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若者に人気のディスコ T2 atプーケットタウン
予想に反し朝から快晴のプーケット。朝、バンコクからいらしたお客様を見送りに空港まで行ってきたのですが、空港までの道のりもお天気だととっても爽快な気分になります。その方に約束の<身代わり人形>を頂き、早速携帯のストラップに。「身代わり人形って何?」とお思いの方にちょっとご説明。 <身代わり人形>とはタイのイーサン地方(東北)が発祥の地と云われており、若者の間から徐々に広まって密かなブームを呼んでいる人形。もともとはブードゥー教に伝わる人形らしく、タイ語では<トゥッカター・ブードゥー>と呼ばれているそうです。| 持っている人が危険に遭遇しそうになったら、このお人形がかわりに危険を負ってくれるという身代わりお守りマスコット。頂いた時は色の持つ意味など知らずにいたのですが、ちょっと調べてみた所、私の携帯ストラップにしている紫は「成績アップしたい人に・・・」と書いてありました。「これで仕事の成績もアップしてくれたら・・・」と強く願わずにはいられない私ですが、愛らしいデザインでつけているだけでも大満足♪興味のある方はコチラのページから問い合わせ&オーダーができますので覗いてみて下さい! |
| 今日は先週の土曜日久しぶりで念願の夜遊びに繰り出したので、そちらのお店のご紹介です。現在ある我が社(もうすぐ移転予定)からも歩いてすぐのメトロポールホテル並びにあるディスコ<T2>。ずっと気にはなっていたのですが「ちょっと悪な若者が多くて危険」と変な噂を聞いて避けていたのですが、友人(女)の「夜、店の前を通りかかったので覗いてみたらかわいい店員ばっかりだった。」と言う、何とも聞き逃す事はできない情報を得、それなら男性の友達(日本人なら同胞としてみなされるだろう・・・って感じで)を連れてけばいいじゃんという事で借り出された友人を率いて行ってみました。 |
| 到着したのは12時近く。パトンビーチと違い盛り上がり時間が早いプーケットタウン、更に土曜となれば既に満員御礼状態の店内。何とか入り口近くの席を確保。お客さんの大半は地元のタイ人で、チラホラとその輪に混ざった外国人の姿も。ステージではライブが始まっていました。音が悪いとそれだけで「もういたくない・・・」と言う気分になってしまうのですが、音はなかなか良いように感じました。 |
T2
1/1 Soi Surin Montri Road, Talad-Nua, A.Muang Phuket 83000
TEL: 076 230140
OPEN: 21:00-02:00
今夜はどこへ? Taipan Night Club, Live Music&Disco
今日は朝から雨模様のプーケット。昨日やっと晴れたと思ったらまたまた雨降りのお天気になってしまいました。会社の前の広場では今日も何やらワイワイとショーが繰り広げられており、賑やかです。 さて、今日は土曜日!皆さん本日のサタデーナイトはいかがお過ごしの予定でしょうか?私と言えば、現在夜遊び仲間が日本滞在中なので、夜遊び開始にはもう少しの辛抱です(笑)。 本日は、そろそろどこかへ遊びに行きたいな~と言う願望も兼ねて、パトンビーチの夜遊びスポットをまた一つご紹介します。| プーケットの夜遊びスポットの代名詞ともなっているパトンビーチ。その中でもバングラロードは多くのバー が立ち並び、そこから左右に伸びるわき道にも更に様々な怪しげな店が立ち並び・・・と、店に入らずとも店の外観を眺めているだけで観光になってしまうような場所です。そのバングラロードのラトユーティッドソンロイピーロード側にあるのが<タイパン Thai Pan>ライブバンド&ディスコのお店です。 |
| 場所的にも目立つ所にありますし、名前はずっと知っていましたが、先日初めて行ってきました。その日は0時過ぎに到着。ライブバンドは既に終ってしまっていたようですが、多くのお客さんで賑わっていました。比率的には諸外国のお客さんが大半を占めていますので、タイではない海外に来たと言う感覚を味わえました。ラッキードローなんかのイベントなどもあるようです。 |
