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バリ島のお土産
プーケットへ戻り、バリ島で買ってきた物を眺めては、まだバリ島での思い出に浸りつつ仕事に励む日々です。色々とお土産を買い込んで来てみましたので、「さばいでぃーまいの野郎はどんな土産を買ってきたのか?」などと興味を持ってくれる方は大していらっしゃらないとは思いますが、その一部をご紹介したいと思います
| 「うわ~、何てベタな!」って感じのインドネシアのインスタントラーメン。しかしながら、自分で現地の味を懐かしんだり、まだインドネシアに行った事がないお友達に気軽に本場の味を気軽に味わってもらうのにもってこいな一品です。何だか味は良く分からないので、適当に購入。甘めの調味料で、お子様にもウケそうです。タイのくせで「ママー(インスタントラーメンの総称)」と呼んでしまいそうになりますが、コレも一応タイ語なのか・・・。 | |
| 豆です。ニンニク味がきいたピーナッツ。酒のつまみに最適です。これは現地でお世話になった方一押しの品。外側にサクっとした衣が付いているタイプです。やめられない・止まらない♪となる事間違いなし。 | |
| バリ猫です。バリ島内の至るお土産さんで見かける一品。木彫りも猫も全く興味のなかった私ですが、段々と催眠術にかけられたが如く「なんて可愛らしいんだろう・・・」って気づいたら購入してました。窓際に置いて眺めていると、バリ島の思い出がすぐ近くにあるような気になってきます。 | |
| 箱。タイにもありそうなものですが、ビーズで刺繍がかわいかったので購入しました。これなら会社の皆さんに不公平なく配れるって事で大量購入。中に「KOU」で買ったキャンディー型の石鹸を入れて、皆に配りました。 | |
| 「ガラム シグネチャー マイルド」。火をつけるとパチパチと音がし、甘~いカオリが漂います。梅のようなこの香りはフトモモ科の常緑高木「丁子」の花のつぼみが原料だそうです。エキゾチックな香りに包まれ、女性にも人気が高いようです。 | |
| 最後の極めつけは空港で覗いたナチュラル・プロダクトのお店で見つけたコレ。精力がつく薬です。そのお店には沢山のソレ系の商品が並んでいて、なぜか日本語での表記が沢山あります。日本人はこういうのが好きという証拠なんでしょうか???この商品は男性用。まずは友達にあげて、効果の程を確かめてから、次回バリ島を訪れた際のお土産となるか確認したいと思います。 |
バリ島に行った事がある皆さんはどんな物を購入しているんでしょう?私はタイに住んでいるので、タイとは違うものを探してきたつもりですが、何かお勧めのものがあったら教えてくださいね♪
2005年12月21日 | コメント (2) | トラックバック (0)
指令「アユン川ラフティングに挑め!」
現在バリ島は雨季のため、水量は結構多いように感じました。スリルあるラフティングをお望みなら、雨季はラフティングのハイシーズンとも言えるでしょう。コースは出発地点から10km先の下流。大体2時間で到着するとの事でした。体力が持つかどうか不安になりつつ、いい運動になるかなと少し期待をしたりしていました。川の流れが穏やかな場所では「フォーワード・前漕~ぎ」とまるで「セニョリ~タ」のような発音の掛け声でパドルを漕ぎます。流れが急な所に差し掛かると「ストップ!」と言う掛け声とともにパドルを漕ぐのを止めて、流れに任せます。水中に隠れた岩を乗り越えたりする時は、ボートが一瞬宙に浮かぶような状態となったりで、本当にスリル満点。ライフジャケットは着けていますが、ボートから落ちないようにとロープを握る手に力が入ります。また、周りの景色を楽しむ余裕が出来た時には、色鮮やかなTVでしか見た事がなかったような極彩色の野鳥を見かけたりと自然の姿を楽しみました。そんなこんなで約1時間ほどで流れの緩やかな岸にボートを付けて休憩タイムがあります。
| そこには小さな滝があるので、一緒に参加していた子供たちは元気いっぱいに川遊びを楽しんでいました。そんな姿を眺めながら、インストラクターさんに色々と話を聞いたりしながら過ごしました。 |
気を引き締めて後半戦へ。ここからが過酷な旅の始まりでした。途中雨がパラパラ降り出し、森中がうっすらと霧がかかったような景色となりました。「なんて神秘的なんだろう」と感動したのも束の間。雨は次第に本降りとなってきました。まともに目も開けられず、「早く着いてよ~」と泣き言を心の中で唱えるようになっていました。皆で励まし合いながら、終いはやっとの事で着いた~!という感じで到着しました。
| 到着後はシャワー室やトイレを完備したレストランで着替えを済ませてから(タオルも無料で貸し出ししてくれます)、ビュッフェのランチ。ご飯の美味しく感じられた事ったら!下ってきたアユン川のほとりの美しい景色を眺めながら、疲れを癒すが如く食事をガッツキました。 |
