プーケット旅情報 -さばいでぃーまい:プーケットから情報発信!バンコク、プーケットなどタイのホテルやレストラン情報を中心にご紹介。旅行前に要チェックです。

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ハラルフード・ヒラルタウン 2006

週末は雨模様となってしまったプーケット。今朝も曇り空が広がっています。そんな訳で週末はカタビーチへサーフィンの見学に行く予定であったのですが、土曜日は波が悪く日曜日も大雨で行く事ができませんでした。波もバッチリ&良いお天気の日にサーフィンについてのリポートをお送りしたいと思います

昨日は雨降りではありましたが、夕方には小降りになったので7/29から始まっています、プーケットのかつての中心地タラン地区のチャナスック・メモリアル広場で開催されている<ハラルフード・ヒラルタウン>へ行ってきました昨年度はプーケットファンタシーの近くのカマラ地区で行われていましたが、今回はタランにてと言うことで場所も良く分からずあまり関心がなかったのですが、友人に誘われて今年も大人数で攻め込みました!

空が暗くなると堤燈に明かりが点り、それはそれは幻想的な雰囲気で本当に素敵でした。今年も歌やダンスのショー及びイスラムフードの屋台+プーケット内の有名ホテルのブース、イスラム衣装のお店などが出ており賑わっていました。私と言えば「食」ですが、今年はイスラムフードの中では結構お気に入りの<ロティ・マタバ(30バーツ)>を買って食べました。マタバとはカレー味の挽肉がお馴染みロティーのクレープの中に入っているんですが、何か懐かしい味がして美味しいです。プーケット島内のイスラムフードの店で普段でも売っていますので要チェックな一品です。











会場が非常に分かりにくいのですが、タランの交差点付近からは看板も出ています。お祭りは8/3まで続きます♪
(来年からは是非もっと分かりやすい所でやって欲しいとアンケートに書いてきました。こういう機会は観光客の方も参加できたら絶対楽しいし、もっとアクセスしやすい場所でやるべきです!)

Halal Food, Hilal Town” festival
2006/7/29-8/2 
Chanasuk Memorial Field at Thalang

写真が多くなりそうなので、今日は2本立て!

2006年07月31日 | コメント (1)

大興奮!ソンクラーン祭り

4月13日は待ちに待ったソンクラーン祭り♪今年は楽しむぞ~と気合を入れて、数日前にはマシンガン型水鉄砲を購入し挑みました。

朝には、家にある仏棚にジャスミンの花飾りを捧げ、新年のご挨拶と新しい年への幸福祈願をしました。水掛祭りへの参加は、ピックアップトラックの荷台に家にあるだけのポリバケツを用意し、各自マシンガンを手に家を13時頃に出発。住宅地を抜け、大通りに出ると道路の両脇には通行人を待ち受けた人々が陣を張っています。家の前でなら水はいくらでもあるとばかりに「サワディー ピー マイ(明けましておめでとう)!!!」勢い良く最初の一発をくらい、「負けてはならん!」とマシンガンで応戦し、戦いの火蓋を切りました。

予めトランシーバーで交通情報まで入手し(本格的?!)、家から近いカトゥーの急な山越えロードは大渋滞との事で避け、プーケットタウン→チャロン湾→カタビーチ→カロンビーチ→パトンビーチ→プーケットタウン(自宅)のルートで回る事にしました。

プーケットタウン内はあまり盛り上がっておらずも、チャロン湾に近づくと欧米人向けのお店の前では、店の前で大音響で音楽をかけ、踊りながら水を掛けてくる人々が!バイクでも容赦なく水を掛けられ、道路も人も皆びしょぬれ状態。カタビーチ→パトンビーチなどの観光客が多いエリアではそれはもう大賑わい&大渋滞のメチャクチャな騒ぎになっていました。

これだけでもかなりの疲労でしたが、一休憩後にはプーケットタウンのサパンヒンに出向き、参戦。最終的に家に着いたのは気温も低くなりだした18時でした。

残念ながら、車からの写真は撮れず終い・・・。とにかく油断する隙がない程に水を浴びてたんです~(言い訳・・)。

今年の教訓・・・。
1.氷水を掛けられるとかなりのダメージがあるので効果的。
2.氷水を掛けられると体力消耗が早い(キャーっと叫ばずにはいられない&ブルブル震えて体力消耗)
3.水を掛けられているので暑さを忘れてしまうが、かなりの紫外線を浴びている。私はすっかりドカタ焼け(半袖焼け)。
4.不意をついて横から水を掛けられ、耳に水が入ってしまう事がしばしばあり。耳栓が必要!?
5.車で移動しながらの場合、水が無くなってしまうとOUT(給水車が出動しているポイントはあり)。
6.外国人だと狙われやすい。
7.オカマちゃんを狙うと反応が面白い。
8.バイク・女性のみの場合、確実に停められて好き放題にされる(可愛いと確立は更に倍)。

氷水を掛けられると最初は「キャー」と楽しんでいたものの、疲労がたまってくると「どうぞお許しを~」状態となります。「あいつらは氷水だ」と言う情報を入手すると、なるべく近くには寄らないようにし、いたずら半分にちょっかい出さないようにしていました。

それでも、本当に楽しかった~♪事故もなく家に無事辿り着いた時にはグッタリではありましたが・・・。やはり祭りは積極的に参加すると楽しいものです。

今年も一年楽しい年になりますように。サワディー ピー マイ(明けましておめでとう)!!!

