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スコースパ近くの手作りルークチンが評判のお店
本日も雲の少ない青空が広がるプーケット!
既にご存知で「うお~!!」とお叫び中の方も多くいらっしゃると思いますが、今年初めから徐々に進んでいたバーツ高が更に進み(2006年5月半ばには一時下がったのですが)、とうとう1万円を両替しても3000バーツに満たないと言う状況にまで陥ってしまいました。
普段私は日本円を両替する事はほとんどないのですが、昨年末に両替した時は1万円が約3500バーツで、「へっへっへ、もう少し下がれ♪もう少し下がれ♪」な~んて日本円を懐に温めておりましたら、温まるどころか冷えに冷えて凍え死ぬ寸前です(号泣)。
そんな懐の寂しい私にも安心して楽しめるリーズナブルなレストランを本日はご紹介したいと思います。
タイでは子どもから大人まで大人気のメニュー<ルークチン>。<ルークチン>とはすり身団子の事。魚や牛、豚などの身をすり身にして、湯通しした団子です。
日本で言えばおでんに入っている「つみれ」のようなもので、タイではラーメンやスープの具として、そのまま湯がいてタレをつけて、また時には串に刺して揚げたりして頂く庶民の味の食べ物です。
こちらのお店では魚を使ったルークチン(ルークチン・プラー)が店の看板商品で、フワフワ&プクプクの手作りルークチンが頂けます。ルークチンが入ったメニューは<クイッティアオ(米麺)><バミー(小麦粉麺)>。汁あり(ナーム)、汁なし(ヘーン(グ))で選べます。またルークチンの味をそのまま楽しめる湯がいてすっぱ辛いタレを付けて食べる<ルークチン・ルアック>もサイドメニューとしてお勧めです。
*写真は<バミー・ヘーン(グ)>です
また、材料は同じではんぺんを細く切った様な形状の<フー・グアイ>と呼ばれ、こちらもルークチン同様単品でオーダーできます。
ルークチンの他にもこちらのお店でお勧めなのは<カオヤム>。カーオヤムとは様々な具とハーブをかき混ぜて食べるご飯入りサラダのような食べ物で、特にタイ南部の名物料理として知られています。ご飯派&ハーブ好きの私のお勧めはこちら!ですが、ハーブが苦手な方ですと、少々厳しいかもしれません。
タイ南部でも県・地域によって少しずつ特徴が異なり、こちらのお店のカオヤムはパッタニー県風だそうで、かかっているソースが多目でシットリした感じです(プーケット風のカオヤムは汁が少なめのドライな感じが特徴なようです)。お好みで粉唐辛子をかけて、具とご飯を良く混ぜ合わせてから頂きます。
見た目にもキレイですし、何よりハーブが効いていて食べると体の中からキレイになれそうなヘルシー感満点♪今まで色んな所でカオヤムを食べましたが、私の中ではここのカオヤムが今のところNo.1です。
場所はプーケットのローカルスパの中でも日本人のお客様に大人気のスコー@タイスパの目の前。どれもお腹にたまり過ぎない軽めのメニューですので、スパの前後小腹が空いた時に訪れるのもお勧めです♪
ถุง แป้ง ลูกชิ้นปลา・บะหมี่
Srisuchart Grand View Village, Soi 11, chalermprakiet Rama 9 Muang, Phuket 83000
TEL: 09 8737823
*料金*
クイッティアオ/バミー/センミー(極細麺) 普通盛り35バーツ・大盛り45バーツ
ルークチン・ルアック/フーグアイ・ルアック 1皿60バーツ
カオヤム 25バーツ
ソフトドリンク 10バーツ~
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年12月14日
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コメント
*niuさん*
コメントありがとうございます!
カオヤムのお味はレモングラスの香りが一番強く、サクサクとしたあの食感も私はたまらなく好きです。バイマックルーも香りも重なり、どちらも柑橘系なので、爽やかな香りと味が楽しめます。
レシピは大体こんな感じです。。。
タイ米/ココナッツフレーク/乾燥エビ/三尺ささげ(トゥアファクヤーオ)/もやし/とうもろこし/にんじん/きゅうり/カボチャ/レモングラス/未熟なマンゴー/こぶみかんの葉(バイマックルー)/カピ/砂糖/ナンプラーまたはナーム・ブードゥー(タイ南部の魚醤)
これだけ見ても相当色んなものが入っていて、楽しみがいがありますよね!是非南部にいらした際にはご賞味くださいませ♪
投稿者 さばいでぃーかー : 2006年12月18日 15:36
う~ん、ハーブ大好きだからこのข้าวยำという料理は好きだと思います。
もう少し味のレポート希望!出来たらレシピなんかあったら嬉しいですね^^
投稿者 niu : 2006年12月17日 13:50
*うどんさん*
痛くて痛くて死にそうです。何もこんな時に・・・。
MKでのお食事は一瞬悩みましたが(笑)、やっぱり食い物をケチったら「食いしん坊」の名に恥じますので、これからもできるだけ食い物だけには金をかけて生きて行きたいと思います。
投稿者 さばいでぃーかー : 2006年12月15日 18:56
本当に日本円の暴落なのか、タイバーツの高騰なのか…。
日本円を隠し持っている者にとっては痛手ですね。
しかし、ながらこちらでは『懐に優しい食事』が充実してるから…。
そう考えると昨夜は贅沢してしまった?!
投稿者 うどん : 2006年12月15日 15:17
*すめれけてさん*
インドネシア語でもクイティアオと言う言葉は一緒なんですね!面白い。
キンカオはおそらく「ギン」=「食べる」、「カオー」=「ご飯」で「ご飯を食べる」って意味だと思います。
タイで挨拶のように「ギン・カーオ・ルーヤン(ご飯食べた?)」って言葉が使われます。
カーオヤムはなかなかマニアックなメニューなので普通のタイ料理屋ではなかなか見かけないメニューですが、もしメニューにあるとしたら、タイ南部に係わりがある方がお店にいらっしゃるのかもしれません!
投稿者 さばいでぃーかー : 2006年12月15日 11:40
こんにちは。
昨日の夜、私はクイティアオを食べました。インドネシア語でもクイティアオです。ちなみに肉団子はバクソーです。ルークチンの方が可愛い響きですね。
カーオヤム、美味しそう!!ハーブとご飯って一瞬???ですが、はまりそうですね。
そうそうこの前、キンカオっていうレストランでタイ料理食べました。
キンカオは確か「お米」という意味でしたよね??
また行く機会があったらカーオヤム、探してみよっと!!
投稿者 すめれけて : 2006年12月15日 09:45


