ホーム > プーケット観光名所案内 > サパーンヒン
サパーンヒン
今日はカラっと良いお天気になったプーケット。外に出ると青い空からカンカン照りの太陽が身を焦がすように照り付けています。
まだまだ続く王様の祝賀ムードのタイではプーケットでも黄色の服を身に付けた人々を多く見かけますが(特に月曜日)、こんな日は一層眩しくその黄色が映えます。
現在までに様々な王様祝賀関連の記念グッズが製作されていますが、その中でもリストバンドは買ってみようかなと思わせる商品でした。
昨日までお会いしていたバンコクからの方の腕にもキラリ。何でもその方曰く「(主に仕事で)物事がスムーズに進む」との事(タイ人の人が見ると「おお、君も買ったのかい?」と言った感じで仕事に関しても親和的・協力的に行える!?)。
偶然その前日にセブンイレブンで売られているのに出会ったところでしたので、何か運命を感じ、朝一番で買いに走りました。今では私の左腕にもオレンジ色の「LONG LIVE THE KING เรา♥ พระเจ้าอยู่หัว」と書かれたリズトバンドが光っています。
***....***....***....***....***....***....***...***....***....***....***....***....***....***
本日お昼ご飯を食べ逃した私はオフィスからもすぐ近くの<サパーンヒン>と呼ばれるエリアにひとっ走り。軽くつまめるお菓子を買いに行ってきました。これまでも時折サラっと<サーパンヒン>なる名を口にしておりましたが、そもそも<サーパンヒン>とはどんな所かと申しますと、プーケットタウンの南東に位置し、<Saphan Hin Mining Monument>と呼ばれる貝の形をした記念碑がそのエリアの入り口にたっており、奥には広場が広がっています。
ムエタイボクシングスタジアムやサッカー場、スイミングプール、卓球場などのスポーツ施設が建ち並んでいます。プーケットらしい青い海とは言えませんが潮干狩りができるような海があり、近くには芝生もあるので市民の憩いの場ともなっています。
晴れた日の夕方ともなればどこからともなく人が集まり、ゴザ持参でバーベキューなどをして楽しんでいる様子が良く見られます。また夕方から開く生鮮市場もあり、新鮮な海の幸を購入する事ができます。市場の中にはちょっとしたその場で食べれるようなものも売られています。
今日私が訪れたのはモニュメント近くの買い食い屋台。まだ日差しが強い時間だったのでそれほどお店はやって来ていませんでしたが、ガイヤーン(フライドチキン)&カオニィァオ(もち米)のお店やフルーツ、飲み物、それに加えて数種類のお菓子の屋台がありました。
その中で見つけたのが<カノム トーキョー>。カノムとはタイ語でお菓子の事ですが、トーキョーって一体?ご想像の通り、「東京」の事らしいのですがつながりは良く分かりません。ドラ焼きのような生地の中にソーセージ、サンカヤー、クリームなどの中身が入っており、一口サイズで1個2バーツです。美味しそうなので買ってみましたら、なかなかイケてました。ソーセージ入りは何となくアメリカンドックを思わせるような感覚です。東京を知らない人にしてみたら、これが本当の東京のお菓子とも思われてもおかしくないネーミングのこのお菓子が美味しかった事にほっと胸を撫で下ろした私はやはり日本人なのですね。
また、プーケットタウンで大きなイベントを行うと言えばここ<サパーンヒン>だったりもします。ついこの間も津波の歌で日本でも一躍有名となった(?)ガラパオというグループのコンサートが行われたそうです。また、6月29日~7月8日(2006)までの間には南タイ14県合同で受刑者により作られた作品の数々の販売会が行われる予定です。
イベントがなければ取り立てて出向くような場所ではありませんが、お菓子をつまみながらノンビリ&マッタリな時間を過ごすにはお勧めな場所です♪
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年06月27日
【PR】 バンコク・プーケット・チェンマイ・サムイ島行きの格安航空券はこちら
【PR】 バンコクで日本のテレビをみるのなら


