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ランカウイ②<観光>
本日も雲一つない青空が広がるプーケット!本日は昨日に引き続きプーケット発ランカウイへの旅のご紹介。観光編です。
と、その前に私達がランカウイで宿としたホテルのご紹介を少し。「ビーチリゾートはプーケットで十分満喫してるからホテルはどこでもOK!」と言う皆の意見が一致し、ランカウイの中心部であり船着場からも近いクアタウン内のホテルに宿泊。
タイバーツでなら1000バーツ以下の2つ星程度のお安めのホテルでしたが、お部屋にはエアコン、ホットシャワー、冷蔵庫、TVが付いており、まあまあって所でした。何と言っても場所がとても便利で、クアタウンのナイトマーケットが徒歩圏内、付近には免税ショップも沢山あり、ショッピングには最適。ただ、壁が薄いようで夜中の隣室の騒音には少し参りました・・・。
続いてランカウイ島内観光です。
<イーグル・スクエア>
ランカウイ到着後にまず訪れたのが船着場近くにある<イーグル・スクエア>。ランカウイの名前の由来ともなっている大きな鷹の像があり、島民や観光客の憩いの場となっているそうです。夜にはライトアップされたりと、撮影スポットとして知られています。
<マハスリの墓>
諸所のランカウイ観光案内のページでは島一番の観光名所と謳われている一方で「時間があれば行っても良いかも」的な扱いをされている(笑)この<マハスリの墓>。今から約200年前、王の留守中に不貞の罪をかぶせられ処刑を言い渡された王女マハスリ。自らが潔白であれば、真っ白な血が流れると叫び、その言葉通りに処刑されたマハスリからは白い血が流れ、死に間際には「王家7代に渡って不幸が訪れる」と言う言葉を残し命を断たれました。
ランカウイはマハスリの予言通りに80年代スルタン7代目が終わるまで不運に見舞われていたそうです。マハスリの子孫の7代目がプーケット島で見つかった・・・と言うのが私にとっては興味深い点でありました。
<アンダーウォーターワールド>
マレーシア最大の水族館。5000匹を超える魚と生物が飼育されているご家族連れにお勧めのスポット。3Dシアターやタッチングプールなどもあり、フラッシュなしでなら写真撮影も許可されています。免税店が併設されており、水族館入場者には特別割引もあります。
<ランカウイ・ケーブルカー>
2002年にオープンしたランカウイの新しい観光名所。高低差約680m、距離約2000mを20分程かけて登っていきます。山頂の展望台からは360度のパノラマが眺められ、天気が良ければタイの島々やマレー半島を見渡す事ができるそうです。発着点はオリエンタルビレッジと言うショッピングモールとなっており、ショッピングやお散歩を楽しむ事もできます。
ケーブルカーから眺める海岸線や壮大な大自然の景色は本当に美しいのですが、真下を眺めると「ひゅ~」と鳥肌が・・・。かなりのスリル感も十分味わえます(笑)
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<ナイトマーケット>
曜日毎に各地で開かれる夜市。食料品、日用品を扱う露天が道に並び、地元の人々や観光客で賑わいます。土曜日は丁度クアタウンの夜市が開かれたので夕食も兼ねて訪れてみました。ナシ・ゴレン(炒飯)、ナシ・アヤム(チキンライス)やミーゴレン(マレーシア風焼きそば)、ロティーなどなど美味しいそうな物が沢山!!フルーツやデザートもあって、早速大量に買い込んでホテルの部屋で食べました。
私の一番のお勧めはスリルたっぷりのケーブルカーでしょうか。。。メンバーの中で一人だけ顔を青白くはしていましたが、山頂の空気と眺めは最高でした。
そんなこんなでたっぷりと観光&ショッピングを楽しみ再びプーケットへ戻ってきました。次回のビザ・ランは3ヵ月後の5月。次はどこへ行こうかと楽しみにプーケットでの生活に戻ります・・・。
☆イーグル・スクエア☆
場所:クア・タウン船着場近く
入場料:無料
☆マハスリの墓☆
開園時間:08:30-18:30
入園料:2RM(マレーシアリンギット)
☆アンダーウォーターワールド☆
開園時間:10:00-18:00
入園料:大人18RM、子ども10RM
☆ランカウイ・ケーブルカー☆
稼働時間:10:00-20:00
料金:大人15RM、子ども5RM
☆ナイトマーケット☆
月曜 : ウル・メラカ ( Ulu Melaka )
火曜 : ケダワン ( Kedawang )
水曜 : クア ( Kuah )
木曜 : テモヨン ( Temoyong )
金曜 : アイル・ハンガッ ( Air Hangat )
土曜 : クア ( Kuah )
日曜 : パダン・マシラッ ( Padang Matsirat )
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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2007年02月13日
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