私の残り少ないバリ島滞在を締めくくる最後の重大任務だったのでは・・・と思う程になかなか手強い任務ではありましたが、思い出に残ることは間違いなし!美しい自然と自然の生み出すフォースの偉大さを感じつつ、帰りのバスでは心地よい疲れで目を閉じました。。。
バリでのツアーはコチラのサイトから・・・
<ツアーデータ>
ツアー会社名: パリガタ ラフティング アドベンチャー Parigata Rafting Adventure
(パリガタ リゾーツ&ヴィラズ グループ)
TEL: +62 361 286286
FAX: +62 361 286288
URL: http://www.parigatahotelsbali.com
ツアー催行日: 毎日 モーニングトリップ&アフタヌーントリップ
ツアー時間: 約5時間(ホテル送迎時間含む)
ツアー料金に含まれるもの:
ホテル送迎、インストラクター、ラフティングに関する全てのエクイップメント、ビュッフェランチ、ソフトドリンク(1杯まで)、レストランでのシャワー等の施設利用費、保険
ツアー参加への準備:
濡れても良い服(絶対濡れます。下に水着を着用していく事をオススメします)、替え、日焼け対策、お小遣い(ジュース代、写真代)、カメラ(ラフティング中は撮影できませんが、インストラクターさんのウォータープルーフバックに入れてもらい、持って行くことは可能です)
料金:
大人 USD70
お子様(5-12歳) USD55
家族(大人2名+お子様2名) USD230
2005年12月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
指令「バリ島のキンタマーニへ向かえ!」
思わずププっとはにかみたくなるような名前の「キンタマーニ」はバリ島北部に聳え立つバトゥール山やアグン山が臨める外輪山の高原地帯「キンタマーニ高原」という地です。
出発前にバリ島のガイドブックを呼んでいた時にこの名称を目にし、「ああ、何だか聞き覚えのあるこの場所はバリ島にあったのか・・・!」と、またまた細い糸が手繰り寄せられるような感慨を覚えました。
キンタマーニ高原だけではすぐに終了してしまうので、通常紹介されている「キンタマーニ高原と近隣の寺院散策」と言うコースで行ってみました。コースは以下の通りです。
1.チュルク村にて銀細工工房を見学
2.ゴア・ガジャ
3.キンタマーニ高原へ。レイクビューホテルのレストランにてお食事
4.ティルタ・エンプル(タンパクシリン)
これで大体半日くらいのコースとなります。
バリ島は様々な歴史が残る都市。このような歴史に触れる事ができるツアーは、更にバリ島という土地への興味を深めてくれました。
<観光スポット・データ>
1.チュルク村 銀細工工房
場所:サヌールからウブドへ向かう道の途中
2.ゴア・ガジャ
場所:ウブド王宮から南東に15分
入場料:6000ルピア
3.キンタマーニ高原
場所:バリ島北東。南部リゾートエリアからは2時間半~3時間。ウブドから2時間。
4.ティルタ・エンプル(タンパクシリン)
場所:ウブドから北方面へ約15km。
入場料:4100ルピア
2005年12月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)
ハリス・リゾート・クタに泊まってきました!
| 再びクタビーチに戻ってまいりました。週末の宿はクタビーチ北、レギャンビーチにも近くというロケーションに位置するハリーズ・リゾート・クタに泊まってきました。ハリス・リゾート・クタはシンプル・ユニーク・フレンドリーをコンセプトとした大型ホテルです。 |
まずはお部屋の紹介から。私が泊まったお部屋はハリスルーム。191室ある客室の大半を占めるカテゴリーのお部屋です。鮮やかなオレンジ色がアクセントとなったポップなデザイン。
ベッドの脇には一人掛けのソファーがあり、足載せ付きでとてもすわり心地がいい!TVが置いてある台はライティングディスクとなっており、ここには普段使用できる電話とは別に電話線の差込み口が設置してあり、ダイヤルアップではありますが、ラップトップを置いてインターネットにつなぐ事ができました(費用は30分10,000ルピアでした)。勿論TVはNHKも鑑賞可能です。
バスルームはいたってシンプル。シャンプー・ボディシャンプー・石鹸・シャワーキャップというアメニティーグッズが揃っていました。
それからそれから注目はコレ!足の形をしたビーチサンダル&かわいいマグカップ。シンプルかつポップなデザインで思わず欲しくなってしまいます~。それも、ご心配なく。スーベニアショップでこのようなハリーズグッズを販売していますので、購入することも可能です♪
| 朝食はビュッフェスタイルです。こちらも白をベースにオレンジ色のアクセントを利かせた明るいレストラン。朝には最もこの雰囲気が相応しく、パチっと目が覚めるような爽やかな気分での朝食が頂けます。フレッシュなフルーツ、絞りたてのジュース、多種のパンやペストリーなど大満足の品揃えでした。こう朝食が充実しているとつい食べ過ぎてしまって困ります~(嬉しい悲鳴)。 |