2006年04月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

タオテップクラサトリ-タオスリスントーン フェスティバル

暑気に向けてグングンと気温上昇中(らしい)プーケット。(らしい)と言うのは、私はほぼ一日をエアコンのかかったオフィスで過ごしており、雨が降ろうが風が吹こうが年中常温の中で過ごしているので、外の気温がどうなってるかもほとんど分からないのです(外の景色は良く見える)。

たまに昼食を外で食べようと、フラ~っと近くのお気に入りレストランへ出掛けたりする時のみが外の温度を感じられる貴重な機会であります。最近プーケットタウンで若い日本人の旅行客の方々を良く見かけるようになりました。「あ~、きっと卒業旅行なんだろうな」なんて思いつつ、ピチピチの若い男女を遠くから眺めている長袖の完全日焼け防止対策しているオバサン(お姉さんでもいいかな?)がいたら私です。地図を眺めている姿なんかを見ると「どこ行きたいんですか?」と声を掛けたいんですがなかなか勇気がいります(←結局できてない)。見かけた際には是非声を掛けてくださいね♪プーケットロード辺りをフラフラしていますので。

今日はお祭りの情報。週末3月11日~13日の間かつてのプーケットの首都タラン地区にてお祭りがあるそうです。タラン地区と言ってもあまりピンと来ない方も多いかとも思われますが、「ヒロインズ像のある場所」と言ったら「ああ、あそこをタラン地区と呼ぶのね」と頷かれるでしょう。


ヒロインズ像のモデルとなっているのはタオテップクラサトリさんタオスリスントーンさん姉妹で、その歴史は時を遡り西暦1785年。タイ南部にビルマ軍が侵略してきた際に先頭に立ち民衆を率い、見事勝利を納めました。その雄大なる姉妹にはラーマⅠ世王より称号が与えられ、後にこの像が建てられました。ヒロインズ像の周辺には花や供え物が絶えることなく、人々からの親愛の念が今もなお続いていることがわかります。また、この像の前を通る際に「ププー」と挨拶代わりに車のクラクションを鳴らしている様子も良く見かけます。地理的にもプーケットの中心とも言える場所なので、必ず一度は通る機会があると思います。

今週末3月11日~13日はそのタオテップクラサトリさんとタオスリスントーンさん姉妹が率いた民衆がビルマ軍に勝利した記念日のお祭り。現在までもプーケットでは記念日としてお祭りが開催されていましたが、今回からは地方のお祭りとして観光カレンダーに記載されるようになり、今まで以上に盛大に行われるとの事です。またまた沢山の出店や期間中の20:00~はラジャバット大学の学生らによるプーケットの歴史を語るショーが行われる予定との事。機会があったら訪れてみてください。夕方頃からが盛り上がるようです。

The Thao Thep Krasatri - Thao Sri Suntorn Festival
タオテップクラサトリ-タオスリスントーン フェスティバル

2006/3/11-3/13(3/13が記念日です)

2006年03月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)

12月26日 津波メモリアルデー

今日はスマトラ沖地震によって起こった大津波がプーケット及び近県を襲った日から丁度一年の日でした。今日は朝からプーケット県及びパンガー県・クラビ県の各地で津波によって犠牲となった5000人以上にのぼる方々のご冥福を祈る追悼会が開かれています。

それは就職して2週間も経たない時でした。その時の事は思い出そうとしてもあまり思い出せません。何か情報が欲しいと思っていても入ってくるのは問い合わせばかり。近くにいるのに、檻に閉じ込められたように何も分からず、どうしていいのか、何を優先してやるべきか、何もかもが混乱の中にあったような記憶だけが残っています。何も身には被害がなかったのだから落ち着かなければ・・・そうは思っても、頭では分かるのに行動が伴わずに、地団駄を踏むような時間が過ぎていきました。

あれから一年。プーケットは津波の被害があったとは思えない位に元通りの姿を取り戻しています。穏やかな青い美しい海と白い砂浜を眺めていると、あんな恐ろしい事をこの波が本当にしたのだろうか?と信じる事ができません。自然というものは時に人間の抗えないようなパワーを出すものなのだと胸に突き刺さるような気持ちに襲われます。実際に被害に遭った方は勿論の事、被害がなかった者にも少なからず津波の被害は浸食していった事を思うとやりきれない気持ちもあります。

あらゆる立場で津波に遭遇した方一人一人の気持ちは考え尽くせませんし、考えたとしてもここに書くこともできませんが、少なくとも私にとっての津波は自然・人間の命・物などの今目の前にある全てのものとその相互関係について考え、尊さもはかなさも感じる事となりました。

そして今考えるのは「諸行無常」。全ては移り変わって行くもの。今という時は2度と戻ってはこないからこそ、今日を無事終えられた事に感謝しなけらばならない事、悲しいけれど永遠なんていうものは存在しない事を考えなければならないのだと感じています。

最後になりますが、私もこの場をお借りして被害で亡くなられた方のご冥福と、大切な家族を亡くされた方々がいつまでも悲しみだけの中でお過ごしにならない事を祈って、黙祷を捧げます。

2005年12月26日 | コメント (2) | トラックバック (1)

プーケットに戻ってきました。

「ただいま~♪」

やっとこさでプーケットへ戻ってまいりました。例年であれば11月の乾季に入るとカラリとした晴天の日が続くはずであるのに、今年は雨季明けが遅くやっと最近になって乾季らしい晴天の日が続くようになってきました。ト
プーケットでは大きな洪水は起きていませんが、ここ数日間のニュースではタイ南部の数県で大きな洪水の被害に見舞われているという事を耳にしています。 これからまた気合を入れなおしてプーケットの楽しい情報をお届けしたいと意気込んではおりますが、数週間留守にしていた為に何だかんだと整理に追われていますので、こんな言い訳じみた記事を書いております。

