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航空機内への液体持ち込み制限導入

本日もお天気が続いているプーケット!お天気予報に寄れば今月末までは降水確率20-30%とまだまだお天気の日が続いてくれそうです。こうなると、そろそろ洗車をしなくては・・・と思う今日この頃です。

日本では既に開始されております航空機内への液体持込制限ですが、昨日付けのタイ国際航空の発表により、運輸省航空局は航空機客室内への液体物持ち込み制限を6月1日より導入する事が決定しました。

要項は以下の通りです。

対象:タイ国内の空港を出発する内外線全便

①全ての液体、エアゾール、ジェル及びそれに類似したものの機内持ち込みは100ml以内の容器に留める事。100ml以上のものは認めない。

②①に従った容量の液体物を再封可能な1ℓ以下の透明なプラスチック製のバックに入れる事。

③プラスチックバッグは一人に付き、一袋まで許可する。プラスチックバッグも所定の手荷物検査での検査を受ける事。

④検査の際には液体物の入ったプラスチックバックは他の鞄、コート、上着、ラップトップのコンピューター等とは分けて提示する事。

⑤例外としては、薬物、お子様用のミルク及びベビーフードが対象となるが、それらの必要性を検査所にて明らかにする事。

⑥全ての液体、エアゾール、ジェル及びそれに類似したものであっても空港内の免税店で購入したものは例外とし、機内への持込を許可する。それらは透明密封袋(Tamper-evident bag)に入れ、日付を表示する事。これらの規約はトランジット客にも適応される。

内容は日本のものとほぼ同様となっています。

【タイ航空オフィシャルページ-トラベルインフォメーション】
http://www.thaiair.co.jp/travelplan/information/etc.html#liquid20070218

その他、ゴールデンウィーク中に既にご経験された方も多いと聞きましたが、スワンナプーム空港での国内線乗り継ぎに関し、日本からバンコク・スワンナプームで乗り継ぎにてタイ国内各地へ行く場合、現在までは国際空港(プーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイ)では各空港での入国審査が行われていましたが、4月1日よりバンコク・スワンナプーム空港にて入国審査を行い、それぞれの国内線へ乗り継ぎとなっております。

尚、タイ出国時は今まで通りに出発空港(プーケット、チェンマイ、チェンライ、クラビ、サムイ)での出国審査となっています。

【タイ航空オフィシャルページ-トラベルインフォメーション】
http://www.thaiair.co.jp/travelplan/information/etc.html#dmk20070410

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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2007年05月24日

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コメント

*GODZILLAさん*
私も実は友人に言われて知りました。その時はなんとも思ってなかったんですが、タイ航空のページにも書かれていたので、急いでお知らせした次第ですが・・・遅かった!

投稿者 さばいでぃーかー : 2007年05月26日 18:33

>4月1日よりバンコク・スワンナプーム空港にて入国審査を行い、それぞれの国内線へ乗り継ぎとなっております。

それでか~。GWにAkiyoさんにお世話になった「ありさ」さんが行く前にブログに書かれていたのですが、GODZILLAは「違うよ! プーケットで入国審査だよ」とコメしたのですが・・・在プー中に電話したら「バンコク・スワンナプーム空港で入国審査だったよ」と言われ「嘘ついちゃったね」と・・・
それで納得。

投稿者 GODZILLA : 2007年05月24日 22:47

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