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ラチャ島ダイビング・新スポット情報
本日も朝から雨がシトシトと降り続くプーケット。雨が降る日は少し肌寒いような気候となっています。今日で8月も終わり。8月31日と言ったら夏休みの宿題の追い込み日ですね。私も子どもの頃は到底小学生の作品とは思えないような素晴らしい作品の数々を((母親が))せっせと作成し、数々の賞をGETしてきました。特に小学2年生の時に提出した「カマボコ板を使用したミニ・ファニチャー」はひどかったです。あんな手の込んだものを小学生2年生が作れる訳がないと今は思いつつも、当時は自慢げに持参したものです。以前にもお話したかも知れませんが、ホット・ホッター・ホッテストのタイの暑さのピークは4月。従って夏休みも4月前後の期間となります。
さて、本日は来期のハイシーズンに向けたプーケットでのダイビンング・新スポットのお話。先日400万バーツもの費用をかけた像がプーケット島の南に浮かぶ美しいコーラルや魚の群れを眺められる事でダイビング及びシュノーケリングが楽しめるスポットとして知られるラチャ・ヤイ島のサイアムベイ水深15mの海底に置かれたそうです。
鬼(タイ語でヤック)やタイの伝統的な装飾を施したアーチ、東屋、二体の象、巨大な真珠貝など、今後魚達の住処としてアーティスティックなポイントとなる事が期待されます。尚、こちらは水底は砂場となっているので、もともとあるコーラルなどへの影響はないとの事。
通常ラチャ島付近のダイビングツアーでは乾季にはバンガローベイ、雨季にはイーストコーストと言うルートが多く、サイアムベイはその中間あたりにあり普段はあまり潜らないポイントですが来シーズンからは新スポットとしてダイビングボートの出入りも増えるかも知れません。
私自身3年前に1度だけラチャ島では潜った事がありますが、機会があればまたこの水底公園を見に潜りに行ってみたいな~なんて思います。但し、水着を着用できる体型に戻してから・・・(無理かも・・・)。
ちなみにラチャ島付近はダイビングでは年間を通して訪れる事ができますが、シュノーケリングなどのツアーは乾季限定のツアーとなっております(波が高いため)。ラチャ島にはいくつかのホテルがあり、雨季の間でもホテルへの宿泊は可能です。中でも<ザ ラチャ>は様々な雑誌にも掲載され、プーケットのホテルの中でも上位に並ぶ素敵なリゾートホテル。こちらも訪れた事がまだないので、是非泊まりに(!)行きたいな~と夢見ています。
<ラチャ島データ>
名称:ラチャ島(Racha Island / เกาะรายา )
場所:プーケット島南
場所:プーケット島の南 約20km
大小2つの島からなるラチャ島。プーケット島から近い大きい島をラチャ・ヤイ島、小さい方をラチャ・ノイ島と呼んでいる。観光客が主に訪れるのはラチャ・ヤイ島。島内には数軒のホテル及びバンガローのアコモデーションがあるものの、プーケット島のような利便性を追った施設などはなく、手付かずの自然が溢れている。島の住民は漁業を営むムスリム教徒がほとんど。ラチャ・ノイ島は無人島となっており、島のほとんどが岩場となっている。島の西側は絶好の釣りポイントとして知られ、ダイビングなどで訪れる事は少ない。
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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年08月31日
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