さて、もう今月は日本で言うところの師走お歳暮の季節でもあります。当社にもお世話になったホテルや会社の方々が毎日訪れて下さり、ご挨拶を頂いております。そんな光景を目にしていると私も何かお礼がしたい気分になります(思うだけで終わると思います)。
暖かいタイのクリスマス・年始年末は寒い日本のそれに慣れている自分にとってはイマイチ気分が盛り上がりませんが、そんな光景が見れる事だけでも少しは年越しカウントダウン気分を味わっています。

今年のクリスマス&ニューイヤーはどんなものになるか!?今から楽しみです。その前に12月26日には津波の慰霊祭が各地で行われる予定となっていますので、是非参加したいと思っています。
そしてこのページからもリンクしている津波後に日本人の有志で立ち上げられた「プーケット復興委員会」も12月26日でフィナーレを迎えます。同時に以前ご紹介した「川柳でプーケットを詠む」の大賞の発表があるそうです。どんな句が選ばれたのか発表が楽しみです。私は結局いい句が思いつかず、投稿できませんでした。そういう才能が全くない事を痛感しました。

いずれにせよ、今年は昨年末のリベンジで穏やかな時が過ごせるように心から祈っています☆☆☆

2005年12月20日 | コメント (2) | トラックバック (0)

サワディー プーケット フェスタに行ってきました!

土曜日パトンビーチで行われたサワディー・プーケット・フェスタへ行って参りました。17時半開始予定でありましたが、当日開始直前に激しいスコールに見舞われ、1時間半ほど予定をずらして始まるという情報を直前に仕入れ、まずは腹ごしらえ。

一緒に行く仲間と呑気に台湾料理屋で餃子を食べながら
「今日来る歌手誰か知ってる人いる?」
「MAXくらいだね~」
「後は知らないね~」
「うん、知らないね~」
なんて感じの会話を聞きつつ、パトンビーチに到着したのは22時位でした。

到着すると辺りは沢山の人で賑わっておりました。丁度歌っていたのはまだ16歳という若さですが、その歌唱力には定評がある林 明日香さん。う~ん、ずっと昔に「HEY! HEY! HEY!」で見た事があるぞ・・・。その頃はまだ中学入ったばかりだとかそんな頃だったので、ヘソ出しルックが板に付くほど大人になったのね~なんて思いつつ見ていました。

次はあいのりの主題歌となり、発売当日どこのCD屋さんも在庫がなくなってしまった「明日への扉」を歌っている川嶋 あいさん(「明日への扉」の時はグループ「I WISH」です)。・・・発売当日どこのCD屋さんも在庫がなくなってしまった・・・と言うのは受け売り文句ではなく、ただ単に私がそうだったからです。

そしてムエタイ世界チャンピオン武田幸三さんが登場。私は「いつ歌いだすのかな・・・」と待っていたんですが、歌手じゃなかったんですね。無知ですいません・・・。

日本人DJマーを含むラップグループMAF、奄美大島出身の我那覇美奈さん、そしてMAXの登場。MAXは新しいメンバー編成されていたんですね。日本人のお客さんはこの辺で一番の盛り上がりを見せていました。

少し疲れてきて辺りを見回すと、仕事が終わったサイモンキャバレーのお姉さんも見に来ていました。この後登場のCrashまたはTAXIを見に来たのでしょうか。

MAXの後はいよいよCrashの登場。タイ人の方々は熱狂的に盛り上がっています。それに混じって私も「ワー!」なんて言ってみたりして。ボーカルのBANKくんはとって~も格好良かったです。MCで甘いセリフをつぶやく度にファンの女の子たちは「キャーッ」っと歓声があがります。「この人は何人の女の子を泣かせてきたのだろう・・・」とか真剣に考えたりしていました。

この時点で既に時は1時を回っておりましたので、次に楽しみにしていたTAXIは2曲だけ聞いて帰ってきました。やはり私はビジュアルに左右されるようです。TAXIを楽しみにしていたのに、雨が降り出したこともあり、案外アッサリと終わりを待たずに帰宅しました。。

また、こんなイベントがあったらいいな~。私的には「真心ブラザーズ」なんですが、プーケットでやっても人は集まらないかな・・・。サザンや平井賢もいいな~と勝手に夢を膨らませておりますが、関係者の方で見ている方がいらっしゃったら是非ご検討くださいね!!(言うだけはただなので一応伝えておこうかなと・・・)

2005年11月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)

川柳でプーケットを詠む

こちらのページでもリンクをさせていただいている「プーケット復興委員会」。津波後、プーケットの現状を知ってもらい、一人でも多くのお客様にプーケットを訪れて頂けるよう、プーケット在住者有志の手によって立ち上げられたサイトです。

津波後多かった、視察やボランティアの窓口として、プーケットを訪れたいがまだちょっと不安・・・といった方々へ生の声を届けたりと、もうすぐ迎える津波から1年目の今日まで様々な場面で活躍してきました。1年という期間限定で委員会の方々は各々の立場を超えてプーケットの復興のために活動してきてくれました。

その「プーケット復興委員会」のフィナーレを飾る一大イベントとして企画されたのが、「川柳でプーケットを詠む」。
川柳とは言葉は知っていても馴染みがなかったのですが、説明を聞いたところ、簡単に言うと「季語が入っていなくても良い俳句」。五・七・五の句に様々な思いをのせて表現すると言うものだそうです。

インターネットでの公募にて、津波1周年の12月26日に結果発表。商品には「豪華!プーケット3泊4日ペアの旅」や、「4泊5日ペアでシミランダイビングクルーズ」「パトン・メルリン・リゾート 豪華2ベッドルームスイート2泊3日宿泊券!」などの豪華賞品が満載です。

各言う私もTOP商品を狙うぞ!と11月30日の締め切りまでに何とか一句搾り出そうと頑張っています。
これが意外と難しい。たったの17文字でプーケットの情景や思い出を表現するなんて無理!ともはや諦めムード。

昨日やっと思いついた句が一つ・・・(ボツ確実なのでご披露!)