Tai Pan
Soi Sunset, Patong Beach, Phuket 83150
TEL: 076 276987
営業時間: 10am-5am
URL: http://www.taipan.st/
パトン夜の終着駅? ナイトステーション ディスコティック
嵐は既に去ったようで、昨日同様本日も曇り空のプーケット。気が付けば既に雨季真っ只中となっておりまして、艶やかなフルーツが軒下を飾りだしました。フルーツの王様(ドリアン)は苦手だけれど、フルーツの女王(マンゴスチン)は大歓迎!友人の話ですと、キロ当たり100バーツ以上であったお値段も、今は80バーツ程度と100バーツを切り、来月辺りには更に安く&街中でも安売りのトラックを見かけるようになるのでしょう。 今日は先週末に訪れた夜遊びスポットのご紹介です。久しぶりの夜遊びネタ。楽しみになさって下さっている方も少なからずいらっしゃると勝手に思い込んでいる自分自身も好きなカテゴリーです。また「雨季の楽しみ方2006 第1弾」として扱ってもいいんじゃないかな~なんて思っているんですが、いかがなもんでしょう?| パトンビーチにはソイ・バングラを中心として様々な夜遊びスポットが存在するのは有名な事。「最近どこかいい所ない?」と尋ねてみた所、教えてもらったのがコチラ<ナイト ステーション>。何でも「サーオ スワイ ユッユッ(キレイな若い女の子が沢山)」だそうで、そんな女の子達がステージでダンスを披露するとの事。「若い女の子でも見に行くか~」とまるでオッサンのように興味津々で訪れました。 |
| しばらくするとビキニ&ミニスカートまたは短パン姿の確かに若くて可愛い4-5人の女の子達がステージに現れだし、チョンチョコ踊りだします。何となくプーケットタウンにある<ピンクレディー カフェ>を思い出しましたが、コチラは女の子にナンバーは付いていませんので、指名して席に呼ぶことは基本的には出来ないようです。休憩時間も挟んでこのようなショータイムが繰り返されます。 |
Night Station Discotheque
176/1-3, Rat-U-Thit 200 Pee Rd, Patong Beach, Kathu, Phuket 83150
TEL: 076 292782
FAX: 076 292782
URL: http://www.sukhumvitnightlife.com/
2006年05月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)
バンコクという名のパブ 「コートーモー パブ&レストラン」
タイの首都はバンコク。しかしタイではバンコクの事をバンコクとは呼びません。クルンテープ(“天使の都”の意)と呼ばれています。タイ好きの方なら既にご存知の事だと思います。更に正確には「クルンテープ」は正式名称ではなく、「クルンテープ」の下には長~い長~い名前が付いております。“クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロ ム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット”
(タイ語表記)
“กรุงเทพพระมหานคร อมรรัตนโกสินทร์ มหินทรายุทธยา มหาดิลกภพ นพรัตน์ราชธานี บุรีรมย์ อุดมราชนิเวศน์ มหาสถาน อมรพิมาน อวตารสถิตย์ สักทัตติยวิศนุกรรมประสิทธิ์"
コチラが正式名称。私は未だに「クルンテープ・(プラ)マハーナコーン」までしか覚えていません(その先を覚える気も今のところありません)。正式名称の一番上の部分だけをとって「クルンテープ」と呼んでいるのですね。
更に更に「クルンテープ」より短い略語はご存知でしょうか?
