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バンコク発カンボジア・ポイペトへのビザランツアー

本日は晴れ空が広がるプーケット!久しぶりにここまでの青空を眺められ、清々しい気分です。

昨日から始まっている【プーケット・カーニバル 2007】。昨日は残念ながら訪れる事ができませんでしたが、明日までやっているのでまだ間に合う!!

更に詳しいスケジュールがコチラに出ていましたので、ご興味がある方はチェックして見てください。

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折角プーケットに戻ってきたのに、またバンコクネタを語るのも難ですが、でもやっぱり書いておきたいネタでしたので、ご容赦の程を・・・。

またこの季節がやってきました。3ヶ月に1回の強制海外旅行の日が・・・。日程的にはプーケットに戻ってからでも十分間に合ったのですが、時間もあるし、折角なのでバンコク発ならではの場所を訪れてみよう!と言う事でリサーチを始めました。

バンコクからのビザランツアーで主な渡航地はカンボジアまたはラオス。中でもカンボジアのポイペトへはバンコクから片道車で3時間と、かなり近い!早朝発で昼過ぎにはバンコクへ戻れると言うお手軽なツアーを見つけ、早速参加希望のメールを出しました。

大まかな日程は以下の通り・・・。

04:45 スクンビット・ソイ2のセブンイレブン前集合
05:00 バスに乗り込んでバンコクを出発
08:00 サケーオ県(จังหวัดสระแก้ว)アランヤプラテート(อำเภออรัญประเทศ)国境着
08:10 タイ出国審査を終えると、カンボジア側ポイペトにあるホテルへ移動
09:30 ホテルにて朝食&自由時間約1時間(カンボジア側の入国&出国スタンプ待ち)
10:00 ポイペト発バンコクに向けて出発
13:30 バンコク着

朝の5時発となると家を出るのがその前・・・と言う事で、まだ街がシンとしている中、タクシーで集合場所に向かうと、そこにはツアーのスタッフがスタンばっておりまして、パスポート及び航空券などの事前チェックをしてくれます。

車はゆったりと座れるシートでしたが、人数が揃わないとVANになる事もあるそうですが、この日は10数人の参加者があったので、ゆったりバスで行く事ができました(トイレ付き)♪多彩な国籍の人々を乗せてバスは出発します。車中のアナウンスは英語・タイ語がありました。

早朝初なので・・・と言う気配りでタッパに入ったお粥なんかも出され、「何と気が利く!」とのっけから感動(食べませんでしたが・笑)

一気にバスはサケーオ県アランヤプラテートにあるカンボジアとの境着に向かいます。

この日は土曜日で、かなりの数の観光客が訪れているとの事。週末ともなるとポイペトは主にバンコク周辺に住むタイ人の方々が群をなしてカジノで遊ぶ目的で訪れる観光地として知られている場所なんだそうです。この日は実にタイ人だけで約4000人のタイ出国者が見込まれるとの事。タイ国内では賭博行為は禁止されていますので、こうやって皆さんわざわざ海外に出てカジノを楽しまれるとは、タイも裕福なんだな~なんて感心してしまいました。

 

イミグレーションではタイ人と外国人のレーンは分かれているので、比較的スムーズに出国審査を通過し、カンボジア領へ。ここでの注意は物乞いの子ども達です。5歳前後かと思われる幼い子ども達が更に幼い赤ん坊を抱き、「1バーツ頂戴」と寄ってきたり、頼みもしないのに傘を差しかけて傘代を要求しようと企んだりと必死です。

ガイドさんから「一人にあげてしまうと、他の子も寄ってきてしまうので、同情して物をあげると大変な事になります」と予め注意を聞いていたので気を引き締めて歩いていましたが、不思議な事に同じ外国人でも欧米系の人々に子どもは寄っていかずに、アジア系の人々、中でも日本人と分かると集中攻撃です(って私がかなり狙われてたって訳なんですが・・・)。サングラスなんかをしているとあまり寄ってこないので、サングラス持参がお勧めかも!?

その後近くにあるホテルへ車で移動(歩ける距離だと思いますが、ホテルの車での送迎サービスがありました)。ホテルに到着後はカンボジア側の出入国手続きをスタッフの人がしてくれるので、待ち時間&自由時間となります。

このホテルのレストランにて朝食ビュッフェも頂け、このホテル内にもスロットマシーン、カードゲーム、ルーレット等と言ったギャンブル施設及び、小さな免税店が完備されています。ホテルの入り口には撮影禁止のマークがついていたので、中の撮影は控えましたが、鄙びた温泉付きホテルのような雰囲気ながらに、中では主にタイ人と思われる方がギャンブルを楽しまれておりました。私も場内をウロウロ・・・。

免税店にはタバコ、お酒、お菓子などがちょこちょこっと並んでいます。1カートン100バーツ(約300円)と激安なタバコもあり、お酒もなかなか安かったのですが、これらはタイへの持ち込み制限があり、一人タバコ1カートンとお酒1本しか持ち込めないとの注意がありました。

あっという間に時間が過ぎ、カンボジア側の出入国審査は完了し、また同じ道を引き返します。アランヤプラテートの場合はマルチプルビザ所有、または30日以内にタイから出国する事が証明できる航空券が必要だそうで、これを用意できない場合は他のディスティネーションを選ばなければなりません。

昼過ぎにはバンコクに戻れ、前回参加したプーケット発ラノーン行きツアーを考えると、何ともお手軽&快適な旅であり、これならまた行ってもいいかな?と思える位でした!

今回利用したビザラン主催会社はコチラ。私はホームページ内のフォームから申し込みました。


次の旅はいずこへ・・・。また新しい場所を開拓するべく計画を立てたいと思います。

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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2007年11月02日

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