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ラフティング@パンガー・ディスカバリーツアー
本日も雲が多めのお天気となっているプーケット。また夜には雨が降っていました。ここの所、夜中に雨が降って昼間は晴れまたは曇りと言ういい具合なお天気です。
今夜はいよいよ第29回夏季オリンピック大会の開会式が行われますね!毎朝タイ民法のニュースを見ていますが、今朝はさすがにこの話題が多かったです。
2004年アテネ・オリンピックではタイの選手団のメダル数は金・銀・銅合わせて8つ。今回はいくつのメダルを獲得できるでしょうか!?
象さんに別れを告げて向かったのはラフティング!!Sealand Campと言うキャンプの敷地内には川があり、そこでゴムボートでのラフティング(川下り)を楽しむ事ができます。
ラフティングへの挑戦はバリのアユン川で挑戦したものに続いてこれで2度目。タイでは初めての体験です。アユン川のコースは10kmもあり、最後はかなり泣きそうだったので(笑)、今回は4kmと聞き安心しました!
このラフティングツアーはハイシーズン(乾季)の時期にはロシア人に大変人気のあるツアーだったりするんですが、水の少なくなる乾季にもラフティングは楽しめるの?と以前から疑問を持っていたのですが、Sealand Campの川にはダムが設けられており、このダムで水の量を調整しているので季節に関係なくベストコンディションでのラフティングが楽しめるようになっているそうです。
トイレ券更衣室で濡れてもいいような服装に着替え(下に水着を着用していきました)、カメラ以外の荷物は鍵付きのロッカーに入れて準備は万端♪
ヘルメットとライフジャケットを装着し、ゴムボートに乗り込み(1ボートには4~5人乗ることが出来ます)、パドルの使用法や注意点などの説明を受けます。ゴムボートには足を固定できる紐があるので通常はそこに足を挿入して固定しておく事、ボートの中央には紐が張られているので流れが強い場所では紐握る事、パドルは内側の手で頭の部分を握って置くと不用意に人に当てたりする事故を防げる事、ボートから投げ出された場合は背中を下に流れるようにしてボートから離れる事・・・と大体こんな説明がありました。
カメラはガイドさんに預けると、また要所要所で待機していて写真を撮ってくれます。ガイドさんに「バイバ~イ」と手を振っていざ出発。ボートにはラフティング専用のインストラクターが同乗してくれるので心強いですね。
最初は川の水もそれ程多くなく、まずは肩慣らし。方向はインストラクターさんに任せるとして、パドルを漕がずとも割と流れで進んでくれるので楽です(人任せ・笑)。途中のポイントで1度短い休憩を入れた際にダムの水を放出すると聞き、水かさも増えてスリル溢れる体験が待ち構えました。
なんて言うんでしょうか、本当に丁度良いんですよね、コースが。適度な岩があり、休めるような流れの穏やかな場所もあり、ちょっと川幅が狭まった場所もありで、程よいアクセントを付けながらボートが進んで行きます。川幅が広すぎないのも恐怖感が少なくてよかったのかも知れません(怖がりなもんで・・・)。
途中川で泳いだり出来る休憩も入れて約30分でゴール地点に到着し、車で再びキャンプに戻りました。
キャンプに戻るとお腹もペッコペコ。レストランには既にタイ料理のランチセットが用意されており、お食事&しばしの休憩タイムとなりました♪
次回はパンガー・ディスカバリーツアーの残りのプログラム、フライング・フォックス&滝へのお散歩の様子をご紹介します。
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2008年08月08日
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コメント
*コロ&マロさん*
確かに万が一落ちたら結構大変かも・・・ですが、投げ出されるような大変な事が起こる可能性は多分低いと思います(^^;)
途中で水遊びタイムがあったので、川に入ってみましたが、ぴゅ~っと流されてちょっとビビりました(大した距離ではないですし、救命胴衣を付けてるので大丈夫ですが)。
アルン川のラフティングでラフティング=しんどいってイメージでしたが、パンガー県のは楽しむために作られたコースと言った趣きが強いので、オススメです♪
投稿者 さばいでぃーまい : 2008年08月11日 19:54
キターーーッ!!ラフティング!!
これ楽しそうですね~~!!
これってけっこう激流じゃないですか??
ボートから落ちたらヤバそう・・・(汗)
でもやっぱり水モノは楽しそうだな~
やってみたぁ~い♪
投稿者 コロ&マロ : 2008年08月11日 17:08


