2006年04月27日
モントラスパ at アラマス リゾート&スパ
”明日はスパの様子をご紹介します!”・・・な~んて張り切っておきながら、昨日はブログ更新をお休みしてしまいました。実は、
食あたりで(タイ語ではアーハーン ペン ピッ(ト)と言います)一昨日の晩より具合を崩し、通常業務をこなすのがやっとで、ブログを書く力が残っていませんでした。。。
”食あたり”と言うからには原因があると思うんですが、おそらく朝ごはんの
買い食いが原因だったように思っています。
ここ連日まさに暑季真っ只中の暑さ。炎天下売られている食べ物は作られてからそれ程経っていないと言っても、傷むのもそりゃ早くなると思われます。それに加え人間自身も暑さで多少はまいっている訳ですから、そんな要因が重なり、”食あたり”と言う結果を引き起こしたのだろうと思います。
症状は上から下から・・・(食事中の方すいません)プラス波のように襲ってくる差し込むような腹痛を伴い、うんうんと唸っていました。取りあえず出すものを出したら割りとスッキリし、経口で水分摂取しても嘔吐はなかったので、病院に行く必要はないだろうと判断し、家で休んでいました(原因が食あたりでも更に発熱を伴い、脱水が著しくなると思われる場合には念の為病院を訪れた方が良いでしょう。)。本日はまだ胃腸は本調子でないので食事には配慮が必要ですが、だいぶ元気になりました!食いしん坊の成れの果てが食あたりとは泣こうにも泣きようがありません。
皆様も食あたりには十分お気をつけ下さいね☆
こんな辛い事があった数日前には夢のような時間を過ごしていたんだと思うと、あの時がまさに夢のような時間だったな・・・と思います。
アラマス リゾート&スパ ステイ中に是非体験してみたかった
ホテル内のスパ。ホテル内をフラフラと歩いていた時に出会ったホテルスタッフと雑談に花を咲かせていた時に「何故日本人の人はそんなに肌が白いの?何使ってるの?教えて!」なんて言われまして、
スコースパの石鹸なんかを紹介したんですが、
「ここのホテルにもスパがあるじゃない!」と言う話になり、タイミング良くそのスタッフにスパに連れて行ってもらいました。
| モントラスパには10棟のスパパビリオンがあり、うち2棟にはインルームのジャグジー及びスチームサウナが付いています。お部屋には2つのシングルベッドと横にはソファーが置かれています。トイレ&シャワールームもあります。お部屋の雰囲気はホテル同様シットリと落ち着いた雰囲気。 |
スパメニューを見ながら、希望コースをチョイス。何故かここだけは
日本語メニューも用意されていました。ここは勿論お得なパッケージをと、1時間半の(一番安い!)
Soul balancerコースをチョイス。基本的には<マッサージ><スクラブ><ボディパック><フェイシャル>があり、2種または3種の組み合わせによりお値段が決まると言った形です。それぞれのコースはタイの伝統的な手法を中心に、ヨローッパ式も取り入れたメニューが揃うと言った感じ。使用する製品は外注ではありますが、オリジナルブレンドを使用しているそうです。
Soul balancerコース(税込み3295バーツ)は、<マッサージ 90分>+<スクラブ 30分>のコースで更にそれぞれのトリートメントから好みのコースをチョイスします。スタッフと相談しながら「マッサージはどんな強さが好きですか?」や「お肌はオイリータイプですか?ドライタイプですか?タマリンドスクラブには美白効果、オレンジスクラブには肌を明るくする効果があって・・・」と一つずつ説明してもらいました。
私はマッサージ→Island Dance(ハワイアン式マッサージ)、スクラブ→Montra herb(タマリンドスクラブ)をチョイスしました。マッサージにはオイルを使用するのですが、こちらでは
