2006年05月22日

アンダマン ホワイトビーチ リゾート

先週末は嵐のお天気に見舞われたプーケット。至る所で停電が発生し、ロウソクを灯してロマンティックな夜(?)を過ごされた方も多かったと思います。私が住んでいる住宅地では強い雨風によって木が折れてしまい、素敵なアーチが出来ていました。今朝はやっと曇り空ながらも雨は降っておらず、穏やかな朝となっています。こんな時期にプーケットを訪るなら、何をしたらいいか?どんな楽しみ方があるか?「雨のプーケット」をテーマに雨降りでも満喫できるような楽しみ方を提案していきたいな~なんて色々と考え中です。

冒頭の内容とはずれてしまいますが、本日もラヤン・ナイトン地区ホテル第3段のホテルをご紹介いたします!ラヤン地区より更に北へ。ナイトンビーチに辿り着く少し手前、ビーチを見渡す丘の上にあるホテル<アンダマン ホワイトビーチ リゾート>。こちらもまたヴィラタイプのお部屋&比較的お手頃なご料金で人気の隠れ家的リゾートホテルです。


お部屋は全室オーシャンビューシンプルなタイスタイルのお部屋です。5つあるカテゴリーの中から2つのお部屋を拝見させていただきました。

まずは<シビューデラックスルーム>。斜面に建てられた名の通りシービューを臨むヴィラタイプのお部屋で、部屋の入り口前にはテラスが付いています。室内はこじんまりとしながらも、ソファーやワーキングデスクも揃う使い心地の良さそうな造り。お部屋には全室CDプレーヤーも付いており、お気に入りの音楽を掛けながら寛ぐ事ができます。また、リゾート内はワイヤレスでインターネットにアクセス可能。ラップトップを持込めば至る所で(電波の悪い場所も一部アリ)ネットも楽しめるそうです。バスルームは明るい日差しの差し込む造りとなっており、涼やかなセラミックのタイルで可愛らしいデザインとなっています。また、室内は禁煙だそうですが、テラスでの喫煙はOKとの事でした。


次に<ビーチフロント ヴィラ>です。お部屋のデザインは基本的には<シビューデラックスルーム>と同様。テラスはサンデッキとなっておりリクライニングチェアが、また、お部屋の裏側には小さなガーデンが付いている開放感のあるお部屋です。木々に囲まれたヴィラの間にはハンモックが掛けられていたりと、雰囲気の良い空間が演出されています。


この他に、家族連れにお勧めの<シービュー・ドュプレックス・スイート>、グループでのご利用にお勧めの<アンダマン スイート>、更に豪華に寛げる<ビーチ スイート>のお部屋があります。

ビーチを見下ろすロケーションのスイミングプール。プール脇のスパ。オーシャンフロントのレストラン・・・などなどリゾート内には外に出ずとも楽しめる施設が揃います。この日はお会いできませんでしたが、日本人スタッフがいらっしゃるそうなので、日本語のサポートが受けられると言うのも心強い点です。


派手さはないけれど豊かな自然に馴染むデザインが心地良く、ゆったりと心を癒してくれる空間があるリゾートです。

アンダマン ホワイトビーチ リゾート
Andaman White Beach Resort

28/8 Moo 4, T.Sakoo, A. Thalang, Phuket 83110
TEL: 076 316300
FAX: 076 316399
URL: http://www.andamanwhitebeach.com/


プーケット内ホテルのご予約はコチラからどうぞ

アンダマン ホワイトビーチ リゾート ホテルデータ>
全55室
シビューデラックスルーム 24室
ビーチフロント ヴィラ 16室
シービュー・ドュプレックス・スイート 10室
アンダマン スイート 2室
ビーチ スイート 3室

室内の設備
TV(NHKあり)/CDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ティー&コーヒーメイキングファシリティ/ミニバー/バスアメニティーグッズ/ヘアドライヤー/バスローブ/スリッパ

ホテル内の設備とサービス
プール(キッズプールあり)
フィットネスジム
スパ(サウナ・ジャグジーあり)
ツアーデスク
ビジネスセンター
スーベニアショップ

ベビーシッターサービス
ランドリーサービス
シャトルバスサービス パトンビーチ&プーケットタウン(有料)

飲食施設
Tom Yam Restaurant(タイ料理) Dinner Time-22:30
Mareblue' Corner(メディタリニアン) 19:30-22:30
Coconut Bar&Terrace(朝食/アジア料理) 7:00-Late
The Beach Bar&Pizzeria(軽食&バー) 12:00-Late

