プーケット旅情報 -さばいでぃーまい:プーケットから情報発信!バンコク、プーケットなどタイのホテルやレストラン情報を中心にご紹介。旅行前に要チェックです。

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バーン カロンブリ リゾート

本日はスッキリと青い空が広がっているプーケット。昨日は沢山の方からコメントを頂きました。コメントにも書きましたが、この出来事を通して強く感じたのは「今ある大切なものを後悔しないように更に大切にしよう」と言う事。そこで、6月の日本帰国以来、色々あって気まずい雰囲気が漂って連絡も途絶えていた母にメールを送りました。今朝、母からの返事が届いており、それぞれの気持ちを互いに少しは理解できたような気がします。これもゴエモンが残してくれた素敵なプレゼント。本当に感謝しています。

さて今日も<カロンプリンセスホテル>に引き続きカロンビーチにあるホテルをご紹介。<カロンプリンセスホテル>のすぐお隣にある<バーン カロンブリ リゾート>です。こちらのホテルも通り沿いからまず目に入るのは緑色の屋根&多角形のレストラン。そのお隣にレセプションがあります。

客室は4階建てのビルディングに全72室。部屋のファシリティーは基本的に全室同じで、ロケーションによりカテゴライズされています。1・2階がスーペリアルーム、眺めの良い3・4階がデラックスルームとなっています。落ち着いた色調のお部屋は清潔で使いやすそうな印象。バスルームにはバスタブも付いています。室内ではインターネットは使用できませんが、ロビー近くにはインターネットカフェが設けられています。







ゴツゴツとした岩をモチーフとしたプールは広々としており、ノンビリできそうです。

カロンビーチがすぐ目の前。ホテル内には多くの施設は持ち合わせていませんが、室内は清潔&設備もOKで気持ちよく利用できそうなホテルです





バーン カロンブリ リゾート
Baan Karonburi Resort

194/1 Karon Rd., Karon Beach, Phuket 83110
TEL: 076-286481-2, 396778-9
FAX: 076-286483
URL: http://www.karonburi.com

バーン カロンブリ リゾート ホテルデータ>
全72室
スーペリアルーム 36室
デラックスルーム 36室

室内の設備
TV/IDDテレフォン/セーフティーボックス/冷蔵庫/ミニバー/コーヒーファシリティー/ヘアドライヤー/傘/アメニティーグッズ/バルコニー

ホテル内の設備とサービス
プール(ジャグジーあり)
ツアーカウンター
インターネットカフェ 9:00-21:30
スーベニアショップ
マッサージショップ

レンタカーサービス
ベビーシッターサービス
ランドリーサービス

飲食施設
Lai Thai Restaurant(インターナショナル&シーフード) 6:00-0:00
プールバー 9:00-18:00

2006年08月02日 | コメント (0)

カロンプリンセスホテル

さて今日は気合を入れなおしてホテルのご紹介。先日ご紹介しましたカロンビーチ沿い丁度中程にあるホテル<カロンプリンセスホテル>です。

ビーチロード沿いにはレストラン<ザ・サンセット・レストラン>があるのがまず目に入ります。その後ろ手には<オーシャン・ウィング>と<マウンテン・ウィング>の2棟のビルディングに合計85室の客室が用意されています。

まずは<オーシャン・ウィング>。<オーシャンウィング>にはスーペリアルーム(46室)ジュニアスイート(1室)が入っています。バルコニー付き&バスルームにはバスタブもありのシンプルな雰囲気のお部屋です。ビーチに垂直の縦長のビルディングですのでバルコニーに出るとシービューも臨めます(下階奥の方の部屋からはちょっと難しいかもしれません)。4階であればLANケーブルが設置してあり、ラップトップ持込でインターネットも使用できるそうです。






プールを挟み、更に奥にあるのが<マウンテン・ウィング>。こちらはデラックスルーム棟となっておりまして、マウンテンビュー32室&セミ・シービュー6室があります。お部屋が更に広々と、大きな窓の脇にはリラクゼーション・スペースが設けられています。またバスルームはバスタブの他にシャワーブースも付いています。





プールはあまり大きくありませんが、2階の高さにあるので周りが見晴らせ、清々しい雰囲気です。デラックス棟の前には小さな滝のプールがあり、穴場的存在として利用できます。
以前はマッサージしかなかったのですが、<プリンセス・スパ>と言うスパもできました。とは言っても現在の所メニューはタイマッサージ・フットマッサージ・オイルマッサージのみで本格的なスパとは言えませんが、お手頃価格でのマッサージが楽しめます。3-12歳のキッズを対象としたマッサージプログラムもあるそうです。

カロンビーチの静かで落ち着いたロケーション&大きすぎない規模ならではのアットホームな雰囲気が楽しめ、必要最低限のファシリーティーを揃えたお手ごろ価格のホテルです。





カロンプリンセス ホテル
Karon Princess Hotel

194 Karon Rd., Karon Beach, Phuket 83100
TEL: 076 286486
FAX: 076 396603
URL: http://www.karonprincess.com

カロンプリンセス ホテル ホテルデータ>
全85室
Ocean Wing:Superior 46室 /Junior Suite 1室
Mountain Wing:Deluxe mountain view 32室 /Deluxe semi-sea view 6室

室内の設備
TV(NHKなし)/IDDテレフォン/セーフティーボックス/冷蔵庫/ミニバー/コーヒーファシリティー/傘/サンダル/アメニティーグッズ

ホテル内の設備とサービス
プール(ジャグジーあり)
スーベニアショップ
インターネットカフェ
スパ(サウナあり) 9:00-21:00 
ツアーカウンター

ベビーシッターサ-ビス
ランドリーサービス
タクシーサービス

飲食施設
The Sunset Restaurant(タイ&ウェスタン) 6:00-23:00
The Sunset Bar(カクテル)
プールバー 10:00-18:00

2006年07月31日 | コメント (0)

シュガーパーム リゾート&スパ

今日も雲は多いながらもお天気のプーケット。早速昨夜からタイ語の勉強を開始した私。「小学校の教科書じゃ難しすぎる!基本から学ばないと!」って事で、結局幼稚園用のテキストから学習を開始しました・・・。なかなか上手く発音のできぬ言葉があり、先生をしてくれている同居人ととにも正に精根尽き果てるまで同じ言葉を何回も発音し、それでもまだ完璧とは言えず、いかに今まで自分が曖昧な発音をしてきたかと言うことを思い知らされてちょっと凹み気味・・・。日本語は口をハッキリ開けずに発音できる言葉ばかりですし、私自身もどちらかと言うとモソモソ喋る方なので、私にとっては口を良く動かして話す事がポイントかな?なんて思いつつ、毎日少しずつでも続けていこうと思います。タイ語マスターの道はまだまだ遠い。。。

新しいパソコンを使用し始め、満足とは言えませんが無事に取りあえずの昨日は使えるようになりましたので、本日は久しぶりにホテルネタを書いてみようと思います。

先日ご紹介した<カタ プールサイド リゾート>からナイハンビーチ方向へ。同じくカタ・ロードの南端に位置する<シュガーパーム リゾート&スパ>。今年初めにオープンしたばかりのホテルです。こちらもまた<カタ プールサイド リゾート>同様に看板は通り沿いに出ていますが、少し奥まった所にロビー&レセプション及びホテル棟があります。まず目に入るのがプールを囲むように建てられた5階建てのビルディングなんですが、こちらはデラックスルーム棟となっており、大きなゲートの手前にスーペリア棟があると言った形になっています。


お部屋の印象はとにかくできたばかりと言うこともあり、ツルツルピカピカ。スッキリとシンプルかつモダンなデザインのお部屋です。1階の14室がプールアクセスルームとなっており、こちらのお部屋は原則としてNo Smoking。他のお部屋も室内禁煙ですが、バルコニーでは可であるのに対して、1階のお部屋ではバルコニーでの喫煙もご遠慮してもらっているとの事でした。階毎にお部屋のテーマカラーが決まっており、1Fパープル、2Fオレンジ、3Fイエロー、4Fピンク、5Fグリーンと好みの色でお部屋を選んでリクエストを入れると言うのも楽しそうです。



ローシーズン中の現在はスーペリア棟は使用していないとの事でしたが、ちょっと見せてもらいました。基本的な造りは同じですが、スーペリアルームはシャワーのみ。その分お部屋は少し広めで、電子レンジが備わった小さなダイニングスペースがあり、比較的リーズナブルなお値段とともに長期滞在を望まれるお客様にお勧めのお部屋だそうです。プールからは遠くなる事やベランダからのプールビューなどはなく、リゾート感はやや薄れますが、カタビーチの海までも徒歩2分位ですし、何より清潔なお部屋を望まれる方にはお勧めできると思います。


こちらのリゾート内のスパはプーケット内に数店舗の店を持つロイヤルスパの支店です。残念ながら全室使用中でお部屋は見れませんでしたが、トリートメントなどは信頼できそうです!


カタビーチでのスタイリッシュなステイをご希望の方にお勧めのホテルです。

シュガーパーム リゾート&スパ
Sugar Palm Resort&Spa

20/10 Kata Road, Kata beach, Muang, Phuket 83100
TEL: 076 284404
FAX: 076 284438
URL: http://www.sugarpalmphuket.com/


シュガーパーム リゾート&スパ ホテルデータ>
全108室
スーペリアルーム 28室
デラックスプールビュールーム 66室
デラックスプールアクセスルーム 14室

*室内の設備*
ケーブルTV(NHKなし)/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティ/冷蔵庫/ビーチサンダル/傘/バスアメニティーグッズ/ヘアドライヤー/バスルーム(デラックスはシャワーブース&バスタブあり)/バルコニー/ワイヤレスインターネット接続(デラックス棟のみ)

*ホテル内の設備とサービス*
プール(ジャグジーあり)
ツアーカウンター
マッサージショップ
The Top View Royal Spa
フィットネス&サウナ
インターネットカフェ

ルームサービス 6:30-23:30

*飲食施設*
Baby Palm Restaurant(タイ&インターナショナル) 6:30-22:30
Jasmine Seafood Restaurant(シーフード) ディナータイム *ローシーズン休業中

2006年06月30日 | コメント (2)

乙女心をくすぐります。 サワディー ビレッジ

日本滞在も残す所あと僅かとなってしまいました。プーケットに持ち帰る物やらお土産やらの買い物に走り回っています。プーケット暮らしも結構長くなってきており、日本に居ながらついついやってしまう事ベスト3は・・・。

1. トイレ使用後のペーパーを捨てるゴミ箱を探してしまう。
  タイではビデを使用し、紙は使っても流さず屑篭に入れる所がほとんど。

2. 店を出ようとお勘定する時に店員を探して呼び止めようとしてしまう。
  タイではテーブルでの会計がほとんどなので。

3. バイクタクシーを探してしまう。
  駅まで少し距離がある時など、ふと「あ、バイタクに乗ろう・・・」と思い、「いやいや、ココは日本だよ。」と自分でツッコミを入れる。

不思議とタイ語を喋ってしまうなんて事は全くありませんが(それだけまだ身に付いていない証拠かもしれません)、アジア人らしき人を見かけると聞き耳を立てて何語を話しているか聞き入ってしまったりと、もうタイが恋しくなっているのかもしれません。日本は日本で楽しい事もたっくさ~んあるので、満喫して帰らないと!

今日もまたカタビーチにあるホテルをご紹介します。昨日ご紹介しました<カタ プールサイド リゾート>のあるKata Roadを北上。もう1本山側のPatak Roadとを繋ぐKet Kuan Roadに入ると一際目立つエキゾチックな建物があります。それが本日ご紹介する<サワディー ビレッジ>です。リゾートと言うとビーチ沿い又は海を見渡す丘の上と言うロケーションが多いプーケットですが、こちらはそう言った意味ではどちらにも当てはまらない・・・と言うロケーションです。


しかしながら一歩リゾート内に踏み込むと、「わ~」とため息をついてしまうような世界が広がっています。敷地内は緑に囲まれ、微かに流れるアジアンミュージック&アロマな香り。リゾート内全体にはヒーリングの空間を感じてもらうための演出が随所になされています。木々の間にはエキゾチックなオブジェが飾られ、かつて訪れたバリを思わせるような雰囲気も感じます。


お部屋は全46室とビレッジの名に相応しくこじんまりとしています。室内は木の温もりを感じさせるナチュラルな色調。バリ&タイのミックススタイルのデザインだそうです。ベッドには乙女心をくすぐる天蓋付き。あまり広さはありませんが、コチラのリゾートで面白いのが全室にパーソナルコンピューター(あえて訳さずに呼びたい。そんな気分で書いてみました)付きな事。ラップトップを持込めばワイヤレスでインターネットにアクセスできます。TVもPCモニターを利用して鑑賞できます。気軽にインターネットを利用できればメールチェックは勿論、滞在中にも<さばいでぃーまい プーケット旅情報>も毎日チェックできてしまうと言うわけです(!)

バスルームには残念ながらバスタブは付いておらずシャワーのみ。何故か腰掛けるスペースがあり、何となくサウナルームっぽくもあります。お部屋は入り口がガラス張りの引き戸になっているので、外からベッドルームが良く見える~の状態になってしまっていますが、シャワーとトイレのスペースは区切られドライゾーン(?)となっているので、更衣なんかの際にいちいちカーテンを閉めるのが面倒であれば、こちらに逃げ込めば良い・・・と言った感じです。


コチラのリゾートで有名なのがアーユルヴェーダのセラピーが楽しめるBaray Spa。トリートメントルームはシングル、ツインあわせてたったの4室とコチラもこじんまり。しかしながら、そのお部屋と言うのがまたまた乙女心をくすぐるデザイン(何度も乙女と繰り返し言っていますが、まだまだ乙女のつもりです)。王宮を思わせるような高貴なゴールドが基調となったトリートメントルームで、お姫様&王様気分を味わえるに違いありません!!またプール脇にもタイマッサージ用のサラ(東屋)があり、木々に囲まれたオープンエアーの中でのマッサージが楽しめます。


プールはリゾートの中央にあり、ユニークな形です。プールバーはプールに浸かりながらのスタイルで、ヘルシーなドリンクメニューが揃っています。ジャグジーやキッズプールもあり、楽しめそうなプールでした。


レストランは2箇所ありますが、現在(ローシーズン中)はシーフードグリルが楽しめる<Fire&Water Grill>は休業中で、現在は<Sawasdee Thai Cuisine>でグリルも楽しめるそうです。コチラの雰囲気もまた素敵で、優雅な気分に浸りながらワイングラスを傾けたくなるようなレストランでした。


「サワディービレッジに宿泊なさるお客様には最高のヒーリングを感じていって頂きたいんです。」一生懸命に対応してくれたマネージャーのホスピタリティーとすれ違う度に歓迎の微笑を投げかけてくれるスタッフの小さなリゾートならではのアットホームな温かさでも癒してもらえそうなホテルです。

サワディー ビレッジ
Sawasdee Village

65 KateKwan Rd., Kata Beach, Phuket, 83100
TEL: 076 330979/330870-1
FAX: 076 330905
URL: http://www.phuketsawasdee.com/


サワディー ビレッジ ホテルデータ>
全46室
デラックスガーデンビュールーム
デラックスプールビュールーム
トリプルルーム

室内の設備
パソコン(TVプラグラムあり/NHKあり)/DVDプレイヤー/セーフティーボックス/ミニバー/冷蔵庫/スリッパ/傘/ビーチサンダル/バスアメニティーグッズ/ヘアドライヤー/バスルーム(シャワールームのみ)/テラス&ソファー

ホテル内の設備とサービス
プール(ジャグジー&キッズプールあり)
ツアーカウンター
スーベニアショップ
The Baray Spa

シャトルバスサービス(カタビーチへ)
ルームサービス 8:00-23:00

飲食施設
Sawasdee Thai Cuisine(タイ料理) 6:00-23:00
Fire&Water Grill(タイ&シーフードグリル) ローシーズン休業中

2006年06月14日 | コメント (2)

カタ プールサイド リゾート

う~ん、残念でした。・・・と言うのは昨日のサッカー、日本VSオーストラリアの試合。まさか逆転されるとは。日本中、世界各地の日本チ-ムサポーターの悔しいため息があの瞬間に漏れたのだろうと思います。次回6月18日クロアチア戦は必ずや勝っていただかないと!この頃には私は既にタイに戻り、プーケットにて観戦の予定です。

またタイでは国王即位60周年記念行事の真っ只中。昨日はチャオプラヤー川での国王による王室御座舟行事があり、参戦国ではないタイではコチラの話題の方が盛り上がっていたと思います。本日は王宮にて王室による国賓・要人との晩餐会があるそうです。この期間中飛行機をご利用の方にはフライト4時間前の出発を呼びかけているそうですから、余裕を持った行動を取ってくださいね!

さて本日は先日ご紹介したカタビーチにあるホテル<カタ プールサイド リゾート>のご紹介です。場所はカタビーチでもカタ・ヤイビーチの南端、ビーチロードより1本奥まったカタ・ロードにあります。この周囲はレストランも多く、以前美味しいイタリアンレストランのお店としてご紹介した<カパニーナ>にも近いロケーションです。

大通り沿いにはレストランのみが見えており、レセプション及びロビーへはレストラン横の小道を通り過ぎていきます。ウッカリしていると見落としてしまう・・・と言うよりも、私は実際にこの辺で以前見かけたはずなのに・・・」と思いつつ、3度位行ったり来たりしてしまいました(ただ単に私がウッカリ屋なだけなのだと思います)。2005年にオープンしたばかりなので新しくキレイなホテルです。



お部屋は全室デラックスルーム(全72室)と言うカテゴリー。内4室がプールアクセスルームとなっており、こちらはリクエストを頂き、お部屋が空いていれば他のデラックスルームと同料金で提供されます。お部屋は暗めの木目を基調としたシックなデザイン。ゆったりと広めのお部屋には読書にも良さそうなソファーも置かれています。また、それ程大きくはありませんが全室にはバルコニーが付いています


バスルームには今流行の(?)バスルームに窓が付いており、外が眺められるスタイル。シャワーブースも別に付いており、「なかなかやるな~」と言った感じです。セーフティーボックスも付いていますし、ラップトップ持込ならワイヤレスでインターネットのアクセスも可。・・・これだけあればお部屋のファシリティーには文句なしですが、サンダルまたはスリッパを置いておいてくれれば更に私の中でのポイントはクリアしてくれていたんですが、ちょっと残念です。


気になるのはプール・・・。名前にプ ールが付いているくらいですから。・・・まあ、普通です。ジャグジーもありますし、泳ぐのにも申し分のない大きさがあります。ちなみにプールバーはハイシーズンのみの営業で、現在クローズ中ですが、スタッフに頼めばレストランの方から運んでもらう事は可能です。キッズプールスペースもあります。


他のホテル内ファシリティーには池に浮いた東屋風のインターネットコーナー位と非常にスッキリとしたホテルですが、遅いフライトをご利用されるお客様のためのシャワールームが準備されていたりと、ニクイサービスと心遣いが感じられたりします。


繁華街にも近くダイニング探しに困る事もなし!ビーチまでも歩いてすぐ!ソンテウ(ローカルバス)乗り場へも徒歩3分位で、コチラを利用すればプーケットタウンまで20バーツほどと格安で遊びに出る事もできます。便利なロケーションを利用してアクティブなプーケットライフを満喫したい方。プラスお部屋もキレイでシンプルなのが好きと言う方になかなかオススメのリゾートです。

カタ プールサイド リゾート
Kata Poolside Resrt

36, 38 Kata Road, Kata Beach, Muang, Phuket 83100
Tel: 076 333177-9
Fax:076 330678
URL: http://www.katapoolside.com/ ←このサイトの音楽がなかなか楽しい♪




カタ プールサイド リゾート ホテルデータ>
全72室
デラックスルーム 72室(内、プールアクセスルーム4室)

室内の設備
TV(NHKなし)/プライベートバルコニー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/冷蔵庫/コーヒーメ-カー/セパレートバス&シャワー/ヘアドライヤー/バスアメニティーグッズ/インターネットアクセス(ワイヤレス)

ホテル内の設備とサービス
スイミングプール&ジャグジー
キッズプール
インターネットルーム
ツアーデスク
遅い時間のフライトご利用の方のためのシャワー室

ベビーシッターサービス
ランドリーサービス
ラームサービス 11:00-23:00

飲食施設
Lobster&Prawn Restaurant(シーフード&インターナショナル) 6:30-23:00

2006年06月13日 | コメント (2)

カタビーチ Kata Beach


カタビーチはプーケット島南西に位置するビーチ。ビーチは少し飛び出た岬で区切られており、北の大きなビーチがカタ・ヤイビーチ(全長約1.5km)、岬より南がカタ・ノイビーチ(全長1km弱)と呼ばれています。

カタ・ヤイビーチは丁度クラブ・メッドホテルの目の前。プライベートビーチではないので誰でも訪れる事が出来ます。<ゴ・プー>と呼ばれるひょうたん島のような可愛らしい島浮かんでいるのが眺められ、それはとても美しい光景を描いています。ビーチにはチェアやパラソルが並び、マッサージ用の簡易ベッドなんかもあったりします。賑わいを見せながらもパトンビーチに比べ穏やかな印象のビーチです。乾季には波も穏やかで遊泳にも適していますが、雨季に入ると波が高くなりますが、この時期はサーフィンを楽しむ事ができ、波乗りを楽しむサーファーの姿が見られます。

カタビューポイントより眺められる最も美しい砂浜と海を持つカタ・ノイビーチはビーチのほとんどをカタタニリゾートが所有しており、リゾートのプライベートビーチと言った雰囲気となっています。こちらのビーチでも遊泳及びシュノーケリングが楽しめます。

またカタビーチはプーケット島内では少ないダイビングポイントとしても知られ、特にカタヤイビーチの両端、カタノイビーチの南端はビーチから魚が見られるポイントとなっているそうです。

カタヤイビーチの両側にはどちらも小さな街があり、オシャレなダイニングやバーなども充実しています。ヨーロピアンリゾートの香りも漂う落ち着いた雰囲気のエリアです。

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2006年06月08日 | コメント (0) | トラックバック (0)

プーケット グレースランド リゾート&スパ その2

昨日に引き続き本日は<プーケット グレースランド リゾート&スパ>のファシリティーをご紹介します。

まずはプール。プールは敷地の中央にあり、2段に分かれた2箇所にあります。1階からでも2階(ジャグジーあり)からでもオーシャンビューが臨め、飛びっきりの開放感が味わえます。プールサイドにはプールバーもありますし、リラクシングチェアもあって寛げます。この時期、晴れてても海での遊泳は波が高くて出来ない事が多いですが、視界に海が入っていたらプールながらに海の雰囲気も楽しめそうです。
また<プーケット グレースランド リゾート&スパ>には雨の季節に嬉しいインドア・アクティビティが。何と!ホテル内に8レーンある本格的なボーリング場があるのです。ここは禁煙ではありますが、BIG Cのボーリング場のように軽食も取れるそうです。お値段は1ゲーム80バーツ。お隣にはスヌーカー場もあり、1時間150バーツで楽しめます。


