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今日は何の日? チャクリ王朝記念日
今日は何の日? チャクリ王朝記念日

本日は現在まで続く
チャクリ王朝(別名バンコク王朝)が1782年ラマ1世により創設された記念日です。
1350~1767年と長く続いた
アユタヤ王朝がビルマ軍の一斉攻撃を受けて一夜で陥落。その後アユタヤ時代に将軍だったタクシン(!)がビルマからアユタヤを奪還し、チャオプラヤ川を挟んでバンコクの対岸にあるトンブリーに
トンブリー王朝を築きました。戦火の耐えなかった15年間のトンブリ王朝時代。1782年終にタクシン王の常軌を逸した暴挙のために崩壊。その後を受けて王位に就いたのが現ラーマ王朝チャクリ将軍です。ラーマ1世はバンコクに首都を移し、現在もこの王朝が続いています。
現国王、
プミポン国王はラーマ9世。中でもタイ3大王の一人とされている奴隷解放を行い、フランスとイギリスの侵略から国を守った人物・
ラーマ5世(正式名称:チュラチョームクラオ王、通称:チュラーロンコーン大王)は現在でも国民に人気が高く、肖像画・ポスターなどでも良くお見かけします。田舎のおばあちゃんの家に行くと未だに昭和天皇時代の皇室の写真が飾られていますが、そんな感じで若い人でも王に敬意を捧げているのが、私にはない感覚として興味深く映ります。タイ人の友人は王様を「キング わたし」と呼びます(タイ語の語順だと目的語が先に、修飾語が後につきます。日本語で正しく言えば-私のキング-です。)それを聞いても「私のって付けて呼ぶところがやっぱりスゴイな~」と感心します。
☆写真はバンコクにあるウィマンメーク宮殿です。ラーマ5世時代に別荘として建てられた宮殿です。総チーク材による木造建築で、建築の際一切釘を使用していないそうです。宮殿内には世界各国から集められた食器や調度品などを展示する博物館になっており、王宮の贅沢な暮らし振りに触れることができます。
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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年04月06日
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