「クルンテープ・(プラ)マハーナコーン」の頭文字を取ってコートーモー(กทม.)と呼ばれています。
| 前置きが長くなりましたが、プーケットにあるコートーモーという名のパブのご紹介です。私がこのバーを知った時「なんて変な名前なんだろう・・・」と思っていましたが、この意味を知った時には「へ~」と感心したものです。 |
前々から知っていたこのパブですが、行く時間が遅すぎるのかいつ訪れても「満員」状態で入るに入れず違うお店へ・・・という事が多く、そのうちに選択肢から消されていたのですが、先日久しぶりに再開したお洒落なゲイの友人が「いつもはコトモにいるよ」と言っていたので、ちょっと行ってみようかなという気になりました。
| 客層はほとんどがタイ人。ジャミン&ティンバーに比べると(私に取ってはこの2つの店が基準となっています)、ややお洒落な感じのお兄ちゃんやお姉ちゃんが多いと言った雰囲気。割と広めの店内の中央がバーカウンターとなっており、奥のほうではバンドのステージがあります。 |
バンドは「B×G×N」風のお兄さんと言う点で、「プーケット男前連絡会 事務局長」の私としては、既にあかん感じでしたが、音が割れ気味&爆音で歌がそれ程ひどくないだけに少し残念でした。(曲はほとんどがタイの曲でした。)
こうなったらプーケットタウンのパブやディスコを全て制覇しようという野望に燃えている今日この頃です。
Kor Tor Mor Pub & Restaurant
41/5 Chanacharoen Road, A.Muang, Phuket 83000
行き方: プーケットタウンの3つある大きなロータリーのうち、シレー島に行く方の
タツノオトシゴのようなオブジェのあるロータリーのすぐ近くです。
2006年02月23日 | コメント (4) | トラックバック (0)
ハードロック好きにはたまらない Rock☆City
海外でも、海外に来たからこそ行ってみたい夜遊びの情報を充実すべく情報収集に励んでおります、「さばいでぃーまい プーケット旅情報」。
| 本日ご紹介するのはクラブアンダマンリゾートの近くにできたショッピング&レストランモールアンダマン バザールにできたライブハウス&レストランROCK☆CITYです。 こちらはもともと津波前は日本食レストラン「灯台」があった場所だそうですが、津波後の2005年11月に大きなライブハウスがオープンしました。「アンダマン バザール」内の各店舗まだ完成には至っておらず、先駆的なオープンとなっています。 |
ここの評判は「いい音を出す」と言う事でしたが、確かにプーケット内にあるライブハウス的なバンドが入っているお店は素人の私が聞いても音が割れていたりという事が多く、私自身はいい音を聞きたいなどという期待すら持っていなかったのですが、分かる方にとって見たら「聞くに堪えない」の範疇になってしまうんでしょうか?
まあ、とにかくバンコクから来ていたお友達らと連れ立ってROCK☆CITYへ乗り込んでみることにしました。
| お客さんはほとんどが西洋人。丁度ライブをやっていましたが、西洋人の歌手&タイ人バンドという構成です。演奏曲は70~80年代ハードロックが中心でややメタル入っている感じ(友人談)。 |
ダンスは基本的にはなし。皆、お酒を飲みながらライブを観覧するといったスタイル。途中テキーラガール(ウェスタンな衣装を見にまとい、テキーラを持って席を回っている)が我が席にもやってきてくれましたが、あまりに老けていたので悲しくなりました。「もっとピチピチギャルを使えば売り上げも上がるだろうに・・・」そんな提言をしたくなりつつも、ハードロック好きな方にはお勧めのライブハウスです。
Rock☆City
場所: ビーチ沿いTHAWIWONGロード。
クラブアンダマンリゾートのビーチ側にある「アンダマン バザール」内。
2006年02月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)
