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ATV初体験!!@パンガー・ディスカバリーツアー

本日も晴れやかな空が広がるプーケット!

以前にも書いた私と上司の日本行き計画ですが、昨日は思わぬ場所へのリクエストをされました。それは『サンリオピューロランド』。そうですよね~日本といえばキティーちゃん。上司も大のキティーちゃん好きなのでそりゃ行ってみたいですよね~。早速HPを探してアトラクションをチェックしてみたり。いつもの日本帰国とは一味違った日本を満喫できそうな予感です。

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題名を見て「ついに脱いだか!」と思ってクリックされた方、ごめんなさい(笑)本日ご紹介するのはAVではなくATVです。

先日Phuket Sealandと言うツアー会社の【パンガー・ディスカバリー】と言うツアーに参加してきました。この会社ではラフティングを中心として様々なプログラムが組まれていますが、そのほとんどをカバーするのが【パンガー・ディスカバリー】と言う名のツアー。一気に紹介してしまうと勿体無いので(笑)場面後とにご紹介していきたいと思います。

プーケットからサラシン橋を越えてタイの本土にあるパンガー県へ。2時間弱の道のりでPhuket Sealandのキャンプがある場所に到着します。まずはプログラムにあるATVが行われる場所へ向かいました。

ATVとはAll Terrain Vehicleの略で日本語で言えば『全地形型車両』。四輪バギーと言うと何となく親しみがあるかもしれません。パンガーまで行かずともこのATVを楽しめるツアーはプーケットでも行われているので名前は知ってましたが、挑戦したのは今回が始めて!ツアーではプーケットやパンガーの自然を生かしたコースが用意されており、アドベンチャーな気分をお楽しみ頂けます。

現地にはインストラクター(タイ語&英語)が待機しており、カメラ以外のものは全てロッカーに保管し、準備が始まります。汗をかいたりするとハンドルが滑りやすくなるので滑り止め防止&怪我からも守ってくれる指なしの手袋、マフラーの熱から守る下肢のサポーター、ヘルメット及び濡れてもOKな靴が用意されているので装着します。

 

まずは運転方法の説明から。説明は英語になりますのでここでやや詳しく書きますが(私の英語理解力もちょっと微妙ですが・汗)、ハンドルは2輪車のようなもので、乗車姿勢もオートバイと似たようなフォームとなります。腰をかけると真ん中にタンクをまたぐ形になりますが、なるべく近づいて座ります。手が伸びていると衝撃で後ろにひっくり返ってしまう恐れがあるからです。

アクセルはハンドルの右手部分にブザーのような形で付いており、ブレーキは左手と右足になります(どこのATVでも操作方法はほぼ同じだと思います)。ブレーキの他に足には足載せがあるので運転中は足載せまたはブレーキに軽く添えるような形で足を置きます。

左足にはギアが付いており、足で持ち上げると1速から2速へと変化し、蹴り下げると下がっていきます。1速は馬力はあるけど速度は遅く、馬力が必要な上り坂やエンジンブレーキを利かせて急な下り坂に利用したり、平坦な道で速度を出したい時にはギアを上げていくとスピード感も楽しめます。ちなみにクラッチ技術は必要ありません(ほっ・・・)。

道はかなりのでこぼこ道&斜面もありますので、バランスを取るのも重要なポイントです。左に傾けば体の重心は右に、右に傾いたのなら左にと体でバランスを取る事で転倒を防ぐ事ができます。上ぼり坂と下だり坂も同様です。バランスを崩した際には思わず足を出したくなりますが、骨折の原因ともなりかねないのでご注意を!

と、ここまで説明を聞いて早速試乗。まずは運転手の技能を見て難しいコースに行く事ができるか、簡単なコースを案内するかインストラクターの方が判断してくれます。連れとイギリス人のカップル計4人だったのですが、私のみが初心者と言う事で付いていけるか不安・・・。しかし、(一応)中型二輪免許保持者の意地を見せるがごとく挑みました!!

ハンドルは思った以上に重くてコントロールが難し~い!恐る恐る付いては行ってたんですが、8の字のような道で練習していたらば、ハンドルがコントロールできずに真ん中にあった植え込みに突っ込んだ~~~!!!!!!ご一緒した皆様の気の毒な人を見る目線を横目にアシスタントに救出される私(自力ではバックできないので・・・)。ここでイギリス人のカップルにはご迷惑掛けちゃいかんと判断され、お二人は先に行ってもらって、私と連れは他の簡単コースで楽しむ事が決定されました(笑)

  

最初はなだらかであった道も次第に石が多いでこぼこ道を進んだり、泥道や上り坂下り坂にも挑戦し、最初は景色など見ている余裕なども全くなかったものの、次第に慣れてくるとちょこっと周りを見回したり、難しい道にも挑戦したいと言う欲求が湧いてきます。

大分コツも掴んできましたが、ブレーキをかけ過ぎないって事ですね。考えれば当たり前ですが、一定の速度が出ていないと遠心力も利かないので、ハンドルが重く操作が難しくなります。ある程度スピードに乗ってハンドルを切る事を覚えると大分一丁前の運転が出来るようになってきました。

でこぼこ道にも慣れてきたなとインストラクターさんに判断されたようで(笑)、次は川渡りに挑戦!やや難しいような道ではインストラクターさんが指で「1速にしてね~!」などと予め指示を出してくれます。川では「途中で止まっちゃうと進めなくなるので、一気に行って下さい!」とアドバイスされて川へGO!!

 

行きは石に引っかかってしまったのか、私も連れも川の真ん中で止まってしまいましたが、帰りはブ~ンと調子良く戻ってこれました!足元なんかは濡れてしまいましたが(膝下位まで)、怪我防止のためにも短パンではなく長ズボンの方がお勧めです。

運転中の様子は要所要所でガイドさんが待機してバッチリ撮影してくれました。また、ビデオ撮影もしてくれているので、終了後の休憩時に放送、希望者には販売もしてくれるそうです。休憩所には無料のお水とバナナが用意されており、その他ドリンクの販売もされています(トイレも完備)。

インストラクターの方には「最初はどうなる事かと思ったが、最終的には上手くなって楽しめて良かったですね」とお褒めの言葉(?)を頂きました。これは結構病みつきになりそうです!!

次回はエレファント・トレッキングの様子をご紹介します。

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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2008年08月05日

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コメント

コロ&マロさん

途中で「何でわざわざこんな道を走らにゃならんの!?」と心の中で呟きましたが(笑)、最後は結構楽くなってしまい、この日の一番の思い出になってました!

インストラクターさんは参加者の技術に合わせてコースを設定してくれるそうですが、ハードそうに見えるのは私たちの技術が素晴らしかったので!?な~んてご一緒したカップルは更に難しいコースに行ってたらしいです。

確かに車やバイクに触れた事がない方にはやや難しいかもですが、15分も乗れば段々慣れてくると思います。

ここではどうしても運転が無理と言う方には運転手が付いてくれたりもするそうですので(ハードな道は不可ですが)、気軽に参加できますよ♪

投稿者 さばいでぃーまい : 2008年08月07日 13:34

コレ一度やってみたいんですよね~♪
それにしてもこのコース、結構ハードじゃない!?
本当に初心者向け!?!?(汗)
川に膝まで浸かってるし!(笑)
車も乗れない嫁さんにはちょっとキツイかなぁ・・・
2人乗りのATVがあればいいのにね~
でも乗ってみたぁ~い♪

投稿者 コロ&マロ : 2008年08月07日 11:31

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