スタッフは若々しいスタッフが多く、オレンジのユニフォームを身にまとい、皆元気良くコンセプト通りにフレンドリーに接してくれます。少しならば日本語を話すスタッフもいましたので、困った時には頼れるかな!?しかしながらフレンドリーすぎて「客に対してその態度って・・・」と気になったのも正直な感想です。私の頭が固すぎるのかな???全てのスタッフではありませんが。
周りには大きなショップなどはありませんが、クタスクエアまでは徒歩で15分くらいで歩いて行くことができます。ビーチ前の道は一方通行なのでクタ方面に歩いて行く時は徒歩で、帰りはタクシーなどを利用すると便利かもしれません。私はテクテクとセントロまで徒歩で往復しましたが、十分歩ける距離でした。
クタビーチならではの明るい雰囲気をホテル内でも満喫できるアクセントカラーのオレンジ色が表すようにフレッシュで元気な雰囲気のホテルです。
バリ島のホテル・ヴィラのご予約はコチラから・・・
Harris Resort Kuta ハリス・リゾート・クタ
Jl. Pantai Kuta, P.O Box 2037, Kuta 80361, Bali
TEL: +62 361 753868
FAX: +62 361 753875
URL: http://www.harris-kuta-bali.com
<ホテルデータ>
全191室
ハリスルーム176室
スイート 11室
ファミリールーム 4室
*室内の設備
TV/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/アメニティーグッズ/ティーサーバー/アロマポット
*ホテル内の設備とサービス
HARRIS CAFE 6:00-23:00 ウェスターン&アジアン
ルームサービス
スイミングプール
フィットネス
Giri Loka Spa &レフレクソロジー
ミーティングルーム
インターネットコーナー
Harris ブティック
Dino キッズクラブ
キッズプール
ランドリーサービス
チェックイン 14:00
チェックアウト 12:00
2005年12月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)
指令「バリ島の伝統芸能を学べ!」
バリ島の伝統芸能と言えば、川のせせらぎのような調べを織り成すガムラン音楽。そしてその音にのせて舞う優雅なダンス。大胆な構図や奇抜な図柄の斬新な絵画や彫刻・・・などなど沢山の古くから引き継がれ、または少しづつ進化しながらの芸能が盛んな都市でもあります。
そんな伝統芸能の数々を体験できる!という場所を紹介して頂き、張り切って行ってきました!
伝統芸能のメッカ・ウブドにも近いペリアカンにある「Suly Resort&Spa スリィ リゾート&スパ」にはカルチャースクールがあり、そこでは10種類の伝統芸能を半日~1日コースまたは長期にかけて学ぶことができます。コチラで習う事ができるコースは。。。
1.バリニーズダンス
2.木彫り
3.絵画
4.ストーン・ペインティング
5.エッグ・ペインティング
6.マスク・ペインティング
7.バティック
8.凧
9.陶芸
10.ガムラン音楽
です。私は超特急コースでガムラン音楽・陶芸・バリニーズダンスを習わせていただきました。
まずはガムラン音楽。ガムランとは青銅打楽器を中心にして、弦楽器・木管楽器・木琴・太鼓などで構成されるアンサンブル。打楽器の総称でもあり、音楽そのものの事でもあります。タイにも似たような楽器がありますが、弾いてみるのは初体験でした。
| 次に陶芸。木のターンテーブルに粘土を乗せて、手動でクルクルとまわしながら形を作っていきます。良く見る陶芸の原始的版といった感じです。これは結構簡単にできました。・・・と言っても一番簡単な灰皿を作り、しかも先生が手伝ってくれたのですが。1時間30分もあれば花瓶やアロマポットも作れるそうです。 |
こう言ったプログラムは「いかがなもんか?」と半分冷やかし気分で行ったのですが、やり出すとどれも結構楽しくて「もっと時間が欲しいな~」なんて思ってしまう程でした。
特にガムラン音楽は自分であの美しい音色を奏でられるという点でなかなかの快感でした!見るのも勿論楽しいですが、自分で挑戦するとまた違った感動が味わえます♪
Suly Resort&Spa スリィ リゾート&スパ
Jl. Cok Rai Pudak, Br Yongloni, Peliatan Ubud 80571, Indonesia
TEL: +62 361 976186/185
FAX: +62 361 973126
URL: http://www.sulyresort.com/
伝統芸能に関するURL: http://www.sulyresort.com/global.html
2005年12月10日 | コメント (2) | トラックバック (0)
チャンプルン サリ ホテルに泊まってきました!