投稿者 akiyo : 16:34

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2006年05月19日

ブンダリカ ヴィラ プーケット

今日もまたラヤン地区にある新しいリゾートのご紹介です。昨日ご紹介した<プーケット パビリオンズ>より更に西へ。ラヤンビーチの目の前にあるリゾート<ブンダリカ ヴィラ プーケット>。こちらも全室ヴィラタイプのリゾートです。

ブンダリカ>とはタイ古代から伝わる仏教経典に記された「白い蓮の花」の意。リゾートのロゴには可憐な白いロータスのロゴがあしらわれています。全室ヴィラタイプのリゾートはプーケットではまだまだ少ないなんて言っておきながら「またヴィラタイプのリゾート?」なんてお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、こちらのリゾートでは「WELLNESS」を主眼に置いたリゾートライフをゲストに過ごしていただく為の趣向がリゾート内の全て凝らされている事が特徴です。


まだ一部施設(スパ・ライブラリーなど)が完璧にはできていなかったのですが、既に宿泊は可能だそうで、全20室で4つあるカテゴリーの中から2つのお部屋を見せて頂きました。

まずは、1ベッドルーム・プールヴィラです。お部屋はタイ&バリニーズのミックススタイル。落ち着いた色調の木目の床と高い天井。アジアンスタイルならでは優雅さを持ちながらもカラフルなファブリックがあしらわれています。お部屋は広々としており、大きなソファーのあるリビングスペースも設けられています。特徴的なのはミニバーにはスピリッツ等のアルコール類は用意していない事。レストランにおいても同様で、リゾート内で頂けるアルコールと言えばライトビール&ワインのみに限定しているそうです。これもゲストの健康に主眼を置き、ヘルシーなステイを満喫してもらうと言うこだわりからだそうです。


バスルームもユッタリとしたサイズ。トイレ・シャワーは各ブースで区切られいます。滑らかな石造りのデザインはヒンヤリとした肌触りの中にも温もりを感じ、リラクゼーションの場として活躍してくれそうです。バスアメニティーも充実しており、シャンプー・ボディーソープ・バスソルトなどはタイ国内のOTOP商品を特別にオーダーした製品。これはタイ人オーナーの意向だそうで、有名な高級ブランドもそりゃ嬉しいけれど、タイでしか味わえないオリジナルの楽しみを持った製品・・・と言うのも素敵なアイディアだな~と思いました。


次にビーチフロント・スイートヴィラです。名の通りビーチフロントに位置し、お部屋からは静寂感のあるビーチが眺められます。広々としたリビングパビリオンとベッドルームパビリオンからなり、2つのパビリオンの間にはプールがあると言った作りとなっています。内装は1ベッドルーム・プールヴィラとほぼ同じ形です。ビーチフロントのお部屋の周辺には小型カメラが設置されており、セキュリティーもバッチリです。


レストランは広場を挟んだオーシャンフロントのロケーション。コチラもまた健康に重点を置き、かつタイのエッセンスを加えたユニークなメニューが揃っています。オーシャンフロントの広場ではガーデンパーティーのアレンジもOK。普段はヨガやタイチ(太極拳)、メディテーション(瞑想)のデイリーウェルネスプログラムに利用しているそうです。


ライブラリーとスパはまだ未完成でしたが、ウェルネスに力を入れているだけあり、特にスパは他にはないような様々なセラピーが受けられる総合センターが出来る予定だそうです。通常あるようなスパトリートメントの他に鍼(はり)療法、お灸なんて言うメニューも発見!健康相談・栄養指導なんかもできる予定だそうで、何だかスゴイ事になってしまいそうです。。。スパトリートメントは現在各ヴィラにて行えるそうですが、センターが完成した後は勿論ヴィラ内でも可能ですが、是非是非センターに足を運んで頂いて豊富なメニューを完璧な施設でお楽しみ頂きたい!と言うお話でした。

ヴィラ内でノンビリと寛いで頂くほかにもリゾートでは様々な健康にも繋がるアクティビティーを用意しているそうです。先に書いたヨガ・太極拳・瞑想のデイリープログラムマウンテンバイクでのリゾート周辺ツアー、ビーチから見える引き潮の時に歩いて渡れる無人島へのツアーなどなど。