その他にも最新マシーンを取り揃えたフィットネスルーム(サウナあり)、スパタイマッサージビューティーサロン&ヘアカットスーベニアショップなどのファシリティーも揃っていますので、ホテル内をウロウロするだけでもなかなか楽しめそうです。大きな宴会場もあるので、グループでのご利用にも向いています。


見学の最後には<Bualuang Restaurant>にてランチをご馳走になりました。こちらのゼネラルマネージャーは毎日数時間のトレーニングを欠かさないスポーツウーマン。食べ物にも気を使い、ホテルでもヘルシーな趣向を取り入れているそうです。ランチはなかなかの感動モノでした。見た目の美しさも素晴らしく、味も◎!!特にレッドカレーは沢山のフルーツを入れたオシャレな一品。変にフルーツなんか入れると気持ち悪い食べ物になりがちだったりしますが、計算しつくされた芸術的な一品でした(なぜか写真を撮り忘れました。バカ!!)。そして最後のデザートもまたまた・・・。う~涙が出そうって位に美味しいタルト。ロビーを入ってすぐにはベーカリーがあり、こちらでもパン・ペストリー・ケーキなどを販売しています。ホテルに泊まった方のお話では朝食ビュッフェもなかなかのものだそうです。卵料理のその場で調理はホテルでは結構当たり前だったりしますが、その他にクレープ・ワッフルなんかもその場でさっと出来立てを頂けるのだそうです。う~、食いしん坊の血が騒がずにはいられません。


ホテル内&室内はややリゾート感が薄れますが、手入れの行き届いた美しいトロピカルガーデン、オーシャンビューのプールではリゾート気分をバッチリ堪能できそう。雨でも楽しめるインドア・アクティビティー&美味しい料理を頂けるレストランで雨季の季節にも楽しめるお勧めできるホテルです!
プーケット グレースランド リゾート&スパ
Phuket Graceland Resort&Spa

190 Taweewong rd., Patong, A. Kathu, Phuket 83150
TEL: 076 370555
FAX: 076 370550
URL: http://www.phuketgraceland.com/


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プーケット グレースランド リゾート&スパ ホテルデータ>
全460室
スーペリア 82室
デラックス 301室
グランドデラックス シービュー 28室
ミニスイート 27室
グレースランドスイート 16室
ファミリースイート 1ベッドルーム 4室
ファミリースイート 2ベッドルーム 2室

室内の設備* TV(NHKあり)/IDDテレフォン/セーフティーボックス(スーペリアはなし)/冷蔵庫/ミニバー/コーヒーメーカー/バスアメニティーグッズ/ヘアドライヤー/バスタブ&シャワーブース/バルコニー(スーペリアはなし)/インターネット回線(リクエスト)

ホテル内の設備とサービス
スイミングプール 2箇所
フィットネスセンター
スパ
タイマッサージ
ボーリング場(10:00-1:00)
スヌーカー場
ビューティーサロン&ヘアカット
ツアーデスク
スーベニアショップ
宴会場
ビジネスセンター

ランドリーサービス
シャトルバスサービス
24時間ルームサービス

飲食施設
Bualuang Restaurant(インターナショナル&タイ) 6:00-1:00
Pakarang Coffee Shop(インターナショナル&タイ) 6:00-0:00
Cafe Bis(ベーカリー) 10:00-1:00
プールバー 10:00-19:00

2006年05月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)

プーケット グレースランド リゾート&スパ

昨日天気予想をしてみたりしましたが、見事に外れて朝から雨模様のプーケット。しかし午後過ぎには雨もやみ、蒸し暑い陽気となっています。

本日は昨日オフィスに来てくれた<プーケット グレースランド リゾート&スパ>の招待を受け、ホテル見学&ランチをご馳走になってきました。<プーケット グレースランド リゾート&スパ>は2005年頭にオープンしたばかりの460室もの客室を持つ大型ホテル。ビーチロード北側に位置するベージュ色のビルディングに緑色の屋根が目を惹くデザインのホテルです。メインとなる買い物スポットなどからは少し離れていますが、その分静かでパトンビーチにありながら穏やかな雰囲気のロケーションに建っています。


お部屋のカテゴリーは6つあります。

まずはスーペリアルームから。スーペリアと言えども42sqmとなかなかの広さ。スッキリとした清潔感あふれるデザインとなっています。ベッドはクイーンサイズ&シングルが用意されているのに、まだ悠々としたスペースがあります。バスルームにはバスタブとシャワーブースが別についており、スーペリアながらに満足のいくファシリティーが揃っています。お部屋にセーフティーボックスは付いていませんが、ロビーにて無料で預かってくれるそうです。


お次に一番部屋数の多いデラックスルーム。お部屋にはバルコニーが付きます。また、バスルームとベッドルームの間の壁に大きな窓が付く、開放感のあるデザインを採用。デラックス以上のお部屋にはセーフティーボックスがお部屋に付いています。


ミニスイートはベッドルームに繋がるような形のリビングルームが付いています。ミニスイート以上のお部屋のバスタブはジャグジー付きです。リビングには簡単なキッチンも付いており、ご夫婦なんかでノンビリと寛ぐ図を勝手に想像してしまいました。


グレースランドスイートはベッドルームとは区切られたような形でリビングルームが付いています。ミニスイートより更にラグジュアリー感のあるお部屋です。そしてバスタブがジャグジーなだけではとどまらず、何とお部屋にはスチームサウナ付き!部屋にサウナが付いているホテルは今まで見た事がなかったので驚きました。


そして最後にファミリースイートルーム。1ベッドルームと2ベッドルームがありますが、2ベッドルームの方を見せて頂きました。リビングダイニングからお部屋にアクセスする形になり、一部屋はシャワーのみでもう一部屋にはバスタブ(ジャグジー付き)&サウナが付いています。お部屋の感じから、2組のカップルと言うよりは名の通り家族でのご利用に向いていそうな間取りです。


9つもビルディングがあり、割とランダムに各カテゴリーのお部屋が用意されているので、お部屋からのビューはそれぞれ・・・と言った感じとなっています。
お部屋はどちらかと言うとリゾートっぽさはなかったりするのですが、一歩外に出れば敷地の真ん中には緑の芝が気持ち良いトロピカルガーデンや2フロアとなったプール、目の前はビーチと南国の雰囲気が味わえます。

そしてホテルのファシリティーがまた面白い。。。こちらは明日ご紹介します!

プーケット グレースランド リゾート&スパ
Phuket Graceland Resort&Spa

190 Taweewong rd., Patong, A. Kathu, Phuket 83150
TEL: 076 370555
FAX: 076 370550
URL: http://www.phuketgraceland.com/


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2006年05月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)

アンダマン ホワイトビーチ リゾート

先週末は嵐のお天気に見舞われたプーケット。至る所で停電が発生し、ロウソクを灯してロマンティックな夜(?)を過ごされた方も多かったと思います。私が住んでいる住宅地では強い雨風によって木が折れてしまい、素敵なアーチが出来ていました。今朝はやっと曇り空ながらも雨は降っておらず、穏やかな朝となっています。こんな時期にプーケットを訪るなら、何をしたらいいか?どんな楽しみ方があるか?「雨のプーケット」をテーマに雨降りでも満喫できるような楽しみ方を提案していきたいな~なんて色々と考え中です。

冒頭の内容とはずれてしまいますが、本日もラヤン・ナイトン地区ホテル第3段のホテルをご紹介いたします!ラヤン地区より更に北へ。ナイトンビーチに辿り着く少し手前、ビーチを見渡す丘の上にあるホテル<アンダマン ホワイトビーチ リゾート>。こちらもまたヴィラタイプのお部屋&比較的お手頃なご料金で人気の隠れ家的リゾートホテルです。


お部屋は全室オーシャンビューシンプルなタイスタイルのお部屋です。5つあるカテゴリーの中から2つのお部屋を拝見させていただきました。

まずは<シビューデラックスルーム>。斜面に建てられた名の通りシービューを臨むヴィラタイプのお部屋で、部屋の入り口前にはテラスが付いています。室内はこじんまりとしながらも、ソファーやワーキングデスクも揃う使い心地の良さそうな造り。お部屋には全室CDプレーヤーも付いており、お気に入りの音楽を掛けながら寛ぐ事ができます。また、リゾート内はワイヤレスでインターネットにアクセス可能。ラップトップを持込めば至る所で(電波の悪い場所も一部アリ)ネットも楽しめるそうです。バスルームは明るい日差しの差し込む造りとなっており、涼やかなセラミックのタイルで可愛らしいデザインとなっています。また、室内は禁煙だそうですが、テラスでの喫煙はOKとの事でした。


次に<ビーチフロント ヴィラ>です。お部屋のデザインは基本的には<シビューデラックスルーム>と同様。テラスはサンデッキとなっておりリクライニングチェアが、また、お部屋の裏側には小さなガーデンが付いている開放感のあるお部屋です。木々に囲まれたヴィラの間にはハンモックが掛けられていたりと、雰囲気の良い空間が演出されています。


この他に、家族連れにお勧めの<シービュー・ドュプレックス・スイート>、グループでのご利用にお勧めの<アンダマン スイート>、更に豪華に寛げる<ビーチ スイート>のお部屋があります。

ビーチを見下ろすロケーションのスイミングプール。プール脇のスパ。オーシャンフロントのレストラン・・・などなどリゾート内には外に出ずとも楽しめる施設が揃います。この日はお会いできませんでしたが、日本人スタッフがいらっしゃるそうなので、日本語のサポートが受けられると言うのも心強い点です。


派手さはないけれど豊かな自然に馴染むデザインが心地良く、ゆったりと心を癒してくれる空間があるリゾートです。

アンダマン ホワイトビーチ リゾート
Andaman White Beach Resort

28/8 Moo 4, T.Sakoo, A. Thalang, Phuket 83110
TEL: 076 316300
FAX: 076 316399
URL: http://www.andamanwhitebeach.com/


プーケット内ホテルのご予約はコチラからどうぞ

アンダマン ホワイトビーチ リゾート ホテルデータ>
全55室
シビューデラックスルーム 24室
ビーチフロント ヴィラ 16室
シービュー・ドュプレックス・スイート 10室
アンダマン スイート 2室
ビーチ スイート 3室

室内の設備
TV(NHKあり)/CDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ティー&コーヒーメイキングファシリティ/ミニバー/バスアメニティーグッズ/ヘアドライヤー/バスローブ/スリッパ

ホテル内の設備とサービス
プール(キッズプールあり)
フィットネスジム
スパ(サウナ・ジャグジーあり)
ツアーデスク
ビジネスセンター
スーベニアショップ

ベビーシッターサービス
ランドリーサービス
シャトルバスサービス パトンビーチ&プーケットタウン(有料)

飲食施設
Tom Yam Restaurant(タイ料理) Dinner Time-22:30
Mareblue' Corner(メディタリニアン) 19:30-22:30
Coconut Bar&Terrace(朝食/アジア料理) 7:00-Late
The Beach Bar&Pizzeria(軽食&バー) 12:00-Late

2006年05月22日 | コメント (0) | トラックバック (1)

ブンダリカ ヴィラ プーケット

今日もまたラヤン地区にある新しいリゾートのご紹介です。昨日ご紹介した<プーケット パビリオンズ>より更に西へ。ラヤンビーチの目の前にあるリゾート<ブンダリカ ヴィラ プーケット>。こちらも全室ヴィラタイプのリゾートです。

ブンダリカ>とはタイ古代から伝わる仏教経典に記された「白い蓮の花」の意。リゾートのロゴには可憐な白いロータスのロゴがあしらわれています。全室ヴィラタイプのリゾートはプーケットではまだまだ少ないなんて言っておきながら「またヴィラタイプのリゾート?」なんてお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、こちらのリゾートでは「WELLNESS」を主眼に置いたリゾートライフをゲストに過ごしていただく為の趣向がリゾート内の全て凝らされている事が特徴です。


まだ一部施設(スパ・ライブラリーなど)が完璧にはできていなかったのですが、既に宿泊は可能だそうで、全20室で4つあるカテゴリーの中から2つのお部屋を見せて頂きました。

まずは、1ベッドルーム・プールヴィラです。お部屋はタイ&バリニーズのミックススタイル。落ち着いた色調の木目の床と高い天井。アジアンスタイルならでは優雅さを持ちながらもカラフルなファブリックがあしらわれています。お部屋は広々としており、大きなソファーのあるリビングスペースも設けられています。特徴的なのはミニバーにはスピリッツ等のアルコール類は用意していない事。レストランにおいても同様で、リゾート内で頂けるアルコールと言えばライトビール&ワインのみに限定しているそうです。これもゲストの健康に主眼を置き、ヘルシーなステイを満喫してもらうと言うこだわりからだそうです。


バスルームもユッタリとしたサイズ。トイレ・シャワーは各ブースで区切られいます。滑らかな石造りのデザインはヒンヤリとした肌触りの中にも温もりを感じ、リラクゼーションの場として活躍してくれそうです。バスアメニティーも充実しており、シャンプー・ボディーソープ・バスソルトなどはタイ国内のOTOP商品を特別にオーダーした製品。これはタイ人オーナーの意向だそうで、有名な高級ブランドもそりゃ嬉しいけれど、タイでしか味わえないオリジナルの楽しみを持った製品・・・と言うのも素敵なアイディアだな~と思いました。


次にビーチフロント・スイートヴィラです。名の通りビーチフロントに位置し、お部屋からは静寂感のあるビーチが眺められます。広々としたリビングパビリオンとベッドルームパビリオンからなり、2つのパビリオンの間にはプールがあると言った作りとなっています。内装は1ベッドルーム・プールヴィラとほぼ同じ形です。ビーチフロントのお部屋の周辺には小型カメラが設置されており、セキュリティーもバッチリです。


レストランは広場を挟んだオーシャンフロントのロケーション。コチラもまた健康に重点を置き、かつタイのエッセンスを加えたユニークなメニューが揃っています。オーシャンフロントの広場ではガーデンパーティーのアレンジもOK。普段はヨガやタイチ(太極拳)、メディテーション(瞑想)のデイリーウェルネスプログラムに利用しているそうです。


ライブラリーとスパはまだ未完成でしたが、ウェルネスに力を入れているだけあり、特にスパは他にはないような様々なセラピーが受けられる総合センターが出来る予定だそうです。通常あるようなスパトリートメントの他に鍼(はり)療法、お灸なんて言うメニューも発見!健康相談・栄養指導なんかもできる予定だそうで、何だかスゴイ事になってしまいそうです。。。スパトリートメントは現在各ヴィラにて行えるそうですが、センターが完成した後は勿論ヴィラ内でも可能ですが、是非是非センターに足を運んで頂いて豊富なメニューを完璧な施設でお楽しみ頂きたい!と言うお話でした。

ヴィラ内でノンビリと寛いで頂くほかにもリゾートでは様々な健康にも繋がるアクティビティーを用意しているそうです。先に書いたヨガ・太極拳・瞑想のデイリープログラムマウンテンバイクでのリゾート周辺ツアー、ビーチから見える引き潮の時に歩いて渡れる無人島へのツアーなどなど。

ホスピタリティ溢れるスタッフと一緒に、時には偶然時を共にした他のゲストと、そして大切な人と・・・。普段頭の隅には置きながらも、日常生活で実行する事は難しい「健康1番」の生活を<ブンダリカ ヴィラ プーケット>では優雅な気分で楽しみながら実現できそうです

*HPの冒頭で人が3人、頭の上で手を合わせるポーズが現れますが、これはヨガのポーズの中でも重要なポーズとして知られるロータスのポジション「Padmasana」だそうです。ちゃんとブンダリカに因んでいるのですね。謎が一つ解けました(^▽^)V*


ブンダリカ ヴィラ プーケット
Bundarika Villa, Phuket

89 Moo 6, Layan Beach, Cherngtalay, Thalang, Phuket 83110
TEL: 076 317200
FAX: 076 317299
URL: http://www.thebundarika.com/


プーケット内ホテルのご予約はコチラからどうぞ
ブンダリカ ヴィラ プーケット ホテルデータ>
全20室
1ベッドルーム・プールヴィラ 8室
1ベッドルーム・プールヴィラ with ジャグジー 5室
ビーチフロント・スイートヴィラ 6室
2ベッドルーム・スイートヴィラ 1室

室内の設備
スイミングプール/サラ(東屋)/TV/DVDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティ/バスタブ(シャワーブースあり)/バスアメニティーグッズ/バスローブ/ヘアドライヤー/ビーチザンダル/傘

ホテル内の設備とサービス
ライブラリー(近日完成予定)
ブンダリカ スパ&ウェルネスセンター(近日完成予定)
コンシェルジュデスク
デイリーウェルネスプログラム
リムジンサービス
ランドリーサービス

飲食施設
Nilabol (ライブラリー内) ヘルシードリンク
レストラン(ウェルネス&フュージョンキュイジーヌ)

2006年05月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)

プーケット パビリオンズ

ラグーナ地区より更に北上する事約10分。緑の森にあるクネクネとした細い道を進んで行くとある地点から豪華な建物ばかりのエリアに入ります。ラヤンビーチはとても小さなちいさなビーチ。この辺のエリアは特に最近活発に開発が進められているエリアであり、こまごまとしたホテルではなく、どーんと敷地を贅沢に使用したヴィラやレジデンスが建てられています。

昨日訪れたのは、そのラヤン地区にある<プーケットパビリオンズ>。2005年1月にオープンしたばかりのホテルです。正門から美しい緑の竹林を抜け、急な坂を登ると、見晴らしの良い丘の天辺にリゾートのエントランスが現れます。自然の風の吹き抜けるロビー。向こうには美しいラヤンビーチが眺められます。白亜の建物は、まるでの天界の城に訪れたような雰囲気です。


ここ<プーケットパビリオンズ>はプーケットではまだまだ珍しい、ヴィラ内で過ごす贅沢な休日を味わえるリゾート。ホテルのファシリティーにはレストラン・スパなどはなく、それらも全てヴィラ内で賄えるタイプのリゾートです。お近くのトリサラなんかもどちらかと言うとそう言ったタイプのリゾートではありますが、徹底ぶりはコチラの方が上とも言えます。お部屋は全室プール&リビングルーム&キッチン付き。1ベッドルームまたは3ベッドルームの落ち着いたアジアンモダンスタイルのお部屋です。

まずは1ベッドルームパビリオンから。21室あるコチラのお部屋はオーシャンビューのロケーション。崖に迫り出すような形でプールがあり、まるで自分が天空の上にいるかのような錯覚に陥ります。プールへはベッドルームからもリビングからもアクセス可能です。床はヒンヤリとしたコンクリート打ちっぱなし風。裸足であるくのが気持ち良い床でした。室内はワイヤレスでインターネットアクセスOK。全室にはiPod&iDockも用意されています。勿論CD&DVDプレーヤーも装備。リビングの置くにはミニキッチンが付いており、電子レンジはリクエストで用意してもらえるそうです。毎日の朝食はヴィラ内で頂く形となっています。こちらのお部屋は管理上の問題からお子様の宿泊は受け付けていないそうです。


次は3ベッドルームヴィラです。まるで一軒の個人の邸宅のような雰囲気。コチラは12歳以上のお子様なら宿泊OKとなっているので、家族でのご利用にも向いています。場所によっては海が眺められるお部屋もありますが、基本的にはアイランドビューの方向になっています。基本的なデザインは1ベッドルームパビリオン同様ですが、キッチンはとても大きく本格的なお料理も可能。食器洗い機までついています。プールもやや広くなっています。2階建となっており、1階・中2階・2階にベッドルームがあり、個々のプライバシーも保たれています。


またコチラのリゾートで力を入れているのがスパ。個人の状態に合ったケア・トリートメントを提供すべく名付けられた名前はその名も<Personal Spa>。タイ原産のナチュラルな原料を使用したプロダクツ及び一部フェイシャル&ラップトリートメントでは世界中に多くのファンを持ち、独自のエステサロンも持つフランスの有名ブランド「PAYOT/パイヨ」を使用しています。各種トリートメントをご自分のお部屋で、更にリラックス感を感じながらのケアをお楽しみになって頂こうというコンセプトです。

レストランはない・・・と先に書いておりましたが、見晴らしの良い場所にオープンエアーのバーが設けられており、サンセットの時間からオープンするそうです。勿論こちらのスペースを使用してのパーティーなんかもアレンジOKとの事。


バリ島に行った時、スミニャック地区にはこういったタイプのヴィラが沢山あり、プーケットではあまり見ないタイプとして珍しく思ったものですが、将来的にはプーケットにも浸透していくのかな・・・なんて思いました(ちなみにバリにも同系列のリゾートがサヌールにあります)。ラヤンエリアの豊かな自然と静かな環境の中にある<プーケットパビリオンズ>は贅沢な大人の休日を楽しむ為のリゾートです

プーケット パビリオンズ
Phuket Pavilions

31/1Moo6, Cherngtalay, Thalang, Phuket, 83110 Thailand
TEL: 076 317600
FAX: 076 317601
URL: http://www.phuketpavilions.com/


プーケット パビリオンズ ホテルデータ>
全30棟
1ベッドルーム プール パビリオン 21棟
3ベッドルーム プール ヴィラ 9棟

*ヴィラ内の設備*
ベッドルーム/バスルーム(バスタブ&シャワーブース)/リビング&ダイニングスペース/キッチン/スイミングプール/サラ(東屋)/サンデッキ

室内の設備
TV/IDDテレフォン/セーフティーボックス/DVDプレイヤー/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティ/バスローブ/スリッパ/ヘアドライヤー/バスアメニティー/傘/アイロン

ホテル内の設備とサービス
シャトルバスサービス(ラヤンビーチ(所用時間約5分)/ラグーナエリア)
スパサービス
新聞デリバリーサービス
ルームサービス 6:00-22:30

飲食施設
バー 17:30-23:00(オープンエアーの為雨天の場合営業せず。または時間を遅らせて営業)

2006年05月18日 | コメント (2) | トラックバック (2)

ドゥシットラグーナ リゾート プーケットに泊まってきました!