ウブドでショッピングを十分に堪能した後はホテルでユックリ。モンキーフォレストの目の前にある「チャンプルン サリ ホテル Champlung Sari Hotel」がこの日の宿となりました。
これでインターネットができたら最高だったのですが、インターネットサービスはありませんでした。ポーターさんに「どこでできますか?」と聞いたところ、笑顔で「ロビーにありますよ!」と教えてもらったんですが、行ってみたらオフィスユーズのPCだった・・・何て言う笑える小話ができましたが、ホテル内のネット・コーナーもありませんでした。しかしながら、外にでるとすぐにインターネット・カフェを見つける事はできました。
ウブド初心者の私ですが、モンキーフォレストのまん前なので場所も覚えやすく、自分の現在位置をすぐに確認できてとても便利でした。ショッピングでアチコチ歩き回って迷子になっても「モンキーフォレスト!」って言えば必ず帰れる-!!と言う安心感もあったり(笑)ホテルステイ中は自然を満喫&ショッピングエリアへのアクセスにも便利なホテルです。
チャンプルン サリ ホテル Champlung Sari Hotel
Jalan Monkey Forest, Ubud, Bali 80571, INDONESIA
TEL: +62 361 975418
FAX: +62 361 975473
URL: http://www.champlung-sari.com/
バリ島のホテル・ヴィラのご予約はコチラから・・・
<ホテルデータ>
全60室
スタンダード 18室
スーペリア 20室
デラックス 22室
*室内の設備
IDD/ミニバー/TV/24時間ルームサービス/バスタブ&シャワー/アメニティーグッズ/ミニバー/ティーサーバーはデラックスルームのみ
*ホテル内の設備とサービス
The Parkit Restaurant 6:30-23:30 インターナショナル
Wanara Lounge&Terrace 9:30-0:00 インターナショナル
Paddy bar&Pumama Terrace 10:00-18:00 カクテル
バイク&カーレンタル
スパ&マッサージ
プール
スーベニアショップ
デポジットボックス
ランドリーサービス
ツアーデスク
チェックイン 12:00
チェックアウト 12:00
2005年12月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)
指令「バリ島の裏ハラ!?ウブドへ向かえ」
クタビーチから北へ。毎晩のように繰り広げられる伝統芸能、豊かな緑に囲まれた渓谷美や田園の風景。
...と言う事でウブドにやってきました! ウブドは今まで滞在していたビーチとは異なり、プーケットでは味わう事のなかった高原リゾートの雰囲気を味わう事のできるエリアです。今ではその美しい自然を活用した高級ホテルが点在した世界的なリゾートエリアとしても名を馳せる土地となっています。
ウブド王宮近くの市場を中心にジャラン・ラヤ通りから繋がるモンキーフォレスト通りとハノマン通りが街の目抜き通りとなっており、オシャレな雑貨・ブティック・アクセサリー・アートギャラリーなどなどが所狭しと立ち並んでいます。日本の若い女性にも好まれそうなショップばかりで、まるで日本の裏ハラやら代官山・下北沢に降り立った気分になりました。私は若い女性からは外る年齢とはなっておりますが、5歳くらい(もっと!?)若返った気分で街を散策してきました。立ち寄ったお店をいくつかご紹介したいと思います。
「茶々」と「sisi+nanan」は日本人オーナーのお店。「KOU」にも日本語を話すスタッフがいて、色々と話しかけてくれました。こういう店員さんとの会話も海外旅行ならではの楽しみだったりしますよね♪その他のお店の多くで日本語で一生懸命話してくれる事に出会い、日本人客はお得意様なんだろうな~なんて思いました。たっぷり1日かけてショッピングしたり、疲れたらカフェでお茶・・・と楽しめそうなエリア・ウブドでした♪
バリでのツアーはコチラのサイトから・・・
<ショップデータ>
茶々 CHA-CHA SHOP
Jl.Monkey Forest Ubud
モンキーフォレスト通り。バロンリゾートの近くの小道に入った所。
URL: http://www2.wbs.ne.jp/~cha-cha/u-ubud.htm
☆参考までに。。。商品お値段☆
携帯ストラップ 10,000ルピア
シシ・ナナン sisi+nanan
Jl. Hanoman Padang Tegal Ubud Bali Indonesia
TEL: +62 81 834 9225
営業時間: 10:30-18:00
定休日: 水曜日
(sisi)URL: http://www.at-bali.com/sisi/
(nanan)URL: http://www.at-bali.com/tokotako/
☆参考までに。。。商品お値段☆
コットンバッグ 105,000~125,000ルピアくらい(写真の商品は125,000ルピアでした)
ミニ・コットンバッグ 69,000ルピア
コウ・オーガニック・ソープ KOU Organic Soap
Jl.Dewi Sita Ubud Bali
TEL: +62 361 971 905
☆参考までに。。。商品お値段☆
レギュラーソープ 18,000~25,000ルピア
キャンディーソープ 5,000~8,000ルピア
2005年12月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)
ザ・ビラ・バリ・ホテルに泊まってきました!
