カタママ シーフード
今日も青い空が広がるプーケット!風が吹き抜ける爽やかなお天気となっています。週末は日本からプーケットに戻ってきた遊び仲間と久しぶりの「プーケット・パトンビーチ夜遊び週末」を堪能しました。丁度同時期にプーケットにいらしていたご友人をご紹介頂き、その友人の方々に「さばいでぃーまい、いつも見てます!」なんておしゃって頂いたら、何だかとてつもなく緊張してしまって何か喋ろうにも「つまらない奴と思われたらどうしよう・・・」と小心者ぶりを最大限に発揮してしまいました。恥ずかしいったらありゃしません。それでも食事の後には御馴染み<マイ ウェイ>に皆様をご案内。そこでは少し本領発揮!?これに懲りずにまたプーケットに遊びにいらした際にはお声をかけて頂きたいものです♪
パトンビーチと言えば2004年の津波にて完成間近にして工事が中断、しばらくしたら工事開始かと思いきやそれから1年たっても手付かずのまま。その間に新オーナーに代わり、数ヶ月前くらいからボチボチ工事が再開されていた大型ショッピングモール<ジャンクセイロン>ですが、今年12月には本格的にオープンの目途が立ったそうです。ここができれば観光客の滞在NO.1を誇るパトンビーチが更に快適になる事間違いなしですが、私の本拠地プーケットタウンへの足が少し遠のきそうで正直寂しい気持ちもあります。会社の場所を説明する際に使用していた<プーケット一のトレンディースポット・セントラルの近く>と言うフレーズを考え直さなくてはならないかもしれない危機感を感じています。
が、どんなショッピングスポットになるのかと言う楽しみもいっぱいです♪個人的希望としてはユニクロあたりにも是非テナントに名を連ねて頂きたいとか思っています。
本日はまたまたカタビーチ特集を引き続き、カタビーチにある地元価格が嬉しい&オン・ザ・ビーチというGOODロケーションなレストランのご紹介です。
カタビーチのローカルバス(ソンテウ)乗り場付近のカタロードから更に南へ(突き当りを右へ曲がる)。左手に<トロピカルガーデンリゾート>が見えましたら、その向かいにあるテーラーの脇にある小道に入り、ちょっとした坂を下って行くとあるレストラン<カタママ シーフード>。
ビーチからもアクセスできる造り=オン・ザ・ビーチのレストランとなっています(ビーチからですと、カタビーチの南端の一角です)。「おお!こんなレストランがあったんだ。」と今までカタビーチを訪れる事はあっても、なんせ小心者ですので、ここまで歩いてきた事はなかったので初めて訪れた場所でした。
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以前はホテルだったそうですが(レストランもあったが)、現在ではアコモデーション部分はなくなり、レストランの規模を拡大して営業しているそうです。
メニューはシーフードを中心にヨーロピアンフード・タイフードなど選ぶのが大変な位に豊富。今回は店のお姉さんにお勧めを聞きながらタイ料理を中心にセレクトしてみました。<空芯菜の炒め物(パック・ブン・ファイデーン) 50バーツ><エビのエンプラ(クン・チュッ・ペン・トート) 100バーツ><カニ炒飯(カーオ・パット・プー) 50バーツ><牛肉のカレー炒め(ヌア・パッ・ポン・カリー)>
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ややお味は薄め&ヨーロピアンも多いせいか辛さは少なめ。しかし、お勧めのカニ炒飯は大きなカニの身がゴロゴロと入っており、小さい皿を頼んだのにボリューム満点で50バーツとは安い!
ビーチ沿い、しかもオン・ザ・ビーチと言えば少々お高めのイメージがありますが、ここは本当にお安い料金設定だな~と感心しました。朝は9時過ぎからやっているので、モーニングタイムにもお勧めです(紫外線にはご注意を!)。
昼はカタビーチのノンビリとした風景を眺めながら夜は海の音色を間近に、お腹だけでなく心も満たしてくれるカタビーチのお勧めレストランです。
KATA MAMA SEAFOOD
TEL: 076 284031
OPEN: 09:30-22:00
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年09月04日
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コメント
*thammachaatさん*
本当にカタは知れば知るほど楽しい所ですね。早くお泊りに行きたいな☆
西岡さんに続き本の出版!?できれば「さばいでぃーまい」ではなく、私のタイでの恋愛模様なんかの方がウケるかもしれません。笑いアリ涙アリで書き綴れそう・・・と昔は思ったものですが、今じゃスッカリ忘れちまいました。
投稿者 さばいでぃーかー : 2006年09月04日 18:35
カタママはロケーションも味もお値段もGOODでよかったです。まだ数回しか訪れてないカタビーチだけど、穴場が多そうなので今後も期待大です。
ハードリピーターの友人ら曰く「さばいでぃーまい」は痒いところに手が届くような情報で、文章がとにかく面白いと絶賛でしたよ。そのうち本になったりして(笑)
投稿者 thammachaat : 2006年09月04日 18:01