先週の土曜日はまたまたお友達に誘われ、日本から遊びに来ている彼女のお友達の予定に合わせ、ドゥシットラグーナ リゾート プーケットに泊まりに行ってきました。


私にとって今回のこのドゥシットラグーナ泊が栄えあるラグーナエリア・デビューとなりました!以前ドゥシットラグーナのホテル見学をさせて頂いてから暖かいメールを頂いたり、お客様の窓口となって、度々お世話になっている日本人ゲストリレーションの方にも久しぶりにお会いできる!とウキウキでの滞在となりました。

私達が使用したお部屋はデラックス・シービュールーム。名の通り、バルコニーからはシービューとリゾート内のトロピカルガーデン、プールなどが臨めるお部屋です。バルコニーにはイスとテーブルが設置しており、まずはこちらで外の景色を眺めながら「ふ~」と甘い香りのする空気を吸ってリラックス♪外側は一面ガラス張りとなっているので、カーテンを全開にするとお部屋の中でも開放感を味わえます。


チェックインが夕方だったので「腹減った~」とすぐに夕食に出かけました。連れの皆さんはラグーナの常連さんなので、近くにお気に入りのレストランがあり、今回の滞在もそのレストランを利用するため・・・と言っても過言ではありませんでしたので、夕食はそちらのレストランを案内してもらいました。こちらの様子はまた改めて!

満腹なお腹を抱えて上機嫌で帰室。またまたバルコニーで外を眺めながらしばしお喋り。バルコニーはそれほどの広さはないのですが、こじんまりさが丁度心地良いと言った感じです。ライトアップされたガーデンも雰囲気があって、心地良い気分に浸れました。正直ドゥシットラグーナのお部屋はやや狭まめ・・・と言うのが少々気になる点ではあったりしたのですが、使用してみるとツインのベッドの一つ一つは通常のシングルベッドのサイズよりも広めですからユッタリと横になる事ができますし、窓際のソファーもユッタリサイズで寛げる。つまり余分なスペースが最小限である・・・と解釈できます。天井が低くはないので、圧迫感も全く感じませんでした。

バスルームは片面一面が鏡となっており、入り口に近い方は化粧台として使用できるように可動式の椅子が置かれています。お化粧の際に非常に便利な可動式の拡大鏡も備わっていますし、洗面所の隣がすぐに化粧スペースとして利用できるのはなかなか便利だな~と改めて感じたりもしました。バスタブは細長いので、トイレへの水の跳ねがやや気になりましたが、湯を張っての入浴は手を置ける位置などが丁度良く、気に入りました。しかし体の大きい方でしたら、やや狭く感じるかもしれません。バスローブはコットン製なので、湯上りの使用感も心地良く使用できました。


そして、そして翌朝。朝食ビュッフェはロビー階下にあるインターナショナルレストラン<ラグーナカフェ>にて。朝食ビュッフェにはそれほど期待はせずに行こうと言うのが私の信念(期待しすぎてガッカリしたくないので)なのですが、これが本当に良かった!メニューもとても豊富。そして美味しい!特に朝パン派の私にはブレッド系が充実がしているのが何より嬉しく、たっぷり容器に入った柔らかなバター、蜂蜜、ジャムの数々にニンマリ・・・。勿論パンも固めの穀物タップリ系からペストリーなどなど、選び放題状態!幸せでした~♪♪♪プーケット内のホテルを渡り歩いている友人も洋食系では今までのNO.1と太鼓判を押しました(ちなみにこの友人談ではタイ料理はブラサリが抜群に美味しかったとの事。しかしホテルはシェフが替わってしまったりするので、その日によって味が変わってしまう可能性はあります)。私は朝食だけでも時々食べに行きたいと思ってしまった位です。


朝食の後はプールへ。プール脇とガーデン、ビーチに沢山のリラクシング・チェアが並んでいるので、お好きな場所GET。布張りのチェアは汗ばんだ肌や濡れた肌に張り付かず使い心地が良いです。プールはあまり広くないのですが、様々な深さの場所があって楽しめます。ビーチ前には小さな商店が並び、ドリンクやフルーツ、ヘナTATOO、ジェットスキーのお店があります。丁度小さな象さんがビーチに来ており、バナナをあげたり記念撮影と楽しんでしました。


また昨年10月にはフィットネスセンターキッズクラブ等リクリエーションセンターや、タイレストラン(ルェンタイ)イタリアンレストラン(ラ・トラットリア)シーフード&バーベキューレストラン(カジュアリナハット)などリノベーションを終え、更にパワーアップしたそうです。残念ながら滞在時間が短く、私はこれらの施設は利用できませんでした。。。残念。。。

<総評>
今回初のラグーナエリアでのステイ。ラグーナ内に入るリゾートの中でもドゥシットラグーナは比較的お手頃なお値段と言うのが嬉しい所。ロビーでは時間によってタイ音楽やフルーツカービングなどで迎えてくれたりと、到着した瞬間から南国・タイの雰囲気が味わえます。お部屋がやや狭いというイメージが最初は少し気になってはいましたが、実際に宿泊して見ると全く気にならず利用できました(エクストラベッドを入れてしまうと少々キツイかもしれません・・・)。全体的な部屋のこじんまりとした印象はぬぐえませんが、その分便利にお部屋が使用できます。アメニティーはリラックするための最低限のグッズはほぼ完備。「これがあったらな・・・」と言うのは特にありませんでした。歴史のあるホテルですがお部屋は清潔ですし、古さは感じません。リゾート内の施設も充実。昨年10月にリノベーションを加えていますのでこちらも清潔で美しくなっています。ビーチが目の前、ショッピングエリアであるカナルビレッジにも近いのでロケーションもGOOD。何かと頼れる日本人スタッフがいると言うのも安心してステイできる重要なポイントです。朝食ビュッフェは是非是非寝坊せずにゆっくりと味わってくださいね☆

デュシット ラグーナ リゾート・プーケット
  Dusit Laguna Resort Phuket

390 Srisoonthorn Road, Thalang, Phuket 83110
TEL : 076 324324
FAX : 076 324174
URL : http://phuket.dusit.com


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2006年05月08日 | コメント (2) | トラックバック (0)

モントラスパ at アラマス リゾート&スパ

”明日はスパの様子をご紹介します!”・・・な~んて張り切っておきながら、昨日はブログ更新をお休みしてしまいました。実は、食あたりで(タイ語ではアーハーン ペン ピッ(ト)と言います)一昨日の晩より具合を崩し、通常業務をこなすのがやっとで、ブログを書く力が残っていませんでした。。。
”食あたり”と言うからには原因があると思うんですが、おそらく朝ごはんの買い食いが原因だったように思っています。ここ連日まさに暑季真っ只中の暑さ。炎天下売られている食べ物は作られてからそれ程経っていないと言っても、傷むのもそりゃ早くなると思われます。それに加え人間自身も暑さで多少はまいっている訳ですから、そんな要因が重なり、”食あたり”と言う結果を引き起こしたのだろうと思います。
症状は上から下から・・・(食事中の方すいません)プラス波のように襲ってくる差し込むような腹痛を伴い、うんうんと唸っていました。取りあえず出すものを出したら割りとスッキリし、経口で水分摂取しても嘔吐はなかったので、病院に行く必要はないだろうと判断し、家で休んでいました(原因が食あたりでも更に発熱を伴い、脱水が著しくなると思われる場合には念の為病院を訪れた方が良いでしょう。)。本日はまだ胃腸は本調子でないので食事には配慮が必要ですが、だいぶ元気になりました!食いしん坊の成れの果てが食あたりとは泣こうにも泣きようがありません。皆様も食あたりには十分お気をつけ下さいね☆

こんな辛い事があった数日前には夢のような時間を過ごしていたんだと思うと、あの時がまさに夢のような時間だったな・・・と思います。

アラマス リゾート&スパ ステイ中に是非体験してみたかったホテル内のスパ。ホテル内をフラフラと歩いていた時に出会ったホテルスタッフと雑談に花を咲かせていた時に「何故日本人の人はそんなに肌が白いの?何使ってるの?教えて!」なんて言われまして、スコースパの石鹸なんかを紹介したんですが、「ここのホテルにもスパがあるじゃない!」と言う話になり、タイミング良くそのスタッフにスパに連れて行ってもらいました。


モントラスパには10棟のスパパビリオンがあり、うち2棟にはインルームのジャグジー及びスチームサウナが付いています。お部屋には2つのシングルベッドと横にはソファーが置かれています。トイレ&シャワールームもあります。お部屋の雰囲気はホテル同様シットリと落ち着いた雰囲気。


スパメニューを見ながら、希望コースをチョイス。何故かここだけは日本語メニューも用意されていました。ここは勿論お得なパッケージをと、1時間半の(一番安い!)Soul balancerコースをチョイス。基本的には<マッサージ><スクラブ><ボディパック><フェイシャル>があり、2種または3種の組み合わせによりお値段が決まると言った形です。それぞれのコースはタイの伝統的な手法を中心に、ヨローッパ式も取り入れたメニューが揃うと言った感じ。使用する製品は外注ではありますが、オリジナルブレンドを使用しているそうです。

Soul balancerコース(税込み3295バーツ)は、<マッサージ 90分>+<スクラブ 30分>のコースで更にそれぞれのトリートメントから好みのコースをチョイスします。スタッフと相談しながら「マッサージはどんな強さが好きですか?」や「お肌はオイリータイプですか?ドライタイプですか?タマリンドスクラブには美白効果、オレンジスクラブには肌を明るくする効果があって・・・」と一つずつ説明してもらいました。

私はマッサージ→Island Dance(ハワイアン式マッサージ)、スクラブ→Montra herb(タマリンドスクラブ)をチョイスしました。マッサージにはオイルを使用するのですが、こちらではオイルは誕生月によって別けられた4つのエレメント(火・水・土・空)に基づいてブレンドされたオイルを用意しており、私は10月で”水”のエレメント。ラベンダーを中心にゼラニウム・ローズなどがブレンドされた爽やかな香りだったので、勧められるがままにそのオイルに決めました(お勧めに弱い人間です)。

翌日、5分前にスパ入り。本日の体調などを聞かれ、「Good!」とお返事。冷たいタオル&カチアップ(ハイビスカスの一種)の冷たいドリンクを頂き、いざトリートメントルームへ。
お部屋に入るとソファーへと導かれ、濡れタオルで足を拭いてくれました。本日の担当セラピストは”DAさん”。自己紹介や今日のコースの確認、好みのマッサージ力加減の確認などコミュニケーションがバッチリ。この辺はやはりローカルスパとの違いなのかな・・・なんて思いつつ、優雅な気分になってきました。
バスローブに着替え、まずはスクラブから。タマリンドのスクラブは滑らかなタッチで膝の裏など汚れがたまりやすい部分は少し擦る様に撫で付けていきます。全身にスクラブを塗り、数分置いた後でシャワーで流し落とします。スクラブはハッキリ言って大した感動はありませんでした。しかし、その後です。。。

私は今までハワイアンマッサージ(ロミロミマッサージ)なるものは経験した事がなく、今回挑戦してみようと思ったわけですが、ハワイアンマッサージ(ロミロミマッサージ)とは強弱をつけながらの揉み上げと優しいストロークの独特の手技により、痛みを和らげ、疲れた筋肉に活力を与え、血行を促進し、体に溜まった水分や老廃物・押し流す効果のあるマッサージ・・・だそうで、その場所によっても多少手技は異なるとは思いますが、掌でのマッサージに加え、肘や下腕部を使用したリズミカルなマッサージでした。

”DAさん”のマッサージは言葉にし難いくらいにとにかく最高で、私のツボにはまったのです。人生ウン十年、数え切れない位のマッサージを体験してきましたが、ここまで感動したのは実家の近所の鍼灸院のおっちゃんのマッサージ以来です。「DAさんのお父さん、お母さん、DAさんをここまで育ててくれてありがとう。DAさんはこんなに立派なセラピストになりました」と報告に行きたい位の気持ちで、最高に心地良いマッサージにまどろみました。心地良いマッサージと言うものは、マッサージ中に不用意に手を体から離さないという事がポイントだと思います。流れるようなリズムを崩さずに行う事は、きっと至難の業ではあると思いますが、それを達成してこそ真のマッサージ人なのでしょう。私は全くの素人ですが、そんな風に思います。

終了後は温かいジンジャーティーを頂き、今日のマッサージの感想を書き残してきました。今日のこのマッサージに出会えた事が嬉しくて、何度も「ありがとう。ありがとう。」って言いながら大満足の笑顔でスパを後にしました。


ホテルスパは高い・・・。確かにその通りで、ローカルスパに行けばこのお値段でもっと沢山の時間のトリートメントが受けられます。最近のローカルスパもそれぞれの趣向を凝らして、使用している製品の質などにもこだわり、クオリティーを高めてはきていますが、以前訪れたマンダラスパも同様でしたがホテルはホテルならではの心の満足をももたらすサービスが充実しているな~という事を改めて感じました。これで大した事がないトリートメントだったら「なんだ値段ばっかり高くて、ホテルスパなんていい事ないな・・・」なんて思ってしまったのかも知れませんが、今回も大満足の内容でした。たまにホテルスパに挑戦してみるのも悪くない・・・どころかたまに挑戦できるように貯金に励もうと思います!

モントラ スパ
Motra Spa at Arahmas Resort&Spa

92Moo3, Baan Na Tai, Naiyang Beach, T.Sakoo, A. talang, Phuket, Thailand
TEL: 076 316000
FAX: 076 316095
URL: http://www.arahmas.com


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2006年04月27日 | コメント (2) | トラックバック (0)

アラマス リゾート&スパに泊まってきました! <その2>

本日は昨日に引き続き、アラマス リゾート&スパ宿泊レポートをお送りさせていただきます♪

アラマス リゾート&スパの一番の注目ポイントと言ったら、平穏なビーチを眺めながら寛げる<Total 3,000sqmの広さを持つプール>。陸に向かってコの字型にデザインされたプールは左右のビルディングに沿い、ビルディング棟の1階はバルコニーから直接プールにアクセスできる形となっています。お子様も楽しめる浅くなっているエリアや水中バスケットやサッカー(水球って言うのでしょうか?)などのアクティビティーも用意されています。毎週月曜日にはアクアビクスのレッスンを行っているそうです。
プールよりビーチ側には<階段を登って上がるサンデッキ>が設置されており、そこもまた美しいデザインとして私の心の中に記憶されていた場所でもありました。サンデッキにはビーチチェアが置かれており、ブルメリアの花が美しく咲き乱れ、丁度ビーチへ向かう視界の途中に入り込み、更に美しい構図を作り上げます。
サンデッキの階下、ビーチに向かって右手は<チャイレイ スナック バー&グリル>となっており、デイタイムは飲み物や軽食、ディナータイムにはシーフードグリルがお楽しみになれます。プールバーとしての機能もありますので、プール利用時にはこちらから飲み物などをオーダー可能です。
ビーチ>は白とは言えませんが、ミルクたっぷりのカフェオレ色の砂浜。かなりの遠浅なので、ずんずん進み気付くとかなり沖まで歩いていけてしまいます。ビーチはほとんどプライベートビーチ状態なので人は少なく、たまに近くの漁師達が縄網漁をしている姿なども見られ、とても平穏な雰囲気が楽しめます。
ホテルの中央はガーデンになっており、そこには大きなサラ(東屋)が建てられています。そこではオープンエアーでのタイマッサージ(1時間1000バーツ)が受けられ、リクエストがあればプライベートディナーなどにも利用できます。
1階にあるレストランの名は<アンブロシア(ギリシャ神話に出てくる不老不死になれるという神々の食べ物の意)>。フレンチをフュージョンした東南アジアの味が楽しめるレストランです(ディナータイムのみ)。


朝食を楽しめるのは2階にあるメインダイニングの<ザ テラス>。インドア席及び、文字通り池を囲んだオープンエアーのテラス席があります。夜になるとライトアップされ、ロマンティックな雰囲気も楽しめます。朝食のビュッフェは洋食とタイ料理があり、卵料理人もいます。やっぱり料理は作り立てが一番!チーズ入りオムレツ美味しかった♪レストランで使用しているお皿やグラス、マグカップなどどれもユニークな造形でセンスのいいものばかり。料理は目でも楽しむって心を朝食ビュッフェの際でも採用している事は素敵な配慮だと思います。


夕方まではホテル内見学&プール・ビーチととにかく全てを体験するが如くせわしなく動き回り、それが一通り済むと部屋に戻ってのんびりバスタイム♪アロマポットに火をつけ、アロマソルトを惜しみなく投入し、本を読みながらの優雅な一時。あ~、最高です。夕食は外に出掛け、部屋に戻ると、楽しみにしていたDVD鑑賞(お部屋には全室DVDプレーヤーが設置されています)。友人に借りたトム・ハンクス主演の「ターミナル」。寝る前に再度バスタイム♪コチラのホテルのバスグッズは甘~い高貴なフローラル系の香り。ホテルのメインカラーとなっているパープルのイメージが実にマッチしているような香りです。
入浴後はバルコニーから見えるホテルのライトアップは美しく、しばし夜風にあたりながら外を眺めていました。

ホテル内のスパ<モントラ スパ>にも行ってきましたので、明日はスパの様子をご紹介します(引っ張りますよ~)!

アラマス リゾート&スパ
Arahmas Resort&Spa

92Moo3, Baan Na Tai, Naiyang Beach, T.Sakoo, A. talang, Phuket, Thailand
TEL: 076 316000
FAX: 076 316095
URL: http://www.arahmas.com


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アラマス リゾート&スパ ホテルデータ>
全112室
Luxury Room 88室(内32室がプールアクセスルーム)
Luxury Suite 13室(内5室がプールアクセスルーム)
Pool Villa 6室
Spa Pool Villa 5室

室内の設備
TV/DVDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/冷蔵庫/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティ/バスローブ/スリッパ/ヘアドライヤー/傘/バスアメニティー/ワイヤレスインターネットサービス

ホテル内の設備とサービス
スイミングプール
フィットネスルーム
ビジネスセンター
ライブラリー
ギフトショップ
スパ(モントラ スパ)
ビューティーサロン
会議室
ランドリーサービス
ベビーシッティングサービス
有料シャトルバスサービス(プーケットタウン・パトンビーチ) 3回/日

飲食施設
The Terrace(インターナショナル) 6:30-23:00
Chai lay Snack Bar and Grill(スナック/シーフードグリル) 10:00-22:00
Ambrosia(タイ キュイジーヌ) 18:00-23:00
Lobby Bar(バー) 10:00-23:00
ルームサービス

2006年04月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)

アラマス リゾート&スパに泊まってきました! <その1>

今日は月曜日。また新たな1週間の始まりです。今朝はチャロン湾近くにあるタンタラ スパの日本人スタッフさんが耳寄り情報を持ってオフィスを訪れてくださいました。ラグーンを臨む景色と自然に囲まれたタンタラ スパ・・・と言っても不覚にも私はまだ訪れた事がないのですが、以前から名前は良く知っていました。スパが大好きな日本人のお客様用のスペシャルパッケージや、スパトリートメントの他にも市場見学にも行けるタイクッキングクラス、来月からはタイマッサージが学べるコースなども開始されるという盛り沢山の内容!
更に注目は只今密かな話題を呼んでいる古代インドから伝えられてきたイヤーキャンドルを含む、<イヤー アロマセラピー>も導入したとの事。2006年9月30日までの期間にパッケージコースをご予約のお客様には<ヘッドマッサージ+イヤーマッサージ+イヤーキャンドル 50分コース>が無料でプレゼントとの事で、これは見逃せるはずがありません!近いうちに見学に行き、コチラのページでも詳しくご紹介したいと思います♪

さて、先週の土曜日はホテルからお招きを頂いて、ナイヤーンビーチにあるアラマス リゾート&スパにお泊りしてまいりましたっ!!


午前中に降った雨も午後には止み、アラマス リゾート&スパに到着した頃にはすっかり青空も見えるお天気となっていました。ビーチを眼下に臨むオープンエアーとなったロビーに入るとジャスミンと蘭で作られた可愛らしい花飾りで迎えられ、ミックスフルーツジュースのウェルカムドリンクを頂きながらチェックインの手続きをしつつ「あ~、何して過ごそうか!」とワクワク。既に頭の中はすっかりリゾートモードになっていました。


客室はビルディング棟とヴィラがあり、3階建のビルディングは全室ビーチを眺めるようにコの字型になっています。1階ですとオーシャンビューは難しい部屋もあると思いますが、プールアクセスルームになります。加えて、ビーチフロントには戸建のヴィラが並ぶと言った形になっています。

私達が泊まったのは<ラグジュアリールーム>。数個あるカテゴリーの中でも最も部屋数の多いスタンダードタイプのお部屋です。美しく磨かれた木目のフロア、タイシルクをあしらったファブリックなど、落ち着いた色調のお部屋は重厚な雰囲気をも感じますバルコニーはゆったりと広く、寝転んでもOKなサイズのソファーがついています。
バスルームは全室バスタブ付き。バスルームとベッドルームは引き戸で仕切られており、引き戸を開ければバスタブに入りながら外の景色を眺められる作りになっています。楕円形のユニークな形のバスタブはクリスタルのモザイクがあしらわれており、とても印象的な素敵なバスタブです。バスタブの脇にはバスソルトとアロマポットが置かれているので、これはノンビリ入浴するしかない!バスタブにはシャワーは付いておらず、シャワーブースが設けられています。洗面所の銀色のシンクもまたお洒落な雰囲気を盛り上げます。
感心するのはバスアメニティーの数々。歯ブラシやレザーはリクエストでと言うホテルも少なくない中、こちらのホテルでは標準装備としてセットされています。ルームアメニティーは文句の付け様がない程ですが、敢えて言うなら室内履きスリッパの他にビーチサンダルを付けて欲しかった!コレさえ揃えば私的には完璧です(従業員には伝えておきましたが、採用されるかどうかは分かりません・・・)。


他のお部屋も見せて頂いたのでまずは客室からご紹介します。

ラグジュアリープールアクセスルーム>はビルディング棟の1階に位置し、部屋の内装や設備は基本的には<ラグジュアリールーム>と同様。テラスにはソファーの代わりにビーチチェアが置かれています。


ラグジュアリースイート>は<ラグジュアリールーム>+リビング・ダイニング、ゲスト用のトイレが付き、ウォークインクローゼット及びバスルームが少し広めとなります。1階に位置するプールアクセスルームもあります

お次はヴィラです。ヴィラは全室オーシャンフロントのロケーション。<プールヴィラ>は名の通り、プライベートプールが付き、プール脇には横になってリラックスできるサラ(東屋)付き。バスタブはオープンエアーとなっていて、モザイクの柄がカラフル黄色と、ビルディング棟よりも明るい雰囲気となっています。


スパ プール ヴィラ>は<プールヴィラ>にプラスしてダイニングエリアがヴィラ内の別パビリオンに設けられており、希望によってはダイニングセットを取り払いセカンドベッドルームとしても利用できます。アウトサイドのリビングエリア付きです。


ホテル内の様子はまた明日にご紹介させて頂きます!