タイならではの雰囲気を味わえるディスコ ギャラクシー
| 昨日ご紹介したマイウェイの後、再び夜のパトンへ繰り出した私達。パトンには沢山のディスコやパブがありますが、タイならではの味を味わうのならやはりタイ人ご用達のディスコ!?という事でバングラ通りにも近いソイ・サンセットにあるギャラクシーへ行って見る事にしました。 |
パトンのディスコでは入場チャージ(1ドリンク付き)なんて所が多いですが、ギャラクシーは入場はFREEです。これもタイ人客が多い理由かもしれません。入場チャージがかかるとつまらなかった場合すぐに出てくるのは癪に障るので、入場チャージは無い方が気楽に立ち寄れると思います。
ギャラクシーはティンバーハットやジャミンのように生バンド&DJタイムがありますが、少し違うのは生バンドの後ろでダンサーが踊っている点でしょうか。この日は周りを見回すと何故だかパジャマのような格好をした人ばかりで「?」と思っていましたら、どうやらパジャマ・ナイトだったようで、店員・バンド・歌手の皆さんが思い思いのパジャマを見に付けているという一風変わった趣向の夜でありました。パジャマ&プーさんもどきのスリッパなどで歌い踊るバンドでは「果たしてこの人たちと一緒に盛り上がっていいのだろうか?」と言う葛藤が生まれましたが、お酒が入るとそんな事は気にならなくなっていました。
ライブタイムには歌手は男性3人・女性2人がおり、順番に歌います。女性2人は色白の日本人風の女性で最初は「え!日本人かい?」と思ったほどでした。女の子のような顔をした男の子の歌手が一番歌は上手かったですが、タイ語の歌が多いように思いました(あまりタイ語の歌が多すぎると分からないので、初心者には少々辛いものがあります)。ダンサーもまた眺めているとある意味楽しく、友人と何だかんだとツッコミを入れながら眺めていました。
12時近くなると次第に混みだし、席が埋まっていきます。やはりパトンの夜は遅い。盛り上がりたいなら遅くに行くべきである事を確信しました。タイ人客が大半ですが、中にはチラホラと外国人の姿もあります。あちこちで「ギャラクシーに行った」なんて話も聞きますから、意外と日本人のお客さんも訪れているのではないかと思います。
タイ風の楽しみ方に是非ドップリと浸かってみたい・・・という方にはお勧めのディスコです。
コーラル島同様にリゾートでは(リゾートだけではありませんが)臆せずに参加して節度は保ちつつも一緒に盛り上がる事が楽しい時間を過ごせる極意なのではないか・・・そんな教訓を胸に私の果てしない旅は続きます・・・。
ギャラクシー GALAXY
Soi Sunset, Patong Beach, Phuket
2006年02月07日 | コメント (8) | トラックバック (0)
プーケットの綺麗どころが大集合!ピンクレディーカフェ
昨夜お友達と食事に行き、餃子&チャーシューをつまみにビールをグビグビ。酔いも程よく回った所で、彼がこんな提案を。
「よ~し、PC(ピーシー)行っちゃうか!」
この略語は彼だけの特許だと思いますが、彼の言うところのPCとは男性諸君お待ちかね、プーケットの夜の楽しみ、いわゆるカフェー(柱:コーヒーを飲むカフェではありません。日本で言うところの昔からある方のクラブみたいな所)ではプーケットNo.1の座を我が物にするピンクレディーグループのお店の一つ「ピンクレディーカフェ」
です。
プーケット内にピンクレディーのお店はこの「ピンクレディーカフェ」を含み「ピンクレディー チャモワ」「ピンクレディー 2002(タイ語読みでソンパンソンと呼びます)」「ピンクレディー クラブ」そしてディスコ系のお店「Up to you」があるそうです。