ホスピタリティ溢れるスタッフと一緒に、時には偶然時を共にした他のゲストと、そして大切な人と・・・。普段頭の隅には置きながらも、日常生活で実行する事は難しい「健康1番」の生活を<ブンダリカ ヴィラ プーケット>では優雅な気分で楽しみながら実現できそうです

*HPの冒頭で人が3人、頭の上で手を合わせるポーズが現れますが、これはヨガのポーズの中でも重要なポーズとして知られるロータスのポジション「Padmasana」だそうです。ちゃんとブンダリカに因んでいるのですね。謎が一つ解けました(^▽^)V*


ブンダリカ ヴィラ プーケット
Bundarika Villa, Phuket

89 Moo 6, Layan Beach, Cherngtalay, Thalang, Phuket 83110
TEL: 076 317200
FAX: 076 317299
URL: http://www.thebundarika.com/


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ブンダリカ ヴィラ プーケット ホテルデータ>
全20室
1ベッドルーム・プールヴィラ 8室
1ベッドルーム・プールヴィラ with ジャグジー 5室
ビーチフロント・スイートヴィラ 6室
2ベッドルーム・スイートヴィラ 1室

室内の設備
スイミングプール/サラ(東屋)/TV/DVDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティ/バスタブ(シャワーブースあり)/バスアメニティーグッズ/バスローブ/ヘアドライヤー/ビーチザンダル/傘

ホテル内の設備とサービス
ライブラリー(近日完成予定)
ブンダリカ スパ&ウェルネスセンター(近日完成予定)
コンシェルジュデスク
デイリーウェルネスプログラム
リムジンサービス
ランドリーサービス

飲食施設
Nilabol (ライブラリー内) ヘルシードリンク
レストラン(ウェルネス&フュージョンキュイジーヌ)

投稿者 akiyo : 17:41

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2006年05月18日

プーケット パビリオンズ

ラグーナ地区より更に北上する事約10分。緑の森にあるクネクネとした細い道を進んで行くとある地点から豪華な建物ばかりのエリアに入ります。ラヤンビーチはとても小さなちいさなビーチ。この辺のエリアは特に最近活発に開発が進められているエリアであり、こまごまとしたホテルではなく、どーんと敷地を贅沢に使用したヴィラやレジデンスが建てられています。

昨日訪れたのは、そのラヤン地区にある<プーケットパビリオンズ>。2005年1月にオープンしたばかりのホテルです。正門から美しい緑の竹林を抜け、急な坂を登ると、見晴らしの良い丘の天辺にリゾートのエントランスが現れます。自然の風の吹き抜けるロビー。向こうには美しいラヤンビーチが眺められます。白亜の建物は、まるでの天界の城に訪れたような雰囲気です。


ここ<プーケットパビリオンズ>はプーケットではまだまだ珍しい、ヴィラ内で過ごす贅沢な休日を味わえるリゾート。ホテルのファシリティーにはレストラン・スパなどはなく、それらも全てヴィラ内で賄えるタイプのリゾートです。お近くのトリサラなんかもどちらかと言うとそう言ったタイプのリゾートではありますが、徹底ぶりはコチラの方が上とも言えます。お部屋は全室プール&リビングルーム&キッチン付き。1ベッドルームまたは3ベッドルームの落ち着いたアジアンモダンスタイルのお部屋です。

まずは1ベッドルームパビリオンから。21室あるコチラのお部屋はオーシャンビューのロケーション。崖に迫り出すような形でプールがあり、まるで自分が天空の上にいるかのような錯覚に陥ります。プールへはベッドルームからもリビングからもアクセス可能です。床はヒンヤリとしたコンクリート打ちっぱなし風。裸足であるくのが気持ち良い床でした。室内はワイヤレスでインターネットアクセスOK。全室にはiPod&iDockも用意されています。勿論CD&DVDプレーヤーも装備。リビングの置くにはミニキッチンが付いており、電子レンジはリクエストで用意してもらえるそうです。毎日の朝食はヴィラ内で頂く形となっています。こちらのお部屋は管理上の問題からお子様の宿泊は受け付けていないそうです。


次は3ベッドルームヴィラです。まるで一軒の個人の邸宅のような雰囲気。コチラは12歳以上のお子様なら宿泊OKとなっているので、家族でのご利用にも向いています。場所によっては海が眺められるお部屋もありますが、基本的にはアイランドビューの方向になっています。基本的なデザインは1ベッドルームパビリオン同様ですが、キッチンはとても大きく本格的なお料理も可能。食器洗い機までついています。プールもやや広くなっています。2階建となっており、1階・中2階・2階にベッドルームがあり、個々のプライバシーも保たれています。