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2006年04月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)

モム トリズ ボートハウス プーケット

先日まで育児休暇を取っていた会計スタッフが休みを終えて復帰したため、我がオフィスは少しばかり賑やかな感じになっております。お昼になると主に専属ドライバーのスタッフが皆の注文を取り買いに行ってくれるのですが、行く店が専門店である時には全く悩む必要はないのですが、何でもありの注文料理店の時には「何にする?」と聞かれメニューも見ずに決めるなんていう技がまだできずにいます。取りあえず人の注文を聞いてから「同じの」と頼んでしまうのですが、「皆、良くすぐに思いつくよな~」といつも関心していしまいます。皆でご飯を食べる時間は一日の中でも楽しい時間です。

今日はカタエリアにあるモムトリズ ボートハウスをご紹介します。タイ風様式の建築・風格のある色を出した建物で老舗の雰囲気を漂わせるこのホテル。ホテルの目の前には穏やかなカタビーチが広がっています


お部屋は全36室。33室のスーペリアルームと3室のスイートルームがあります。お部屋は全室オーシャンビューのバルコニーがついています。

スーペリアルームはナチュラルで落ち着いた色調のファブリックとアンティークな調度品は優雅な気分にさせてくれます。窓から見える緑も目に優しく、清々しいお部屋です。


スイートルームはスーペリアルームとはまた一味違う金色と赤色を施したゴージャスな造り。お部屋は80sqmとぐっと広くなり、寛げる空間が更に増えます。所々に飾られた絵はエキゾチックな雰囲気を盛り上げます。バスルームにはバスタブの他にシャワールームも付き、TVにはDVDプレーヤーが付いています。


何と言ってもここの注目はレストランです。こちらのレストランはプーケット内のレストランでもとても評判が高く、ワインの品揃えもプーケットではNo.1との呼び声が高いワインセラーを有しています。メニューはタイ料理・欧州料理・シーフードと豊富な品揃え。レストランでは毎週土・日曜日のお昼にタイ料理教室も開かれています。2日間のコースでは基本をしっかりと学べるプログラムとなっているそうです。その他本格にタイ料理のシェフを目指したい人のためのコースもあるそうです!


モムトリズ ボートハウスはカタビーチでもカタ・ヤイビーチと呼ばれ、南にある丘を越えるとカタ・ノイビーチと呼ばれますが、車で南へ向かい2-3分。この丁度丘の途中に姉妹ホテルのヴィラ ロイヤルがあります。ボートハウスより更にラグジュアリーな雰囲気の客室があり、雑誌の撮影なんかでも度々紹介されています。スパはこちらのヴィラ ロイヤルにあります。モムトリズ ボートハウス-ヴィラ ロイヤル間は無料のシャトルバスが利用できますので、気軽に行き来する事が可能です。


モムトリズ ボートハウスはホテルに泊まる事を好まない方のためのホテル。。。そんなコンセプトを元に建てられたモムトリズ ボートハウスは私たちにどんなステイを提供してくれるのでしょうか?う~ん、興味が湧いてきます・・・。

Mom Tri's Boathouse Phuket
モム トリズ ボートハウス プーケット

182 Koktanod Rd., Kata Beach, Phuket 83100
TEL: 076 330015-7
FAX: 076 330561
URL: http://www.boathousephuket.com/


モム トリズ ボートハウス プーケット  ホテルデータ>
全36室
スーペリアゲストルーム 33室
スイート 3室

室内の設備
TV//IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティー/バスローブ/ヘアドライヤー/スリッパ/傘/アメニティーグッズ/バスタブ/バルコニー

ホテル内の設備とサービス
プール&ジャグジー
フィットネスルーム
アートギャラリー
ブティック
インターネットコーナー
会議室
ランドリーサービス
ベビーシッターサービス
レンタカーサービス
ツアーデスク

レストラン&バー
The Boathouse Wine and Grill(インターナショナル) 6:30-23:30
The Galley Bar(バー)
Island Lounge(バー)

2006年04月11日 | コメント (2) | トラックバック (0)

ドゥアンジットリゾートに泊まってきました!

先週末の土曜日、お友達に誘われてパトンビーチのホテルに泊まってきました。先に、ホテル選択にあたり挙げてもらったお友達の希望は・・・
1.パトンビーチ(買い物が便利)
2.パトンビーチだけどホテル内は静か
3.プールがある
4.お手頃価格(日本円で約6千円前後)

4月1日と言えば、ホテルによっては既にローシーズン価格期に入っているホテルとそうでないホテルがありますので、その辺の条件を吟味しつつ上の条件を踏まえて条件1&4を主要項目としてチョイスしてみました。

候補としてあげたのは、ロイヤルパラダイスホテルバンタイビーチリゾート&スパハイトンリラバディーディバナパトンそしてドゥアンジットリゾートを考えたのですが、バンタイビーチリゾート&スパはとって~も捨てがたかったながらに、私自身泊まった事があるという非常に自分勝手な理由で、まだ行った事もなく、ネット検索での情報も少ないドゥアンジットリゾートに果敢にも挑戦してみる事にしました。

ドゥアンジットリゾートはパトンビーチでも南・ビーチロードから見るとプーケットタウン行きのソンテウ乗り場から内陸に入って行く道<Prachanukhro通り>の中程に位置します。丁度シーパールホテルの影になってしまいますので、シービューは眺められませんが、36エーカーの敷地にはトロピカルなガーデンが広がり、ホテル全体は開放感のある雰囲気となっています。


ホテルは324室のビルディングのお部屋と57個のバンガローがあります。私達のお部屋はメインプールの目の前のビルディングの3階のとても見晴らしのいいお部屋でした。お部屋は広々としていて窓が大きく、椅子とテーブルの置かれたバルコニーもついています。外に面した大きな窓はスモークフィルムが張られているので中からは外の景色が良く見えますが、外からは見られず部屋で大胆に着替えてもOKと言うのが便利でした。部屋は無難なデザインながらに、ベッドの下に敷かれている布が蛍光ピンクと言うのが、ちょっと謎なセンスだな~と思いましたが、慣れてしまうとそれ程は気にはなりませんでした(笑)
TVは衛星放送付きのはずでしたが、あまりチャンネル数はなく、NHKも見れませんでした。また、セーフティーボックスもお部屋には付いておらず、レセプションに設置されています。バンガローも同じ料金ですが、希望がなければ勝手にお部屋を割り振られる形です。バンガローは少し古く、明るく清潔なビルディングの方が圧倒的にお勧めです。


着くやいなや、本を持ってプールサイドへ。プールはロビー脇に一箇所とメインの大きなプールの2箇所あり、プールサイドにはチェアとパラソルが並んでいます(プール&ビーチ用のタオルはお部屋に置いてあります)。なぜかプールで泳いでいる人は少なく、日光浴を楽しんでいる人ばかりでした。中にはトップレスの人がいたりでホテルにしては珍しいな~と思いました。読書の後にプールに入ってみましたが、かなりの広さがあり1周まわるとフーフー言ってしまいました。。。岩から流れる滝の後ろの洞窟のような所はタイマッサージのコーナーになっているのがユニークです。子供用の浅くなった部分や中洲があったりとなかなか満足感のあるプールです。

辺りをウロウロとお散歩へ。う~ん。ガーデンの緑が気持ちいい!!建物はロビー近くのビルディングの方が新しくキレイな感じでした。ロビーは広々としていてラウンジもあります。


プールの後は、歯ブラシを買いにビーチ沿いのオーシャンデパートまで歩いて行ってみました。敷地内から出るのに結構な時間がかかりますが、敷地を出るとすぐにビーチロードは見えておりオーシャンデパートまで10分弱位です。お昼はカタビーチのカパニーナにて。少し遅い時間の昼食だったのでお腹も空いておらず、マッサージをしてみる事にしました。小さな似たような感じのマッサージ店を覗きましたが、タイマッサージ1時間250バーツと言うのが相場です。まあまあ清潔そうなお店を選んで入ってみました。めずらしく男性マッサージ師に当たってしまい、ちょっと気恥ずかしい感じがしましたが、せっかくの久しぶりのマッサージ。楽しまなければ損です。2時間ほとんど目を開ける事なく過ごしましたが、密着の多いタイマッサージはちょっとキツイかも・・・。体はスッキリしていました。

マッサージが終わると小腹も減ったのでお食事に。フラフラと街を彷徨いバングラロードへ。わお!噂どおりです。まだ20時なのに真っ暗なバングラロード。選挙の前日でアルコール販売禁止だったので、津波の後でさえ客はおらずとも明かりを絶やさなかったバングラロードがひっそりと静まり返っていたのは、「店を閉めるのは本当だったんだ」と実証出来た貴重な光景でした。


部屋でビールを飲んで(ミニバーにはビールが置かれています!)就寝。。。夜遊びせずに部屋で飲んでユックリ寝るのも大好きな過ごし方です。

朝はユックリ目に起きて、朝食(ビュッフェ)へ。部屋数に対しレストランが少し狭く、またラッシュアワーに当たってしまったのでのんびり朝食とはいきませんでした。簡単に朝食を済ませると、友達はプールで一泳ぎ。私は涼しい部屋で読書&恒例のバスタブにお湯を張って日頃の垢を落とす・・・。(お湯は少し海水が入っているようで黄色く、しょっぱい感じでした。) 予定通り12時にチェックアウト。1泊では慌しすぎる~、けれどリゾート気分は十分に味わう事ができました。

総評:お部屋はこれと言って特色もなく、無難な感じ。しかし広さは十分だし、バルコニーも付いているので開放感があります。オーシャンビューは臨めないけれど、窓から見える緑の景色がとても気持ち良かったです。リゾートライフを満喫するには敷地面積の広さっていうのもなかなかのポイントであると感じました(お部屋がキレイでも狭いと圧迫感を感じます)。お部屋にセーフティーボックスが付いていないのでちょっと不安もあります。
パトンビーチの端っこというロケーションですが、買い物スポットへのアクセスは良好。ソンテウ乗り場にも近いので、ビーチステイ希望。しかしプーケットタウンも気軽に訪れたい方にはお勧めかもしれません。ローシーズン期のお値段で考えれば満足のいく内容ではあると思います。

Many thanks to


これからプーケットは雨季。雨が多い忌々しい季節ではあるけれど、ホテル代はぐっとお手頃になります。スパをちょっと我慢してお小遣いを貯めて、週末はホテルでのんびりなんていうのも楽しそうだな~と新たな楽しみを見つけた気分です♪

ドゥアンジット リゾート
Duangjit Resort

18 Phachanukroh Road, Patong Beach, Kathu, Phuket, Thailand
TEL: 076 340303
FAX: 076 340288
URL: http://www.duangjit.com


ドゥアンジットリゾート ホテルデータ>
全381室
ゲストルーム 324室
バンガロー 57棟

*室内の設備*
テレビ/電話/冷蔵庫/ミニバー/ドライヤー(貸出) /個別空調/アメニティーグッズ/シャワーキャップ/タオル/傘/バルコニーまたはデッキ

*ホテル内の設備とサービス*
プール2箇所
スーベニアショップ
美容院
マッサージ
セーフティーボックス
ビジネスセンター(インターネットコーナーあり)
会議室
ツアーカウンター
キッズクラブ
ランドリーサービス
ルームサービス
ベビーシッターサービス

*レストラン*
バンブリ コーヒーショップ
バンジャロン レストラン
シー タートル プールサイド バー
シー オタ プールサイド バー
ロビー ラウンジ

2006年04月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)

クラブアンダマン ビーチリゾート

数日前よりやっと暑気らしいお天気が戻ってきました。またまた外に出れば「暑いね~。暑いね~。」が合言葉になっています。普通なら暑いと食欲がなくなったりするはずですが、我がオフィスでは皆食欲を失うどころか3時のオヤツがブームになっており、昼食をしっかり食べたはずなのに3時になると買い出し隊が色々とオヤツを持ってやってきます(立派な食事のようなものも中には・・・)。私が最近はまっているのは<オ エオ>言うプーケットのデザート。あ、これは次回のネタとして大切に取っておかないと♪

昨日は久しぶりにクラブアンダマンビーチリゾートを尋ねてきました。クラブアンダマン ビーチリゾートは日本からのパッケージツアーにも良く使用されているプーケットでは有名なホテルです。そういう私もこうしてプーケットに住む以前に母と親戚を引き連れてプーケットに遊びに来た際にお世話になったと言う思い出のあるホテルです。日本人スタッフが常駐していますので、様々な場面でサポートしてくれ、海外ながらに安心して滞在できる事でも人気があります。


ここのホテルの注目は何と言っても美しいトロピカルな雰囲気溢れるガーデン。10エーカーの敷地には7階建ての大きなビルディング棟(アンダマンウィング)のお部屋とバンガローがあります。昨日は最近リノベーションしたアンダマンデラックスとアンダマンコテージのお部屋を見せて頂きました。

アンダマンデラックスはバスルームを中心にリノベーションを加えたそうです。バスタブがないお部屋もあるのですが、日本人のお客様には優先的にバスタブ付きのお部屋を割り振ってくれるそうです。シンプルながらに必要なものは揃っているお部屋です。日本語の案内もありますし、NHKも受信可能です。タイル張りのお部屋はとても清潔感があります。


アンダマンコテージはビーチ側にあるナチュラルな雰囲気のバンガローです。日本人のお客様のご利用は少ないそうですが、バンガローならではの素朴な味わいがあるお部屋です。コチラは色も塗り替えて、以前よりぱっと明るい印象にイメージチェンジしています。


アンダマンコテージとは別に美しく静寂間の漂う蓮の池を囲むロータスビレッジというバンガローもあります。こちらは各棟にコネクティングドアが設置されているのでご家族やグループにもお勧めのお部屋だそうです。


レストランも訪れさせていただきました。アンダマンレストランはオープンエアーのレストラン。すぐ前には美しい自慢のガーデンが広がります。ここは朝食会場にもなります。朝の日差しを浴びての朝食は本当に心地良かった事を未だに母は「良かったよね~」と思い出して話したりします。ちなみにアラカルトのメニューでのお勧めは<カルボナーラ・スパゲティー><クロワッサンのジャンボサンドイッチ>だそうです。私はクロワッサンのジャンボサンドイッチを頂きました。サーモンやチーズの挟まった正にジャンボでボリュームたっぷりのサンドイッチ。お勧め通りに選んで正解!本当に美味しかったです♪


プールを抜ければすぐにビーチロードにぶつかります。プールを抜けるとすぐにあるのがショッピング&レストランモール<アンダマン バザール>。以前ご紹介したROCK☆CITYやすぐ並びにあるサキソフォンと言った夜遊びポイントへもすぐ。ホテル内にもキッズクラブはありますが、目の前にはロマ公園というビーチフロントの子どものための遊技場があります。 また、ロビーからはラトユーティッド200ピー通りまですぐ。夜になるとこの辺には屋台なども多く並びます。バングラ通りまでは少し距離はありますが、周辺にはレストラン・屋台・マッサージ店・夜遊び場が揃ってしまう大変便利なロケーションです。

何と言っても日本語のサポートがしっかりしているホテルですから、ちょっと困った時や相談したい時などに気軽に日本人スタッフに声を掛けられると言うのがポイントが高い!プーケット初心者の方は勿論、便利なロケーションも兼ね、安心感のある頼れるホテルです

クラブアンダマン ビーチリゾート
CLUB ANDAMAN BEACH RESORT

2 Hadpatong Road, Patong Beach, Phuket 83150, Thailand
TEL: 076 340530 (30 lines)
FAX: 076 340527
URL: http://www.clubandaman.com


クラブアンダマン ビーチリゾートのご予約はコチラからどうぞ

クラブアンダマン ビーチリゾート ホテルデータ>
全 255室
アンダマンルーム(35.5㎡) 95室
アンダマンコテージ(32㎡) 37室
アンダマンデラックス(35.5㎡) 39室
バルコニールーム(38㎡) 25室
バルコニーデラックス(38㎡) 36室
ロータスビレッジ(40㎡) 16室
ジュニアスイート(64㎡) 5室
ロイヤルスイート(64㎡) 2室

室内の設備
TV/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティー/スリッパ/傘/アメニティーグッズ/ヘアードライヤー

ホテル内の設備とサービス
スイミングプール(2)
キッズプール
キッズクラブ 8:00-18:00
テニスコート
アクティビティープログラム
ゲームコーナー
フィットネスセンター・サウナ
スパ(アンダスパ) 3室
ビューティーサロン
ギフトショップ
ツアーカウンター
ライブラリー
ビジネスセンター
会議室
ランドリーサービス
24時間ルームサービス
ベビーシッティングサービス

レストラン&バー
アンダマンレストラン(インターナショナル&タイ料理) 6:30-23:30
パームツリーレストラン(軽食) 10:00-19:00
アル・フレスコ バー&グリル(シーフードグリル・アンダマンバザール内) 17:00-23:00
クラブラウンジ(バー) 8:00-Till Late

2006年03月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ル ロイヤル メリディアン プーケット ヨットクラブ

最近のプーケットは毎日雨降り・・・。ずっと降り続いているわけではありませんが、何だか雨季に入ったようなどんよりとした空が広がる日が多くなっています。3月もう少しで終わり。4月はソンクラーンと言うタイ正月があります。タイ人の皆さんに取っては4月と12月は祝日が多いので、楽しみな月らしいです。ソンクラーンと言うお祭りには一番暑いこの時期を水を掛け合い涼を取ると言う意味合いもあります。普段は暑いと文句を言いつつも、現金なものでやっぱりこの時期だけは暑い中で水を掛け合いたいな~なんて願ったりしています。。。
今日はプーケット島南にあるナイハーンビーチにあるル ロイヤル メリディアン プーケット ヨットクラブをご紹介します。

言わずとも知れた世界各地にホテルを持つル メリディアンですが、タイ国内ではサムイ島・バンコク・パンガー(カオラック)そしてプーケット島にはル メリディアン プーケット ビーチリゾートとこのル ロイヤル メリディアン プーケット ヨットクラブがあります。ナイハーン湾を見渡す丘の斜面に建てられたホテルで眺めが良く、また喧騒とは離れた静かなロケーションであるためビーチリゾートを満喫できる事で人気があります(その分ホテル内の移動はちょっと大変です・・・)。

お部屋は全110室。全室シービュー&バルコニー(テラス)付きの豪華客船をイメージさせるようなスタイルにトラディッショナルなタイスタイルのエッセンスを加えたお部屋となっています。

お部屋のタイプはスーペリア/デラックス/ジュニアスイート/スーペリアスイート/デラックススイート/ロイヤルスイートの6タイプ。この日はデラックス&ジュニアスイートルームを見せて頂きました。

デラックスは広さ70㎡超のゆったりとしたお部屋。インテリアは気品を感じる落ち着いた色調でまとめられています。テラスも40㎡とちょっとしたホテルの1室分位の広さがあります!


スーペリアはデラックスより少々小さくなりますが、デラックスと同様の室内アメニティーが準備されているそうです。

ジュニアスイートはなんと24時間バトラーサービス付き。プライベート感溢れるお部屋で極上のサービスが受けられる、ハネムーナーにもお勧めのお部屋です。


注目ポイントはジュニアスイート以上ではエルメスのバスアメニティーを使用している事です。こういうのを聞くと、それだけでうわ~泊まってみたいと言う気持ちになってしまう私はミーハー過ぎますでしょうか???

ホテル内のスパ「ロイヤル・スパ」もとても人気があります。4つの屋内外スパトリートメントスイートルームも勿論オーシャンフロント。ここもまた本当に素晴らしい眺めです。約2時間のパッケージで3500バーツ++~とホテルスパ&このロケーションと言ったらなかなかお手頃なお値段かもしれません。


広いお部屋でオーシャンビューをノンビリと楽しみたい方にお勧めの老舗ならではの落ち着いた雰囲気が魅力のホテルです

ル ロイヤル メリディアン プーケット ヨットクラブ
Le Royal Meridien Phuket Yacht Club

23/3 Moo 1, Vises Road, Rawai, Muang , Phuket 83100, Thailand
TEL: 076 380200
FAX: 076 380280
URL: http://www.starwoodhotels.com


ル ロイヤル メリディアン プーケット ヨットクラブのご予約はコチラからどうぞ

ル ロイヤル メリディアン プーケット ヨットクラブ ホテルデータ
全110室
オーシャンフロントスーペリア
オーシャンフロントデラックス
オーシャンフロントジュニアスイート
オーシャンフロントスーペリアスイート
オーシャンフロントデラックススイート
オーシャンフロントロイヤルスイート

*室内の設備*
TV(NHKあり)/DVDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティ/インターネットモデム//アメニティーグッズ/バスローブ&スリッパ/ヘアドライヤー/アイロンとアイロン台(リクエスト)

*ホテル内の設備とサービス*
プール
ウォータースポーツ(シュノーケリング、ウインドサーフィン、セーリング、シーカヌー)
テニスコート2面
フィットネスルーム
ブティック 8:00-20:00
会議室
ビジネスセンター
ビューティーサロン 9:00-19:00
スパ(ロイヤルスパ) 9:00-22:00
ツアーカウンター
マッサージサービス
24時間ルームサービス
ランドリーサービス
レンタカー& リムジンサービス

*レストラン*
ザ・レガッタ(シーフード&イタリアン) 
ザ・クォーターデック(インターナショナル)
ラ・プロムナード(メディタリニアン)

2006年03月27日 | コメント (1) | トラックバック (0)

プーケットホテル情報 


今日も朝から雨降りのプーケット(写真は快晴ですが・・・飾りです。)。急激な気温の変化のせいか、先日プーケットタウン・オーシャンの映画館へ冷房対策もせずに訪れたためか、どうやら本格的に風邪を引いてしまいました。。。
セントラルの映画館は空調も程好く「涼しい」位ですみますが、オーシャンの映画館は「真冬」のようです。どうぞココを訪れる際には間違ってもノースリーブ&ハーフパンツなんかで訪れないで下さい。確実に風邪を引きます。私はいつもなら、冬に着るような厚手のパーカー&靴下を持参するのですが、最近セントラルの方にばかり行っていたので、厳しい真冬の映画館である事をすっかり忘れていました。不覚です・・・。

今日はプーケット内に出来た&出来る新しいホテルの情報を数件ご紹介。

プーケット パビリオンズ Phuket Pavilions> at ラヤンビーチ ☆☆☆☆☆
2006年2月24日オープン
30棟のプール付きパビリオンタイプのホテル。パビリオン内にはリビングルーム・ダイニングエリア・ベッドルーム・キッチン・プライベートプール・プールサイドのサラ(東屋)付き。ホテル自体のファシリティーはなく、ヴィラ内で食事やスパなどなど全てのサービスを提供するタイプのホテル。空港から20分。ラグーナ&バンタオ地区までは車で約5分。

URL: http://www.phuketpavilions.com

パトン グリーンマウンテン ホテル Patong Green Mountain Hotel> at パトンビーチ ☆☆
2006年1月オープン
プーケットタウンからの峠を降り、ビーチ方向にまっすぐ走るパラバラミー通り。その中ほどの小道に入った所にできたホテル。4階建てのプールを囲むような形で建てられており、全室(49室)プールビュールームとなっている。後ろには名の通り、山の緑が心地良さそうなロケーション。

URL: http://www.patonggreenmountain.com

シュガーパーム リゾート&スパ Sugar Palm Resort&Spa> at カタビーチ ☆☆☆
2005年9月オープン
カタビーチ・クラブメッド裏手にできた5階建て(全108室)のブティックホテル。10室のプールアクセスルームやスパ、レストランも完備。リゾートライフを満喫できそうなホテル。

URL: http://www.sugarpalmphuket.com

コンラッド プーケット> atケープパンワ
ヒルトングループの最高級ブランドコンラッド。アジアでは香港・シンガポール・東京・バリそしてタイ・バンコクにあるが、タイ国内2箇所目のコンラッドがプーケットにオープン予定。場所はケープパンワにあったパンワブリ リゾートを総額15億ドルもの費用をかけて前面改修中。2006年オープン予定が更に延期で2007年オープンの予定と発表されています。早く見たいよ~。コンラッド!

