ホリデイイン・プーケット
本日は雲が多いお天気となってしまったプーケット。パラパラと小雨が降っています。
昨夜は久々に(?)パトンの街へ。【テンモー】&【マイウェイ】を梯子しちゃいました。友人の話では【テンモー】のショーの方が面白いとの事。【マイウェイ】のボーイズは顔を覚えてしまったせいか代わり映えないので(笑)新鮮な感じがしました。
【マイウェイ】のショーでは黄色い鉢巻に手の形のパタパタ棒。歌の最後には「パンタミット♪パンタミット♪」。ん?これはもしや・・・。現在デモ活動を続けている話題の市民連合の曲じゃないですか!!タイ人の人々はかなりノリノリでしたが、こんな所でこれを見るとは思いませんでした・・・。
以前ご紹介したホリデイインですが、【ヴィラ・ステューディオ】以外のお部屋も見学してきましたので、ダダ~とご紹介したいと思います。
【ヴィラ・ステューディオ】以外にもブサコーンウィングにはもう一つ【ステューディオ】と言うカテゴリーのお部屋があります。先に【ヴィラ・ステューディオ】をご紹介してしまったのでアレですが(笑)、お部屋は最小でも42㎡の大きさがあり、圧迫感を感じさせる事のない十分な広さ。バルコニーからはプールビューを眺める事ができます。
こちらもバスタブ付きのお部屋はなくシャワーのみとなりますが、独立したトイレとメイクアップスペースがあり、機能的な造りとなっています。
またベッドはツインまたはダブルを選べ、小さなお子様でしたらお一人まで大人2名様と同室でご宿泊が可能となっています。来年にはこちらのお部屋も大々的に改装予定との事。現在ではやはり少し古くなってきている印象も多少感じますので、改装後が楽しみです。
ブサコーンウィングを離れてメインウィングへ!
メインウィングには5つのカテゴリーのお部屋がありますが、スーペリアルームのみ見学させて頂く事ができました。
【スーペリアルーム】はブサコーンウィングのシックなイメージとは異なり、スタイリッシュな明るいイメージ。ベッドはダブルまたはツインから選べますが、ダブルベッドのお部屋ですと写真のように窓際にソファーがあるスタイルとなっています。また、ダブルのお部屋ならお子様1名様までツインならお子様2名様までご宿泊が可能です。
バスタブは一部のお部屋でご利用可能(ビルディング2階)ですので、予約時にリクエストを入れる形となります!
他の4タイプのお部屋及び特徴は以下の通りです。
デラックスルーム(55㎡):バルコニーからはオシャンビューが臨めるロケーション。開閉OKな鏡張りのパーテーションがあり、ベッドルームとバスルーム(バスタブあり)を区切るスタイル。プラズマテレビ、DVDプレーヤーなどデラックスの名に相応しいルームアメニティーを取り揃えている。ベッドはキングサイズのダブルのみ。大人2名まで利用可。
ファミリースイート:スーペリアルームにプラス海賊をテーマとしたお子様用のお部屋がコネクティングされたデザイン。お子様用のお部屋にもテレビとテレビゲームやおもちゃ箱などが用意されており、キッズも大満足の休暇を過ごせる事間違いなし!
キッズスイート:スーペリアのお部屋にプラスお子様用のエリアにはTV、ゲーム、おもちゃ箱などを備えたお部屋。お子様用ベッドは2段ベッドとなっています。
ペントハウス:2006年末にオープンしたベッドルーム+ラウンジルーム(ダイニングエリア&ワーキングエリア)の広さ120㎡と一番大きなお部屋。広いバルコニーからは海が臨めるロケーション。ヴィラ・ストューディオよりも更にワンランク上のサービスでお迎えします。ご利用は大人2名様までですが、スーペリアルームとのコネクティングが可能です(有料)。
プールは各ウィングに2箇所(+ヴィラ・ステゥーディオ専用プール)、更にキッズルームの近くにはお子様のプールが二つ。内、一つはスライダーもあります。
レストランは4箇所あり、インターナショナル、タイ料理&シーフード、イタリアン、グリルなどその日の気分で楽しめる充実したラインナップです。
キッズクラブは2箇所で、5-12才用及び12-18才と大きなお子様も楽しめるお部屋が用意されています。
7つのトリートメントルームを持つ【アスパラスパ】も比較的手頃な価格で好評だそうです♪
様々なタイプのお客様に対応できる施設を持ったホリデイイン・プーケット。勝手な思い込みで「ベタかな~?」なんて思ちゃってましたが、訪れてみて改めて知った魅力も多く、宿泊してみたいホテルの一つとなりました!!
Holiday Inn Resort Phuket
52 Thaweewong Road, Patong Beach, Phuket 83150
Tel:. 076 340608-9
Fax: 076 340435
URL: www.ichotelsgroup.com/
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2008年10月17日
【PR】 バンコク・プーケット・チェンマイ・サムイ島行きの格安航空券はこちら
【PR】 バンコクで日本のテレビをみるのなら
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2434