「アンダマン ウルトラマンより 強いのか?」
 

お後が宜しいようで・・・。

川柳でプーケットを詠む」の応募要綱など詳しくはコチラから

2005年11月04日 | コメント (2) | トラックバック (0)

11月のお祭り ローイ・クラトン

11月に入りまして、パトンビーチでは1日~3日までの間ハイシーズンの到来を祝うパレードなどが行われているそうです。

11月と言えば、私が大好きなお祭り「ローイ・クラトン」が行われます。(タイ語の発音では「ロイカトン」なんて言う風にも聞こえます。) このお祭りは陰暦12月の満月の夜に行われます。今年はその日が11月16日に当たり、この前後の期間タイ国内の全国各地でお祭りが行われます。

ローイクラトンのお祭りで最も有名なのがスコータイローイクラトンの発祥にはいくつかの説があります。その一つである説で、スコータイ時代にお后様がバナナの葉で蓮の花をかたどった灯篭を川に浮かべ、王様を大変喜ばせたという話があり、お后のナングノパッマトにちなんだミスコンテストなども行われます。数日間に渡り、盛大なお祭りが催されるそうです。

また、ローイクラトンに関する発祥の他の説には水の恵みを与えてくれる水の精霊への感謝と水を汚したことへの謝罪の念を捧げるという意味や、またはこの儀式はインドから伝わり、ナマダ川岸にある仏様の仏足跡を祭る儀礼、Uppakhutという仏陀の偉大なる門弟へ敬意の念を捧げるというような意味を持つお祭りなどと様々な言い伝えがあります。
通常バナナの葉で作られた灯篭(クラトン)を流すのがスタンダードな方法として知られていますが、地方によっては全く異なる方法で祈りを捧げます。

例えばチェンマイ県ではKhom Loiと呼ばれる熱気球の要領で浮かぶ角灯を空に放ちます。特殊な紙で作られた角灯の中に火が灯り、多くの角灯が夜空へ浮かんでいく姿もまたとても幻想的な世界を織り成します。
ターク県ではバナナではなく、ココナツの殻で作られた灯篭を用い、その周りで催される歌とダンスはこの地ならではのものとして有名だそうです。

プーケットでも池や海辺のある各地で行われますが、プーケットタウンにあるサパンヒンパトンビーチが多くの人で賑わう場所となっています。この期間にプーケットを訪れる方は是非近くのビーチに出向いて参加してみてください。
沢山の灯篭を売る屋台が出ていますので、お気に入りのものを購入し(だいたい20バーツ位からで購入できます)、コインと自分の一部(通常髪の毛をのせています)を灯篭にのせて、水に浮かべます。自分の灯篭が遠く遠くへと流されていく姿はなかなか感慨深いものがありますよ☆
また、最近では環境に優しい、ゴミとならずに魚などのえさとなってくれるパンでできた灯篭の土台がスーパーなどで販売されている姿も良く見かけます。購入するだけでなく、勿論自分で作ってもまたいい思い出になるでしょうね♪

日本でも「タイ・ロイカトーン祭り2005」が11月26・27日に日比谷公園にて行われるそうなので、この期間タイには行けないけど、是非参加してみたいという方は是非足を運んでみたらいかがでしょうか!タイ料理の屋台なども出るそうです(私にとってはこの辺の情報が重要と感じてしまう!)

「日比谷公園に行くのも無理!」というお忙しい方には、コチラのウェブサイトでローイクラトンに挑戦してみてください。私もやってみました
が、地味~に楽しかったです♪

タイ・ロイカトーン祭り2005http://itdaschool.jp/loikatong2005.htm
Loi Kratong Festivalhttp://www.loikrathong.net

2005年11月03日 | コメント (0) | トラックバック (1)

サワディー・プーケット・フェスタ

津波からもうすぐ1年が経とうとしています。クリスマス・新年で賑わっていたプーケットを津波が襲ったのは12月26日。あれから、プーケットは沢山の人々の手によって、津波の後のあの光景がまるで夢だったかのように元の姿を取り戻しています。

来る11月19日。11月からのハイシーズンに向け、元気になったプーケットを一人でも多くの日本の皆さんに訪れてもらいたい!という願いを込めて、一大イベントが開かれるという情報が入りました。
プーケット好きの皆さんはもう既にご存知の方も多いかと思いますが、プーケット島内でも最も賑わうビーチとして知られるパトンビーチにて、日本・タイのアーティストを招いてコンサートが開かれます。

日本からのゲストは、我那覇美奈さん、川嶋あいさん、武田幸三さん、林明日香さん、MAXさん、光永亮太さんが現在の所エントリーされていています。
タイからは、タイのミュージックレーベル「GRAMMY」からTAXICLASHLannaBANGKOK XYLOPHONE,MAFの5組。

これに合わせて日本からツアーも売り出され、沢山の日本人のお客様で賑わう事でしょう!この期間偶然旅行を予定されていた方はラッキー☆また、詳しい情報を探って見たいと思います。

私はTAXIが好きなので、結構楽しみです♪

公式ホームページはコチラ

サワディー・プーケット・フェスタ


2005年10月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ続く・・・ベジタリアン・フェスティバル

まだやるか!って感じですが、ベジタリアン・フェスティバルは続きます。。。

昨夜は近所のお寺(プーケットタウン・ヴァチラ病院向かい)にて火の上歩きの業が見れると言うことで行ってきました。 5×2メートル四方程に敷き詰められた炭には火がつけられ、辺りはメラメラとした熱気で風景がゆがんでいます。張り切って前列をキープして私たちもその技を見るべく挑みました。