2006年03月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)

セントラル カロン ビレッジ プーケット

昨夜は久しぶりの夕立にあいました。私がマレーシアに行っている間にも降ったようですが、私にとっては何だか久しぶりの雨。これから来月にかけての暑さのピークを越えたらいよいよ雨季に突入です。雨季になるとこんな雨が毎日なんだな・・・なんてちょっと懐かしいような気分になりました。そんな時は外にも出られないので家で大人しくトランプ・・・。「ポック デン」と言うゲームを教えてもらいました。タイは賭け事は法律で禁じられています。「なのに・・・」だか、「だから・・・」だかは定かではありませんが、タイ人の中では賭け事が大好きな人が結構多いように思います。何でも賭け事にして更に熱狂的に楽しむ。やはりタイはサヌック(楽しい)な国なのですね。

今日はパトンビーチとカロンビーチの丁度中間辺り(ややカロンより)、小高い丘の上に建つセントラル カロン ビレッジ プーケットのご紹介です。あれ、意外とあるんですね、全ビラタイプのホテル。そういえばここのホテルもあった事をすっかり忘れていました。ヴィラタイプでゆっくり寛げるホテルかつお値段がお手頃♪と言う事で、両親がプーケットに遊びに来る計画を立てた際に候補としてあげたホテルでもある、なかなかお気に入りのホテルです。


22ヘクタールの土地には72棟のナチュラルな雰囲気のヴィラが点在しています。カロン湾を見渡す丘からビーチにまで広がるような形でヴィラが並んでいるので、ホテル内の移動は少々急勾配な坂を行ったり来たりしなくてはならないのですが、バギーがありますのでバギーを利用しての移動が可能です。

ヴィラは緑に囲まれた爽やかな雰囲気。全室にはテラスがついています。お部屋はやや狭め&バスタブはついていません。どうしてもバスタブがなければダメという方には向きませんが、昼間はプールに浸かって・・・じゃダメですか?(バリに行った時に、欧米人はプールがあればバスタブなんていらないと敢えてバスタブなしのお部屋を選ぶという話を聞きました)シャワールームも日差しが差し込む清々しい雰囲気となっています。
プールは上下2段となっており、目の前にはオーシャンビューのロケーション。美しい眺めが臨めます。ここからショートカットでビーチに出る事ができます。一見すると丘の上に建つホテルなのでビーチへはアクセスしにくいと思いきや、近道でビーチにアクセスできてしまうというのは、なかなかポイントが高いと思います。そのままカロンビーチまでビーチ沿いに歩いていく事も可能だそうです。
そしてここのホテルのイチオシはこの丘に建つロケーションを利用したレストラン。2箇所あるレストランはどちらも海を臨む絶景。「眺めのいいレストランはないかな?」なんていう話をした時にはこのホテルのレストランの名が挙げられるほど素晴らしい眺めとなっています。
センタラ・スパもまたオーシャンビューの最高のロケーションかつオープンエアーのナチュラルなデザイン。スパで頂いたレモングラスジュースのストローがそのままレモングラスを使用していたりと、自然を生かしたサービスに感動♪
私がこのホテルで最も気に入ったのは海を見渡すガーデンが美しく、そこにはチェアが設置されていて、思い思いの時間を過ごせそうだな~と思ったところです。


周りには何もないので移動が少し不便ですが、カロンビーチまでのシャトルバスが出ています。また、パトンビーチに行こうと思えばそう遠くはないですし、プーケットタウンまではカタビーチ経由で行く事ができるので不便そうでいて意外とそうでもないんですよ!とホテルのセールスマネージャーは語っていました。

とは、言っても、どちらかと言うとゆっくりと静かな雰囲気を心行くまで楽しみたい方、ヴィラ&ビーチフロント&お手頃価格でと言ったらとてもお勧めのホテルです

セントラル カロン ビレッジ プーケット
Central Karon Village Phuket

8/21 Moo1, T.Karon, A.Muang, Phuket 83100
TEL: 076 286300-9
FAX: 076 286316
URL: http://www.centralhotelsresorts.com

セントラル カロン ビレッジ プーケット ホテルデータ
全72ヴィラ

室内の設備
TV/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティー/ホット&コールドシャワー/ヘアドライヤー/アメニティーグッズ/プライベートテラス

ホテル内の設備とサービス
プール
ゲームエリア
ビジネスセンター
会議室
スパ センタラスパ(Centara Spa) - 6Beds
ランドリー&クリーニングサービス
ルームサービス
シャトルバスサービス toカロンビーチ
ベビーシッターサービス

レストラン&バー
The Cliff(メディタリニアン&アジアンキュイジーヌ) 06:30-23:00(5月~10月) 18:30-23:00(11月~4月)
Bay View(タイ&シーフード) 10:00-19:00(5月~10月) 06:30-24:00(11月~4月)
The Splash(プールバー) 10:00-24:00

2006年03月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)

マンゴスチン リゾート&スパ その2

昨日ご紹介したマンゴスチン リゾート&スパの続きです。

マンゴスチン リゾート&スパにはレストランが一つ。マンゴスチンレストラン&ワインセラーがあります。タイ料理、地中海料理、シーフードにタイハーブとスパイスをふんだんに使用したメニューが揃っています。毎週日曜日のお昼はサンデーブランチと題してライブミュージックを楽しみながらのお食事ができます。本格的なワインセラーも保有していますので、ワインの品揃えも期待が出来そうです。

次にスパのご紹介です。ロビー棟の隣にあるスパソリチュード スパ。4つのプライベートルームがあり、室内はシックなデザインで、落ち着ける雰囲気のスパです。マンゴスチンは一時日本でもブームを呼んだ美白・美肌効果があり、そんなマンゴスチンを使用したトリートメントや数日間集中で行えるデトックスコースなどは注目度大です。スパランチやスパディナーを含んだコースも人気があるそうです。

またマンゴスチーン リゾート&スパはラワイビーチにあるアツミヒーリングセンター(自然治療教育センター)の協賛もしており、そちらでは本格的なデトックスを目指した断食プログラムなんかもあるそうです。

プールもまたマンゴスチーン リゾート&スパの注目ポイントの一つです。敷地中央に位置し、海を見渡すロケーション。海水を一定濃度で混ぜ、消毒薬などの薬品類を使用してない水を使用していますので、お肌にも優しく安心して利用できます。噴水付きのお子様用のプールプールバーも完備しています。


ナイハーンビーチまでは専用バスで約6分。無料のビーチチェア&パラソルが用意されています。

現在マンゴスチーン リゾート&スパでは更にレジデンスタイプのマンゴスチンスイーツ エステートの建築を予定しており、2006年4月より着工だそうです。こちらもきっとマンゴスチーン リゾート&スパならではのエッセンスたっぷりの素敵なリゾートが期待できそうですね!

フルーツのマンゴスチンは別名「フルーツの女王」。殻は高貴な紫色の優雅さと中身のトロリとした甘みがあるスイートなステイを味わえそうなマンゴスチーン リゾート&スパのご紹介でした

マンゴスチン リゾート&スパ
The Mangosteen Resort & Spa

99/4 Moo 7, Soi Mangosteen, Phuket 83100, Thailand
TEL: 076 289399
FAX: 076 289389
URL: http://www.mangosteen-phuket.com

2006年02月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)

マンゴスチン リゾート&スパ

先週金曜日の夕方、国王陛下への拝謁を終えたタクシン首相は、国王陛下に下院議会を解散する事を報告した事を明らかにしました。今回の下院議会解散を受け、下院議員選出総選挙が4月2日に行われるそうです。昨日夕方にはタクシン首相の退陣を求める集会が行われ、数万人の野党支持者が集まり、選挙のボイコットを呼びかけタクシン首相の退陣を訴えていたようです。 私の勝手な予想では昨年行われた日本での総裁選同様の結果となるのではないか???なんて思っておりますが、さてさてどうなるものか、タイ?

さてさて本日は、ナイハーンビーチにある可愛らしいリゾートをご紹介したいと思います。昨年末バリを訪れた際に沢山のホテルを見て周り、バリとプーケットの違いは何だろう?なんて見比べてみたりしていましたが、プーケットにはヴィラタイプのお部屋が少なく、施設の整った大型ホテルの方が圧倒的に主流である事がバリとの違いだな・・・なんて思ったりしていました。 しかしながら、今までご紹介したホテルの中を改めて見てみると完全ヴィラタイプのリゾートとしてはチェディトリサラアマンプリバンヤンツリーツリートップスアラシアなど、アレッ結構あるじゃないか!もしかして私ってヴィラマニア?と勝手に頷きつつ、このリゾートをまだご紹介していなかった・・・ので、本日ご紹介いたします。

プーケットでも南側に位置するナイハーンビーチ。物売りも少なく落ち着いた品のいいビーチです。日本人観光客は少なめで欧米人を中心に人気のあるビーチです。シーズンに入るとヨットやクルーザーが行き交い、また雨季には波が高くなるので、サーフィンやウィンドサーフィンを楽しむことができます。
 
そのナイハーンビーチエリアを遠くに見渡す少し小高くなった丘の上にあるマンゴスチーン リゾート&スパ。海からは少し離れたロケーション(車で6分位)ではありますが、これもこのリゾートのコンセプトとして海に面している事が必ずしも必要ではないと言う事から豊かな自然に囲まれた360度パノラマの景色を見渡せる丘の上に場所を決めたそうです。


ロビー棟を近くにはプールを見渡すレストラン棟、反対側にはスパ棟がありその先には海を見渡し、翼を広げるように多角形の形をしたとんがり屋根の可愛らしい40のヴィラが点在しています。

お部屋のカテゴリーは3つ。スーペリア/デラックス/ロイヤルとカテゴライズされています。

24あるスーペリアヴィラ。全室バスタブ付きですが、内12室のみがジャグジー付きとなっています。温もりのあるウッド調の家具でまとめられた室内は一段低くなったリビングエリア、一段上がったスペースにベッドが置かれてありこじんまりとしつつも、別けられたスペースが居住空間にめりはりをつけ、更に過ごしやすい空間をプロデュースしています。バスアメニティーにはマンゴスチーン型の容器を使用したりと、これぞ正しくマンゴスチーンリゾート!と思わず顔がほころんでしまいます。全室にはコーヒーテーブルの置かれたテラスも付きます。
6つあるデラックスヴィラも4部屋のみがジャグジー付きとなっています。スーペリアより広いスペースとシービューの眺めが更に良いロケーション。ダブルベッドとシングルベッドが入るよう広めになっており、3名様でのご利用はこちらのカテゴリー以上のお部屋からとなります。お部屋にはCD/DVDプレーヤーが付きます。
10あるロイヤルヴィラは丘の最上部に位置し、バルコニーにはジャグジー付き!お部屋にも広々とており、ロマンティックな雰囲気はハネムーンにもお勧めだそうです。しかしながら私が見せてもらったお部屋はレストランからバルコニー丸見えとまでは言いませんが、結構見えてしまっていました。完全プライベートとまではいかないようです(お部屋に寄ると思いますが)。
ホテル内ではワイヤレスインターネットが使用可。お部屋でもワイヤレスまたはケーブルを使ってインターネットが利用できるのでラップトップ持込みもOKです。

明日はホテル内のファシリティーをご紹介いたします!

マンゴスチン リゾート&スパ
The Mangosteen Resort & Spa

99/4 Moo 7, Soi Mangosteen, Phuket 83100, Thailand
TEL: 076 289399
FAX: 076 289389
URL: http://www.mangosteen-phuket.com


マンゴスチン リゾート&スパ ホテルデータ
全40室
スーペリアヴィラ (24室)
デラックスヴィラ (6室)
ロイヤルヴィラ (10室)

*室内の設備
エアコン/バスタブ/バスローブ/スリッパ/テレビ /ヘアドライヤー /国際直接ダイヤル通話対応電話//ミニバー/冷蔵庫 /セーフティー・ボックス/コーヒーメーカー/コーヒーテーブルつきプライベートテラス/ワイヤレスまたはケーブルを使ってのインターネット接続

*ホテル内の設備とサービス
スイミングプール・ジャグジー
キッズプール
会議室
フィットネスセンター
キッズクラブ
ザ・ソリチュード・スパ
ビューティーサロン
トラベルデスク
シャトルバスサービス(ナイハンビーチ/無料ビーチ・チェアーとパラソルあり)
ランドリーサービス

マンゴスチンレストラン&ワインセラー
マンゴスチンラウンジバー

2006年02月27日 | コメント (4) | トラックバック (0)

ディバナ パトン リゾート&スパ

本日はまたまたパトンビーチにあります。比較的お手頃で人気を集めているホテルのご紹介です。ディバナ パトン リゾート&スパパトンベイショアホテル同様にラトユーティット・ソンロイピー通りの北側に位置し、大きな通りからは少し奥に入った場所にあります。入り口には看板とセブンイレブンがあるのが目印です。

232ある客室は2つのウィングに分かれています。
ガーデンウィングにはスタンダードルーム(150室)/ファミリースイート(2室)
スパウィングにはスーペリア(55室)/デラックス(20室)/ジュニアスイート(4室)/エクゼクティブスイート(1室)

と言う構成です。

スタンダードルームはバルコニーからガーデンを見渡すロケーション。お部屋の内装はあれ!?パトンベイショアホテルと何となく似ています。安全金庫はフロントに用意されています。






ファミリールームは2ベッドルームとなり、リビングルームが付いた広さ52.5㎡の広さがありますので、まさにご家族や気心の知れた友人らと利用するのにピッタリです。

スパウィングに位置するお部屋はプールビューのロケーション。スーペリアルームになるとお部屋の内装もグッと雰囲気が良くなりますので、人気のカテゴリーです。スーペリア以上のカテゴリーではお部屋にヘアドライヤーが付きます。

1階に位置するデラックスルームにはプライベートジャグジーが付く形となります。内装&広さはスーペリアと同様です。







ジュニアスイートはバスタブ&リビングルーム付き、エグゼクティブスイートは更にジャグジー付きとお部屋の快適さを増すデザインとなっています。

更にレストラン2箇所、プールは3箇所+キッズプールあり、フィットネスルーム、キッズクラブ、スパもあり必要なファシリティーは全て揃うという快適さ!かつお手頃価格な価格は見逃す訳には行きません!(施設詳細は続きからご覧下さい)

パトンビーチという遊びにも便利なGOODロケーションかつお手頃なお値段で、優雅な休日を過ごしたい欲張りさんにもお勧めのホテルです

ディバナ パトン リゾート&スパ
Deevana Patong Resort&Spa

43/2 Raj-U Thid Road, Patong Beach, Phuket 83150 Thailand
TEL: 076 341414-5
FAX: 076 341706
URL: http://www.deevanapatong.com

ディバナ パトン リゾート&スパのご予約はコチラからどうぞ

<ディバナ パトン リゾート&スパ ホテルデータ>
全232室
ガーデンウィング(ガーデンビュー)
スタンダードルーム(150室)
ファミリースイート(2室)

スパウィング(プールビュー)
スーペリア(55室)
デラックス(20室)
ジュニアスイート(4室)
エクゼクティブスイート(1室)

*室内の設備
エアコン/IDDテレフォン/TV(NHK)/冷蔵庫&ミニバー/ホット&コールドシャワー/傘/コーヒーメーカー/ワイヤレスインターネット
ヘアドライヤー(スーペリア、デラックス)

*ホテル内の設備とサービス
3つのスイミングプール
2つのお子様用プール
会議室
ゲームルーム
キッズクラブ(ベビーシッターサービスあり)
インターネットコーナー
ツアー&レンタカーデスク
セーフティーボックス
駐車場
フィットネスルーム 8:00-19:00
スパ Deevana Spa10:00-19:00
ビューティーサロン 10:00-19:00

ルームサービス 6:00-23:00
ランドリーサービス

Garden Restaurant (朝食&中華) 6:00-23:00
Dalah Cuisine (タイ&ウェスターン) 6:00-23:00
Sala Thai (ピザ、スナック) 10:00-19:00
Pool Side Bar(Gaeden Pool&Spa Pool) (ドリンク&スナック) 10:00-19:00
Hi-Tea Terrace (カフェ) 14:00-20:00

2006年02月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)

パトン ベイショア ホテル

バジルシードを食べ初めて以来トイレの回数が増え、その効果を身を持って感じる事ができています。ただ、体重はあまり変わらないので、ダイエットと言うよりも健康のため食べている感も強い?
日本に帰った友人からはどんな食べ方がいいのかな?なんて問い合わせが来たりしましたが、本日発覚した事実では温かい飲み物で戻しても膨張しないと言う事実でした。温かいコーヒーにバジルシードを入れたら、ただのゴマコーヒーとしてしか飲めませんでした。お気を付け下さい。

さて、今日は久しぶりにホテルのご紹介をしたいと思います。これからのシーズン、学生は春休みそして卒業旅行を考えている方も多いかと思います。そこで、プーケットきっての繁華街パトンビーチに位置しながら敷地内に入れば静かな環境。プラスお手頃価格で注目度の高いパトン ベイショア ホテルです。

パトン ベイショア ホテルはパトンビーチの目抜き通りの一つRat U-Thit 200Pee Roadの北側に位置します。三角屋根のエントランスが目印で、前回ご紹介したスフィンクス レストラン&シアターのほぼ向かいでもあります。ビーチまでは徒歩で約10分。バングラロードまでも10分位あればアクセス可能というロケーションです。

お部屋は緑豊かなガーデンに囲まれた全83室。56室のスタンダードルームと26室のベイショアウィングというカテゴリーがあります。

スタンダードルームは2階建てのベイショア ビルディングに位置します。お部屋は全室テラスまたはバルコニー付き。いたってシンプルなデザインです。エアーコンディション・冷蔵庫・サテライトTV付きです(NHKは視聴できません)。バスルームはシャワーのみ固定式ではないので使いやすいでしょう。安全金庫はレセプションとなります。







ベイショアウィングは新館であり、お部屋はスタンダードよりも広め、テラスからプールへのアクセスがしやすいというロケーションです。お部屋の雰囲気もスタンダードを見ればややデラックスといった雰囲気です。お部屋にこちらもバスタブは付いておりませんが、シャワーブースが付いています。





ホテル内のファシリティーとしてはスイミングプール、プールバー、レストラン&バーラウンジ(インターナショナル・タイ料理・シーフード料理)、レストラン近くにはインターネットコーナーがあります。日本人スタッフはおりませんが、片言の日本語ならOKと言うスタッフが多くいるそうなので、ホテルの雰囲気からしても気軽に声をかけやすそうでした。







*サイト内の写真は全てクリックで拡大します。

ここを訪れた際にセールスマネージャーに話を聞いた際に「確かにうちのホテルはお部屋にバスタブもないし、レストランも1個だけ、スパも付いていません。だけど値段を見てください。値段で勝負です」と力強く語ってくれました。確かに周りには何でも揃うお店はあるし、プールさえあればノンビリもできてしまう・・・。ホテル代はなるべくセーブ、しかしゲストハウスじゃ心配。なおかつ地理に詳しくないから便利な場所で・・・と言う方にお勧めのホテルです

パトン ベイショア ホテル
PATONG BAYSHORE HOTEL

89 Rat-U-Thit 200PeeRd., Patong beach, Kathu , Phuket 83150
TEL: 076-340602/6
FAX: 076-340607
URL: http://www.patongbayshore.co.th

パトン ベイショア ホテルのご予約はコチラからどうぞ

<パトン ベイショア ホテル ホテルデータ>
全83室
スタンダードルーム 56室
ベイショアウィング  26室

*室内の設備
エアコン/TV//IDDテレフォン/冷蔵庫/Hot&Coldシャワー(バスタブなし)

*ホテル内の設備とサービス
Bayshore Restaurant
プール (キッズプールあり)
プールバー 
ルームサービス(6:00-0:00)
ツアーカウンター
ランドリーサービス

チェックイン  12:00
チェックアウト 12:00

2006年02月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ピーチヒル ホテル&リゾート

本日ご紹介するホテルはカタエリアにあるピーチヒルホテル&リゾートです。詳しくはカロンエリアカタエリアの中間、カタショッピングセンターのすぐ傍というロケーション。ホテルのエントランスは小高い傾斜のきつい丘を登った所にあり、坂を登る時には「これがピーチヒルなのね・・・」なんて考えながら上がっていきます。

敷地内には3つの4階建てデラックス棟(デラックス130室 / ジュニアスイート2室/ ロイヤルスイート1室<)と2つの2階建てスタンダード棟(57室)、57つのヴィラがあり、計211室の部屋数を持つ大きなホテルです。ビルディング形式のデラックス棟は丘の上にあるのでシービューのお部屋もあり、スタンダード棟は丘の下なのでお部屋からの景色はあまり期待は出来ませんが、カタショッピングセンターにアクセスしやすく便利なロケーションとなっています。

まずはスタンダードルームから。室内はとてもシンプルです。バスタブは部屋によってあるお部屋とないお部屋とがあるそうです。室内に鍵式のセーフティーボックスも装備されていますが、こちらは有料となります。フロントにもデポジットボックスがあり、こちらは無料で預かってくれる形となっています。






デラッスクルームは部屋の内装もグレードアップ。この差は一体・・・と言う位違う印象です。バルコニーにはチェアも置かれ、上階のお部屋はシービューが望めます。エレベーターはありませんのでちょっと移動はキツイかもしれません。