オイルは誕生月によって別けられた4つのエレメント(火・水・土・空)に基づいてブレンドされたオイルを用意しており、私は10月で”水”のエレメント。ラベンダーを中心にゼラニウム・ローズなどがブレンドされた爽やかな香りだったので、勧められるがままにそのオイルに決めました(お勧めに弱い人間です)。
翌日、5分前にスパ入り。本日の体調などを聞かれ、「Good!」とお返事。冷たいタオル&カチアップ(ハイビスカスの一種)の冷たいドリンクを頂き、いざトリートメントルームへ。
お部屋に入るとソファーへと導かれ、濡れタオルで足を拭いてくれました。
本日の担当セラピストは”DAさん”。自己紹介や今日のコースの確認、好みのマッサージ力加減の確認など
コミュニケーションがバッチリ。この辺はやはりローカルスパとの違いなのかな・・・なんて思いつつ、優雅な気分になってきました。
バスローブに着替え、
まずはスクラブから。タマリンドのスクラブは滑らかなタッチで膝の裏など汚れがたまりやすい部分は少し擦る様に撫で付けていきます。全身にスクラブを塗り、数分置いた後でシャワーで流し落とします。スクラブはハッキリ言って大した感動はありませんでした。しかし、その後です。。。
私は今までハワイアンマッサージ(ロミロミマッサージ)なるものは経験した事がなく、今回挑戦してみようと思ったわけですが、
ハワイアンマッサージ(ロミロミマッサージ)とは強弱をつけながらの揉み上げと優しいストロークの独特の手技により、痛みを和らげ、疲れた筋肉に活力を与え、血行を促進し、体に溜まった水分や老廃物・押し流す効果のあるマッサージ・・・だそうで、その場所によっても多少手技は異なるとは思いますが、掌でのマッサージに加え、肘や下腕部を使用したリズミカルなマッサージでした。
”DAさん”のマッサージは言葉にし難いくらいにとにかく最高で、私のツボにはまったのです。人生ウン十年、数え切れない位のマッサージを体験してきましたが、
ここまで感動したのは実家の近所の鍼灸院のおっちゃんのマッサージ以来です。「DAさんのお父さん、お母さん、DAさんをここまで育ててくれてありがとう。DAさんはこんなに立派なセラピストになりました」と報告に行きたい位の気持ちで、最高に心地良いマッサージにまどろみました。
心地良いマッサージと言うものは、マッサージ中に不用意に手を体から離さないという事がポイントだと思います。流れるようなリズムを崩さずに行う事は、きっと至難の業ではあると思いますが、それを達成してこそ真のマッサージ人なのでしょう。私は全くの素人ですが、そんな風に思います。
| 終了後は温かいジンジャーティーを頂き、今日のマッサージの感想を書き残してきました。今日のこのマッサージに出会えた事が嬉しくて、何度も「ありがとう。ありがとう。」って言いながら大満足の笑顔でスパを後にしました。 |
ホテルスパは高い・・・。確かにその通りで、ローカルスパに行けばこのお値段でもっと沢山の時間のトリートメントが受けられます。最近のローカルスパもそれぞれの趣向を凝らして、使用している製品の質などにもこだわり、クオリティーを高めてはきていますが、以前訪れた
マンダラスパも同様でしたがホテルはホテルならではの心の満足をももたらすサービスが充実しているな~という事を改めて感じました。これで大した事がないトリートメントだったら「なんだ値段ばっかり高くて、ホテルスパなんていい事ないな・・・」なんて思ってしまったのかも知れませんが、今回も大満足の内容でした。たまにホテルスパに挑戦してみるのも悪くない・・・どころかたまに挑戦できるように貯金に励もうと思います!