ドンコドコと聞き方によっては怪し気な音楽が鳴り響いてきます。炭の周りには白い服をまとった人々が集まり、緊張感が高まります。



そこへやってきました。神々が体に宿った信者が登場です。
ハイヤー、ハーハー」等気合を入れた声が上がり、次々に火の付いた炭の上を歩いていきます(正確には走るです・・・)。ものすごい速さで駆け抜けて行くのであまりハッキリとした写真はとれませんでしたが、中には途中パフォーマンスをする者もいたりで、そんな時には観客から「おお~っ」と声が上がりました。

場内のアナウンスでは「ベジタリアン中の者であれば誰でも参加できます」と言ったアナウンスが!格言う私もベジタリアン中。連れに「参加してみる?」と言われましたが、丁重にお断りしました。実際に神々が宿った信者は中国風の衣装を着けているのですが、白い服を着た一般信者も次々と火の上を走ります。その姿は一種の度胸試しのようでもありましたが・・・。先日コメントいただいたソムチャイさん。これなら、簡単に参加できますよ!来年は是非!

儀式が終わった神々が宿った信者は観客のすぐ前まで来て、御札や果物を配ってくれます。それを受け取れる事はとてもラッキーな事だそうです。私もブドウ一粒頂き、すぐに口にしました。健康と幸せを祈って・・・。

2005年10月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ベジタリアン・ファスティバルのパレード

ベジタリアン・フェスティバルも本日で4日目。私のベジタリアン生活も固い意志を貫いています!周りにベジタリアンをしている人がいない為、「ちょっと位大丈夫だよ~」とか「美味しいご飯のお店行くけど、あ~アナタは行けないよね。残念。」等と言う周りからの誘惑に耐えることがこのベジタリアン祭りの真の意味であるような気がしてきているところです・・・。

昨日はオフィスの近くに行列が来たものの、気付くのが遅くて間に合わず、少ししか見る事ができませんでした。本日は住まいのあるサムコンバンコクプーケット病院付近)からオフィスの前の道まで行列が通ると言う事で、気合を入れて早朝に起床して臨みました。それなのに家を出るのが少し遅くなってしまい、既に行列が近づき、道路は大渋滞。そこで、家から行列と一緒に歩いてオフィスまで行くことを決行。45分位の道のりをベジタリアン・フェスティバルの行列と共に歩いてみました。

行列が通る道には各家庭や会社が神の化身となった信者の為に簡易の祭壇に果物や飲み物・線香などを用意し、立ち寄ってもらう為の準備をしています。周りで眺めている人々も、行列が通るとワイ(両手を顔の前で軽く合わせるタイ式の挨拶)をし、頭を下げます。
ただこの行列を眺めるだけではなく、そこに神が存在するという事を信じて行っている儀式だという事を改めて感じました。

行列には顔面に刃物などを突き刺した人だけでなく、お神輿もあり、爆竹を激しく鳴らしたりします。火傷をしないかと心配になる位の量の爆竹が使用されていて、鼓膜がつんざけそうな音が鳴り響いていました。

見ていると意外と怖いという感情はなく、ただただ見入ってしまいました・・・。

写真はクリックすると拡大しますので、興味のある方はご閲覧ください!




2005年10月06日 | コメント (4) | トラックバック (1)

ご注意下さい!

本日のプーケットは朝から雨。。。ベジタリアン・フェスティバルも2日目を向かえ、私も根を上げずにベジタリアンしております・・・。しかしまだまだこれからが勝負なんですよね。

昨日は我がオフィスの前は一日中賑やかな太鼓やシンバルの音が鳴り響き、子どもたちのブラスバンド隊の行進なんかもあり、本当に賑やかでした。半端じゃない人数の白い服を着た人々が集まり、爆竹の音もすごかった~。夜になると中国のあやつり人形の劇なんかもやったりしていました。





チュイ・トゥイプーケットタウンフレッシュマート付近にある中国寺院)近くは夜になっても大勢の人でより一層賑わい、私もベジタリアンフードを購入し帰宅しました。


この期間、このような催し物が各地で開かれたり、数多くの屋台が並ぶため、ただでさえ一方通行が多く、交通量の多いプーケットタウンの街中はさらに渋滞が起こります。それに加え、お店に見とれてフラフラ運転の車やバイクも多い!ベジタリアンフェスティバルを見学にプーケットタウンにお越しになる際は車には十分お気をつけ下さい。貴重品の管理なども勿論の事です。

かく言う私が最も気をつけるべき人間なのですが・・・(お店に見とれてフラフラの方かも!?)

2005年10月04日 | コメント (2) | トラックバック (0)

ベジタリアンフェスティバル 前夜祭

昨日、お家の近くにあるロータスショッピングセンターにも程近い、サムコンにあるお寺にてベジタリアンフェスティバルの儀式が行われると言う事で、お友達と一緒に行ってきました。

街には既に白い服を身に纏った人が大勢おり、お寺の近くには「」の看板のベジタリアンフードのお店が沢山並んでいました。
お寺に着くと間もなく儀式が始まりました。信者達は既にトランス状態に入り、皆一様に首を横に振っています。その目は宙を見ており、口では何やらブツブツと唱えています。中には奇妙な踊りを踊っている者やおじいさんの神が乗り移っているのでしょうか、腰を曲げて杖をついている者など様々でした。
祭壇に入ると、神への祈りを捧げ、ムチをたたきます。太鼓やシンバルの音が盛んに鳴り、何とも言えない雰囲気でした。




