プーケット旅情報 -さばいでぃーまい:プーケットのホテルやスパ/エステ、ツアー情報を中心にご紹介。プーケットから情報発信!

ホーム > お勧めタイ料理&デザート > ど・れ・に・し・よ・う・か・な? 屋台の朝ご飯

ど・れ・に・し・よ・う・か・な? 屋台の朝ご飯

明日タイはまた祝日。土日と合わせれば3連休。タイ人の友人は今日から休みを取ってサムイ&トランへの旅へと出掛けて行きました。サムイ島はプーケット島と並んでメジャーな観光地ですが、トラン(県)はアンダマン海に面する美しいビーチを持ち、豊かな自然を持つ素晴らしい場所であるのに、まだまだ日本人のお客様には定着していないようです。
私は2回ほどトランを訪れた事がありますが、海や洞窟滝、食べ物だったら飲茶・焼き豚・トラン風ケーキなど見所&グルメも充実しているなかなか素敵な所でした。
トランへはバンコクよりタイ国際航空が運航していましたが、5月1日より休止となり、現在ではローコストキャリアであるノックエアーが移管し、タイ国際航空のコードシェア便として運航しています。(ちなみにプーケットからトランまでは車で4-5時間です。長距離バスも出ています。)

タイ国際航空ニュース http://www.thaiair.co.jp/travelplan/information/etc.html

またタイ国際航空関連ニュースでは、2006年6月2日よりタイ国際航空の成田空港発着が現在の第2ターミナルビルより、第1ターミナルビル南ウィングに移転となります。スターアライランス加盟航空会社を終結させて、より利用しやすく・・・と言う事だそうです。次回の私の帰国は丁度この頃を予定してるので、新しくなったターミナルを見学できるのかな?ちょっと楽しみだったりします。

スターアライランス日本語サイト  http://www.staralliance.jp/

さて、今日は朝ご飯について。以前は朝食は必ず取る派!でありましたが、デスクワークが多いこの職についてからは、そのペースで食べていると絶対太る!と言う事で、昼食と一緒にするかまたは簡単なものを買ってオフィスで食べる事がほとんどです。屋台王国と言っても過言ではないタイでは、朝から晩そして真夜中でも次々と順番で屋台が開き、朝にも朝ご飯のための店が開かれます。

朝からガッツリ食べてしまうと苦しくて動けない・・・なんて事になってしまうので、中でもお菓子やシュウマイなどの点心なんかは重たすぎず、丁度良くパッケージされていたり、加えてお値段が非常にお手頃!と言う事で良く利用しています。

「プーケットタウン・パンガーロードにあるバンコク銀行の前にはいつも種類豊富な朝ご飯を用意した店が出ているよ。」と聞いて、仕事の前にちょっと寄ってみる事にしました。

台の上には様々な朝食が並んでいます。ココナツやもち米で作られたタイ風の甘いお菓子。中華風の点心。そしてご飯の上に玉子焼きや挽肉などのおかずをかけたミニ弁当。ハンバーガーなんかもあったりします。特に女性に人気のあるお菓子(タイ語:カノム)を数点を購入して味見をしてみました。


写真左上から、<カノム・トム><トゥア ベープ><カノム・ターン><カノム・マン&カノム・プアック>と言う名のお菓子です。


カノム・トム>は白玉団子のようなモチモチの生地の中にナムターンピープと呼ばれる椰子砂糖が入っています。少ししょっぱ味のある削りココナツと一緒に食べます。★★☆

トゥア ベープ>はやはり半月餅の中に緑豆が入っており、ゴマ砂糖をかけて頂きます。★★☆

カノム・ターン>はシットリとした蒸しパンのような一品。私はコレが一番食べやすかったです。★★★

カノム・マン&カノム・プアック>黄色がカノム・マン(芋)で茶色がカノム・プアック(タロイモ)です。芋の方がクセがなく食べやすかったです。★★☆

* ★☆は勝手な自己評価!全て10バーツ前後のお値段です。

タイには私には追求しきれない位の沢山の種類のお菓子があります。コレ以上の太りすぎには注意しながらお気に入りの一品を探していこうと思います♪

にほんブログ村 旅行ブログへ ←ワンクリックお願いします

プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年05月04日

【PR】 バンコク・プーケット・チェンマイ・サムイ島行きの格安航空券はこちら

【PR】 バンコクで日本のテレビをみるのなら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hotelog.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1071

コメント

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





アジアのホテル予約

プーケットへ行くのなら海外旅行保険を忘れずに