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バンヤンツリー プーケット①お部屋編

ハネムーナーに人気のリゾート、「バンヤンツリー プーケット」。私が旅行者時代だった昔、パンフレットやガイドブックを眺めては、その美しい室内の写真に目を惹かれた憧れのホテルの一つです。

ラグーナ地区に位置するこのバンヤンツリー プーケットは1994年にオープン。今でこそ、中級以上のホテルにはどこでもスパが付いていて当たり前・・・と言うご時世になっておりますが、ここ「バンヤンツリー プーケット」はプーケットにおけるスパ・リゾートの初めの一歩を築いたホテルだそうです。 「バンヤンツリー」とは仏教の三聖樹「入滅の沙羅双樹・生誕の無憂樹・悟りの菩提樹」の「菩提樹」の意であり、長命と豊饒のシンボルとしてホテルのマークにもこのベンガル菩提樹が描かれています。

まずはお部屋の紹介から・・・。
121室ある客室は全室ヴィラタイプデラックスヴィラ/ラグーンビラ/プールヴィラ/ラグーンプールヴィラ/スパ・プールヴィラ/2ベッドルーム・プールヴィラ/プレジデント・スパ・プールヴィラの7タイプのお部屋があります。
この日はラグーンヴィララグーンプールヴィラを見せていただきました。

ラグーンヴィラは170平方メートルの敷地に庭園屋外ジェットバスが付いています。これはデラックスヴィラも同様ですが、ロケーションと客室のレイアウトが異なってきます。サラ(屋外の東屋)の先にあるラグーンを見渡す事のできるジャグジーが気持ち良さそう!このサラで朝食を取る事ができるそうです。ベッドは床にマットを敷いた和式のようなスタイル。壁にはゴージャスな絵が飾られ、ここで見る夢はどんなだろう・・・と想像してしまいました。ベッドの手前にはリビングも付いており、庭園を眺めながら寛ぐ事ができます。







洗面所は左右に1箇所ずつ。聞いたところによると、男性用と女性用のアメニティーグッズがそれぞれあるそうです。バスタブはオープンエアーとなっており、柔らかな日差しと緑が心地良さそうでした。




お次はラグーンプールヴィラ。こちらのお部屋もラグーンを望めるロケーションとなっています。270平方メートルの敷地の中央には9×3mの広々としたプールがあります。プールの向こうにはサラがあり、ラグーンまで続く庭までもがプライベートスペースとなっているそうです。手入れの行き届いたお庭とラグーンにはラグーナ地区内を結ぶ小型の舟が眺められると言うその風景は、まさに楽園そのもののようでした。ベッドの手前にあるリビングは更に広々とし、二人だけでは勿体無いくらい・・・。お部屋にはエスプレッソマシーンが設置されていますので、好きな時に自由に美味しいコーヒーを楽しめると言うのは便利ですね♪







この他、スパ・プールヴィラはまるで水上コテージのようなベッド・パヴィリオンや本格的スパを体験できるマッサージ・パヴィリオンがついています。

お部屋を一歩も出ずに過ごすゲストも多いと言うのも納得。静かな二人きりの時間を楽しめるというその環境はハネームーンの利用が多いと言うのもまたまた納得です。

その他ホテル内のファシリティーについては明日ご紹介いたします♪

☆ところで、「BANYAN TREE」の読み方は「バンヤン」と書いてあったり、「バニヤン」と書いてあったりして、どう読んでいいのか迷っていましたが、どうやら「バンヤン」の方が正しいようです・・・(余談)☆

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プーケット旅情報 -さばいでぃーまい 2005年11月07日

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