さながらオークションのようですが、私がここに見出した心理は「最初は軽い見栄のようなもの。どんどんとお金をつぎ込むごとに、ここまで払ってしまったんだから他のやつに取られたらつまらねえ。こっちに来るまで金をつぎ込んでやる」・・・とそんな状況に追い込まれていくような気がします。どこまで続けられるかまさに男同士の名誉をかけた戦いです。オークションというよりもむしろギャンブルに似た性質を持っているような気もします。ただ、ギャンブルはお金が戻ってきますが、こちらはお金は戻ってきません。店内での可愛いあの子の甲斐甲斐しいご奉仕という形ないものにお金をつぎ込むとはまさに男のロマンですね。。。
その点、お金の心配がある方はあまり人気のない子を選べばいい訳で、こちらは気軽に女の子を呼ぶ事もできます。ここで女の子との会話を弾ませたいがためにタイ語を習う男性も少なくないとか。。。
くれぐれも花輪合戦に宣戦する前には財布の中身を確認し、あなたの心の大蔵大臣とご相談の上、無理のない程度でお楽しみください♪
ピンクレディーカフェは昨年末に場所を移動し、現在はイミグレーションオフィスの近くにあります。「ピンクガーデン」というレストランの奥の大きな建物が「ピンクレディー カフェ」です。
女の私から見ても可愛らしく、ウエストなんてキューっとすごくすごく細くて、スタイルのいい子が揃っています。色の白い子が多いです。男の子のダンサーもおり、こちらも席に呼ぶ事ができます。女性が行ってもまあ楽しめる場所だと思います。私は3回くらい来ていますがキライではないです。と言うよりもむしろここに集まった色々な人の表情を眺めるのがとても楽しく感じます。勝手に心理分析したりと飽きることなく楽しんでいます☆特に花輪タイムの後列で踊っている女の子たちの気の抜けたダンスを見ると、なぜか心が癒されます(笑)
☆ピンクレディーカフェ写真館☆
写真解説左から:男の子のショー/私がキレイだなと思った子/席に来てくれた師匠のお気に入り&弟(ダンサー)/お気に入りを他の客に取られ、まさに参戦しようとしている師匠の後姿
ピンクレディーカフェ Pink Lady Cafe
445/1 Phuket Rd., Tlad-Yai, A.Muang, Phuket 83000
TEL: 076 214095, 223185, 222894, 222978
FAX: 076 246673
営業時間: 20:00-01:00
*飲み物代やお食事代は良心的な価格設定ですので、安心してお楽しみになれます。
Thank you for Mr. K
2006年01月21日 | コメント (4) | トラックバック (0)
どっちが楽しい?ジャーミンVSティンバーハット
昨日、会社を訪れてくださった日本からのお客さんに次はこんな質問を受けました。
「この辺でお勧めの踊れるところってありますか?」
日本から一人で来ていらしゃった若いお客さんで、しかもプーケットも初めてとの事。一人でも夜遊びに出掛けようとされているその心意気に賛同し、「そういうのなら任せてください!」と強気に出た私。以前にもご紹介したジャーミンとティンバーハットの2軒を私の超イチ押し(ニ押し!?)スポットとしてご紹介しました。
昨日は金曜日。どちらも盛り上がる事は間違いなしです。そんなこんなで私もお友達に誘われて2軒ハシゴで行ってみましたので、プーケットに来れずジャーミン&ティンバーハットを恋しがっているアナタの為にレポートさせて頂きます。
まずは「ジャーミン」。「ジャミン」と読むのが正しいのかも知れませんが、タイ語では確かに「ジャーミン」と伸ばして書いているので、あえて「ジャーミン」と呼ばせて頂きます。
私も久しぶりに行きましたが、店のオーナーが変わったらしく内装がキレイになっていました。バンドのメンバー&DJも私が行かない間に一部変わっていました。私の周りでも大人気の堂本剛似の「ジャー」さんも私好みの「ヤー」さんも健在です。加えてフィリピンからやってきたちびっ子歌手(いや、れっきとした大人ではあります)の方、以前からいるお姉さん(興味がないので名前は知りません。すいません。)の4人がボーカルとしてライブを繰り広げます。
ファンの皆さ~ん。ジャーもヤーも元気よ~!!
