ・レ島周辺のクルーズに向かいました。ローサマ湾、ピレー・コウブ、バイキング・ケーブ、マヤ湾を周遊し、お次はシュノーケリングです。
シュノーケリングは季節によって場所は多少変更があるそうですが、波の穏やかなモンキービーチ近くでシュノーケリングタイムとなりました。
船にはマスク&シュノーケリング、フィン、ライフジャケットが用意されており、マスク&シュノーケリング貸し出し時には署名が必要となります。紛失したり、損傷させたりしますと返却時に罰金がありますのでご注意を!
初老5名を無理矢理海に投げ込み(笑)、私も後に続きました。シュノーケリングポイントは結構込み合ってしまっていましたが、沢山のカラフルな魚に出会う事ができ、伯母は泳ぐのに必死で海の中を覗きもしなかったそうなのに「ああ~良い体験になった~!」と相当喜んでいました♪
約1時間ほどのシュノーケリングタイムを終えるとお腹も空いてきた~。船はピピ・ドン島に引き返し、ランチタイムです。トンサイ港から歩いて数分のホテル内でビュッフェスタイルの昼食となりました(昼食場の近くにはトイレとシャワールームがあり、ツアー参加者は無料で利用できるとの事でした)。昼食は特別美味しいものではなかったですが(笑)、外で食べると1.5倍増しで美味しく感じられるので満足♪
食後は14時までフリータイム(出航は14時半)。ピピ島内を散策し、ビーチでのんびり・・・と言う気分でもなかったのでショッピングを楽しみました。トンサイ港の西側には沢山の衣類などを扱うショップが立ち並んでおり、眺めているだけでも楽しいです。物価は少々高いのかな?とも思いましたが、パトンビーチとさほど変わらないような感じでした。
船に早めに戻ってベストポジションな席を確保して帰りはとことんシェスタを楽しみました。周りの皆さんも疲れた様子で船内は行きとは違った静かな雰囲気で16時頃再びプーケットの港に戻り、再びミニバスに乗ってホテルに戻りました!
船での移動が主になってしまう行程ではありますが、船でのんびりするのもまた良いもの。体力的にもまだ余力を残した状態で戻ってこれました。団体行動はちょっと・・・と言う方にはスピードボートの方がプライベート感があってお勧めですが、各国の人間観察もまたなかなか面白いものです(笑)
また一つ素敵な思い出を残す事ができました♪
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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2008年10月28日
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