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ワット・プラ・ナーン サーン
トンサイ滝の帰り道に連れられていったのがプラ ナーン サーン寺院(Wat Phra Nang sang)。タランの交差点からすぐ見えるお寺です。ここは外国からのお客さんを迎える観光地としては有名な場所ではありませんが(プーケット島内で有名な観光地となっているのはチャロン寺院です)、プーケット島内でも最も古い歴史を持つ寺院と言われています。タランがまだプーケットの首都だった頃。1785年にプーケットはビルマ人の侵略を受けて大きな戦がありました。この寺院はその時代に建てられたものと言われており、3つのブロンズのブッダの頭の像が祭られている寺院として知られています。
ここでタイ寺院初心者の私は正しいタイ寺院の参り方(?)を手取り足取り習ってきました。人によって方法は異なると思いますのが、ご参考までにどうぞ!
| まずは花と線香が置いてある場所へ。お賽銭を入れ(日本と同様に思い思いの金額で良い)、花と線香を受け取ります。寺院内はほとんどの場合土足厳禁となっていますので、靴を脱いで本堂にあがります。場所によっては本堂の外に線香立がある場所もあります。線香と一緒にセットになっている蝋燭に火をつけ燭台に立てた後、線香に火をつけます。 |
プーケットの寺院はバンコクとは異なり比較的寛容ですので、ハーフパンツ位であれば中に入るとはできます。常識の範疇で過激な露出でない限り、まずは問題ないと考えて良いでしょう。
| 本堂に入ったらまず本尊に手を合わせ、線香に火をつけて線香を手に挟んだまま手を合わせ願い事を祈ります。線香を所定の位置に捧げた後再度手を合わせます。この時1回だけ手を合わせる人と、人によっては3回ほど手を合わせる→床にてをつくを繰り返す祈り方をする人もいますが、これはどちらでも良いそうです。 |
| 線香セットに金箔が付いている場合、本尊の各所に金箔を貼り付けます。 |
| つぎにおみくじです。筒状の箱に棒が沢山入っており、番号が書かれています。箱をゆっくりと揺らすと棒が徐々に外に飛び出してきますので、1本だけ落とします(強く振りすぎると沢山飛び出し、力が足りないと全く飛び出さないので、力加減がなかなか難しい)。更に勾玉のような形の2つの木を投げ、表面と裏面となったらそれでOKという証。表-表、または裏-裏と出た場合には再度箱を振りなおしてやり直しです。 |
今まで何となくで周りの人の真似をしていましたが、しっかり覚えたので次からは一人でも行ける!?おみくじの内容も良かったので、ウキウキ気分で帰ってきました。
せっかくタイにいるのだから、食べ物ばかりでなくタイ伝統の文化も学ばなければ・・・と思いつつ、お寺が寄り身近なものとして感じられた日となりました。
ワット プラ ナーン サーン Wat Phra Nang sang
行き方: Thepkrasatri Rd., タランの交差点のすぐ近く
プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2006年01月16日
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