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2007年10月27日

発表!!10月の人気ホテルランキング&11月のお祭り情報

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ちょっと早いのですが、恒例の10月の人気ホテルランキングと11月の祝日&お祭り情報をお知らせします。

今月は3位までご紹介します。

☆10月の人気ホテルランキング☆

第1位:グランドイスタナラマホテル(クタビーチ地区)
第2位:サヒドラヤホテル(クタビーチ地区)
第3位:インターコンチネンタルホテル(ジンバラン地区)

【勝手にひとり総評】
10月はですね、統計を取るのも悲しくなるくらい少なかったです。まぁ、断食明けのお休みで、ホテルが確保できなかったのも原因のひとつだと思います。
「あのとき、あのホテルが取れてたらっ!!」という悔しい思いもありますが、仕方ない。来月に期待しましょう!!
1位は、このランキングの常連ホテルであるグランドイスタナラマホテル
クタビーチ地区のお手頃価格ホテルの中では、私は1番良いと思います。営業のおばちゃんは先日、日本に行っていたそうです。
2位は先月同様、クタビーチのサヒドラヤ。
「もう倒産しちゃうらしい・・・」や「アパートメントタイプになるらしい・・・(←これはいい考えかも!?)」という噂が飛び交うホテルですが、私のランキングではいつも頑張ってますねぇ。今後の動きが気になります。
3位は、先月の4位からランキングアップした5つ星ホテルのインターコンチネンタル。
予約の回答が早くなり喜んでいた矢先のランクアップ。こりゃあ幸先いいですねぇ。

さて続いては11月の祝日とお祭り情報を。

11月の祝日
⇒あどぅー、11月は祝日ありません。

11月のお祭り

9日:新月
⇒新月の日は、バリヒンドゥー教徒はお寺に行きお供え物を捧げます。
にぎわっているお寺は、デンパサールのジャガッナタ寺院とマタハリモール・ギャレリアの近くにあるグリヤ・タナ・キラップ寺院です。

10日:サラスワティ(Hari Suci Saraswati)
⇒学問の女神であるデウィ・サラスワティに祈りを捧げる日です。
デウィ・サラスワティは、日本では弁財天として知られています。この神様は学問、芸能を司り、彼女に祈りを捧げることで、正しく清らかな知識が身につくようになります。
この日は、本を読んだり勉強してはいけないようで、各家々にあるロンタル(古文書)やクカウィン(カウイ語で書かれた詩)などが書かれた書物をはじめとして、そのほか大切な本やノート、学校の教科書や辞書などが家の氏寺に集められ、安置され供物が捧げられます。
学校は休校になりますが、生徒たちはバリの正装をして登校し校内の氏寺で行われるウパチャラ(儀式)に参加します。

11日:バニュピナロ(Hari Banyu Pinaruh)
⇒この日は前日のサラスワティのデウィ・サラスワティの恩恵を受けるため、身体を浄める日です。
人々は早朝まだ暗いうちに起き、近くの川やビーチへ行ってマンディ(沐浴)をします。心身ともに浄め、けがれを落とし、正しい精神と知識が身につくようにデウィ・サラスワティに祈るのです。
家ではナシ・クニンというターメリックで黄色く染めたご飯が作られ、家の氏寺に供えられ、家族にもふるまわれます。

12日:ソマリバッ(Hari Soma Ribek)
⇒この日は稲の神であるデウィ・スリを讃え、すべての者がその恩恵と幸に恵まれるように祈る日です。
この日は、お金の貸し借り(大きな金銭を動かすこと)はしてはいけないとされています。
稲の神とお金の貸し借りと何の関係があるのか・・・!?

13日:サブッ・マス(Hari Sabuh Mas)
⇒この日は父なるマハデワ神に、金や銀、その他の財宝の恩恵を受けたことへの感謝を表す日です。
金銀細工で生計を立てている家では、この日盛大な供物を作ります。
一般家庭では、金庫や財布に供物を捧げます。

14日:パゲルウェシ(Hari Pagerwesi)
⇒プラムスティ・グルという神様がこの世の万物が均衡の取れた平和な状態を保っていられるように苦行する日と言われています。
人々は盛大な供物を作って家の氏寺などに供え、この世の平和を祈ります。
Pagerwesiは「鉄の柵」を意味する言葉で、これは神々がこの世を悪いものから守ってくれる、という考えの表れだと言われています。
ガルンガン、クニンガンに次いで大きな祭日です。

24日:満月
⇒この日も新月同様にたくさんの神事がバリ島各地で行なわれます。

24日:トゥンプッ・ランドゥップ(Hari Tumpek Landep)
⇒武器、もしくは鉄や金属で出来ている道具などに、日頃の感謝と敬愛をこめて特別な供物を捧げる日です。
伝統的なクリス(剣)や槍、ノコギリやカンナなどの大工道具、ナイフやハサミなどの日用用品、クワやカマなどの農耕機具、バイクから自動車、テレビ、冷蔵庫、挙句の果てにはコンピューターやFAXにまでお供えをします。
コンピューターに真面目な顔して聖水をかけているのを見るのは、もはや日常の光景になったものの、やっぱり面白いですねぇー。
昔々、武器が大変に重要な物たったの王族や、鉄に深く関わっていた鍛冶屋(パンデ)の階層(カースと)の家では、今でも盛大な儀礼が行われています。
うちの会社でも大型バスやバンなどにたいして盛大なお祭りをしています。