儀式を眺めた後はお店を見学。野菜の料理の他にも、肉や魚を模した主に小麦粉などの粉から作られた料理が並んでいます。肉や魚を食べれない分のスタミナを補うためか、揚げ物料理が多く見られました。

さて、本日より私もベジタリアンになりました。ここにいる以上は1回試してみなければと思い、初の挑戦です。
昼食は最も規模の大きい、プーケットタウン・フレッシュマーケット近くにあるチュイ・トゥイと呼ばれる中国寺院の近くに行ってみました。道の両側には所狭しと、100軒近くはあるであろう店が軒を並べています。
ムー・デーン(チャーシューみたいな豚肉)と魚の甘辛揚げ、豚肉と大根のスープを並び、食べてみました。肉や魚とは言っても全てベジタリアン用に作られたものです。食べた感触は結構本物に近くできていますが、肉や魚の感じを出すために、結構脂っこくできているため、ややしつこい味でした。





「ふ~ん、感じ出てる!」と楽しんで食べるには良いのかもしれませんが、どうせならニセモノを食べたりせずに、野菜をたべりゃーいいじゃんと言うのが私の率直な感想・・・。

しかし、期間限定のスイーツなんかも出たりしますので、またまたレポート続けてみます!


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10月1日にバリ島で起きました同時爆発テロでは多くの方が犠牲となりました。不幸にもその場に居合わせ、命を失われた方々のご冥福を祈ると同時に、バリ島に住まわれる方々が心を痛めておられる心中をご察しいたします。。。バリからの声はコチラをどうぞ。。。

2005年10月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)

カルチュラルロード フェスティバル

プーケットは現在では世界有数のリゾート地として名を馳せる地となっていますが、かつては錫の生産地として、また貿易の中継地点として栄え、中国やポルトガルから継承された文化が残る街としての一面も持っています。
街の至る所には「中国-ポルトガル様式(シノポルトギュース)」の建築物が今も尚、残されており、個人の住宅やレストラン・商店、ミュージアムなどとして利用されています。

9月23日~11月6日までの7週間、各週末の金・土・日曜日の19時から23時まで「Seven week of Cultural Roads」と題した、プーケットの古くから伝わる文化に触れる事のできるお祭りをプーケットタウンタランロード、クラビロード、ディブックロードで行っています。
仕事の帰りに通りかかると、何やら沢山のお店と人で賑わっていたので、腹ペコの友人を誘って行ってみました。

タランロードクラビロードは歩行者天国となっていて、色鮮やかに電飾で飾られています。本当に沢山の人で盛り上がっていました。所々で催し物が行われており、プーケットの古き時代を伝える映画の上映、子どものカラオケショー、ムエタイショー、プーケット・タイフア・ミュージアムは美しくライトアップされていました。





バティック(ろうけつ染め)のコーナーも沢山出ており、実際に体験できるコーナーには沢山の子どもたちが集まっていました。そこで私も初挑戦。やりだすと集中してしまうので、なかなかハマリそうな感じです。




そして腹ペコ二人組は、メインの食べ物へ。


ルークチュップはタイの宮廷に古くから伝わるスウィーツで、晴れの日のお菓子として親しまれている食べ物です。緑豆とココナツミルク、砂糖で作った餡に着色して、野菜やフルーツの方を模し、寒天でコーティングしてあります。食べるのが勿体無いほど、可愛らしいお菓子です。全種類(25種)全て購入!25バーツなり。


ミムヤンカムは乾燥ココナツ、ピーナッツ、干しえび、玉ねぎ、唐辛子、しょうが等をプルーと言う葉で包んで食べるお菓子です。自分で包む用のセットと親切に串刺しになっているものが売っていました。甘くて辛くて酸っぱくて複雑な味ですが、なぜかこれを食べると健康になるような気分がします(根拠なし)。串刺し1本10Bなり。


ホイ・トートは貝入りのお好み焼き。スイートチリソースと一緒に頂きます。その場でさっと作る様子にジッと見入りつつ、出来上がりを待ちます。

プーケット料理とは関係なく、好みのものばかりに走っている二人組。。。

タイと日本は違う国であるのに、なぜか懐かしさを覚えます。幼い頃に感じた夏祭りの風がそこにあるような。同じアジアの国だからなのでしょうか。。。





2005年10月02日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ベジタリアン・フェスティバル

もうすぐ9月も終わり、10月に。一年というのは早いものですね。。。(しみじみ)

プーケットタウン10月3日から11日までの期間に行われるベジタリアン・フェスティバルを伝える黄色やピンクの旗で街中が色鮮やかに飾られています。
このお祭りはタイの中でもプーケット・パンガー・トラン県などで有名な中国系のお祭りです。数年前からちょこちょこプーケットに来ていたにも関わらず、前日に日本に帰る事になったりとニアミスが続いていましたので、今年はやっと見る事ができそうです。恐ろしいお祭りと噂には聞いておりますが、逆に興味津々。しかしながら、祭りの詳細を調べる為に覗いたサイトで過激な写真を目にし、朝からやや気分が悪くなったりして・・・。今年は思う存分密着レポートしようと心に誓ったので(なぜこんなに気合が入っているのか自分でもよく分かりませんが)、気を取り直して、まずは歴史から・・・