久しぶりに「ジャーミン」に行って感じたのは(私と友達の意見です)、やはりついついステージに目が釘付けになってしまう事。舞台の作りからもついつい見入ってしまうのです。ジャーさんはやっぱりいつでもエンタテイナーです。昨日もステージから声をかけてくれました。目が合えば微笑んでくれるし、そんな一種の「特別感」が女性のハートを鷲掴みにしているのでしょう。それに比べヤーさんはそこまであからさまにはしませんので、そんな少しつれない感もまた良いのかもしれません。結局「あ~、目の保養になった~」と満足してジャーミンを後にしました。
次はティンバー。1月も1週間を過ぎようとしているのにまだクリスマスツリーを片付けないのが、私的には納得がいきませんが、ティンバーハットの方が沢山の人で賑わっている事から人気の高さが窺えます。週末は本当に座る場所なんて全くない位の混雑です。席を確保したいのなら10時前には行った方が無難でしょう。
ティンバーハットは舞台を良く眺められる席が限りなく少なく、天井も低い上に飾りも多いので、歌手たちはそれらに埋もれているかのような印象すら受けます。ある友人は「火事が起こったら逃げられなそうだから好きじゃない」と、尤もであるような良く分からぬような理由でティンバーハットを批判していましたが、その意見に一部賛同しつつも、この密閉感が盛り上がり度を更に高めているのではないかと思います。そのうざったい程の密着感が、いつしか酔いもいい具合になった頃にはフレンドリーな感情に変化していく事を「ティンバー効果」とプーケットタウン内に限り使って良いかもしれません。
そして極めつけは最後のお粥(カオ・トム)です。ひとしきり皆で酒を飲み、踊って、騒いでの後に待っているあの温かいお粥を食べながら「今日は楽しかったね~。お疲れ様~。また来ようね~。」という感情を倍増させる効果を高めます。お粥は最後の最後に出てきますのでお粥を食べられた日には「今日も最後までいちゃったよ~。エヘヘ」と言った感じの少しの照れ臭さに加えて、達成感も与えてくれるような気すらします。
と、ここまで熱く語ってましましたが、やはり私&お友達の意見を統合すると「目の保養にはジャーミン、踊りたいならティンバーハット」という結果でまとまりました。これは全く私共の主観でありますため、他にも何かご意見がありましたら、是非にご一報ください。そして男性読者の方がいらっしゃりましたら、是非に男性のご意見も窺えたらと思っています。
・・・紹介した彼はプーケットタウンでの一夜を楽しむ事ができたのかな・?・・・気になるところです。
それにしても、時間があれば必ずこの2つのいずれかに行ってしまうので、依然として夜遊び情報が充実していません。新規開拓のためにも他の場所へ出掛ける機会を作らねばと思う今日この頃です。
2006年01月07日 | コメント (2) | トラックバック (0)
プーケットタウンのお洒落なバー スア・サミン
本日はクリスマスに相応しいちょっと素敵なバーをご紹介いたします。
| プーケットタウン中心にはシノポルトギュース建築の建物が多く立ち並び、その一角は何とも異国情緒溢れる佇まいを見せる雰囲気のいいエリアです。その一角に「スア・サミン」は誰でも彼でもようこそ!という雰囲気とは一線を画した門構えで客人の訪れを待っている・・・というような雰囲気を醸し出しています。 |
私は会社帰りにこのお店の前を必ず通るので、「このお洒落なお店は一体何なんだ?」と思って眺めていましたが、やっと訪れる機会がありました。新しくできたお店かとばかり思っていたら、結構昔からあるお店のようです。
入り口には強面のセキュリティーのチェックを受けて(・・・と言ってもタイ人には厳しいですが、外国人にはあまり厳しくないのが、どこのお店でも共通して言えることです)中へ入って行くと、バーカウンター席とクラブラウンジ風の席があり、怪しげな証明が結構私好みな感じでした。
しかし「洋楽ヒットチャート」みたいな音楽ばかりだったのが残念。確かに知っている曲があるのは楽しいですが、お店の雰囲気には少し合わないような気がしました。プーケットにはシットリ&高級系のバーはあまりないので、是非とも今後その路線で攻めて欲しいというのが私の希望です(そんななったら余計入りづらくなってしまうかな・・・)。
| ちょっと大人な夜を過ごしたい時にお勧めのバーです。メリークリスマス☆ |