空港から10分以内というロケーションでもあるので夜便で到着の最初の宿として、また便利なロケーション重視派、かつ清潔で使いやすいホテルをご希望の方にオススメできるカジュアルなホテルです。
The Vira Bali Hotel ザ・ビラ・バリ・ホテルJl. Kartika Plaza No.127 Tuban-Kuta Bali ,Indonesia
TEL: +62 361 765 700
FAX: +62 361 765 700
URL: http://www.thevirabali.com
バリ島のホテル・ヴィラのご予約はコチラから・・・
<ホテルデータ> The Vira Bali Hotel ザ・ビラ・バリ・ホテル
全56室
スーペリア 13室
デラックス 39室
ファミリースイート 4室
*室内の設備
ベッドルーム/バスルーム(バスタブ&シャワ)/テラス/IDDテレフォン/ミニバー/アメニティーグッズ/サテライトTV(NHKあり)/ティーサーバー
*ホテル内の設備とサービス
レストラン&バー インターナショナル・インドネシア料理
ルームサービス 16時間対応
スパ(Silom Spa&Body care at The Vira Bali) 10:00-18:00
ランドリー&ドライクリーニングサービス
ミーティングルーム
ライブラリー
無料シャトルバス(クタ・スクエア・ショッピングセンター/クタビーチ)
2005年12月08日 | コメント (0) | トラックバック (0)
指令「ジンバランのシーフードレストランへ向かえ!」
| ジンバランは空港のすぐ南にあるエリア。バリ島を代表する高級リゾート(フォーシーズンズ・リゾート・ジンバラン / ザ・リッツ・カールトン・バリなど)が軒を並べていますが、リゾート開発が進められたのは比較的最近の事なので、漁港や市場などの風景が見られる、素朴な雰囲気が残るエリアです。また、ビーチからの美しいサンセットを眺められる事でも知られています。 |
ジンバランエリアには多くのシーフードレストランがあり、夕暮れの頃となるとビーチ沿いに無数に並んだ店の看板に灯りが点り出し、厨房では炭火を熾す様子がアチコチで見られ、名物ともなっています。
ジンバランのビーチに着いたのは夕方19時頃。夕暮れ時を過ぎ、辺りは既に暗くなってしまっていましたが、ビーチに並べられたテーブル席には点々とキャンドルの灯がともり、とてもロマンティックな雰囲気をかもし出しています。
| 各席をまわるバンドの声や寄せては返す波の音をバックに、ビンタンビールで乾杯☆ビーチで飲むビールって何でこんなに美味しいのでしょうか?ビューンと大きな音をたてて飛ぶ飛行機はこれからどこへ向かうのか、遠くに見えるフォーシーズンズ・リゾートの灯りの中ではそれぞれのバリ島での時を楽しんでいるんだろうな・・・なんて事を考えながらマッタリとした時間が流れていきます。 |
| BBQシーフード・プレートをオーダーし、出てきたのはこんなに沢山の料理!ロブスターのスープから始まり、ロブスター・アサリ・魚・イカ・エビなど食べ切れないほどの量のBBQが運ばれてきました。 |
ご希望に添ってのディナーのアレンジもOK!バリ島でのツアーはコチラのサイトから・・・
既にお気づきだの方もいらっしゃると思いますが、ここジンバランは今年10月にテロが起こった場所。私が食べたレストランからは2kmほど離れた場所のレストランだと店の店主に話を聞きました。いつもならば多くの観光客で賑わうビーチやレストランは人気もまばらで、私たちはノンビリと贅沢な気分で過ごす事が出来ましたが、お店の人たちはいまだ戻らぬ観光客の足に少し寂しそうな表情を浮かべている事を感じました。
私は昨年末に起きた津波の後のプーケットを見ているようでその気持ちがとてもよく分かるような気がしました。いつも賑わっているビーチに人がいないと言うのは決してお金だけの問題だけではなく、何か心にポッカリと穴が開いてしまったような寂しさがあるのです。「二度とあのような多くの人が犠牲となるような悲しい事が起こりませんように・・・」と心の中で祈りながらジンバランの街を後にしました。。。
2005年12月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)
ヴィラに泊まってきました!~ザ・スミニャック・スイート~
先週末はホテルにお泊り(普段は寮に泊まらせて頂いています)。時間がなく、私とした事が下調べもせずにホテルへ。どんなホテルに泊まらせてもらえるのかとワクワク気分だけはかなり盛り上がっていました。
| 泊まったのは「The Seminyak Suite ザ・スミニャック・スイート」。お洒落な街並みで人気のスミニャックエリアにあり、できてからそう間もないホテルのようで概観だけ見ても期待が高まります。入ってビックリ!プール付きのお洒落なヴィラでした。 |
ベッドは丁度良い堅さで、グッスリと眠ることができました。ニヤケ顔で眠りについた事は言うまでもありません。う~ん、幸せ・・・。
| 朝食は前の晩にリクエストを聞かれており、インドネシア料理またはアメリカンブレックファーストを選択。時間も約束しておき、朝には係りの人がキッチンまで来て作ってくれます。これまた素敵な朝食となりました。「もっとゆっくりしたいよ~」と後ろ髪引かれる気持ちを必死に抑え、泣く泣く帰ってきました(笑) |
****************************************
バリ島にはこういった2ベッドルーム、3ベッドルーム、多いところでは5ベッドルームなんていうヴィラも多く、以前はハネムーンやカップルといったイメージが強かったのですが、家族や仲間と楽しめるホテルが多いのだなと思いました。ベッドルームが増えるほどにプール付きの場合はプールも大きくなりますし、これはお得!といった感じです。「友達を呼んでバリ島に来よう!」そんな夢がまた一つ増えました♪
The Seminyak Suite ザ・スミニャック・スイート
Jl. Raya, Seminyak 17 Kuta 80361 Bali, Indonesia
TEL: +62 361 738 738
FAX: +62 361 738 585