プーケットでのベジタリアン祭りの始まりは1825年頃始まったと言われています。プーケットはかつて錫の産出地として知られ、中国から多くの労働者が働きに来ていました。その慰労公演として中国から京劇団がプーケットに来た際にまだジャングルの残るこの地で名もない悪疫(マラリアという話もある)にかかったことが事の始まりと伝えられています。
彼らはこの悪疫を治癒するために徹底的な菜食をとって身と魂を清め、2人の偉大なる神~Kiew Ong Tai Teh(九皇大帝)とYok Ong Sone Tehに祈りを捧げました。その後一団を悩ませた病気は軽快の途をたどり、この偉業を目にした街の者達はこの儀式に興味を持ち、以降この地で健康そして幸福・平安を祈る儀として今日まで継承されています。

祭りは太陰暦の新月の9日9晩行われます。信者達は白い衣装を身にまとい、肉類と動物系の油を摂取せずに、身を清めた状態で神への祈りを捧げます。祭りでは菜食のみならず過激なパレードを行うことでも有名です。拠点となる中国寺院では体に神が舞い降りてきた信者達が儀式やを行います。その儀式はとても過激なもので、トランス状態に陥った中で火の上を歩いたり、顔に太い金属や針を突き刺したりするのです。

そのような過激な儀式に参加せずとも、期間中は多くの人が菜食となるため街には菜食料理のお店や白い衣装を売る店が並びます。「齏」という旗が立っているお店がそれです。
また、この祭りに参加するためには10の決まりがあります。

1. 身体を清く保つ
2. 台所を清め、台所は菜食を取らない者と共にする事を禁ずる
3. 白い装束を身にまとう
4. 身体及び精神を健全に保つ
5. 肉食を禁ずる
6. 性行為を禁ずる
7. 飲酒を禁ずる
8. 喪中の者の儀式への参加を禁ずる
9. 妊娠中の女性は儀式を見てはならない
10.月経中の女性の儀式への参加を禁ずる

どこまでこの決まりを守れるか分かりませんが、挑戦したいと思っています。。。

下の写真はベジタリアン・フェスティバル開始に先駆けて9月24日パンガー県のタイムアンで行われた儀式の様子です。





2005年09月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)

Halal Food Hial Town ムスリムフェスティバル

muslim festivel 015.jpg
7月28日から8月1日までの5日間、カマラビーチにてHalal Food Hial Townと題したイスラムのお祭りが開催されています。会場はPHUKET FANTSEAのすぐお隣。イスラムフード屋台も沢山と聞いて、皆で遊びに行ってきました。

会場はここはどこ?と首を傾げてしまう程に、イスラム・チックに飾られており、まるで異国を訪れたような錯覚に陥りました。もともとプーケットにはマレーシアに近い事もあり多くのイスラム教徒の姿を見かけます。島中のイスラム教徒が集まってきたのではないかと思うくらい、サリーを纏った女性や帽子をかぶった男性の姿が。コーランの音楽で更に気分が盛り上がります。
muslim festival 019.jpg

昼食を抜いて祭りに備えた私は皆に「この子に何か食べさせなければ失神しちゃうよ!」と心配され、真っ先に屋台ブースへ連れて行ってもらいました。屋台には黄色いターメリックライスと鶏肉やヤギ肉のカレー、牛肉のBBQ、中華で知られる飲茶のイスラム教徒用バージョン、クレープのようなロティなどなどの屋台が軒を並べています。私は、クイッティアオ・ナムトック(米麺・牛の血入りスープ!)のお店へ入りました。他から買ってきたカオモック・ガイ(ターメッリクライスと鶏肉のカレー)やトム・セーブ・ヌア(牛肉のスープ)も並べて、「いただきま~す」。味は、、、普通でした。でもお祭りの雰囲気で美味しく感じる!?

本当に沢山の人が集まって大盛況のお祭りでした。

例のサリー(イスラム教徒の女性が頭にかぶる布)も沢山売られていて思ったのですが、すごく煌びやかな美しい物と黒い飾り気のない地味な物もあったりします。どうせだったら素敵なのをなんて私は思ったりしたのですが、やっぱり先輩・後輩とかあったりでキレイなのを着けたら、後で「アンタ、生意気よ」とかそういうのがあったりするのかな?

2005年07月31日 | コメント (2) | トラックバック (0)

川畠道成さんバイオリンコンサート

concert.jpg
本日16時よりパトンホスピタル内のデイケアセンターにて川畠道成さんによるバイオリンコンサートが行われました。彼は幼い時に視力のほとんどを失い、にも関わらずその後10歳からバイオリンを初め、ロンドンに留学。音楽学校を主席で卒業といった経歴を持つバイオリニストである。そのような経験からもチャリティにはとても熱心で世界各地の子ども達に音楽を聞かせてあげるために飛び回っている。
今回は津波遺児達を訪問し、今日コンサートを開いてくれたのである。当社でも少しご協力した縁もあり、またまたとない機会と社長を引き連れ会に出席させていただいた。

演奏曲は「ブラームス」「ショパン」「バッハ」などどれも聞きなじみのある曲が多く、彼の奏でる音は優しく心に染み入るような音色であった。幕間にはゆっくりと優しい口調で子ども達に語りかけている姿も非常に印象的でした。音楽の事は詳しくは知らない私だけど、いい音楽は気持ちがいいという感覚がするものだな~と思います。子ども達のオシャベリの声が少し騒がしくて残念でしたが、その中で何人の子どもがこの音色に感銘を受けたり出来たのかな~なんて思いつつ、数人であってもその存在に期待したいものだと考えつつ子ども達の顔も眺めていました。

2005年07月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)

プーケットを楽しむ

昨日プーケット愛好者の中では有名ページ「ちゅっちゃんさんのページ」の管理人さんご夫妻が訪プー(愛好者の間ではプーケット訪問をこう呼ぶ)されているので、オフ会に参加させて頂きました。会場はこちらも日本人の間ではちょっと有名な(地球の歩き方などに載っている)GROOVE。
~場所:Rat-U-thid RD. こちらも日本人経営のダイビングショップ「マリン・プロジェクト」のお隣さんです。尚、KARAOKE GROOVEとなっておりますが、今はカラオケやってません。あしからず。~