スア・サミン SEUA SAMING Phuket's Premier Bar&Club
83-85 Yaowarat Rd., A. Muang, Phuket
TEL: 076 259269
営業時間: -1:00
☆下の写真はプーケットタウン中心にある時計台のイルミネーションです。クリスマスのデコレートをしつつもタイっぽさが漂うという微妙なセンスをお楽しみください。
2005年12月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
新装開店!MINI GROOVE
噂を聞きつけたプーケット在住の「The GROOVE」の常連さんや、丁度旅行に来ていた方など多くのお客さんで賑わったそうです。
私は生憎参加できなくて残念。。。
ダイビングの後の憩いの場として、音楽ガンガンの場所ではなく静かに飲みたい方、在住者の利用も多いと思われますため、レアな情報を仕入れたい方などなど、プーケットを訪れたら是非一度足を運んでみてください。
私を見かけたら声かけてくださいね~(って、顔出ししていないので、勘でお願いします(;´д`)ノ )
ミニ・グルーブ MINI GROOVE
206/5,Rat-U-Tit Road,Patong,Phuket 83150
営業時間:20時~1時
行き方:大きな目印は、Let's Relaxと言う大きなマッサージ店の向かい。マリンプロジェクト前のスペースです。
2005年10月29日 | コメント (2) | トラックバック (0)
伝説のBAR・・・The groove さよならパーティー
プーケット在住者の憩いの場所、そして日本人旅行者にとってランドマーク的存在、日本人経営のBAR(クラブ、平坦に発音する方のクラブです))The grooveが昨日8月31日をもって閉店する事となった。昨日はさよならパーティーが開催されるとの連絡を受け、お友達と一緒にうかがわせて頂いた。
私とGROOVEの付き合いは1年と数ヶ月前の忘れもしない2004年5月の初訪問以来。思えば本当に短い期間であるが、多くの楽しい時をここで過し、沢山の出会いがここにあった。
「地球の歩き方 プーケット版」でも紹介されているこのお店。開店時間をチェックせずに突撃訪問したりしては早すぎて開店していなかったりで、何度もプーケットを訪れていたのにも関わらず、初訪問を果たしたのは意外に遅かった。初の訪問はプーケット通の間では超有名サイト「ちゅっちゃんさんのページ」の管理人、ちゅっちゃんさんがプーケットにいらしており、当時プーケットに友達がいなかった私は果敢にも一人でオフ会へと乗り込んでいった。そこで偶然居合わせていた社長と会い、更には店主である矢野さんともとても仲良くさせて頂く運びとなったのである。故にこのGROOVEから私のプーケット人生が始まったと言っても過言ではないのだ。
ここで仲間と賑やかに飲んだ思い出の他にも、社長や矢野さんと真剣な話を日が昇るまで語り合った事。そう、年越しもここで過した。まだ津波後まもなかった年始は普段賑やかであるパトンの街はとても静かで、景気付けに(?)人生ゲームをしたら私一人超貧乏人になったな~。。。特に津波後は観光客の激減で皆一様に表情が暗かったが、ここでお酒を飲みながら笛を吹いたり、ゲームをしたりした事なども忘れられない思い出だ。
昨日は本当に多くの人がGROOVEに集まった。皆、GROOVE&矢野さんを慕っていた人ばかり。その人数の多さが、今までのGROOVEの歴史を物語っていた。
さよならGROOVE。帰り際、皆に挨拶しつつ最後に店に手を振った。またどこかで会えることを祈って。
2005年09月01日 | コメント (4) | トラックバック (0)
プーケットで夜遊び Timber Hut
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夜遊び好きの皆さんお待たせしました(笑)。Jammin'に続きましての登場。今回はTimber Hutをご紹介します。ここもJammin'同様にプーケットタウンの夜の遊び場として知られる場所ではありますが、全体的にJammin'よりもお客の年齢層が高く幅広い年齢の方が集える場所と認識されているようです。「Jammin'は行きたくないけど、Timberなら行ってもいいよ」なんて言う声もしばしば聞かれます。最近店内をリニューアルし、ジャングル風になってすごく雰囲気が良くなりました。