URL: http://www.the-seminyaksuite.com
バリ島のホテル・ヴィラのご予約はコチラから・・・
<ホテルデータ>
全17ユニット(ヴィラ・タイプ)
1ベッドルームヴィラ 3ユニット 150sqm
2ベッドルームヴィラ 12ユニット 280sqm
3ベッドルーム 2ユニット 320sqm
*ヴィラ内の設備
ベッドルーム/バスルーム(バスタブ&シャワーブース)/リビング&ダイニングスペース/キッチン/スイミングプール
*室内の設備
TV/DVDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/アメニティーグッズ
*ホテル内の設備とサービス
Square レストラン&バー (インターナショナルキュイジーヌ/ Daily 6:00-1:00)
ルームサービス 24時間対応
スパ (近くにある姉妹ホテルVilla Seminyak Estate&Spaと共有)
ランドリー&ドライクリーニングサービス
タクシーサービス
チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00
2005年12月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)
バリ島ではまってしまったもの・・・
| バリ島に来てはまってしまったものがあります。それは「アクア・フルーツ」という飲料水。見た目は水のようなのに、飲むとフルーツの爽やかな味がするという飲み物です。サイズも普通のペットボトルよりも小さめサイズで見た目もかわいらしく、どんなものかと購入してみたのですが、すっかりお気に入りとなってほぼ毎日飲んでいます。 |
このジュースにはちょっとした思い出ができました。
バリ島滞在中はホテル滞在以外の日は自炊をしています。ベーコンとソーセージ、パンを焼いて、後は目玉焼きがつけばホテル並みのアメリカンブレークファスト。私は目玉焼きを担当しました。半熟は好きだけれど、生っぽいのは苦手な私。水を少し入れて、蓋をするとひっくり返さずともキレイに膜が張って、黄身も丁度いい具合に火が通ります。いつものようにその作業をしようとしましたが、慣れない台所で飲料水が見つからず、目に入ったのがこの「アクア・フルーツ」。「味がついてると言っても僅かだろう・・・」と勝手に思い込んでおり、味を試しもせずにフライパンに「アクア・フルーツ」を注ぎました。
爽やかな朝の日差しの中、朝食を食べ始め、ご一緒していた方が一言。
「目玉焼きが甘いね・・・」
・・・そう言えば・・・もしや・・・
後で例の「アクア・フルーツ」を飲んだ所、結構しっかり味がついているジュースでした。
こんなドジ話もバリ島での思い出になるんだろうな。お値段はスーパーで2,000ルピア位。オレンジ味とストロベリー味があります。ちなみにフライパンに入れたのはオレンジ味。ストロベリー味でなかったのがせめてもの救いです。。。
2005年12月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)
指令「ケチャックダンスでイケメンを探せ!」
バリ島の魅力は美しい自然だけではなく、古くから伝わる伝統芸能を楽しめる点にもあると言います。バロンダンス・レゴンクラトン・ケチャックダンス辺りが有名なバリのダンスとして知られています。
名前こそ何となく聞いたことはありましたが、どんなものかも、ましてやそれに物語がある事も知らずにおりました。
その中でも「ケチャ」は子供の頃から耳にした事があり「いつか絶対見てみたい」と思っていたので、念願が叶いました。
(小学生の頃読んでいた「りぼん」と言う漫画雑誌のお便りコーナーの担当の人がバリ島に行ってケチャにはまったらしく、折に触れてそのケチャについての記事を書いており、ウン十年経った今でもまだ記憶に残っていたと言う訳です)
| ケチャックダンスを見たのはバリ島でも最も南に位置するバトゥン半島の西端ウルワトゥ寺院です。断崖絶壁の先端に寺院があり、サンセットの絶景ポイントとしても知られる場所です。そんな雄大な自然をバックにした屋外の劇場でケチャックダンスが行われます。 |
当日は雨が降るお天気。開始時間の18時ギリギリまで屋外劇場での公演か屋内劇場を使用するかとの判断結果を待ち、幸運にも屋外劇場で公演されることとなりました。
雲が多くサンセットは眺められませんでしたが、断崖絶壁に立つ寺院と大きな空、岩壁にぶつかる波の音はどんな高級な舞台セットでも敵いようがない眺めです。
| 薄暗く空が藍色に染まる中、ケチャダンサーが岩の切れ目のような扉から出てきます。上半身裸の男性が「チャチャチャチャ・・・」と独特のリズムを刻む様子はまさに圧巻。私は「本当にケチャ・ケチャ言ってるよ!」と最初は物凄くビックリしました。 |
私はどうしてもケチャダンサーに目が行ってしまい、その中でも丁度年の頃も良さそうなかっこいい男の子を発見して見入っていました(笑)若い子はどう見ても中学生位から40代くらいのおじ様まで揃っていますのでお好みでどうぞ(またまた笑)
| 物語云々よりも、燭台の灯りだけで照らされた劇場の雰囲気、ケチャダンサーの創り出す重低音のサウンドなどが胸に響かずにはいられません。途中ゴロゴロと鳴り響いた雷鳴や稲妻がお天気はイマイチながら、最高の演出としてダンスに華を添えてくれたのもまた感動でした。 |
少女漫画誌「りぼん」のお便りコーナーのお姉さんの、おそらくその当時のお姉さんの年は有に越したであろう私が今そのケチャックダンスを目の当たりにし、やっとそのはまった理由が分かったような気がしました。こうしてその拙い思い出を今もまだ覚えていた私とケチャックダンスと巡り合えた私の人生の巡り合わせにもまた運命を感じずにはいられないほどの感動を味わえた夕べとなりました。。。
ウルワトゥ寺院 Pura Luhur Uluwatu
アクセス: クタから車で約40分
入場時間: 9:00-19:00
入場料: 3,000ルピア
ケチャッダンス公演: 毎日18:00-18:45
観覧料: 入場料とは別途に50,000ルピア
バリ島でのツアーはコチラのサイトから!