ヴィラは一戸建てのコテージ風の建物でガーデンに囲まれ、プライベートな雰囲気が楽しめそうです。

ホテル内のファシリティーはカジュアルタイプのホテルながらにとても充実しています。プールは3箇所。滝のある「Mango Pool」。こちらのプールの脇には朝食会場ともなるマンゴーツリーレストランがあります。「Chabu Pool」はイルカが描かれた大きなプールでジャグジーもついています。もう一箇所は丘を下ったスタンダード棟にも近い「Little Pool」があります。Mango&Chabuプールにはプールサイドバーもあります。






スパSanti Spaはヴィラにも近い、緑に囲まれたロケーションの中に立っています。こちらでのスパ&マッサージもお楽しみになれますが、近くにある姉妹ホテルアンダマンカナシア リゾート&スパ内のスパのブッキングも気軽に利用できるシステムとなっており、9:00-17:00の間であればアンダマンカナシア リゾート&スパ行きの無料のシャトルバスが出ています。また、シャトルバスはカタビーチへも無料でご利用になれます。

お手頃な価格かつ清潔<で使いやすく、ヨーロピアンリゾートの雰囲気もあるカタエリアを満喫できるロケーション&充実したホテル内のファシリーティーで快適に過ごせそうなホテルです

ピーチヒル ホテル&リゾート
Peach Hill Hotel&Resort

2 Leamsai Rd.,Kata beach, Phuket 83100
TEL: 076 330520
FAX: 076 330895
URL: http://www.peach-hill.com

ピーチヒル ホテル&リゾートのご予約はコチラからどうぞ

ピーチヒル ホテル&リゾート ホテルデータ
全211室
スタンダードルーム 57室
デラックスルーム 130室
ヴィラ 57棟
ジュニアスイート 2室
ロイヤルスイート 1室

*室内の設備
エアコン/TV//IDDテレフォン/セーフティーボックス(有料)/冷蔵庫 
ミニバー/フルセットトイレタリーズ/ヘアードライヤー(リクエスト)← デッラクス以上のカテゴリー
コーヒー&ティーファシリティー ← ヴィラ以上のカテゴリー

*ホテル内の設備とサービス
スパ Santi Spa
カンファレンスルーム
ツアーデスク
スイミングプール 3箇所
両替
ランドリーサービス
インターネットコーナー
無料シャトルバス 9:00-17:00 「アンダマンカナシア リゾート&スパ」&カタビーチ

*レストラン
Khun Chang ディナー&アラカルト 15:00-0:00 100席
Mango Tree ブレックファスト&ランチ&ウェスタンディナー 6:30-23:00 120席
Mango Pool Side バー&エキゾチックドリンク 6:00-0:00 25席
Chabu Pool Side スナック&エキゾチックドリンク 9:30-18:00 25席
ルームサービス アラカルト 10:30-0:00

2006年01月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)

プーリンリゾート

食べ物ネタばかりが続いておりますので、本日は気合を入れなおしてホテルのご紹介をしたいと思います。

以前ご紹介したカロンビーチにある「クラウンプラザ カロン」の山側のエントランスの斜め向かいの道を少し入った通りにある昨年の8月にオープンしたばかりのカジュアルタイプのホテルプーリンリゾートです。

The Briza Resort group"経営のホテルで、カオラックにある”ブリザ ビーチリゾート&スパ カオラック”(津波の被害あり現在リノベーション中。2007年再開予定)と、2月はオープン予定の同じく”ブリザ ビーチリゾート&スパ サムイ”と姉妹ホテルです。”ブリザ ビーチリゾート&スパ”は5スタークラス(実際はちょっと分かりませんが・・・)のホテルとすると、プーリンリゾートは”The Briza Resort group"のデラックスなサービスは保ちつつ、かつお手ごろな価格でご利用になれるブランドと位置づけられています。

キッチン付きのお部屋もあり、短期は勿論、長期滞在にも適したホテルのコンセプトは"Easy way of life"。お部屋もそんな心が明るくなるようなコンセプトにピッタリのカラフルな色使いのお部屋になっています。

お部屋は全79室。18室のスタンダードルーム・27室のデラックスルーム・34室のステューディオルームで構成されます。

スタンダードルームは広さ24㎡とやや狭めながら、窓際にはリラックススペースが設けられており、工夫された造りなので、快適には過ごせそうです。バスルームはシャワーだけとなります。コーヒー&ティーファシリーティーもデラックス以上のお部屋のみとの事でした。ベッド後ろの壁を見て「ん?」と感じた方はかなりのスパ通。プーリンリゾートではスコースパのプロダクツを使っています。






デッラックスルームはぐっと広くなった38㎡。27室中、5室はプールアクセスルーム、4室はポンド・デッキが付き、2・3階のデラックスルームにはリビングエリア&キッチンが付きます。デラックス以上のお部屋は全室バスタブ付きです。






ステューディオルームの広さは48㎡。内7室は1階に位置しリビングが見渡せる造りのプライベートガーデン付きのお部屋、残り27室は独立したリビングルームのあるお部屋のタイプとなっています。全室キッチン付きです。






ホテル内には長期滞在用には非常に嬉しいコインランドリールームもありました。また、勿論インターネットコーナーもありますし、何かと便利なファシリティーが揃ってくれています。プールにはジャグジー付き。キッズプールもあります。






何だか家のように寛げそうなホテル。家以上に寛げるかもしれません(笑)

プーリンリゾート
The Phulin Resort Karon, Phuket

10/2 Soi, Patak 18, Patak Rd., Karon, Muang, Karon Beach, Phuket 83100
TEL: 076 398327-9
FAX: 076 398380
URL: http://thephulin.com

プーリンリゾート&プーケット島内のホテル予約はホテル予約@プーケットで!

プーリンリゾート ホテルデータ
全79室
スタンダードルーム  18室
デラックスルーム   27室
ストューディオルーム 34室

*室内の設備
エアコン/TV/IDDテレフォン/セーフティーボックス/冷蔵庫&ミニバー/ヘアドライヤー/

*ホテル内の設備とサービス
ランドリーサービス
24時間ルームサービス
レストラン(インターナショナル)
スイミングプール
シャトルバスサービス パトンビーチ&プーケットタウン
レンタカー
ツアーデスク
インターネットコーナー
キッズ・プレイグラウンド
ミーティングルーム(最大30人収容)

2006年01月12日 | コメント (6) | トラックバック (0)

シノハウス サービスアパートメント

先日ご紹介しましたプーケットタウンにあるシノハウス サービスアパートメント。ご予約を頂いた方からは「とても快適でまた絶対予約します!」とのお声を頂きました。 以前ご紹介した時にはまだ完成していなかったカフェCOCO HOUSEもしっかり完成しました。先日はCafe de Sinoで昼下がりのコーヒブレイクなんかも楽しみ(COCO HOUSEは少々狭いので、Sino Cafeの方がのんびりできます)、すっかりと私の憩いの場になっております。

そんなこんなで、すっかり仲良しになったシノハウス。公式ウェブサイトもできました!

http://www.sinohousephuket.com 

予約の代行もしておりますので、ご興味のある方は是非コチラまでメールでお問い合わせください!

ご料金
<シャンハイ&ペキンデラックス>
-2006年3月31日まで
Per Night  2,000バーツ → (さばいでぃーまい特別価格) 1,600バーツ
Per Week 9,500バーツ →  9,000バーツ
Per Month 25,000バーツ → 22,000バーツ

2006年4月1日~2006年10月31日まで
Per Night  1,600バーツ → (さばいでぃーまい特別価格) 1,400バーツ
Per Week 7,500バーツ → 7,000バーツ
Per Month 21,000バーツ → 19,000バーツ

<シノ スイート>
-2006年3月31日まで
Per Night  2,500バーツ → (さばいでぃーまい特別価格) 2,200バーツ
Per Week 14,000バーツ → 13,000バーツ
Per Month 29,000バーツ → 27,000バーツ

2006年4月1日~2006年10月31日まで
Per Night  2,000バーツ → (さばいでぃーまい特別価格) 1,700バーツ
Per Week 10,500バーツ → 10,000バーツ
Per Month 25,000バーツ → 22,000バーツ

シノハウス サービスアパートメント Sino House Service Apartment
1 Montree Rd., Muang, Phuket 83000, Thailand
TEL: 076 221398, 232494-5
FAX: 076 221498
URL: http://www.sinohousephuket.com

<ホテルデータ>
全57室
シャンハイデラックス/ペキンデラックス 45室
シノスイート                12室

*室内の設備
エアコン/冷蔵庫/40チャンネルケーブルTV(NHK鑑賞可)/温冷水シャワー/

*ホテル内の設備とサービス
カフェ デ シノ (タイ&チャイニーズキュイジーヌ) 10:00-23:00
ココ ハウス (軽食&ドリンク)           09:00-20:00
ザ レインツリー スパ                  10:30-20:30
ハウスキーピングサービス
ランドリーサービス  
タクシーサービス

チェックイン  13:30
チェックアウト 12:00

2006年01月11日 | コメント (2) | トラックバック (0)

マッサージ in メトロポールホテル その2

昨日メトロポールホテルでの飲茶をご紹介し、「このホテルの一番のお勧めはマッサージ。。。」と書いた所、「ここのマッサージは今もやってるの?」というコメントを頂きました。以前に書いた記事の中では写真もなく「では、この機会に・・・」と、マッサージする時間はないながらも(泣)、せめて概観だけでも・・・と思い、写真を撮ってまいりました。

ホテルのエントランスを通り抜け、そのまま奥へと進みます。
少し前からマッサージの入り口に「なぜここにレストラン!?」と首を傾げたくなるレストランができ、マッサージの看板も隠れ気味・・・と言うよりも明確な看板は見当たりません。
マッジックミラーのドアときたら、見つからないのも訳ないわ・・・という感じになってしまっています。誰かが一緒に行かないと、初めての方には入りづらい雰囲気もプンプン。「一見さんお断り!」・・・そんなマッサージ店ではないのにナゼ???
まあ、見かけはともかくも、受付のお姉さんの態度がイマイチでも、ここはあまりマッサージ師の外れがないので気に入ってます。会社から近いのが一番の理由ですが・・・。
レセプションンの横にはこんな立派なスペースもあります。マッサージ室はこの上の2階となります。

ある意味隠れ家的メトロポールホテルのマッサージ店は健在です!・・・と言うご報告でした。

2005年11月25日 | コメント (2) | トラックバック (1)

シノ・ハウス・サービスアパトメント

プーケットの魅力に取り付かれ「プーケットに長期滞在してみたいんだけど、どこかお勧めの所はないかな・・・?」という方も少なからずいるはず。最近プーケットタウンに素敵なサービスアパートメントができたので、今日はご紹介したいと思います。

プーケットタウンのランドマークである時計台から、モントリーロードに入り車で約5分足らず。郵便局を過ぎた先にプーケットでも一番大きな本屋、センホーブックストアの向かいに「シノ・ハウス・サービスアパトメント」はあります。
夜に通りかかった際に「Sino Cafe~シノ・カフェ~」という看板が目に入り、「あ~、何だか雰囲気のいいレストランができたな~」と思っていたら、よく見るとその隣にサービスアパートメントが隣接していました。2ヶ月前にオープンしたそうですが、実はグランドオープンはこれから。今月の26日との事でした。

一歩中に入ると、名前の通りシノワーズ・スタイルのオシャレな内装のロビーとなっています。部屋は全部で57室。<シャンハイ><ペキン><シノ・スイート>の3つカテゴリーのお部屋となっています。飛び込みでフラッと覗いてみたのですが、「どうぞ~」とお部屋を見せてくれたのでご紹介します。

まずは、<シャンハイ>。冷蔵庫、TV、テーブル&チェアがあります。クローゼットはとても大きく、さすが長期滞在用向けにも適応しています。






ペキン>はトイレ・バスルームの洗面所の他にもう一つ洗面所がついています。キッチンではないのですが、簡単な洗い物などをする時には便利そうです。全体的な広さも<シャンハイ>より広くなります。






シノ・スイート>はその名の通りスイートルームとなっており、ベッドルームとリビングルームがそれぞれ独立しています。






実は各カテゴリー2部屋位ずつ見せてもらったのですが、そのお部屋ごとに雰囲気が変わり、部屋の配置なども若干変わります。宿泊前には空いているお部屋を見せてもらい、気に入ったお部屋を選ぶという形を取っているそうです。

ホテルの敷地内にはレストランカフェスパが併設されています。街の中心からも近いので便利だし、近くにレストランなども沢山あります。
プールもありませんので、リゾート・・・と言った雰囲気ではないけれど、清潔で使いやすそうなサービスアパートメントです。難を言えば、バスタブがない事です。。。
ビジネス・・・でプーケットにこられる方はあまり多くないとは思いますが、日割りの他、月割りのお値段も設定されているので、プーケットタウンを拠点として動かれたい方にはとてもお勧めです。

お値段をご紹介いたしますと、
シャンハイ> 1200バーツ/泊 12000バーツ/月
ペキン>   1500バーツ/泊 15000バーツ/月
シノ・スイート> 2000バーツ/泊 18000バーツ/月
となっていますが、コチラは11月30日までのご料金ですので、その後の料金についてはまだ未定となっています。

更に詳しい情報をお求めの方はコチラまで。

シノ・ハウス・サービスアパトメント SINO HOUSE Service Apartment
1 Montree Rd., Muang, Phuket 83000, Thailand
TEL: +66 76 221398
FAX: +66 76 221498

2005年11月22日 | コメント (2) | トラックバック (0)

バンヤンツリー プーケット 続き

昨日ご紹介したお部屋に続き、バンヤンツリー プーケットのその他のファシリティーをご紹介いたします。

ロビー棟は4つのパビリオンに区切られており、それぞれのパビリオンの間には水が流れる涼やかなデザインとなっています。ラグーンを望むパビリオンにはロビーバーと「ウォーター コート」と呼ばれるレストランがあり、朝食時にはビュッフェ、夕食は地中海料理が楽しめます。朝は水面に反射するキラキラとした朝の日差しを浴びながら、夜はヴィラに灯る夜景をバックにと時間の移り変わりを存分に堪能しながら食事ができそうです。
ビーチリゾートだから海も重要ですが、このラグーンというのも落ち着いた一味違う雰囲気を楽しめそうだとラグーナ地区を周り、ラグーンの魅力に次第に引き込まれていきました。






ロビーからメインプールを通り過ぎ、スパに行く途中には、スパに隣接した形で「タマリンド・レストラン」があります。タイ料理を含めたインターナショナル料理と体の中から美しくしてくれるスパ・メニューがあり、スパ好きの私はこのスパ・メニューはすごく気になる!機会があったら是非食べてみたいなと思いました。隣にはドリンク・バーもあり、新鮮な素材のオリジナルジューズが楽しめます。





そしてプーケットのスパの歴史の一歩となった、またアジアン・スタイルのスパの先駆者となったと言っても過言ではない「バンヤンツリー・スパ」。カップルで楽しめば、料金もお得になります。プーケットスパの真髄を極めるには、この「バンヤンツリー・スパ」はどうしても通らなければならない道なのでは・・・とまたまた勝手にスイッチ(なんの?)が入りそうになりました・・・。

その他、伝統的なタイ料理が楽しめるレストラン「サフロン」、そしてハネムーナーにお勧めの「サンヤーラック(タイ語で愛の誓い)・ディナークルーズ」は決して忘れる事のできない素晴らしい思い出が作れるでしょう。
また、ギャラリーでは様々なオリジナルグッズが販売されており、バンヤンツリーの爽やかなマークが入ったグッズは大切な方へのお土産にも最適です。

大人なリゾートは今までにもご紹介してきましたが、「バンヤンツリー プーケット」はそれに加え、スイートな時間を演出してくれるホテルです♪

バンヤンツリー・プーケット  Banyan Tree Phuket
33 Moo 4, Srisoonthorn Road, Cherngtalay, Amphur Talang, Phuket 83110
TEL: +66 76 324 374
FAX: +66 76 324 356
URL: http://www.banyantree.com

バンヤンツリー・プーケットのご予約はコチラからどうぞ

2005年11月08日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ハネムーナーに人気!バンヤンツリー プーケット

ハネムーナーに人気のリゾート、「バンヤンツリー プーケット」。私が旅行者時代だった昔、パンフレットやガイドブックを眺めては、その美しい室内の写真に目を惹かれた憧れのホテルの一つです。

ラグーナ地区に位置するこのバンヤンツリー プーケットは1994年にオープン。今でこそ、中級以上のホテルにはどこでもスパが付いていて当たり前・・・と言うご時世になっておりますが、ここ「バンヤンツリー プーケット」はプーケットにおけるスパ・リゾートの初めの一歩を築いたホテルだそうです。 「バンヤンツリー」とは仏教の三聖樹「入滅の沙羅双樹・生誕の無憂樹・悟りの菩提樹」の「菩提樹」の意であり、長命と豊饒のシンボルとしてホテルのマークにもこのベンガル菩提樹が描かれています。

まずはお部屋の紹介から・・・。
121室ある客室は全室ヴィラタイプデラックスヴィラ/ラグーンビラ/プールヴィラ/ラグーンプールヴィラ/スパ・プールヴィラ/2ベッドルーム・プールヴィラ/プレジデント・スパ・プールヴィラの7タイプのお部屋があります。
この日はラグーンヴィララグーンプールヴィラを見せていただきました。

ラグーンヴィラは170平方メートルの敷地に庭園屋外ジェットバスが付いています。これはデラックスヴィラも同様ですが、ロケーションと客室のレイアウトが異なってきます。サラ(屋外の東屋)の先にあるラグーンを見渡す事のできるジャグジーが気持ち良さそう!このサラで朝食を取る事ができるそうです。ベッドは床にマットを敷いた和式のようなスタイル。壁にはゴージャスな絵が飾られ、ここで見る夢はどんなだろう・・・と想像してしまいました。ベッドの手前にはリビングも付いており、庭園を眺めながら寛ぐ事ができます。







洗面所は左右に1箇所ずつ。聞いたところによると、男性用と女性用のアメニティーグッズがそれぞれあるそうです。バスタブはオープンエアーとなっており、柔らかな日差しと緑が心地良さそうでした。




お次はラグーンプールヴィラ。こちらのお部屋もラグーンを望めるロケーションとなっています。270平方メートルの敷地の中央には9×3mの広々としたプールがあります。プールの向こうにはサラがあり、ラグーンまで続く庭までもがプライベートスペースとなっているそうです。手入れの行き届いたお庭とラグーンにはラグーナ地区内を結ぶ小型の舟が眺められると言うその風景は、まさに楽園そのもののようでした。ベッドの手前にあるリビングは更に広々とし、二人だけでは勿体無いくらい・・・。お部屋にはエスプレッソマシーンが設置されていますので、好きな時に自由に美味しいコーヒーを楽しめると言うのは便利ですね♪







この他、スパ・プールヴィラはまるで水上コテージのようなベッド・パヴィリオンや本格的スパを体験できるマッサージ・パヴィリオンがついています。

お部屋を一歩も出ずに過ごすゲストも多いと言うのも納得。静かな二人きりの時間を楽しめるというその環境はハネームーンの利用が多いと言うのもまたまた納得です。

その他ホテル内のファシリティーについては明日ご紹介いたします♪

☆ところで、「BANYAN TREE」の読み方は「バンヤン」と書いてあったり、「バニヤン」と書いてあったりして、どう読んでいいのか迷っていましたが、どうやら「バンヤン」の方が正しいようです・・・(余談)☆

2005年11月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグーナビーチリゾート ファミリー向けの理由は何?