昨夜の土曜日は大変な混雑で、ステージの始まる22時前からも沢山の人が入り、席の確保が困難。生意気に席のリザーブなんてされちゃってるもんだから、金・土曜日は早めに席の確保に出かけなければなりません。それ程大人気のこのお店。店員さんもJammin'よりかっこいい男の子若干大目♪
歌手は3人。特にインパクトがあるのが紅一点のお姉さん。逞しい体格から発せられる声は迫力あり。随分前のプーケット・ガゼットという地方英語新聞で読んだんですが、CDなんかも出しているそうです。後のお二方は男性。うん、なかなかかわいい顔をした男の子&優しい目元が特徴のタイ歌歌わせたらプーケットでナンバー1との呼び声も高い男性です。
Jammin'よりもタイの歌が多いので、タイ人の皆さんはもうそれこそ狂ったように大合唱したりするのを見るのもまた楽しい。平日にはレディース・デーがあり、1杯ドリンク無料のサービスもあります。
そして忘れていけないのは、ここのご飯がめちゃめちゃ美味しい。知られざる名店の一つにも挙げられます。お酒もいいけど、少し早めに行ってご飯を食べながら、バンドの演奏を待つっていうのもいいかもしれません。
Timber Hut
場所:118/1 Yaowaraj Rd., Muang, Phuket
Tel :(076)211839
行き方:プーケットタウン噴水のロータリーよりYawarat Rd.に入り、車で5分。
営業時間:21:00位~1:00
ライブタイム:22:00~23:00と0:00~1:00 の2回(多少時間はずれる事があります)
2005年08月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
プーケットで夜遊び Jammin'
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私はその昔ディスコなどには行かない人間であった。興味は持ちつつも踊るなんていってもどうやって踊っていいやら分からないし、その場の雰囲気に馴染めるかも自信がなく、若かりし10代後半~20代前半の頃は全く持って遠い存在のものとして認識し、近づこうともしなかった。
海外旅行を始めるようになり、ダイビングを始めだし、その行き先が南国になってからというもの覗く程度に行って見たりしていたが、プーケットにはまりだしてからと言うもの本格的に興味(?)を持ち始めたと言っても過言ではない。
そんなディスコ(と言う言い方も古いが…)初心者の私が今良く足を運んでいるのがプーケットタウンにあるJammin'である。
プーケットにあるディスコには2タイプあり、パトンビーチにあるバナナ・ディスコやタイガーを代表したDJが音楽を流し、純粋に(?)踊りを楽しむ場所。もう一つはプーケットタウンによくあるタイプのライブハウス形式のディスコ。後者はディスコの定義から外れるような気もするが、DJも一応あるし、ひっくるめてディスコと呼んでいる。
Jammin'はその後者に当てはまる所で、バンドがあり、10時から1時間と12時からの1時間、2回のライブが毎日催されている。私がそこの何が好きかというと、もともとの始まりは歌手のお兄さんがかっこ良くて、目の保養に眺めに行く事から始まった。そう言った中で何度も友達を連れて行ったりもしたが、不思議と歌手のお兄さん2人のうち、どちらかがピッタリと好みにはまり、リピーターを増やし続けてきている。一人は堂本剛似のかわいい腕白坊や系、一人は堂本光一と言いたい所だが、まあそんな感じの(雰囲気が)スッキリ大人系??(なんじゃ、そりゃ)。
サービス精神たっぷりなので日本人客を見かけると少し怪しげな発音の日本語で「コンニチハ」と挨拶してくれたり、席まで乾杯しに来てくれます。
あまりにも連れて行く友達、友達がはまっていくので、もう少し様子を見たら「Jammin' 日本人セールス」として雇ってもらおうかなと本気で考えています。
Jammin' Music Club
78/28 Bangkok Rd, Muang Phuket 83000
TEL: +66 76 220189
目印: ジーテンコンプレックス向かい
営業時間: 21:00くらい~1:00
ライブタイム: 22:00~23:00と0:00~1:00の2回(多少時間がずれる事があります)