11月はお祭り多いですねぇー。

同じ課のプトゥリさんは、イダバグース階級の人なのでお供え物等もカーストの低い人と差を付けないといけないようで、「わたしゃ、お祭り貧乏だぁー」とよく嘆いています。
プトゥリさんの苦悩は来月も続く・・・。

さて、今日は少しお知らせがあります。

私が今働いてる旅行会社で働き始めたのは、2003年10月です。

この4年間に他のスタッフとのコミュニケーション不足や、予想できないようなトラブルなどツライことも悔しいことも悲しいこと、ここでは外国人で少々頑固な私を寛大な気持ちで受け入れてくれて、楽しいことうれしいことも、たくさんありました。

また2年半前からこのブログを書き始め、見てくださってる方々やバリ島を通じてたくさんの人との素敵な出会いも経験しました。

この経験全てが私の財産として、今も残っています。

そんな色々な経験を積ませてもらった、この会社を本日10月27日付で退社することになりました。

今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
またどこかでお目にかかれる日が来ると思います。

それまで一旦、さようなら。

スタッフみんなに感謝の気持ちを込めて、今日は全員集合写真です。

2007年10月27日

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バリ島 ホテルブログ | 投稿者 itsuko : 12:15 | コメント (41)

2007年10月22日

竹レストランのご紹介!!

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依然としてエアコンが壊れたままのうちの会社。

今日、やっとこさ修理屋さんがやってきてどーにかなるようです。まぁよぉわかりませんが・・・。

さて今日はですね、日本食の『竹レストラン』のご紹介をします。

在住者、リピーターさんには有名なレストランですねぇ。

『竹レストラン』はクタギャレリアからまっすぐクタ方面に進んだ場所(竹1)とバリパドマホテルの近く(竹2)の2軒があります。

竹1にはですね、岡本さんという日本人スタッフの方がいらっしゃるので、こっちのお店のほうが在住者やリピーターさんでにぎわっております。

今回私が行ったのは、『竹レストラン 2』です。

昔々と言っても3年ほど前なのですが、この「竹レストラン 2」にマデさんというそれはそれは面白いバリ人営業マンがいました。
下ネタ、時事ネタ、なんでも日本語でOKの面白い人で、そんじょそこらの日本語ガイドよりも日本語上手ですし、もしかしたらそんじょそこらの口ベタな日本人よりもしゃべりが上手な人で、私の中の「日本語が上手なインドネシア人ランキング」の常に1位もしくは2位です。
今は、マデさんに代わりグデさんというスタッフがいますが、日本語上手だけどまぁまぁですのぉ。マデさんと比べたら可哀想ってなもんで。

竹2はパドマ通りにあるので駐車場がない&道路が狭いのでしょっちゅう渋滞してるのが難点ですが、この場所だとアラムクルクルやレギャンビーチに泊まってる人も余裕で徒歩で行ける場所ですね(ビーチ側を通ることをオススメします)。

竹1&2で出される新鮮魚介類は全て岡本さんの選んだもので、岡本さんは1日に2回クドガナンの魚市場に行って、厳選したお魚を購入されるそうです。

そんな新鮮魚介類を使ったお刺身も、もちろん美味しいのですが私は岡本さんお手製のお漬物が大好きです。

なもんで、竹には手書きの「今日のオススメメニュー」があります。
しかも3ページくらいあって、これを読むだけでも夢が広がります。これを覚えるスタッフは大変じゃろうのぉーと他人事ながら心配してしまうくらいです。

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この日は、写真上のようなセットメニューをいただいたのですが、やっぱりここは、手書きの「今日のオススメ」をじっくり読みながら色々頼みたくなるお店ですねぇー。 

竹2では、鉄板焼きコーナーもあるので、鉄板担当者の華麗なヘラさばき(?)を見ながら、鉄板焼きを食べることができます。
最近では、マタハリスーパーマーケットのフードコートなどでも鉄板焼きを食べることができます。ホンマに日本食はインドネシアでも人気ですねぇ。

バリ島ではどんどん日本食のレストランがオープンして、いまやあまり恋しくて恋しくてたまらぁーんという存在でもなくなった日本食。

こういう時代だからこそ、美味しくってサービスが良くって新鮮なとこだけが生き残るんでしょうに・・・。

竹1 (TAKE 1)
住所 : Jl. Patih Jelantik Pertokoan Sriwijaya
電話番号 : 62-361-759745
場所・アクセス方法 : クタギャレリアから直進し、三叉路の角にあるルコ内。

竹2 (TAKE 2)
住所 : Jl. Padma Kuta
電話番号 : 62-361-750760
場所・アクセス方法 : クタビーチからムラスティ通りに出て信号を左折。ポストのある角を左折し直進。

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バリ島 ホテルブログ | 投稿者 itsuko : 18:00 | コメント (6)


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