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ラノーン行きビザランツアー
本日も朝から雨模様となったプーケット。昨日はまたまた嵐のような暴風雨が吹き荒れていたそうです。雲の切れ間から光が差し込んでいるので、本日は晴れるかな?
今
週末5月12-13日、タイ好きの方なら必見のお祭り<タイ・フェスティバル>が今年も代々木公園で催されます。今年のステージのゲストはモダンドック、パンナゴーン・ブンヤジンダー(ダン)さん、タナポーン・ウェークプラユーン(パーン)さんらがコンサートを行う予定だそうです。ゴールデンウィークにタイへ来れなかった方も、来たけどまだまだ足りないって方もお近くならタイの文化や料理を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか?
第8回タイフェスティバル2007
さて、2日間も平日だと言うのにブログの更新をサボっていましたが、昨日は滞在期間更新の為、恒例となった3ヶ月に1回の海外への出国のため、ミャンマー国境の街ラノーンへ行っておりました。
今回はギリギリまでこの日がやってくるのを忘れており、またのんびり旅行を楽しむ時間もなかったので、久しぶりに<ビザラン ラノーン行きジョイントツアー>に参加し、ミャンマーへ出国&タイに再入国で手続きを終えてきました。
昨年10月に改正されたビザのルールで参加者激減?と思いきや、6ヶ月の間にVOAで最高90日の滞在はまだOKなので、参加者の数も割りと多く、大所帯での旅となりました。本日はその時の様子をご紹介したいと思います。
<ツアースケジュール>
06:30-07:00 各地のミーティングポイントに集合
07:15 大きな車に乗り換え(そのままの場合もあります)
09:00 パンガー県タクアパ着(トイレ休憩&コーヒータイム 約15分)
12:00 ラノーン着港近くのイミグレーションにて出国手続き
13:00 ボート乗船
13:20 ミャンマー着後すぐに入国&出国手続き
お買い物タイム10-15分
14:20 ラノーン着 イミグレーションにて入国審査
14:30 ラノーン発
17:00 パンガー県タクアパ着(トイレ休憩)
19:00-19:30 プーケット着後各地朝のミーティングポイントへお送り
こんな感じのスケジュールとなっています。
久しぶりの早起きをして待ち合わせ場所に指定されたBIG-C歩道橋の下へ。すぐに係員が声を掛けてくれてディレーなく会う事ができました。途中12シーターの大き目のバンに乗り換え、サラシン橋を渡り一路ラノーンへ!
車に乗った時から何となく感じていたお腹の痛み。「朝トイレに入ってきたはずなのに・・・」と思いつつ、トイレ休憩はまだかまだか、イヤ、運転手に思い切ってトイレに寄ってくれと言ってみようか、でもまだ我慢できる・・・等と悶々としながら、朝早起きで眠いのに眠る事もままならずに蒼白な顔の女が一人・・・。出発から2時間後にタクアパのガソリンスタンドでトイレに立ち寄った時はドライバーの一声も待たずに飛び出し、ふ~ぃ、セーッフ。
皆さん、いくら朝早くても時間ギリギリに起きるとこういう目に会いやすいので長旅の際はご注意下さい。また、タイの多くのトイレにはティッシュがない事が多いのでポケットティッシュをお忘れなく♪
トイレで忙しくしていましたが、皆さんは優雅にドライバーが配ってくれたコーヒーでコーヒータイムを寛いでいらっしゃいました(写真左:今回利用した車)。
すっかり晴れ晴れした気分ですぐさま眠りに付き、気づくと見覚えのあるラノーンの街に。まずはイミグレーションオフィスにてタイ出国審査をします。ここで出国するほとんどの人々がタイに再入国する事が分かっているので、この時にいわゆる<90日間ルール>のチェックをする為かイミグレーションは長蛇の列。私達のグループの中にもはじかれた人が一人おり、取り合えず1000バーツで7日間の滞在延長をし、改めて観光ビザ申請の手続きをしなければならないと言うような話をしながら悔しがっていました(写真真ん中:ラノーンのイミグレオフィスと左端に見えるのがイミグレ名物のオーバーステイ輸送車)。
出国手続きが終わると係員の手によってパスポートが回収されますが、ご心配なく(関係ない人には渡さないで下さい)。船に乗ってからパスポートを見せる場所があるので係員が一括して預かり、ミャンマーに着くまではお預かりします。
ボートに乗る前にランチボックスとお水を配ってくれます。船の中でカオマンガイのランチ♪ご丁寧にビニール袋に入ったスープまで付けてくれましたが、カップもないのにどうやって食えと言うのだ???と心の中で愚痴を言いつつも、ビニール袋に入れたまましっかり頂きました(笑)何故か私以外の人はあまり食べてなかったですが、この時位しかご飯を食べるような時間はありませんでした(写真右:利用したボート。なかなか快適です)。
ミャンマーに着くと港のすぐ前にあるイミグレーションオフィスにて入国審査と出国審査を一辺にやってくれます。私は先の方に済ませる事ができたので、友人に頼まれていた買い物をしようとすると、「ショッピング?ショッピング?」なんて言いながら、あっと言う間に黒山の人だかり(は、言い過ぎ?が、5人くらいは後を付いてきました)。すぐ近くの店に入り買い物をしたのですが、買い物後に案内したから等と言ってチップを要求されました。気の毒なので少しチップをあげました。
10分もしないうちに再び船に乗船し、タイに。入国審査は出国審査と異なり、手続きもスムーズ。あっと言う間に手続きが終わり、また長いプーケットまでの旅になります。スタンプを押す毎に係員がチェックしてくれますが、ご自分でもスタンプが押してあるかと言う事だけでなく延長の日付がいつまでになってるかという事も含めてチェックするようにしましょう!
帰りはいい加減途中からお尻が痛くなってきてしまい、なかなか寝付けずに長い時間を過ごしましたが、途中一度のトイレ休憩を挟んで19時過ぎに懐かしのプーケットに到着。長いような短いような一日が終わりました。
まあ、何とか無事に滞在期間の延長はできたものの、こんな車の旅は疲れるな~とシミジミ。ハッキリ言って、もうしばらくは行きたくありません(笑)
・・・それでも行かなくてはならない方へ。ラノーン行きビザランツアー予約代行いたします。・・・
<お値段>
1500バーツ
<各ビーチへのお迎え時間目安>
チャロン・ポリスステーション 06:10
カロンポストオフィス 06:20
カロンサークル 06:25
パトン・カシコーンバンク 06:40
BIG-C 07:00
カマラ SCBバンク、セブンイレブン 07:00
<ツアーに含まれるもの>
ラノーン往復の車代/ラノーン-ミャンマー往復ボート代/ミャンマー入国税10USD/ランチボックス/飲料水/団体保険
<持ち物>
パスポート/小銭(ご自分で買い物等する場合。ミャンマーではタイバーツが使用できます)/お好みで旅行用の枕など/トイレ用ティッシュ(笑)
お申し込みはコチラまで。メール(phuket@travex.co.th)またはお電話でお問い合わせ下さい。
Andaman Travex: 076217520
日本人直通携帯: 0894703697
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2007年05月10日
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