モントラ スパ
Motra Spa at Arahmas Resort&Spa
92Moo3, Baan Na Tai, Naiyang Beach, T.Sakoo, A. talang, Phuket, Thailand
TEL: 076 316000
FAX: 076 316095
URL:
http://www.arahmas.com
アラマス リゾート&スパのご予約はコチラからどうぞ
投稿者 akiyo : 13:56
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2006年04月25日
アラマス リゾート&スパに泊まってきました! <その2>
本日は
昨日に引き続き、アラマス リゾート&スパ宿泊レポートをお送りさせていただきます♪
| アラマス リゾート&スパの一番の注目ポイントと言ったら、平穏なビーチを眺めながら寛げる<Total 3,000sqmの広さを持つプール>。陸に向かってコの字型にデザインされたプールは左右のビルディングに沿い、ビルディング棟の1階はバルコニーから直接プールにアクセスできる形となっています。お子様も楽しめる浅くなっているエリアや水中バスケットやサッカー(水球って言うのでしょうか?)などのアクティビティーも用意されています。毎週月曜日にはアクアビクスのレッスンを行っているそうです。 |
| プールよりビーチ側には<階段を登って上がるサンデッキ>が設置されており、そこもまた美しいデザインとして私の心の中に記憶されていた場所でもありました。サンデッキにはビーチチェアが置かれており、ブルメリアの花が美しく咲き乱れ、丁度ビーチへ向かう視界の途中に入り込み、更に美しい構図を作り上げます。 |
| サンデッキの階下、ビーチに向かって右手は<チャイレイ スナック バー&グリル>となっており、デイタイムは飲み物や軽食、ディナータイムにはシーフードグリルがお楽しみになれます。プールバーとしての機能もありますので、プール利用時にはこちらから飲み物などをオーダー可能です。 |
| <ビーチ>は白とは言えませんが、ミルクたっぷりのカフェオレ色の砂浜。かなりの遠浅なので、ずんずん進み気付くとかなり沖まで歩いていけてしまいます。ビーチはほとんどプライベートビーチ状態なので人は少なく、たまに近くの漁師達が縄網漁をしている姿なども見られ、とても平穏な雰囲気が楽しめます。 |
| ホテルの中央はガーデンになっており、そこには大きなサラ(東屋)が建てられています。そこではオープンエアーでのタイマッサージ(1時間1000バーツ)が受けられ、リクエストがあればプライベートディナーなどにも利用できます。 |
| 1階にあるレストランの名は<アンブロシア(ギリシャ神話に出てくる不老不死になれるという神々の食べ物の意)>。フレンチをフュージョンした東南アジアの味が楽しめるレストランです(ディナータイムのみ)。 |
朝食を楽しめるのは2階にあるメインダイニングの<
ザ テラス>。インドア席及び、文字通り池を囲んだオープンエアーのテラス席があります。夜になるとライトアップされ、ロマンティックな雰囲気も楽しめます。朝食のビュッフェは洋食とタイ料理があり、卵料理人もいます。やっぱり料理は作り立てが一番!チーズ入りオムレツ美味しかった♪レストランで使用しているお皿やグラス、マグカップなどどれもユニークな造形でセンスのいいものばかり。料理は目でも楽しむって心を朝食ビュッフェの際でも採用している事は素敵な配慮だと思います。
夕方まではホテル内見学&プール・ビーチととにかく全てを体験するが如くせわしなく動き回り、それが一通り済むと部屋に戻ってのんびりバスタイム♪アロマポットに火をつけ、アロマソルトを惜しみなく投入し、本を読みながらの優雅な一時。あ~、最高です。夕食は外に出掛け、部屋に戻ると、楽しみにしていたDVD鑑賞(
お部屋には全室DVDプレーヤーが設置されています)。友人に借りたトム・ハンクス主演の「ターミナル」。寝る前に再度バスタイム♪コチラのホテルのバスグッズは甘~い高貴なフローラル系の香り。ホテルのメインカラーとなっているパープルのイメージが実にマッチしているような香りです。
入浴後はバルコニーから見えるホテルのライトアップは美しく、しばし夜風にあたりながら外を眺めていました。
ホテル内のスパ<
モントラ スパ>にも行ってきましたので、明日はスパの様子をご紹介します(引っ張りますよ~)!