ご夫妻は日本人祭り当日にいらっしゃり、祭りにも参加してくださりました。いつもならリピーターの方々も入り混じってのオフ会となるのですが今回は長期休暇とも重ならず、地元の旅行会社やその他店を営む方々が集まりました。ご夫妻は今年結婚20周年との事。お二人で仲良く海外旅行を楽しむなんて、本当に理想的。仲良き事は美しき事・・・。まさにそんな姿を眺めてまいりました!
GROOVEの看板娘ネーちゃんは日本語ペラペラで明るい笑顔でいつもお客さんを楽しませてくれます。最近は看板娘(犬)ハナちゃんも尻尾をグルングルンまわして迎えてくれます。ディスコも楽しいけど(!)、やはりゆっくりと飲めて話せる場所というのはいいものです。

ちゅっさんさんのページ(プーケットを楽しむ) http://www32.ocn.ne.jp/~tyutyu/

プーケットファンタシーが7月19日より、木曜定休→火・木曜定休に変更となります。

本日6月30日はセントラルプーケットフェスティバル(デパート)にてタイのトップモデル4人によるファッションショーが催されます。またまた野次馬しに行こうかな~♪


2005年06月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)

祭りだ~♪ in プーケット

matsuri 008.jpg
6月25日土曜日は日本人祭りがロイヤルプーケットシティホテルにて催されました。どんな会になるのかとドキドキでしたが、2000人以上もの人が集まり、盛大かつ賑やかな会となりました。当日の私の係りは、「祝杯用お酒配り係&VIP用食事係」。前の方から会を眺めていましたが、日本人だけでなくタイ人のお客さんも沢山で、会の目的であった「プーケット市民の鼓舞」も達成できたかな?なんて思いました。ホテルの会場でなんて、普通のタイ人の人は来にくいんじゃないかと心配していたので、これだけの人が集まれた事が本当に感動でした。日本からのTVの取材も来ており、ちゃっかりNHKのインタビューを受けたりしていました(使われるか分からないけど)。

皆さん気合入っていたラッキドロー1位「TOYATAの車(車種不明)」は日本料理屋「KOKU」の娘さん(4歳くらいのお子さん)がゲット。まあ、なんて親孝行なんでしょう。私は忙しくしていたら(実はお酒飲んでいい気分になってしまっていた)気付いたら何もゲットせずに終わっていました。念の入れ方が足りなかった???
本当に多くの在住日本人、また噂を聞きつけてわざわざ日本から応援に来てくれたボランティアの方、皆一様に「燃え尽きました~」という感じで終焉を迎えました。特に中心となって動いてくださった日本人会幹部の方々はスッキリした表情でした。

日本の母からは、津波半年後の今・・・とプーケットの映像が写っていたという話を聞きました。「すごくキレイで遊びに言った時の事を思い出した。また行きたいな」と話しておりました。またこの祭りの模様(それよりも美しい景色の方が効果あると思いますが)なんかをTVで見た人が興味を持って遊びに来てくれますように。

2005年06月27日 | コメント (2) | トラックバック (0)

日本人会のお祭り(JAPANESE FESTIVAL) IN プーケット

明日はいよいよ日本人会のお祭り。タイ語のサブタイトル~イープン ラック タイ~

私にとっては初の参加となりますこのお祭り。津波後どん底にあえぐ地元市民の鼓舞という目的も兼ね、今年は皆、本当に気合が入っています。後援には日本大使館、タイ政府観光庁、バンコク商工会議所、国際交流基金、泰国日本人会が付いていて、協賛にも多くの会社やホテルなどが名を連ねています。

お祭りの内容は、お祭り屋台が並べられたり、盆踊り・津軽三味線の演奏・神津太古の演奏・プーケットファンタシーからは象さんもやってきてショーをやってくれるそうです。
私は何の役にも立たない会員の一人ですが、明日は屋台のお手伝いをする予定です。大盛り上がりの会になるといいな~。恒例のラッキドローはすっごい商品を用意してるとの噂。何を隠そう私、結構くじ運いいんだな、これが。タダでは帰らない根性炸裂で明日も何かしらゲットして来たいとたくらんでいます。

昨年暮れの津波は今でも尚、プーケットへ大きな影響を与え続けている。津波直後は予想も出来なかったが、その影響は今も尚プーケットで暮らすものを苦しめている。半年も過ぎれば壊れたところの修復も終わり、また変わらぬ姿のプーケットが見られるだろうってそう思っていたし、実際もそうである。姿自体は津波以前と何ら変わっていないほどに修復した。だけど、中身は違う。観光で成り立つこの島に観光客がいない事は本当に異常事態であり、こんなに寂しい事はない。それだけでなく、観光にまつわる者の生活も普通には出来なくなっている。津波後数ヶ月は貴重な休暇とし、充電期間とできた。しかし、その充電も使う術もなく、無残に放置されている状況だ。プーケットに興味がない人にとったら、「かわいそうね。でもそんな危険地帯に好んで行きたくないわ」ってそうなってしまってる気持ちも分からなくはない。でも、こんなに素晴らしい海・砂浜・山々を見てもらえる機会をもてなくなってしまってるのは本当に残念でならない。いいものって人に紹介したくなる。いいものでなければ人に紹介できない。私は胸を張ってプーケットを紹介できる。身近な所からコツコツとでもやっていく意味はきっとあるだろうと信じてやっていくしかない。

2005年06月24日 | コメント (1) | トラックバック (0)

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