2005年12月04日 | コメント (0) | トラックバック (0)
指令3 「スパの総本山バリのマッサージを体験せよ!」
バリ島と言えばアジアン・スパの総本山とも言える場所。今ではプーケットにも沢山のスパができ、タイの伝統を生かしたスパができていますが、アジアンスパのほとんどはバリ島をお手本にしていると言っても過言ではないでしょう。
約1週間、ホテル巡りで疲れた体を癒すべくスパを体験させていただきました。
場所はスミニャックエリアの「The Ulin Villas&Spa」内にある「スパ at ザ・ウリン」。
| 今回体験したコースは一番人気のコース「ザ・スマラ・ラティ」2時間コース。フルーツを使用したコースで、ストロベリー・アボガド・オレンジ・パパイヤから好きなフルーツを選び、それに基づいたトリートメントが行えます。この中でも更に一番人気かつセラピストのお勧めでもあるストロベリーのコースをチョイスしました。何でもストロベリーには若返りの効果があるそうです。これは期待せずにはいられない! |
バスローブに着替えるとまずはフットバス。バスソルトを入れた洗面器のお湯は温かく、歩きつかれた足からふっと力が抜けます。ブラシを使用しながら足を洗浄してくれると同時に、何度もつぼを押しながら洗い流してくれました。
フットバスが終わるとベッドに横たわりトリートメントが開始されます。期待に胸が弾まずにはいられません。初めにストロベリーのボディポリッシュ。全身にサラリとした肌心地のローション状のボディポリッシュを塗っていきます。上半身に近づく毎にストロベリーの甘酸っぱい香りが爽やかに漂ってきます。ローションをある程度乾かし、丁寧に隅々までこすって行きます。するとポロポロと垢も一緒に落ちていき、シャワーを浴びるともう既に肌はツルツルの状態になっていました。
続いてマッサージ。バリニーズマッサージの手法で掌を使用しながらのマッサージ。バリニーズマッサージは初の体験でしたが、タイの指先を使ったマッサージとはまた別の感覚でツボを刺激します。下半身から上半身へ。声をかけられるまで夢の世界に・・・。
そしてストロベリーのパック。とろっとした感触のパックを全身に塗布します。途中頭のマッサージもしてくれます。この頭のマッサージって大好きです。自分ではなかなかマッサージする事のない場所をマッサージする事で活性化されるような気分になります。
| パックが終了するとそのままフラワーバスへ。こちらもストロベリー入り。カーテンを閉めて15分間心地良い温度のフラワーバスを楽しみます。「汚して悪いな~」と思いつつもストロベリーをプチプチと潰すと、更に甘酸っぱい香りが広がります。お風呂に浸かりながらストロベリーフローズンジュースを飲むとウトウトしていた頭もスッキリと目覚めました。最後にシャワーを軽く浴びて終了。大満足の2時間でした。 |
セラピストは適宜マッサージの強さや部屋の温度を尋ねてくれました。あまり声をかけ過ぎられるとうざったく感じる方ですが、トリートメントが変わって開始した後などタイミングを見計らってくれるのを感じ、そういった心遣いも嬉しかったです。海外のスパでは、言葉が通じないからと無言で行うセラピストも少なくなかったりしますが、遠慮深い日本人には適宜声をかけてくれた方が有難いのかな?なんても思います。
帰りの車の中でも良い香りが車内に漂い、肌も心なしか白くなっていました。「おお!確かに少し若返った気分!」という気分になりました♪
スパ at ザ・ウリン Spa at The Ulin
Jl. Merta Sari, Sumenyak, PO BOX 2062, Kuta 80361, Indonesia
TEL: +62 361 735000
FAX: +62 361 732999
URL: www.theulinvilla.com
バリ島でのツアーはコチラのサイトから!
<スパ・データ>
全20ツインルーム
お勧めコース ザ・スマラ・ラティ 2時間コース
人気コース ザ・スマラ・ラティ ストロベリーコース
日本語スタッフ ○
<メニュー>
1)ザ・スマラ・ラティ 120分間 USD.60++
フットバス/フルーツスクラブ/マッサージ/フルーツポリッシュ/フルーツ&フローラルバス
*フルーツ:ストロベリー/アボガド/オレンジ/パパイヤからチョイス
2)スパイス&ハーブデライト 120分間 USD.45++
フットバス/アロマオイルマッサージ/ボディスクラブ/スパイス&ハーブバス
*オイルはレモングラス/シナモン/ローズマリー/ユーカリからチョイス
*ボディスクラブはジャワニーズルルール/バリニーズコーヒー/死海の泥/海草からチョイス
3)ボディスクラブ 90分間 USD.40++
フレッシュフルーツ/スパイス/ハ-ブぼいずれかをチョイス。フロ-ラルバス付き。
4)フレッシュフルーツ&ベジタブルフェイシャル 60分間 USD.40++
フレッシュフルーツ&ベジタブルを使用したフェイシャル。クレンジング、ピーリング、マッサージ、スチーム、マスク、トーニングの計6ステップのコース。
5)ウォームストーンマッサージ 60分間 USD. 40++
アロマオイルとバリ島でも最も大きな火山アグン山から取れた火山石を使ったトリートメント
6)アロマセラピーマッサージ 60分間 USD.35++
8種類のオイルから好みの香りを選んでマッサージ。フットバス付き。
7)ヘアクリームバス 60分間 USD.30++
フレッシュなナチュラルプロダクトを使用した頭皮と髪のトリートメント
上記の料金には21%の税金・サービス料が加算されます。
2005年12月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)
バリ島3日目 指令「バリ料理を堪能せよ!」
バリ島で食べられる料理って何だろう???