アラマス リゾート&スパ
Arahmas Resort&Spa
92Moo3, Baan Na Tai, Naiyang Beach, T.Sakoo, A. talang, Phuket, Thailand
TEL: 076 316000
FAX: 076 316095
URL:
http://www.arahmas.com
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<
アラマス リゾート&スパ ホテルデータ>
全112室
Luxury Room 88室(内32室がプールアクセスルーム)
Luxury Suite 13室(内5室がプールアクセスルーム)
Pool Villa 6室
Spa Pool Villa 5室
*
室内の設備*
TV/DVDプレイヤー/IDDテレフォン/セーフティーボックス/冷蔵庫/ミニバー/ティー&コーヒーファシリティ/バスローブ/スリッパ/ヘアドライヤー/傘/バスアメニティー/ワイヤレスインターネットサービス
*
ホテル内の設備とサービス*
スイミングプール
フィットネスルーム
ビジネスセンター
ライブラリー
ギフトショップ
スパ(モントラ スパ)
ビューティーサロン
会議室
ランドリーサービス
ベビーシッティングサービス
有料シャトルバスサービス(プーケットタウン・パトンビーチ) 3回/日
*
飲食施設*
The Terrace(インターナショナル) 6:30-23:00
Chai lay Snack Bar and Grill(スナック/シーフードグリル) 10:00-22:00
Ambrosia(タイ キュイジーヌ) 18:00-23:00
Lobby Bar(バー) 10:00-23:00
ルームサービス
投稿者 akiyo : 16:57
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2006年04月24日
アラマス リゾート&スパに泊まってきました! <その1>
今日は月曜日。また新たな1週間の始まりです。今朝はチャロン湾近くにある
タンタラ スパの日本人スタッフさんが耳寄り情報を持ってオフィスを訪れてくださいました。
ラグーンを臨む景色と自然に囲まれたタンタラ スパ・・・と言っても不覚にも私はまだ訪れた事がないのですが、以前から名前は良く知っていました。スパが大好きな
日本人のお客様用のスペシャルパッケージや、スパトリートメントの他にも
市場見学にも行けるタイクッキングクラス、来月からは
タイマッサージが学べるコースなども開始されるという盛り沢山の内容!
更に注目は只今密かな話題を呼んでいる古代インドから伝えられてきた
イヤーキャンドルを含む、<
イヤー アロマセラピー>も導入したとの事。
2006年9月30日までの期間にパッケージコースをご予約のお客様には<ヘッドマッサージ+イヤーマッサージ+イヤーキャンドル 50分コース>が無料でプレゼントとの事で、これは見逃せるはずがありません!近いうちに見学に行き、コチラのページでも詳しくご紹介したいと思います♪
| さて、先週の土曜日はホテルからお招きを頂いて、ナイヤーンビーチにあるアラマス リゾート&スパにお泊りしてまいりましたっ!! |
| 午前中に降った雨も午後には止み、アラマス リゾート&スパに到着した頃にはすっかり青空も見えるお天気となっていました。ビーチを眼下に臨むオープンエアーとなったロビーに入るとジャスミンと蘭で作られた可愛らしい花飾りで迎えられ、ミックスフルーツジュースのウェルカムドリンクを頂きながらチェックインの手続きをしつつ「あ~、何して過ごそうか!」とワクワク。既に頭の中はすっかりリゾートモードになっていました。 |
|
客室はビルディング棟とヴィラがあり、3階建のビルディングは全室ビーチを眺めるようにコの字型になっています。1階ですとオーシャンビューは難しい部屋もあると思いますが、プールアクセスルームになります。加えて、ビーチフロントには戸建のヴィラが並ぶと言った形になっています。
私達が泊まったのは<
ラグジュアリールーム>。数個あるカテゴリーの中でも最も部屋数の多いスタンダードタイプのお部屋です。美しく磨かれた木目のフロア、タイシルクをあしらったファブリックなど、
落ち着いた色調のお部屋は重厚な雰囲気をも感じます。
バルコニーはゆったりと広く、寝転んでもOKなサイズのソファーがついています。
バスルームは
全室バスタブ付き。バスルームとベッドルームは引き戸で仕切られており、引き戸を開ければバスタブに入りながら外の景色を眺められる作りになっています。楕円形のユニークな形のバスタブはクリスタルのモザイクがあしらわれており、とても印象的な素敵なバスタブです。バスタブの脇にはバスソルトとアロマポットが置かれているので、これはノンビリ入浴するしかない!バスタブにはシャワーは付いておらず、