今日から11月プーケットは、いよいよハイシーズン到来です!これからどんどん晴れの日が続くようになり、海も透明度を増していくんだろうな~♪そんな美しいビーチに会えるのが今から楽しみでなりません♪

ラグーナビーチリゾートは家族でのご利用にピッタリのホテル」と昨日ご紹介しましたが、その人気の理由はこんな所にあります。

ホテルを出ずとも大満足のリクエーション施設がとっても充実している! まずは「ウォーターパーク」と呼ばれる4エーカーの広さのあるプール。ウォータースライダージャグジー飛び込み用プールダイビング専用プールがあり、その他のアクティビティとしてバレーボールやバスケットまで楽しめる施設が揃っています。
海・ラグーンに向かうと、大きなマリンセンターがあり、そこで無料のレンタルでカヤックセイリングシュノーケリングウィンドサーフィン等が楽しめます。ダイビングレッスンも有料ですが挑戦する事もできます。レクレーションスタッフが親切にレクチャーしてくれますので、初挑戦でも心配ナシ!です。 その他のアウトドアスポーツではテニスは勿論、アーチェリーやサイクリングなどもお楽しみいただけます。



また、お子様用の施設にも注目!! 広々としたキッズクラブにはお子様専用のプールがあり、まるで児童公園のようになっています。お子様の興味ある内容のレクレーションプログラムも沢山用意されていて、楽しく遊びながら良い思い出になる体験も楽しめるでしょう。4歳以上でしたら、お子様が遊んでいる間にパパとママはしばし恋人気分に戻って♪なんていう時間も作れるのも、嬉しいですね(登録などの手続が必要となりますため、詳細はホテルまたは公式サイトでご確認ください!)。



またまたチラっとしか寄る事ができませんでしたが、ラグーナ地区に4つあるアンサナ・スパの中でも、ここラグーナビーチリゾート内にあるアンサナ・スパは最も規模が大きいそうです。お部屋の中をチラッと拝見させて頂きましたが、自然の環境を生かしたとても雰囲気の良いトリートメントルームでした。お友達の体験談によりますと、生のフルーツを目の前でスクラブにし、その気分たるや最高!だったそうです。丁度セラピストの方とすれ違った時に、沢山のフルーツを持っていたのを見て、「ああ、このフルーツ達も誰かの美のために使用されるのね。。。」と羨望の眼差しで行方を追ってしまいました(笑)




ご家族連れのみならず、ホテル内でユックリと言うよりはむしろホテル内でもアクティブに過ごしたい!という方にはオススメのホテルです。(右の写真は2005年2月のラグーナビーチの様子です)

ラグーナビーチリゾート Laguna Beach Resort
Bang Tao Bay, Phuket 83110
TEL: +66 76 324352
FAX: +66 76 324353
URL: http://www.lagunabeach-resort.com
    http://www.angsana.com/jp/spa/laguna.htm (Angsana Spa)

ラグーナビーチリゾートのご予約はコチラからどうぞ

2005年11月01日 | コメント (0) | トラックバック (1)

ラグーナビーチリゾート

ラグーナビーチリゾートラグーナ地区にあるホテルの中でもファミリー向けの施設が揃ったホテルとして知られるホテルです。 ホテルのロビーは縦長に長く、天井は広々とした吹き抜けとなっており、4エーカーの広さの「ウォーターパーク」と呼ばれるプールと緑が広がっています。清々しさのあるロビーです。

お部屋は全252室で、お部屋のタイプ7つ。スーペリア/デラックス/ラグーン・ストューディオ/アンダマン・ストューディオ/1ベッドルーム・スイート/2ベッドルームスイート/ロイヤル・サイアム・スイートがあります。

見せて頂いたお部屋は2タイプ。スーペリアルームアンダマン・ストューディオ・ルームを見せて頂きました。

まずはスーペリア・ルームお部屋の約半分を占めるスーペリアルームは110室。全室ラグーンビューとなっており、ラグーンに面したバルコニーからはラグーンの穏やかでゆったりとした景色が眺められます。 ラグーナビーチリゾートのお部屋の特徴は「Deng」と呼ばれるタイスタイルの一段高くなっているリラックススペースがある事です。こちらのスペースにはタイ風の三角枕とクッション、小さなテーブルが設けられており、豊かな自然をバックにお昼寝したり、読書したりするのに最適だろうな~と思いました。ベッド以外に寝転がるスペースがあるというのは嬉しいですね♪お気に入りのスペースとなりそうです。 バスルームはこちらも一風変わった掘り下げ式となったローマンスタイルのバスタブ。こういうお風呂は足が悪い方やお年寄りの方にも楽々使えるデザインでしょう。 3名以上またはご家族でご利用の場合はスーペリアルームと設備は同じですが、エキストラベッドを入れても余裕の広さがある、ラグーン・ストューディオ(54室)またはご家族でご利用の為のファミリールームもあるので、そちらがオススメです。

デラックスルーム(53室)はお部屋の広さはスーペリアルームと同じ。窓の外から見える景色がラグーンではなく、シービューとなります。緑が多いため、お部屋によってはシービューが木々で邪魔されて見れないため、シービュールームとは呼んでいないようです。

お次はアンダマン・ストューディオです。アンダマン・ストューディオ海を見下ろす景色のある(北ウイングの3・4階)セミスイートルームとなっています(全28室)。バルコニーの手前には大きなソファーがあり、勿論一段高くなっているリラックススペースもあります。外に見える海の青さとお部屋のファブリックに使用された青と白の色がとてもマッチした気持ちの良いお部屋でした。

ラグーナビーチリゾートの魅力はお部屋だけではありません!その他のご紹介は明日の回でご紹介します♪

2005年10月31日 | コメント (0) | トラックバック (0)

アマンプリ

1988年にプーケットに「アマンプリ」がオープンして17年。以来、世界に17のホテル(2006年3月にバハマ諸島南東部タークス&ケイコス諸島に18番目のアマンヤラがオープン予定)を持つアマンリゾーツの原点とも言えるリゾートがここプーケットにあるアマンプリです。

プーケットの中でも1・2を争う高級リゾート」という事は以前からも知っていましたが、訪れる機会がなく、「何がそんなにスゴイのだろう・・・」とモンモンとしていましたが、ついに訪れる機会ができ、見学させて頂きました。

スリンビーチから北上すること5分。「アマンプリ」には看板がありません。「チェディ・プーケット」ホテルの看板が目印となり、「チェディ・プーケット」を通り抜けて行った所に「アマンプリ」はひっそりと、客人の訪れを待っています。 シックな概観のこのホテルには、想像していたような高級ホテルの「華やかさ」ではなく、シックで落ち着きのある上品さを感じます。ロビー棟の中央にはこれもまた「アマンプリ」の象徴でもあるブラックタイルの広々としたプールがあり、その先には眼下にパンシービーチが広がっています。
お部屋は40棟の全室スイートのパビリオンからなり、ロケーションによりカテゴリーが決まります(その他ヴィラホームと呼ばれる全30棟の別荘のように利用できるオーナー制のヴィラがある)。お部屋も概観同様にタイ様式の木造建築上質のシンプルかつナチュラルなお部屋となっています。お客様に完全なるリゾートを味わってもらうため、TVは設置していません(リクエストで設置可能)。滞在に際しゲストがご希望の物があらかじめ揃っていなくとも、リクエストによりおおよその希望を叶えてくれると言うのがこの「アマンリゾーツ」のホテルのサービスの方法なのでしょう。 山盛りのウェルカムフルーツは滞在中毎日サーブされます。ゲストの好みのフルーツがあれば、それを多めに持ってきてくれる等の心遣いもバッチリです。

アマンスパはフルブッキングの為見学はできず・・・。3つのプライベートルームと3つのカップルルームがあるそうです。個人個人の体調や症状に合わせて、オーダーメードのトリートメントも可能との事。また、100%ナチュラルな素材を使用したスパ製品はこちらのレセプションにて購入も可能だそうです。その他コチラにはビューティーサロンヨガ教室などもあるそうです。

最後に忘れてはならないのは「アマンプリ」の宿泊客だけが利用できるクルーズ。「アマンプリ」では大小さまざまなクルーザーを有しており、半日のツアーから数日に渡るチャーター・トリップまでも体験する事が可能となっています。気軽に利用できるツアーではパンガー湾・カイ島・ディナークルーズなどが楽しめるそうです。

何がそんなにスゴイんだろう?」・・・そんな私の疑問は部屋を見学したときよりも、資料を読めば読むほどに、アマンリゾーツを知れば知るほどにハッキリと答えが見えてきました。ただ単純に美しいのは当たり前、その上にあるサービスこそがホテルの価値を左右すると言うこと、サービスもリゾートにおいては商品の一つなのだな~と、また一つ勉強になりました。

アマンプリ Amanpuri
Pansea Beach, Phuket 83000
TEL: +66 76 324333
FAX: +66 76 324100
URL: http://www.amanresorts.com

アマンプリのご予約はコチラからどうぞ

2005年10月30日 | コメント (0) | トラックバック (1)

デュシット ラグーナ リゾート・プーケット

デュシット ラグーナ リゾート・プーケットプーケットの中でも高級リゾートエリアとして知られるラグーナ地区にあるホテルの一つです。また、1987年にオープンしたこのホテルは、ラグーナ地区に初めて作られた歴史あるリゾートホテルとしても知られています。

建物はタイの伝統的なスタイルを生かした建築スタイル。400ヘクタールの広々とした敷地に設けられた庭園やその豊かな緑に囲まれたプール、そしてプールのすぐ向こうには白い砂浜が美しい海が望めるこのロケーションが人気の理由の一つともなっています。訪問時には丁度ロビーにてタイの古典音楽の演奏が行われており、涼やかな音色がロビー全体を包んでおりました。こういうおもてなしって大好きです。空港について、南国の空気を楽しむ暇もなくそのまま車に乗り込み、やっと到着した時にこんなおもてなしがあると、「あ~、タイに来たぞ~っ」って嬉しくなりませんか!?

お部屋は全226室。全室がデラックス以上でカテゴリーされており、お部屋のタイプデラックス・ラグーンビュー/デラックス・シービュー/オーシャンフロント・デラックス/ランドマーク・スイート/プリンセス・スイートとなっています。

今回はデラックス・シービュー・ルームランドマーク・スイート・ルームを見せて頂きました。
まずは、デラックス・シービュー・ルーム。お部屋は落ち着いた色調の家具でまとめられています。室内も建物同様に陶磁器や彫刻、織物などタイスタイルとなっています。全室にはプライベートバルコニーもついています。昨年前面的にリノベーションを加えている事もあり、歴史あるホテル=古い?と連想しがちですが、そんな古さは全く感じません。それよりも隅々にまで手入れの行き届いた室内には暖かみがあり、使い心地が良さそうな印象を受けました。





そしてランドマーク・スイート。こちらもドッシリと落ち着いたオリエンタルな家具が落ち着ける感じです。バルコニーから望める景色には木々の緑、プール、そして遠くには海・・・と体の内部が浄化されるような気分になります。
また、お部屋でのインターネットに関しては現在整備中で、近日中にはLANのセッティングが完了するという情報もありました。





フィットネスセンターキッズクラブ等のリクリエーションセンターや、タイレストランイタリアンレストランシーフード&バーベキューレストランが一部工事中となっていましたが、今月中には完了しお目見えするそうです。

日本人スタッフもいらっしゃるため、やや複雑だったりする(私がそう感じるだけ!?)ラグーナエリアのサービスも色々とたずねる事ができるのは心強いですね!
ホテルのファシリティも含め、ホスピタリティー溢れるサービスも十分に堪能できそうなホテルです。

デュシット ラグーナ リゾート・プーケット Dusit Laguna Resort Phuket
390 Srisoonthorn Road, Thalang, Phuket 83110
TEL : +66 76 324324
FAX : +66 76 324174
URL : http://phuket.dusit.com

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2005年10月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)

マナタイ・リゾート

スリンビーチが熱い!」と以前、ツインパームスの回でも言っておりましたが、そのツインパームスのお隣に新しいホテルができましたのでご紹介します。もうオープンしているかな?と覗いてみた所、オープンは10月末~11月初めとの事。しかし、もうオープンに向けて最終的な準備の段階に入っており、「是非見て行ってください!」と暖かいおもてなしを受け、見学させてもらいました。 ホテルの名前は「マナタイ・リゾート」。部屋総数25室と言う、スタイリッシュなブティックリゾート。現在Aウィングのみが出来上がっており、Bウィングとなる30のラグジュアリーヴィラが2006年にオープンの予定みたいです。 現在オープンしているAウィングのお部屋のタイプは3つ。スーペリアデラックスジュニアスイートとなっています。

まずはスーペリアルーム。お部屋はハッキリ言って狭いです・・・。しかし、ブティックリゾートという名を掲げている通り、シンプルかつオシャレな内装が素敵でした。バスルームはシャワーのみとなっています

次にデラックスルーム。コチラはスーペリアに比べ、グンと広くなります。ベッドも大きく、バスルームにはバスタブもつきます。ゆったりとするための十分な広さがあります。





そしてジュニアスイート。「なんじゃコリャ~」と思わず叫んでしまいましたが(注:驚きの「なんじゃコリャ~」です)、ベッドの前には煌びやかな宝箱、とても広いバスルームの中央に大きな瓶、リビング部分はこれまた煌びやかな壁飾りが・・・。これはもう、赤ワインにバスローブの世界ですよ。勝手に想像するお金持ちのお部屋という印象でした。





「オープンしたてにはきっとスペシャルレートが出るのでは!?」と今から期待して待っています(笑)こじんまりながらも必要なファシリティーが揃っており、便利に使えそうなホテルでした。来年オープンのヴィラにも期待です。

マナタイリゾート Manathai Resort
121 Srisuntarn Rd., Surin Beach, Phuket 83110
TEL : +66 7627 0900
FAX : +66 7627 0911
URL : http://www.manathai.com

2005年10月25日 | トラックバック (0)

ザ・ベイ・ホテル atケープパンワ

ザ・ベイ・ホテルケープパンワホテルのすぐお隣にあるホテル。ケープパンワホテルとは姉妹ホテルになっており、リゾートホテルの特徴を有したケープパンワホテルに対し、ザ・ベイ・ホテルはリーズナブルな価格でお部屋の構造も長期滞在に適した造りになっています。

お部屋のタイプは3つ。ストゥーディオ1ベッドルームスイート2ベッドルームスイート
全室スイート(リビングあり)のタイプのお部屋で、キッチンもついています。長期滞在にはあったら嬉しいキッチンは、長期滞在でなくても、地元でとれた新鮮な食材で料理の腕を振るいたいなんて言う方にも向いてる!?お部屋からは穏やかな海とベイホテルの中央に設けられたガーデンが眺められ、心地よい海風が入ってきます。

ザ・ベイ・ホテルにお泊りの際もケープパンワホテルのファシリティーを使用する事ができ、無料のシャトルバスで行き来する事ができます。
ザ・ベイ・ホテル内にはイタリアンレストラン(Uncle Nan's Italian Restaurant )とシーフードレストラン(Laem Panwa Seafood Restaurant)があり、ケープパンワホテルのレストランは3つあるので、合計5つのレストランの味が楽しめます。プールもザ・ベイ・ホテルに2つ、ケープパンワホテルに2つあるので、全て2倍のお得感があります。
また、レストランも含め、ザ・ベイ・ホテル前のエリアを「パンワ・ベイ・ビレッジ」と呼んでいるそうですが、このエリアには6つのショップが入っており、お買い物も楽しめます。


すぐ近くにはアクアリウムがあります。今年の夏にリニューアルされたこのアクアリウムには水槽のトンネルなどが新しくできたそうです。雨の日の観光などに丁度良さそうです。

パンワビーチの波が語らずとも教えてくれるように、このエリアはのんびりと時が止まってくれるような感覚を味わいながら過ごせそうな気分がします。。。

ザ・ベイ・ホテル THE BAY HOTEL, PHUKET
31/11 Mu 8, Sakdidej Rd., Cape Panwa Phuket 83000, Thailand.
Tel: (66) 0-7639-1514
Fax: (66) 0-7639-1208
ULR: http://www.thebay-phuket.com

2005年10月17日 | コメント (0) | トラックバック (1)

ケープパンワホテル

ケープパンワホテルプーケットの東海岸の南端パンワ岬にあるホテル。雨季にはモンスーンの影響を受けて遊泳禁止のビーチが多い中、このパンワ岬は波が穏やかで年間通して遊泳を楽しめる貴重なビーチです。

建物は丘の斜面を利用しているため眺めが抜群。また、日本人の利用客も比較的多いため決め細やかなサービスも評判です。

見せてもらったお部屋は3部屋。まずは、スーペリアルームです。全室オーシャンビューとなっており、スーペリアと言っても大満足のロケーション。バスタブもついています。また、DVDプレーヤーも全室に設置されていてDVDはレンタルできるそうです。室内に置いてあるホテルご案内には日本語もあります。


続いてファミリールーム。こちらのお部屋はトリプルベッドとなっています。ソファーはソファーベッドとしても利用できますので、最大4名まで宿泊できるそうです。


そしてデラックススイート。そう、コチラのお部屋は別名「ディカプリオ・スイート」とも呼ばれ、映画「ザ・ビーチ」の撮影の際にレオナルド・ディカプリオが宿泊したことで一躍有名となったお部屋です。広々としたお部屋とバルコニーでディカプリオはフリータイムに何をしていたのかな~・・・。眺めもとても良く、プーケット島周辺ののダイビングスポットとして知られるドクマイ島マイトン島、さらに遠くにはピピ島までもが眺められます。


お部屋はこの他にスイートヴィラがありますが、あいにく空室がなく見れず。。。

ビーチはプライベートビーチになっており、様々なアクティビティが楽しめます。ホテル内にスパはないのですが、フィットネスセンタータイマッサージルームがあり、頼むとビーチで寝転んでマッサージも受けれるそうです。丁度ビーチではマッサージをしてもらっているお客さんが・・・。う~ん、気持ち良さそう♪ビーチでゆっくりしようにも物売りが煩くて・・・なんて悩まされる必要はありません!ビーチサイドにはショップやバーもありますので、不便も感じずにノンビリとできそうでした。ビーチからロビーに戻る際にはトラムが利用できます。かわいいトラムは用もないのに利用したくなってしまいそうでした。


少し心配なのはホテルからの足ですが、有料ではありますがシャトルバスでパトンビーチやプーケットタウンまで行くことができます。それでなくても、ホテル内にレストランは3箇所、ショッピングアケードもあり、更にお隣のベイ・ホテルの施設も利用できるの心配はありません!ベイ・ホテルも見せてもらいましたのでご紹介は次回に!


ケープパンワホテル
Cape Panwa Hotel

27 Moo8, Sakdidej Rd., Cape Panwa, Phuket 83000
Tel : 076 391123-5
Fax : 076 391177
URL: http://www.capepanwa.com

ケープパンワホテルのご予約はコチラからどうぞ

ケープパンワホテル ホテルデータ>
全246室
スーペリア 219室
ファミリー 13室
スイート 12室
デラックススイート 2室
2ベッドルームヴィラ 6室
3ベッドルーム・パンワロッジ 1室

室内の設備
TV/DVDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/冷蔵庫/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティー/ヘアドライヤー/バスタブ/アメニティーグッズ/スリッパ/バスローブ/プライベートバルコニー

ホテル内の設備とサービス
プール 2箇所(ジャグジー)
ビジネスセンター
ショッピングアーケード
美容院
サウナ
ツアーカウンター
タイマッサージ
お子様用プール
キッズルーム
ゲームルーム(日替わりゲストアクティビティあり)
フィットネスプール
テニスコート 1面

ビーチアクティビティー
ルームサービス 24時間
タクシー・レンタカー手配
ランドリーサービス
有料シャトルバスサービス(パトンビーチ・プーケットタウン)

飲食施設
カフェアンダマン(インターナショナル) 6:30-0:00
トップオブザリーフ(フレンチシーフード) 18:30-23:00
パンワハウス(タイ料理) 18:30-23:00(月曜定休)
アンクルナンズ(イタリアン) 18:30-23:00 *パンワベイビレッジ
レームパンワ(シーフード) 17:00-23:00 *パンワベイビレッジ
クロックハウス(スナックバー) 10:00-23:00 *パンワベイビレッジ
バンブーバー(軽食・バー) 9:00-18:00
オッターズバー(ピアノバー) 17:00-0:00
ドルフィンバー(バー) 18:00-23:00 *パンワベイビレッジ
ライトハウス(パブ) 17:00-1:00

2005年10月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

タラパトン・ビーチリゾート&スパ

ベジタリアン祭りも終わり、祭りの熱狂振りが夢だったかのように再びのんびりとしたプーケットとなっています。気合を入れなおして、本日はホテル&お得情報をご紹介します♪

いるかのマークでおなじみのタラパトン・ビーチリゾートお手頃な値段パトンビーチの中心に位置していることで人気のホテルです。
ビーチリゾートに来たならば、やっぱりビーチも楽しみたいし、夜の街も散策したいという方にもピッタリ。

171室あるお部屋の各バルコニーからは、トロピカルなガーデンとプールが見渡せるシンプルな造りのお部屋。広々としているので開放感があります。デラックスルームはバスタブとシャワールームが別々というのも魅力の一つ。リビングつきの1ベッドルームもあります。また、フロア最上階は禁煙フロアーとなっていて、おタバコを吸われない方も快適に過ごせる空間があります。ハンディキャップを持った方にも対応できるお部屋があるというのも、このホテルのホスピタリティを感じます!
プールは2つ。ジャグジースライダーもあり、キッズプールにはきのこ型の噴水や大きな鯨の噴水なんかもあり、家族でもとても楽しめそうです。訪問した時は、子ども達がプールで楽しそうに遊んでいて、思わず参加したくなりました!

レストランは3つ。オリエンタル・キュイジーヌ、イタリアン、インディアンとこれまたホテル内だけでも日替わりで楽しめそうです。

タラパトンリゾート&スパ内にもスパはありますが、このタラパトンリゾート&スパに3泊以上された方には、以前ご紹介しました「パンワガーデン&スパ」のコースが1コースにつきTHB300ディスカウントになるそうです。また、ハネムーンでお越しの方には「パンワガーデン&スパ」でのハーバルバスがお一人料金でお二人楽しめるという得点までついていますので、この機会に是非どうぞ!

ホテルのお申し込みはコチラから

タラパトン・ビーチリゾート&スパ Thara Patong Beach Resort&Spa
170,170/1 Thaweewong Rd., Patong Beach Phuket 83150
TEL: +66 (0) 7634 0135
FAX: +66 (0) 7634 0446
URL: http://www.tharapatong.com

2005年10月13日 | コメント (2) | トラックバック (1)

ブラサリ

豪華ホテルの紹介ばかりが続いておりましたが、本日はお手頃価格かつ可愛らしさ度120%で人気を博している、パトンビーチにあるブラサリホテルの紹介をしたいと思います。

ブラサリはパトンビーチの南、ホリデイインホテルをRuamjaiロードに曲がった道の右手に位置します。




奥まった一角に、全室90室と結構な数のお部屋があります。
お部屋のタイプは、スーペリア(27室)・デラックスプールorガーデンビュー(29室)・デラックスプールアクセス(5室)、ジュニアスイート(29室)。




デラックスプールビュールームジュニアスイートルームを拝見させてもらいました。お部屋は「かわいい~」の一言に尽きます。敷地全体がそれ程広くない為か、お部屋はやや狭い印象もありますが、それが返って「自分のお部屋」感覚で使えそう。以前日本にいた頃にTVで見ていた「ジャスト」の「お部屋改造計画」で憧れの部屋をGetした時のような感覚を覚えました(笑)
こんなスイートなお部屋で「NHKはありますか?」なんて聞くのは愚問かと思いつつ聞いてみたところ見れるという事でした。また、DVDプレーヤーをという方には有料ですが、レンタルできるそうです。

棟の一角にはアートギャラリー&ちょっとしたカフェがあったりして、何だかタイにいる事を忘れて、ヨーロッパにでも来た気分♪
レストランは以前ランチビュッフェでご紹介しました。ヨーロピアン&タイフードのレストランです。(現在は格安のランチビュッフェは終了しています)

プーケットでのブティック・リゾート人気に火をつけたと言っても過言ではないこのホテル。友人と恋人と、気軽に利用できそうなホテルです。

ブラサリ BURASARI
32/1 Ruamjai Rd., Patong beach, Kathu , Phuket 83150
TEL: +66 76-292-929
FAX: +66 76-292930
URL: http://www.burasari.com

BURASARIホテルのお申し込みはコチラから

2005年09月21日 | コメント (13) | トラックバック (1)

トリサラ

トリサラはプーケットでも北に位置するナイトンエリアに位置するホテル。2004年11月にオープンしたばかりの新しいホテル。『TRISARA』とは『天上の3番目の庭』を意味するサンスクリット語が名の由来だそうです。

名もないビーチと豊かな自然に囲まれたロケーションを贅沢に利用した42のプールビラ&スイートルームからなるこのホテルは、プーケットでも1,2を争う超高級ホテル。お部屋を見てビックリ、お値段を見てまたビックリなのですが、実際に行ってみたら「う~ん」と唸らずにはいられない程の素晴らしいホテルでした。




プールビラと名が付いていても、「果たしてプールと呼んで良いのだろうか?」と首をかしげてしまうホテルも多い中、ここのインディビジュアル・プールはかなりの広々とした大きさがあります。
お部屋も勿論広々としており、開放感があります。バスルームにはまたまたソファーなんか置いてあったりして、一体何に使えばいいんだ!と使用法を考えたりして。そうですね、一人がオフロ入って、一人がそれを眺める・・・。まあ、とにかくどこにいたって寛げてしまうって訳です。





スパも勿論あり、絶好のロケーションの中でのトリートメントが受けられます。特に夕陽の時間がお勧めだそうです。

二人きりの飛び切りに贅沢な時間を過すためのホテルです。

1泊なら何とか泊まれるかもしれないけど、2泊以上泊まらないとつまらないし、でもそうなると・・・なんてお金の計算をしてしまう私には、この先手が出そうもないホテルです。う~、億万長者になってやる~(泣)

トリサラ
  TRISARA

60/1 Moo6, Srisoonthom Rd., Cherngtalay, Thalang, Phuket83110
Tel: 076 310100
Fax: 076 310300
URL: http://www.trisara.com

トリサラホテルのご予約はコチラから

2005年09月19日 | コメント (8) | トラックバック (0)

ツリートップスアラシア

スリンビーチの小高い丘に立つホテル、ツリートップスアラシア。私が2年前にスリンビーチに宿泊した際に建設中で、その頃スリンビーチはまだ開発中の雰囲気でしたので「一体何が出来るんだ?」と気になったりしていました、こんな素敵なホテルが完成し,2004年7月にオープンしていました。

ロビーはあまり広くはありませんが、ロビーのすぐ横にはプール&レストランがどど~んとあります。こちらのレストラン「Mom Tri's Boathouse at Treetops Arasia」、これはもしかして・・・と思ったらやはりカタにある「Mom Tri's Boathouse」の姉妹店だそうです。美味しいワインと料理が楽しめるの事はその名前だけでもお墨付き!?

