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ワット チャロン(チャロン寺院)基礎知識

昨日ご紹介いたしましたワット チャロンについてそう言えばこのページでまだご紹介していなかったなと思い、良い機会ですのでちょっと歴史やらを書き綴りたいと思います。

「ワット チャロン(Wat Chalong)」ワット シャロンとも呼ばれたりもしていますが、タイ語表記を見ると「ワッ(ト) チャローン(グ)วัดฉลอง」が正しい呼び方に近いでしょう。「チャローン(グ)」とはタイ語で「祝う」という意味がありますが、お寺自体は元々あるここの地名によって名付けられている意味合いのほうが強いようです。プーケットには29箇所寺院があるそうですが、その中でもワット チャロンは最も美しく有名な寺院として、国内外からの沢山の観光客が訪れる場となっています。

ワット チャロンの歴史は17世紀に遡ります。その頃のプーケットは観光地といった趣はなく、錫鉱山の開拓や貿易の中継地として活躍する土地でした。その豊かな土地柄から近隣諸国からの侵略も少なくない宝の山でもありました。そしてワット チャロンの歴史が始まったと言われる年、1879年。錫鉱山で働く中国人労働者の暴動が起き、それを制圧しようとした村人達に力を与え、無事に暴動を抑えた「ルアンポーチャム」という高僧の不思議な力を称え、祀られています。

  

本堂にはルアンポーチャムとその2人の偉大なる弟子の3体の像が祀られています。後ろの高い塔は仏舎利塔となっており、頂上階には釈迦の遺骨の一部が大切に保管されています。また精巧に作られた3体の高僧の蝋人形が飾られている館もあり、見学ができます。

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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年01月29日

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本日は片隅に怪しい暗雲を従えながらも、晴れ渡ったお空のプーケット!ここ最近は昼間... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年07月26日 18:15

コメント

>しろさん
嬉しいお言葉の数々ありがとうございます~!!!!!
本当にこのブログを続けていた甲斐があったと思いました。それほど感動です(涙)
プーケットでウェディングされるんですか!?な・なんと羨ましい!その際には是非柱の影で結構なので、覗き許可を頂ければと思います。
また是非遊びに来てくださいね&何でもドシドシ(・・・表現古いですか?)コメントを頂けたらと思います。

投稿者 さばいでぃーかー : 2006年01月30日 18:50

はじめまして。
今年7月にプーケットでの海外ウエディングを画策してたりします^^
彼(年下♪)が頼りないのでもっぱら情報収集は私の役目で、ネットを徘徊している内にこちらに辿りつきました♪
写真も情報もいっぱいで参考になるのはもちろんですが、それより何より文調が面白くて。。。
失礼ながら私と同じ匂いが。。。^^
これからも楽しく拝見させて頂きます。
P.S.
デパートでの店員さんの話し等、共感する部分が多々ありました^^

投稿者 しろ : 2006年01月30日 17:06

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