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ラノーン・ビザトリップ記②ミャンマー上陸
本日も青空が広がるプーケット!
昨日はお客様が来ていたので、ケープパンワホテルまで一っ飛び。先日アクアリアムを訪れた際は彼是半年ぶりくらいにパンワを訪れたような気がしましたが、続くときって続くものです。そんなちょっとしたスピリチュアルな体験がここにいると本当に多いような気がします。
「全ては偶然ではなく必然」・・・そんな話をお客様と二人でしていましたが、本当は今までもあったのに、目の周る様な日々にそれに気付ける心を持っていなかっただけなのかもしれません。いずれにせよプーケットにはそんな小さな事に気付ける時間の流れがますので、疲れた心を癒すのにはピッタリですよ~!!
さて、本日は昨日に続きましてラノーンからミャンマーに渡り、しばしショッピングを楽しみ、再びラノーンに戻るまでの様子をご紹介したいと思います。
ラノーンの街の中心近くに入ると、「イミグレーション」「船着場」を示す看板が見えてきます。それを頼りにイミグレーションへ。まずは出国の手続きをしなくてはなりません(実は私はこれを忘れて船に乗ってから引き戻すと言うアホな事をしました。でも早くに気付いて良かった!)。外国人の場合は既にアライバルカードを持っているので、アライバルカードを提出して出国スタンプを押してもらうだけです。
イミグレーションから歩いてもすぐの船着場には沢山のロングテールボートやいくつかの中型船が停泊しています。中型船は今到着したばかりなのでお客さんが集まるまで出発しないと言われ、ロングテールボート貸切で行く事に。値段は一人往復400バーツ。タイ人の友人も一緒だったのでボラれる事はないと安心しきっていたのですが、本当はもっと安くも行けるようです。船着場にいる人はミャンマー人とタイ人が入り交ざっていますが、さすがに慣れたもので、英語・タイ語・ミャンマー語が飛び交っていました。
ロングテールボートに乗り、いざ出発!船内には傘が用意してあり、日除けと水除けと活躍してくれました。美しく言うならば水上コテージのような民家や小さな小島には仏像が建てられていたりと、そんな景色を横目に船はグングン進みます。途中タイ側とミャンマー側にパスポートの検察ポイントがありますが、船からパスポートを掲げて見せるのみでした。
約30分程で対岸のミャンマーの街「コートーン」に到着しました。まずはすぐ近くのイミグレーションにてスタンプを押してもらいます。入国税として10USD(当日のレートで約370バーツ)を支払わなければなりませんが、USDの持ち合わせがなくタイバーツで支払う場合は500バーツとなりますので、あらかじめUSDを用意していくと少しお得です(プーケットの街中の銀行でタイバーツをUSDに両替しましたが、結構手続きが面倒臭かったりもします)。
タイ人の場合はテンポラリーパスポートというものがあり、そちらを使用すれば入国税30バーツで済むとか。ラノーン在住の人なら1ヶ月程、ラノーン以外在住なら1週間ほどの滞在許可も取れるそうです。
当日中に帰る事を告げると、一辺に入国&出国のスタンプを押してくれました。昔知り合いがこのスタンプ絡みの件でタイの刑務所に1ヶ月あまり留置されたと言う経験があるので、何時でもスタンプの確認は欠かしません。
パッケージツアーですと15分程度の滞在ですぐにタイへ戻るそうですが、私達はプライベートツアーだったので、コートーンの街を少し見学してみる事にしました。そこからはタイ語も英語もとても流暢な昔スラタニーに住んでいたが警察に捕まって強制送還された前科者の少年が案内してくれました(笑)
船着場近くには沢山の露天商が軒を並べています。そこから脇道に入り、お土産屋まで連れて行ってもらいました。木製の置物、可愛いらしい女性用サンダル、パレオ風の布や宝石類が主ですが、その中で私は<チャンナカ>と言うミャンマーのハーブを使用したスクラブ兼パックのような商品を発見しました(これを使用したスパトリートメントがターンタラスパにあります)。3個で100バーツとの事で購入。
その他にタバコ(マルボロライトに似た味)1カートン250バーツとジン(酒)1ボトル150バーツと激安だったので買ってみました。
丘の上に立つ金色の尖塔が特徴的なミ仏教寺院や石造りのどこかヒンヤリとした街並みを眺めながら異国情緒を楽しみました。
最後に案内してくれた少年に100バーツほどチップをあげて、干潮になる前にミャンマーを出発。もう少しユックリ見て周りたくもありましたが、船が出ないでは困るのでこのままミャンマーを後にしました。
再びラノーンの船着場に戻り、船のおっさんに別れを告げてイミグレーションへ。外国人はイミグレーションカードをもらって記入し、タイ入国のスタンプを押してもらいます。これでステイ延長が無事終了。イミグレーションで辺りの見所なんかを聞いたりして(笑)ホテルに向かいました。
☆ミャンマーへのビザラン時のポイント☆
・入国税に10USDが必要なのでアメリカドルを予め用意しておくとお得。その他のミャンマー領での買い物などはタイバーツでもOK。
・船に乗る前にまずイミグレーションへ。基本ですが、両国での出国&入国の際にはスタンプの有無と日付を必ず確認。
・自力で行く場合、船代は交渉次第。ミャンマーで少しゆっくりできるプライベートチャーターもなかなか良し。
・女性のお土産にはチャンアカがなかなかお勧めです。
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年11月28日
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