シャワーブースが設けられています。洗面所の銀色のシンクもまたお洒落な雰囲気を盛り上げます。
感心するのはバスアメニティーの数々。歯ブラシやレザーはリクエストでと言うホテルも少なくない中、こちらのホテルでは標準装備としてセットされています。ルームアメニティーは文句の付け様がない程ですが、敢えて言うなら室内履きスリッパの他にビーチサンダルを付けて欲しかった!コレさえ揃えば私的には完璧です(従業員には伝えておきましたが、採用されるかどうかは分かりません・・・)。
他のお部屋も見せて頂いたのでまずは客室からご紹介します。
<
ラグジュアリープールアクセスルーム>はビルディング棟の1階に位置し、部屋の内装や設備は基本的には<ラグジュアリールーム>と同様。テラスにはソファーの代わりにビーチチェアが置かれています。
<
ラグジュアリースイート>は<ラグジュアリールーム>+リビング・ダイニング、ゲスト用のトイレが付き、ウォークインクローゼット及びバスルームが少し広めとなります。1階に位置する
プールアクセスルームもあります。
お次はヴィラです。ヴィラは全室オーシャンフロントのロケーション。<
プールヴィラ>は名の通り、
プライベートプールが付き、プール脇には横になってリラックスできるサラ(東屋)付き。バスタブはオープンエアーとなっていて、モザイクの柄がカラフル黄色と、ビルディング棟よりも明るい雰囲気となっています。
<
スパ プール ヴィラ>は<プールヴィラ>にプラスして
ダイニングエリアがヴィラ内の別パビリオンに設けられており、希望によってはダイニングセットを取り払いセカンドベッドルームとしても利用できます。
アウトサイドのリビングエリア付きです。
ホテル内の様子はまた明日にご紹介させて頂きます!
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投稿者 akiyo : 21:20
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2005年07月30日
アラマス プーケット (Arahmas Resort &Spa, Phuket)

久しぶりにホテルのご紹介。プーケットの北、空港近くのナイヤンビーチに位置するこのホテル。旧名Royal Pavilion Resortが新しく生まれ変わり、アラマス リゾート&スパ プーケット (Arahmas Resort &Spa, Phuket)となって、5月にオープンしました。
ナイヤーン地区は国立公園として保護されているプーケットの中でも特に美しい自然が豊かな地域。遠浅なビーチでは遊泳やシュノーケリンも楽しめ、雨季にはサーフィンなどで楽しめるビーチです。
空港から車で約15分。美しい自然を眺めつつどこまで行ったらホテルがあるの~と少々心配になるような細道を通り過ぎて行きます。
ホテルのロビーに入ると、目の前には長く広がるナイヤンビーチがどどんと目に飛び込んできます。爽やかな潮風が本当に心地よく、ロビーで寛ぐのもいいな~なんて思ってしまうほど!
広い敷地には101の客室と11のビラがあり、プールアクセス、108㎡の広さのスイートルームなどといった形でカテゴリーされています。内装は重厚感のある木目調で統一されており、優雅な気分に浸れます。何と言っても一番目を引くのが、3000㎡の広さのプール。目の前にはナイヤンビーチが広がり、寄せては返す波の様子や音を楽しみながらリラックスできます。


自然を生かして作られた場所柄、街へのアクセスは不便ではありますが、お客様には一歩も外を出ずとも行き届いたサービスを提供できるというのがこのホテルのコンセプトにもあり、室内のアメニティーグッズやホテル内のファシリティにはそういった事を考慮しての施設が取り揃えられています。折角だからと街に出たい場合でも1日3回のパトンビーチへのシャトルバス(有料)やタクシーサービスもあるので心配なし!MAX80人収容のミーティングルームもあるため、団体でのご利用にも対応しています。
海外旅行と言うと、「あそこも行きたい、ここも観光したい」と私なんかは思ってしまうのですが、このホテルは優雅な休日を過すための大人のためのリゾート。いい年してまだ落ち着けない私ですが、早くこういうホテルを利用できる余裕のある人間になりた~い!!
投稿者 akiyo : 12:43
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