ナシゴレンは日本でも何回か食べたことがありましたので知ってはいましたが、他には全く思いつかず・・・。
この2日間で食べた物は・・・
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ナシ・チャンプル
ご飯の周りに様々なおかずを一緒に盛り合わせたバリ人の常用食とか。海老のケチャップ&チリソース炒め、空芯菜炒め、きゅうりとココナツの和え物、鶏肉のココナツカレーなどなど、タイで食べる料理と何か共通点を感じるものばかりです。
スミニャックのMade's Warung2にて。
マデス・ワルン 2 Made's Warung2
Br. Seminyak No.66 Seminyak
TEL: (0361)732130
営業時間: 11:00-0:00
*郷土料理の他にも日本食やその他無国籍料理のお店。スミニャックエリアでの買い物の拠点となるコンプレックス内。
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パダン料理
スマトラ島の郷土料理。席に着くとガーっと小皿が並べられ、食べた分だけ会計につけられるシステム。タイで食べるディムスム(飲茶)のような仕組みです。
鶏肉のココナツカレー、葉菜のココナツミルク煮、しょっぱい魚の炒め物、牛足のカレー、牛の脳みそカレーなどなどココナツを使用した料理が多く、これまたタイ料理と似ている印象で私にとって食べやすい味でした。タイ料理よりマイルドなのも食べやすく感じた理由かもしれませんが、何しろ素材が変わっているので、味わう前に「ちょっと・・・」と言われる方も多いのかも!?
ナトラブ Natrabu
JL By Pass Ngurah Rai No.163, Sanur
TEL: (0361)286824
営業時間: 9:00-22:00
*サヌール南側のバイパス・グラライ通り。月・火・木は郷土音楽の演奏も楽しめます。
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ソト・アヤム
チキンスープ。香辛料がたっぷり使われており、食べる前にライムを一搾りして頂くサッパリ系のスープ。食欲がない時や胃が疲れているときなどに良さそう。(・・・って、自分が少し食の暴走モードに入っていたので、これを紹介していただきました)フードコートにて。7000ルピア=約85円
TIARA KUTA GALERIA ティアラ クタ ギャレリア
JL. Raya Kuta No.68 Badung
*デンパサール地区に4店舗を展開しているティアラ・デワタスーパーマーケットのクタのイスタナ・ギャレリア内にできた新店舗。今後2階が大きなフードコートとなる予定。
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2005年12月02日 | コメント (0) | トラックバック (2)
バリ島2日目 指令「バリ島の人気ホテルを探せ!」
本日バリ島は曇り。湿気が多く、ムシムシと暑いした天気です。そんなこんなで、右も左もクタもウブドも分からないまま、私のバリ島の旅は2日目を迎えました。
朝からホテル巡りを開始。本日の私のお気に入りのホテルは・・・。
| 南部リゾートエリアの中でも北に位置するクロボカン・エリアにある「The Dusun ザ・ドゥスン」です。人気レストランが軒を連ね、夜には多くの人で賑わうラクスマナ通りにも程近い場所からわき道にそれ、近隣の喧騒が嘘の様な静けさの中に「ザ・ドゥスン」はあります。 |
全体の60-70%を日本からのリピーター客が占めるという知る人ぞ知るリゾート。敷地内はまるでビレッジのようになっていて、まるでまた別の異国の街を歩いているような気分になります。
部屋から一歩も出ずに過ごす客も少なくないという話からも、部屋を出る必要があまりないほどの抜群のサービス・ホスピタリティーがなせる技なのではなのでしょう。とにかく客の要望をできる限り実現させると言う形のサービスが確立しているホテルと言う印象でした。
キッチンでは自炊は勿論、朝食時にはコックさんが部屋を訪れてくれて、アツアツの食事が頂けるそうです。
マッサージやスパの出張サービスのアレンジも勿論OKだそう。
あ~、またまた妄想ばかりが膨らみます・・・。泊まってみたい・・・。
しかし、バリ島の真髄を極めるべく、私の旅はまだまだ続くのでありました。
ザ・ドゥスン The Dusun
JI. Kayu Jati No.8 Petitenget, Kerobokan
TEL: (0361)734000
FAX: (0361)734100
URL: http://www.the-dusun.com
バリ島のホテル・ヴィラのご予約はコチラから・・・
2005年12月01日 | コメント (0) | トラックバック (0)
さばいでぃーまい 番外編でお送りします。
バンコクから飛行機で4時間。インドネシア共和国はバリ島へやってきました。
今日から2週間ほど「バリ島に迎え!」と指令を受け(と、言うよりも志願してと言った方が正しい)やって来ましたバリ島へ♪
プーケット情報をお楽しみ愛読してくださっている方本当に申し訳ありません。
しばらくの間バリ・旅行ブログになってしまいますが、番外編としてお付き合いいただけたら幸いです。
初めてのバリ島一体どんな生活が私を待ち受けているのか!?楽しみです。
