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カロンビーチ Karon Beach

パトンビーチから南へ。丘を超え<ル メリディアン プーケットビーチ リゾート >の入り口を過ぎ、象徴的な緑色の屋根のバックに見えてくるのが、カロンビーチ。こちらは正確にはカロン・ノイビーチと呼ばれ、ほとんどがこちらのホテルのプライベートビーチのようになっています。

更に道を真っ直ぐひた走ると出てくるビーチ。カロンビーチと言えばこちらのビーチを指すことがほとんどです。真っ直ぐに長く伸びた白砂のビーチはお隣のパトンビーチとは打って変わって落ち着いた雰囲気。ビーチパラソルが並び、欧米人を中心に観光客が訪れるビーチとなっています。しかし雨季には大変波が高くなり、遊泳禁止の赤旗が立っている事がほとんどでもあります。

そして忘れてならないのが、こちらのビーチの砂はプーケット島のビーチでも珍しい鳴き砂である事。平面な靴で砂浜を歩けば、キュッキュッと可愛らしい音を立てます。鳴き砂はごみや汚れのない均質な砂が集まったところでしか起きない現象で、海岸や海水が汚染されると鳴かなくなるため、美しい自然環境のバロメーターとも考えられています。

ビーチと並行するようにビーチロードを挟んで大小様々な規模のアコモデーションが並んでいます。2004年12月の津波の際にはビーチ沿いのホテルの一部は被害を受けましたが、その後防波堤が建設され、安全性においても安心して利用できるようになっています。

カタビーチ同様ビーチの北端及び南端(カタセンター)にショッピングエリアやレストランの集まったエリアもあります。

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2006年07月27日 | コメント (1)

カタビーチ Kata Beach


カタビーチはプーケット島南西に位置するビーチ。ビーチは少し飛び出た岬で区切られており、北の大きなビーチがカタ・ヤイビーチ(全長約1.5km)、岬より南がカタ・ノイビーチ(全長1km弱)と呼ばれています。

カタ・ヤイビーチは丁度クラブ・メッドホテルの目の前。プライベートビーチではないので誰でも訪れる事が出来ます。<ゴ・プー>と呼ばれるひょうたん島のような可愛らしい島浮かんでいるのが眺められ、それはとても美しい光景を描いています。ビーチにはチェアやパラソルが並び、マッサージ用の簡易ベッドなんかもあったりします。賑わいを見せながらもパトンビーチに比べ穏やかな印象のビーチです。乾季には波も穏やかで遊泳にも適していますが、雨季に入ると波が高くなりますが、この時期はサーフィンを楽しむ事ができ、波乗りを楽しむサーファーの姿が見られます。

カタビューポイントより眺められる最も美しい砂浜と海を持つカタ・ノイビーチはビーチのほとんどをカタタニリゾートが所有しており、リゾートのプライベートビーチと言った雰囲気となっています。こちらのビーチでも遊泳及びシュノーケリングが楽しめます。

またカタビーチはプーケット島内では少ないダイビングポイントとしても知られ、特にカタヤイビーチの両端、カタノイビーチの南端はビーチから魚が見られるポイントとなっているそうです。

カタヤイビーチの両側にはどちらも小さな街があり、オシャレなダイニングやバーなども充実しています。ヨーロピアンリゾートの香りも漂う落ち着いた雰囲気のエリアです。

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2006年06月08日 | コメント (0) | トラックバック (0)

バンタオビーチ Bang Thao Beach



バンタオビーチはプーケット島の西海岸のほぼ中央に位置し、南北約5キロメートルの三日月形のなだらかな湾に沿って広がるビーチ。 沼地を埋め立てて計画的に作られたリゾートエリア<ラグーナ地区>として知られ、ここにはバンヤンツリー / シェラトン / デュシット・ラグーナ / ラグーナビーチリゾート / アラマンダの5つの高級ホテルとショッピングセンター・スパなどが集結し、高級南国リゾートの雰囲気が楽しめる優雅なエリアとして注目を浴びています。またこのラグーナ地区を中心に周辺にも次々とホテルが立ち並び、開発が進んでいます。

一方、ラグーナ地区を少し離れれば、素朴な漁村の雰囲気を残した街並みが残り、庶民の生活を垣間見る事ができるのんびりとした雰囲気もあります。

2006年05月06日 | コメント (8) | トラックバック (0)

ナイヤーンビーチ Naiyang Beach


空港からもっとも近く、車で10分ほどでアクセスできるビーチ、ナイヤーンビーチ。他のビーチ同様島の西海岸に位置するビーチです。海は遠浅でその先にはサンゴ礁もあり、シュノーケリングも楽しむ事ができます。地元タイ人にもピクニック・スポットとして人気があるビーチで、公園の周辺にはフルーツ・軽食などの物売りの姿や、ゴザ式のシーフードバーベキューレストランなどが見られます。

このナイヤンビーチは国立公園に指定されている土地であり、1981年7月13日にタイ国内で31番目の国立公園として登録されました。1992年、現在のタイ国王ラーマ9世の妻であるシリキット女王の60回目の生誕記念に因み、シリナット国立公園(Sirinath Marine National Park)と名称を変更し、現在ではこの名で呼ばれています。国立公園はナイヤーンビーチを含む90sq㎞の広さがあり、全体の68%に当たる68sq㎞が海、残りの24%(22sq㎞)が陸地となっています。

ビーチ近くにはカジュアリナ(モクマオウ属の木)が見られる事が特徴的で、様々な鳥の生息地ともなっています。この木々が作り出す木陰により格好のピクニック・ポイントとなっている訳です。

また公園内には規模は小さいながらに1sq㎞のマングローブ林も有しており、コチラでも様々な植物や、そこに生息している動物達を見る事もできます。

な~んと明日はこのナイヤーンビーチに位置するアラマス リゾート&スパ プーケットにお泊りできるチャンスが巡ってきました。余裕ある人間になる前に巡ってきてしまったチャンスですが、いいお天気で美しい写真と滞在記をご紹介できる事を楽しみにしています♪

タイ国内のNatinal Parkに関するサイト http://www.dnp.go.th/

2006年04月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)

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