お部屋は3タイプの48室。全室ビラタイプ&スイートルームとなっています。
一番お安いBenjamart suiteでもテラスにジャグジー付き!!美しいスリンビーチが一望できるテラスからの眺めは本当に素晴らしいーーー!スリンビーチは夕陽の美しいビーチとしても知られるビーチですから、日が沈んでいく時間は絶対、泣けてくる事間違いなし!






Jamjuree Suiteは空室がなく、残念ながら拝見できず。。。

一番良いお部屋、Rachavadee Suiteプライベートプール&サラ付き。とにかく眺めが良いのでため息付きまくりです。外に出掛けるのが勿体無いくてできなくなりそう・・・。



スパはちらっと拝見。スパ「Evolve」の説明にはこんな事が書いてありました。
「かつて子どもだった頃は私達は皆、親からの愛情溢れるタッチングを受けていた。このようなタッチングは私達の持つ愛の基盤となっている。愛はパワーを生み出すものであり、この自然の力は全ての人間が持ち合わせる力である。そして呼吸もまた私達が生きていく上で欠す事のできない重要な要素でもあろう。Evolveスパではこれらの普段忘れていた感覚を取り戻す道先案内人となり、全ての人が持ち合わせる自己治癒能力を覚醒させるお手伝いをいたします。」
この文章だけで癒されている気分になっているのは私だけでしょうか?(私のヘンテコな訳ではそんな気分になりませんね・・・)

スリンビーチには本当に素敵なホテルばかりできてしまって・・・もうどうなるんでしょ~(喜びの雄たけび)ヾ(>▽<)ゞ

ツリートップスアラシア Tree Tops Arasia
125 Moo3 Surin Beach, Srisoonthorn rd., T.Cherngtalay, A. Thalang Phuket83110
TEL: +66 76 271 271
FAX: +66 271 270
URL: http://www.treetops-arasia.com

ツリートップスアラシアのご予約はコチラからどうぞ

オマケ画像↓

2005年09月16日 | コメント (4) | トラックバック (1)

クラウンプラザ・カロンビーチ・プーケット

クラウンプラザ・カロンビーチは最近オープンした新しいホテル。旧カロン・ビラがこの度ホリデイインホテルグループのホテルの一つとして生まれ変わったホテルです。

モダンオリエンタルスタイルのロビーは広々としており、ゆったりと寛げるソファーが並んでいます。中央の柱の周りにも腰掛けられるソファーがついているので、ミーティングポイントとしての機能もバッチリ。奥にあるツアーカウンターはまるでバーと見間違えてしまうようなお洒落な装飾です。 ロビーからプールへ方向へ続く道には本物のバーラウンジ「Kinnaree」があります。3フロアに分けられたテラスにはまるで大きな鳥かごのようなシートがあり、セミプライベートエリアとして利用する事ができます。この席からはプールビューが臨めますので、美しいホテル内の景色を眺めながら、カクテルなんて飲んだら・・・とまた妄想の世界に入ってしまいました。
お部屋は全332室内164室がビラタイプのお部屋となっています。また270室のお部屋が禁煙室としてカテゴライズされています(バルコニーでの喫煙は可能です!)。ベッドは体に負担の少ないマットレスを全室に採用しているそうで、話を聞いて思わずパフパフとベッドをさわり、更には寝転んでみたい衝動に駆られましたが、さすがにできませんでした。。。(;^_^A

スパ「Tea Tree Spa」は時間がなく、チラッとしか見れませんでしたが、どうやらストーンセラピーをしている様子。う~ん、気になる~。こちらは是非後日に行ってみなければ!

そしてクラウンプラザ・カロンビーチの最大の特徴とも言える施設「The Zone」は、プーケット最大の規模を誇るキッズクラブ。キッズのみならず、ティーンエイジャーまでもが楽しめる施設となっています。お部屋は4-7歳、8-12歳、13-17歳と3つのタイプのお部屋があり、8-12歳のお部屋にはプレステ、13-17歳のお部屋にはネットカフェ(シェイク・バーあり!!)がありました。子どもでなくとも行ってみたくなる施設です。

リゾートならではのノンビリとした環境とシティーホテルのような便利さを融合させたホテルです。またまた泊まりたいホテルリストに追加!のホテルです。

クラウンプラザ・カロンビーチ Crowne Plaza Karon Beach
509 Patak Road, Karon Beach Phuket 83100
TEL:+66 76 396 139
FAX:+66 76 396 122
URL:http://www.ichotelsgroup.com

クラウンプラザ・カロンビーチのご予約はコチラからどうぞ

2005年09月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ル メリディアン プーケットビーチ リゾート HOTEL UP DATE

本日はパトンビーチからカロンビーチへ向かう途中にあるホテル、ル メリディアン プーケットビーチ リゾートへ行ってまいりました。 津波後長い休暇を経て8月15日に再オープンしたこのホテル。歴史のあるこのホテルにはリピーターのお客様も多く、きめこまやかなサービスが多くのお客様に好評を得ているホテルです。

昨年12月の津波では、建物にはそれ程の被害はなかったものの、電気系統などのメインシステムが海近くの地下に位置していた為にホテルは営業休止となっておりました。この度プールやロビー・レストランなど施設の一部をリニューアルしての再オープンを向かえ、SPAを更にパワーアップさせて、こちらは10月1日に完成の予定となっているそうです。

訪問時には丁度人気の象さんも遊びに来ていました。少しお休みしている間に大分大きくなったようです!


ル メリディアン プーケットビーチ リゾート
  Le Meridien Phuket Beach Resort
8/5 Moo1, Karon, Muang Phuket 83100, Thailand
TEL: +66 7634 0480
FAX: +66 7634 0479
URL: http://phuketbeachresort.lemeridien.com


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2005年09月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)

チェディ に泊まってきました!

父母と一緒に泊まった2軒目のホテルはスリンビーチ(正確にはパンシービーチ)にあるチェディです。ここTHE CHEDI PHUKETはGHMホテルクループの世界各国のリゾートにあるホテルの中の一つ。全室ビラタイプのお部屋で、静かな環境で優雅な一時を過せるホテルとしてプーケットのホテルの中でも人気のホテルです。

見学にも来た事がなく、今回がまさに初訪問!雑誌やガイドブックなどで以前から興味津々であったホテルでしたので、ドキドキしながらのチェックインでした。

お部屋のタイプは1ベッドルームまたは2ベッドルームでカテゴリーはロケーションによって決まります。お部屋の内装などは全室ほぼ同じだそうです。現在、ビーチフロントのビラはリノベーション中で、ここにはバスタブも作る予定だそうです(今まではバスタブ付きのお部屋がなかった)。 私達のお部屋は丘の中腹くらいの2ベッド・スーペリアルーム。ロビーからもそれ程遠く、海へも少し階段を下れば良い位置で、眺めも良く気持ちの良いロケーションが眼下に広がっていました。
お部屋は一言で言うと、懐かしい感じ。決して新しいホテルではないので、使いこなされつつも手入れの行き届いた家具のぬくもりが感じられ、かつ品のある雰囲気。アメニティーも部屋の色調に合わせた色使いが施され、温かみのある色彩で統一されています。
エントランスかつバルコニーに出るとデッキチェアーがあり、そこからも寝そべって海が眺められます。庭に咲く南国らしいブルメリアの美しい花を父のはげ頭に飾ったりして遊びました。

夕食はホテルレストランにて。シーフードビュッフェディナーもありましたが、私達はアラカルトメニューからチョイス。インターナショナルフードで、食事と一緒についてきたパンが美味しかった♪

美しい景色を見ながらの朝食ビュッフェも本当に気持ちよくて、思わずコーヒーお替り!自然の風、海の音、太陽の光、緑の香りを胸いっぱいに吸い込むと、体が浄化されるような気分になります。
朝食後は憧れの6角形のブラックタイルプールにて一泳ぎ。朝なので少し寒かったですが、人のいないプールで泳ぐのって、最高の贅沢です。黒いタイルにそのまま吸い込まれていきそうな危うい感覚を楽しみながらの一時を満悦しました。

<総評>
自然の環境を120%生かした造りが印象的でした。部屋は優雅な造りであるのに、どこか懐かしさを感じたのは、余計な装飾がない、シンプルな造りだったからしょうか。私達は結構慌しく過してしまったので、本当に勿体無かった!ここは街の喧騒を忘れて自然を楽しみ、余暇を楽しむべきホテルです。もしまた機会があった時は、何もしないで過してみたいな~と思います。

ザ チェディ プーケット THE CHEDI PHUKET
118 Moo3,Choeng Talay, Muang Talang Phuket83110
TEL: +66 76 324017/20
FAX: +66 76 324252
URL: http://www.ghmhotels.com

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2005年09月08日 | コメント (8) | トラックバック (0)

バンタイ ビーチ リゾート&スパ にお泊り

お待たせいたしました! 9月1日から3日までの2泊3日バンタイ ビーチ リゾート&スパにお泊りした事はすでにお伝えいたしましたが、改めて写真満載で詳しくレポートいたします。

バンタイ ビーチ リゾート&スパパトンビーチ沿いのもっとも洗練された雰囲気のあるスポットであるスターバックスやハーゲンダッツ、マクドナルドなどが立ち並ぶエリアのすぐ裏手に位置します。
ロビーは本当に広々としていて、暑い炎天下がまるで嘘のように涼やかで、水の音が心地よく流れています。チェックインルームがカウンターの横にあり、そこでチェックインです。日本人ゲストリレーションの方がすぐに対応してくださり、ホテル利用についての説明をしてくださいました。

私達のお部屋はSuperior Roomで、窓を開けると目の前にプールが見えるお部屋。コネクティングルームで2部屋用意してもらいました。お部屋は白・茶・黄など自然の色を基調としたナチュラルな雰囲気。いわゆるソファーは置いておらずに、代わりにフロアから一段高くなったスペースに三角枕や可動式のテーブルが置いてあり、寛ぎのスペースとなっています。 テーブルには溢れんばかりの南国のウェルカムフルーツが置いてありました。こういうのを見ると本当にウキウキしてきちゃいます。食いしん坊一家の我々は何はともあれ、フルーツを囲んで久しぶりの家族団らんとなりました(弟は不参加ですが…)。両親にとっても馴染みのあるマンゴーの他にもドラゴンフルーツやランブータンなど試食・試食♪ナイフまで用意されているのはとても手の届いたサービスと言えます。




夕食はホテルのレストランにて。ホテル関係者の方も交えてお食事させていただいたんですが、緊張しまくってしまいました(;^_^A 我々一家の小心者振りが顕著に現れた瞬間・・・。お恥ずかしい・・・。
シーフードバスケットトム・ヤム・クンカニ炒飯などを頼みましたが、中でもトム・ヤム・クンは濃厚な出汁が利いてて美味しかったです♪19時半よりバンドの演奏が始まり、音楽も一緒に楽しみました。父は「オレの青春時代の曲ばっかりだ!」と喜んで聞いておりました♪

食後は街をフラフラ。バングラロードまでも歩いて10分足らず、久しぶりに歩いた夜のビーチロードはすっかり以前のように賑わいを取り戻し、「コレ、ヤスイ」とか「アジノモト」だとか終いには「オバチャン」なんて言われ(最近この言葉をはっする非常識な売り子が頻出している)、少々むっとしつつも夜の喧騒を楽しみました。マッサージをしたいという母の希望でLet's Relaxまで歩き、帰りは父の希望でトゥクトゥクに乗って帰ってきました。料金はパトン内ならTHB100が相場のようです。

私自身はパトンビーチの位置関係など頭に入ってきましたが、父や母にしてみたら良く分からず、それでもバンタイならとても見つけやすいので(目印はスタバ、マックなど)安心して両親を放し飼い(笑)できました。こんなに便利な位置にありつつも、ホテルの室内に入ったら全く騒音はなく、早めに床についたんですが、ゆっくり寝ることができました。

翌朝の朝食は本館より離れた建物にあるレストランにて。オムレツを作ってもらったのが、とても美味しかったです。大きなガラス張りの窓から差し込む朝の日差しを心地よく感じながらの朝食がいただけました。早朝父はパトンビーチを散歩したと話していました。ビーチ沿いに泊まったのならビーチの散歩は醍醐味ですよね!そんな父の夢もかなえることができました(*^▽^*)ゞ




パンガー湾から帰ってきた後は、そのままプールへ入りました。縦長のプールはなかなか泳ぎがいがあります。ジャグジーもついてますので、泳ぎ疲れたらジャグジーでノンビリしたり、私が気に入ったのは立って入るタイプのジャグジー。強力な噴出力のマッサージ効果で癒されました。昨日プールバーで2時間以上もお客さんが飲んでいたのを見て、私達もプールバーなるものを体験してみる事にしました。カクテルを楽しむ初老の2人と中年間近な娘の図は傍目から見たらあまり美しいものではなかったかもしれませんが、少し恥ずかしいような、でも嬉しいような素敵な時間となりました。

<総評>
立地条件、最高です。ちょっと買い物へ出かけるにも便利、ビーチは目の前、特に移動で苦労するプーケットですが、とにかく便利が一番かつ海にも近くなければ嫌だ!なんて方には一押しのホテル。一歩外に出たら賑やか、ホテルは静かで寛げる雰囲気なので、便利が好きだけど煩いには嫌だという方にもお勧めできます。
ホテルのアメニティーも便利に慣れている日本人のお客様にも満足していただける品揃え。全室バスタブ付きというのも嬉しいなと思いました。それに加えて、とにかく清潔である事も重要なポイントです。バスタブがあっても、なんだか汚らしかったら使いたくないし、その点安心してバスタブにお湯を張って寛ぐ事ができました。
お部屋も日本のホテルの使い心地の良さとアジアンテイストの調和が上手く図れているので快適です。部屋自体はあまり広くはなかったりするのですが、使い心地はとても良かったです。仕事持込での滞在だったので、お部屋でのインターネットアクセスはダイアルアップのみとなってしまいましたが、ロビーにはインターネットコーナーもあるし、簡単なメールチェックなどなら十分だと思います。

大満足の2泊3日でした♪ 

バンタイ ビーチ リゾート&スパ Banthai Beach Resort&Spa
94 Thaveewong Rd., Patong Beach, Phuket 83150
TEL: +66 76 340850-4
FAX: +66 76 340330
URL: http://www.banthaiphuket.com

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Many Thanks Mr,Shibata!


2005年09月06日 | コメント (8) | トラックバック (1)

エバソン宿泊客のみ行ける島 「ボン島」

昨日まで仕事仕事で忙しかった社長と今日久しぶりのご対面。真っ黒に日焼けしておりました。

TV撮影の下見や雑誌の取材などで忙しくしていたのですが、本日のプーケットは雨モードに入っており、昨日までは本当にいい天気でしたので、「いい写真が取れたと思うよ」と喜んでおりました。 中でも、EVASONホテルからのみ行く事のできるボン島は水も透き通っていて、本当にキレイだったとの事。まだボン島に行ったことのない私は「何で連れて行ってくれなかったの~!!」とプンプンしていました。

ボン島にもEVASONホテルのお部屋があり、そのお部屋はハネムーン スイート と呼ばれるお部屋で、たったの一つしかないま・さ・にハネムーンのためのお部屋なのです。ダンナ様がハネムーンにとこんなお部屋を用意してくれたら泣きますね。機会があったら下見に行かなくては(!)

最近、ご縁があってEVASONの情報盛り沢山となっていますd(^-^)!

つい最近仕入れた情報では、
8月15日LE MERIDIEN PHUKET BEACH RESORTがリニューアルオープン
6月頃にオープンした Phuket Graceland Resort&Spaはオープンしながらも工事中だったのが、工事も終了して本格的に稼動。パトンビーチの海に面した460室もの大きさの今後注目のホテル。近いうちに是非チェックいに出かけようと思ってます。

そしてもうすぐ両親がプーケットにやってくるので、BANTHAI BEACH RESORT&SPATHE CHEDIに滞在しますので、こちらも合わせてレポートできるのが今から楽しみです♪

2005年08月19日 | コメント (3) | トラックバック (0)

エバソン プーケット のお部屋

昨日のNEW ROOMの続きで他のお部屋も見せて頂いたので紹介いたします。

まずは、エヴァソン スタジオ 。 260あるお部屋の中でこのStudio Roomが122室をしめます。
広い!という感じではないけれど、ソファースペースも確保されていて使いやすそうなお部屋という印象でした。椅子ではなくソファーがあると実際の滞在中に寛げそうな気がします。もう一つのポイントはバスルーム。トイレと別れていて、バスタブの横にスペースが設けられているので、海外のホテルでありがちな入浴後の「トイレまでビショビショ...」というような不快感の心配がない!これはなかなかポイント大です。






エヴァソン デラックスは全部で91室。Studioよりやや広くなり、洗面所が二つになったり、ベッドの後ろにカウンターのような机が設けられていたりとゆったり感を感じます。エクストラベッドを入れてのご滞在ではこちらのカテゴリー以上でのご用意となるそうです。






お次はエヴァソン プールヴィラ へ。まるで人様のお家へ伺っているような感じで門を開けると、奥に3.2 x 6mのプールがあり、なんとその脇にはリラックススペースの東屋までついている!勿論ビーチチェア&パラソルも。別荘で過す豪華な休日といった雰囲気で、広いは広いですが、広すぎもせず狭すぎもせず、心地よく過せそうな空間という印象でした。





またまた泊まりたいホテルが増えてしまいました!!

エヴァソン プーケット リゾート&シックスセンス スパ
Evason Phuket Resort & Six Senses Spa

100 Vised Road, Moo 2, Tambol Rawai, Muang District, Phuket 83100
TEL: 076 381 007-10
FAX: 076 381 018
URL: http://www.sixsenses.com

エヴァソン プーケットのご予約はコチラからどうぞ

エヴァソン プーケット ホテルデータ
全266室
エヴァソン スタジオ 122室
エヴァソン デラックス 91室
エヴァソン ジュニアスイート 17室
エヴァソン デュプレックス 21室
エヴァソン プールヴィラ 4室
エヴァソン プールヴィラスイート 3室
ボン島ハネムーンスイート 1室
エヴァソン プレジデンシャルスイート 1室

*室内の設備
エアコン/IDD電話/ミニバー/安全金庫/ティー&コーヒーファシリティー/VCDプレーヤー/衛星TV/バスタブ/ドライヤー/

*ホテル内の設備とサービス
プール 3箇所
バレーコート
テニスコート 2面
フィットネスセンター
ダイブショップ
ツアーデスク
パトンビーチ&プーケットタウンへのシャトルバスサービス
ボン島
シックスセンス supa 9室+4ヴィラ
ライブラリー
会議室
ビジネスセンター
シックスセンシズギャラリー
“イントゥー・ジュエルズ”ジュエリーショップ
キッズクラブ
24時間ルームサービス
ベビーシッター
ランドリーサービス
ワイヤレスインターネットサービス

*レストラン
イントゥー・ザ・ビュー (朝食、インターナショナル) 6:00-11:00 18:00-23:00
イントゥ・タイ (タイ料理) 18:00-23-00(火曜日定休)
イントゥ・フュージョン (インターナショナル) 18:00-23:00
イントゥ・ザ・ビーチ (軽食) 11:30-1:00
オントゥ・ザ・アイランド (軽食) 9:30-16:30 *ボン島
イントゥ・ポンダリング (ロビーラウンジ) 7:00-0:00
イントゥ・ザ・ビーチバー  (ビーチバー) 11:30-1:00
プールバー 3箇所

2005年08月02日 | コメント (0) | トラックバック (0)

エバソン プーケットの新カテゴリールーム

最近雨が降りやすい天気となっております。今朝も朝から土砂降りの雨。今はもう雨は上がりましたが、少し曇りのお天気です。

昨日は日曜日!休日!だったんですが、社長がエヴァソン プーケット に行くと言う話を聞きつけ、便乗して一緒に行ってきました。実は私、エヴァソン プーケットへはロビーまでなら行った事があったのですが、部屋を見た事がない!そこでこの機会に是非とお部屋を見せていただく約束を取り付けました。エヴァソンは日本から来るお客さんの他、欧米からのお客さんにも大人気のホテル。オシャレな雰囲気でハネムーンなどにも良く利用されています

まずは、お部屋を見る前にレストランにてお食事♪Into the Beachはレストランでありながら、床は砂浜になっていて本当にビーチそのもののようなユニークなレストラン。シービューを楽しみながらの食事ができます。ランチビュッフェのパスタはコックさんが材料を選ぶとコックさんがフライパンでソースとからめてくれます。シーフードを入れてもらい美味しく仕上げてもらいました。食後のデザートにアイスを注文。アイスの種類がとても豊富!私はピスタチオとモカ&アーモンドをWで食べちゃいました。う~ん、幸せ♪

さてさて腹ごなしにとお部屋拝見(目的を忘れている・・・)。噂の新しく出来たお部屋とは、以前エバソンルームというカテゴリーで使われていた棟を全面リノベーションして作られたエヴァソン デュプレックス。以前からプール付きのお部屋は人気が高く(Pool Villa)、ビラタイプではないけれど、もう少しお安い価格でもプール付きのお部屋を楽しんでもらうために作られたお部屋です。しかしココ、名前の通り2階建て!2人で過すには勿体無いくらいの広さ。2階部分の玄関から入り、リビングがあります。バルコニーにはテーブルと椅子があり、アフタヌーンティーなどを楽しむのにピッタリ。