またコチラのリゾートで力を入れているのがスパ。個人の状態に合ったケア・トリートメントを提供すべく名付けられた名前はその名も<Personal Spa>。タイ原産のナチュラルな原料を使用したプロダクツ及び一部フェイシャル&ラップトリートメントでは世界中に多くのファンを持ち、独自のエステサロンも持つフランスの有名ブランド「PAYOT/パイヨ」を使用しています。各種トリートメントをご自分のお部屋で、更にリラックス感を感じながらのケアをお楽しみになって頂こうというコンセプトです。

レストランはない・・・と先に書いておりましたが、見晴らしの良い場所にオープンエアーのバーが設けられており、サンセットの時間からオープンするそうです。勿論こちらのスペースを使用してのパーティーなんかもアレンジOKとの事。


バリ島に行った時、スミニャック地区にはこういったタイプのヴィラが沢山あり、プーケットではあまり見ないタイプとして珍しく思ったものですが、将来的にはプーケットにも浸透していくのかな・・・なんて思いました(ちなみにバリにも同系列のリゾートがサヌールにあります)。ラヤンエリアの豊かな自然と静かな環境の中にある<プーケットパビリオンズ>は贅沢な大人の休日を楽しむ為のリゾートです

プーケット パビリオンズ
Phuket Pavilions

31/1Moo6, Cherngtalay, Thalang, Phuket, 83110 Thailand
TEL: 076 317600
FAX: 076 317601
URL: http://www.phuketpavilions.com/


プーケット パビリオンズ ホテルデータ>
全30棟
1ベッドルーム プール パビリオン 21棟
3ベッドルーム プール ヴィラ 9棟

*ヴィラ内の設備*
ベッドルーム/バスルーム(バスタブ&シャワーブース)/リビング&ダイニングスペース/キッチン/スイミングプール/サラ(東屋)/サンデッキ

室内の設備
TV/IDDテレフォン/セーフティーボックス/DVDプレイヤー/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティ/バスローブ/スリッパ/ヘアドライヤー/バスアメニティー/傘/アイロン

ホテル内の設備とサービス
シャトルバスサービス(ラヤンビーチ(所用時間約5分)/ラグーナエリア)
スパサービス
新聞デリバリーサービス
ルームサービス 6:00-22:30

飲食施設
バー 17:30-23:00(オープンエアーの為雨天の場合営業せず。または時間を遅らせて営業)

投稿者 akiyo : 17:50

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2005年09月19日

トリサラ

トリサラはプーケットでも北に位置するナイトンエリアに位置するホテル。2004年11月にオープンしたばかりの新しいホテル。『TRISARA』とは『天上の3番目の庭』を意味するサンスクリット語が名の由来だそうです。

名もないビーチと豊かな自然に囲まれたロケーションを贅沢に利用した42のプールビラ&スイートルームからなるこのホテルは、プーケットでも1,2を争う超高級ホテル。お部屋を見てビックリ、お値段を見てまたビックリなのですが、実際に行ってみたら「う~ん」と唸らずにはいられない程の素晴らしいホテルでした。




プールビラと名が付いていても、「果たしてプールと呼んで良いのだろうか?」と首をかしげてしまうホテルも多い中、ここのインディビジュアル・プールはかなりの広々とした大きさがあります。
お部屋も勿論広々としており、開放感があります。バスルームにはまたまたソファーなんか置いてあったりして、一体何に使えばいいんだ!と使用法を考えたりして。そうですね、一人がオフロ入って、一人がそれを眺める・・・。まあ、とにかくどこにいたって寛げてしまうって訳です。





スパも勿論あり、絶好のロケーションの中でのトリートメントが受けられます。特に夕陽の時間がお勧めだそうです。

二人きりの飛び切りに贅沢な時間を過すためのホテルです。

1泊なら何とか泊まれるかもしれないけど、2泊以上泊まらないとつまらないし、でもそうなると・・・なんてお金の計算をしてしまう私には、この先手が出そうもないホテルです。う~、億万長者になってやる~(泣)

トリサラ
  TRISARA

60/1 Moo6, Srisoonthom Rd., Cherngtalay, Thalang, Phuket83110
Tel: 076 310100
Fax: 076 310300
URL: http://www.trisara.com

トリサラホテルのご予約はコチラから

投稿者 akiyo : 18:22

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